なんじゃねこれ



<オープニング>


 突如現れた、箱のような怪物!
 一つ一つの面が正方形でそれが六つ。つまり正六面の立方体。
 その立方体が四つ一組になった、とにかく四角い奴だ!

 奴の特徴はなんと言っても立方体。
 しかも組み替え自由自在!
 普段は横から見ると正方形になるように上下二つずつくっついた、防御形態!
 みっちり組み合わさった四角さは、いかにも硬そうである。きっとガードしたらパーフェクトになってしまうこと請け合い。
 だが、奴が凸字やL字になる時。
 それは攻撃形態!
 凸の出っ張った先端部分から、周りが何も見えなくなる位の物凄い連射弾幕を披露したり。
 Lの長いほうの先端部分から、轟音と共にぶっとい光線を放ったり!
 更に!
 立方体が一直線に並ぶ時……奴は、反撃形態となる!
 じっと佇みながら攻撃を待ち、それをかわした暁には。棒のようになった身体で、あらゆる攻撃を跳ね返してしまう。生半可な攻撃は命取りになるから注意しろ!
 但し、何故か棒状の時だけやたらと隙間を気にする。
 変な隙間があるとそこに真っ直ぐ突っ込んでくるから気をつけろ!

 酒場に集まった冒険者達よ!
 このなんだかよくわからない箱を、四つに分けて適当に放置してやれ!


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参加者
ヒトの剣聖・ジュダス(a12538)
白鴉・シルヴァ(a13552)
自由業・フォクサーヌ(a14767)
月夜に舞い降る銀羽・エルス(a30781)
会葬者・フラワ(a32086)
旋律の白・ショウ(a41422)
ガラクタ製作者・ルーン(a49313)
砂鹿・ニーナ(a59109)
万色を纏いし者・クロウハット(a60081)
白鱗奏恍・ラトレイア(a63887)


<リプレイ>

●カメラ目線
「久しぶりだな、諸君」
 旋律の白・ショウ(a41422)はこっちを見ている。
 後ろで、今日は『ぐらっぷらーなきぶん』だからと幻影相手にパンチを繰り出していた、前衛的な・フォクサーヌ(a14767)もこっちを見た。
「しらないひとのために、きほんのおさらい。ぼくをよぶときは、カタカナでフォクサーヌじゃなく、ひらがなで『ふぉっくす』ってよぶのね。なまえのFoxanneのあたまのFoxからなのね」
 何だか判らないが、本人的には重要らしい。
 そして、その辺は気にせずにショウは言う!
「それでは、『なんじゃねこれ』を始めよう」

●登場
 ブラックメフィスト・クロウハット(a60081)の遠眼鏡に映った物体は……なんとなく、見覚えがあるような、馴染み深いような気もしないではない。
 ヒトの剣聖・ジュダス(a12538)も首を捻り。
「どっかで何か聞いた事があるような無いような……」
「むむ、なんだか積み上げたくなる形ですなぁ〜ん……」
 だが積みすぎると負けな気もする、会葬者・フラワ(a32086)。むしろ何処かにぎっちり詰まっていたりは……過ぎった不安に、白鱗奏恍・ラトレイア(a63887)が周囲を見回す。
 元はどんな人だったんだろう……良く判らない相手を前に、そんな思いを抱く、月夜に舞い降る銀羽・エルス(a30781)。
 ガラクタ製作者・ルーン(a49313)も何故か8つ一直線に並べなければならないとか、変形の核になってる箱があるのかとか、5つや6つのパターンがあるのかとか……考え出したらきりがない。
 でも、ごちゃごちゃしている所に箱とか棒とかがちょっきり入った時、嬉しくなる気持ちは良く判る。
「だってさ、隙間があったら入りたいじゃないけど隙間があったら入れたいじゃん」
 うんうんと頷きながら言った後……何かに気付いてはっとする、砂鹿・ニーナ(a59109)。
「って……へ、変な意味じゃないよ?」
 俄に感じた視線。
 その先には、黒炎覚醒を完了させたクロウハットが……!?
「何度も言うけど、変な意味じゃないからねっ」
 念を押すニーナ。だが、クロウハットの心中に過ぎるのは、何かをうまく消せなくてイライラした記憶だ!
「……あーもう、言った通り四つに分けて変なオブジェにしてやるんだから!」
「とっとと退治しましょう、はい」
 やけくそ気味に言うニーナに、クロウハットも深く頷く。
 そんな皆の前に徐々に近付く四角いヤツ。
 するとふぉっくすが。
「ぶらんくなんて、きにしない。しょくぎょーなんかも、きにしない。いつもいつでも、ごーいんぐまいうぇい。きぐるみのふぉっくす、ただいまさんじょー」
 さらにはその横で、ショウが鎧進化、タロスを模したかのようなカクカクしたフォルムに鎧を変形、武器にもウェポン・オーバードライブで、砲身のような外装が!
 好き勝手に見えて、実はちゃんと半円陣形に並んでる皆と、動くのを待ってるっぽい箱を見比べる、白鴉・シルヴァ(a13552)。
「……仕掛けていいんだよな?」
「赤龍氣志團、参る」
 あ、ショウが勝手に開戦宣言を!

●田
 防御形態のまま、一定の速度で近付いてくる箱。
「四角ってホント扱いづらくてイライラするぜ……」
 難しい表情で真っ先に接敵していくシルヴァの後方。
 エルスが黒い術手袋を嵌めた片手を振り上げれば、蟠る黒炎が渦を巻き、黒い蛇の吐き出したガスと共に、虚無の気配が生まれる。
「鎧を剥げば、いくら硬くても意味ない!」
 甲に嵌められた青い宝石の中に黒い蝶の紋章を翳らせて、箱に襲い掛るヴォイドスクラッチ。
 頭上を越えて落ちてきた手に、ジャストタイミングとばかり、シルヴァが握り締めた巨大剣を振り上げた。そのまま、四角へのイライラを闘気に換え、漆黒の刃に乗せて叩き付ける!
 箱は自信満々、各辺をきらりん、と光らせてデストロイブレードと真っ向勝負!
 いや、お前はさっきのエルスの攻撃でアーマーブレイク中だよ……!
 パーフェクトなガードも貫通して襲い掛かる爆発に、えっ、まじで、みたいな反応で地面にめり込む箱。
 ……そんなに自信あったのか。
 と、今度はジュダスが、青い鎧の召喚獣に跨って箱に肉薄。
「どこを潰せばくたばるのかな?」
 柄が長くややアンバランスな印象の巨大剣を振り上げる腕に、血の覚醒の鼓動が伝う。躍動に底上げされた闘気を刀身に詰め込んで、召喚獣の突撃の力と共に箱のど真ん中へ撃ち下ろす!
 再び、デストロイブレードの勢いに任せて沈む箱。
「今思ったらなんか椅子に丁度いいじゃん」
 左弦の列から飛び出すニーナの腕で、召喚獣の青と紅蓮の氷炎が踊る。
「……動かなかったらね!」
 二色の力は呼び覚ました血の覚醒の鼓動に押されて蛮刀の刃へ伝い……稲光のような一閃と共にパワーブレードに乗せて叩き込まれた。
 だが、ダメージは丸々貫通したものの、ガードによって広がりかけた魔炎魔氷は四方に散って消え失せる。
 そんな箱に、今度は……肉球?
 ……と思ったら、その先端から伸びる爪!
 しかし、実際に箱に突き刺さったのは……肉球が握っていた貫き通す矢だ!
「がーどしよーと、むいみなのね」
 爪を使わずぷすっと矢を突き立てるふぉっくす。
 四角が通用しないだと……!?
 なんて思っているかどうだかは知れないが。
「今は真っ直ぐの形は必要ないのですよ」
 クロウハットの正面、蛇のような杖を差し向けた先に開く紋章。杖に巻き付く漆黒無地の布を伝うように、黒炎と黒蛇の吐く黒い息が、紋章の中へ流れ込む。
 瞬間、黒から銀へ、色を変えて飛び出した気高き銀狼が、箱を地面に無理矢理押し付ける!
 善戦している皆に、がっつり回復の構えで臨んでいたフラワが、なんとなーく手持ち無沙汰に、騎上で術手袋の形を直している。五指の指輪から伸びる五本のリボンが複雑に織り成す造形は云々かんぬん。
「序盤が暇なのはお約束ですなぁ〜ん」
 勿論、何もせずに突っ立っている訳ではない。既に皆には護りの天使達を派遣してあるし、陣形内で逐一代わる皆の位置に合わせて、ちょこちょこと位置取りを微調整。
 その脇で、ラトレイアがヴァイオリンの弓を引き……民謡じみた音階を奏でる。
「長引くと素早くなるかも知れないし、気をつけないと」
 今のうちに弱らせておこう。音に合わせて踊る黒炎はブラックフレイムの蛇となり、銀狼に押さえつけられている箱へ飛翔する。
 直後、『南無邪琥李夜阿』のペイント眩しい機体、もとい、鎧を纏ったショウが、やっとの思いで銀狼を跳ね除けた箱へ迫る!
 真っ直ぐ構えた刀身、砲のように伸びる外装へとショウの周囲にとぐろを巻く蛇が、紫のガスを吐き付ける。
 繰り出す一撃は鎧砕きと化し、今度こそはと得意げに光っている箱の装甲を、再び無理矢理引っぺがす!
 そんな箱の周囲に、今度は炎が舞い踊った。
 連なる虹色の根元、ルーンが掲げた古木の杖の先で輝く紋章へ、背面に繋がる召喚獣が一心に力を注いでいる。
 一瞬の後、杖の先に鎮座する梟の意匠の眼が鋭い光を発した刹那、収束した緑の業火が、箱を包んで眩い火柱を上げた。

●凸とLの共通点
 手応えはあれど、吹き散らばっていく魔炎に、やや残念そうなルーン。
 その時。
「あれがNEXTブロック……!」
 何か予感めいたものを感じ、動き出す箱を注視するラトレイア。
 燃えながらも組み替わっていく箱に、フラワも身構える。
「次はどの形ですなぁ〜ん……!?」
「……変形合体ってちょっとカッコイイ」
 なんとなく、じーっと見てしまうシルヴァ……って眺めてる場合じゃない。
「凸型か。いや、どの形でも一緒だ、バラバラにしてやる!」
「くるよ!」
 ニーナの警告と同時に、凸の天辺から、輝く無数の光が生まれ、辺りを覆い尽くす……!
「何も見えねー!!」
「噂の『アングリー・ボス・ホーネット』もかくやという弾幕だな」
「皆無事ー!?」
 あっという消える護りの天使達。盾を前面に構えつつ、ショウは主に気合のパーフェクトガード。同じく盾を構えて防御重視の構えのニーナは本当に気合で耐えつつ、シルヴァは銀のマントを翻して僅かな隙間を抜けたり抜け損なったり。ふぉっくすはエセ武道家らしく気合回避を試み、ジュダスに至っては回復を頼りに逆に箱へ反撃の突進!
 そんな前衛達が作った僅かな隙間に素早く逃げ込み、防御体制をとるエルス。同じく背面へ逃げ込んだフラワは、突如巡って来た繁盛期を乗り切るべく、術手袋状のリボンに力を込めた。
「一、二、でテンポよく回復ですなぁ〜ん!」
「任せて!」
 ヒーリングウェーブを放ちながら言うフラワに頷いて、ラトレイアもまた前衛の陰でヴァイオリンを構える。

 ……たーらららーらら♪

「……何だこのメロディは! 勝手に頭に浮かんできた!」
 思わず叫ぶシルヴァ。だがそれは幻聴ではなくてラトレイアが奏でたどこかの民謡風高らかな凱歌だ!
 別の陰では、弾幕を止めようと、ルーンとクロウハットが各個紋章を描き出す。
「どちらかでも当たれば」
 召喚獣の黒いガスと、虹色の光、それぞれを得て銀と虹色に輝く気高き銀狼が、眩しすぎて見えない弾幕の中心部へ向けて飛び出していく!
 その後を追うように。
「ええい、うっとうしいだんまくなのね」
 ふぉっくすの肉球に浮かび上がる不吉なカードが、凸型に食いつく銀狼に混じって突き刺さる。
 途端に、はたと止む弾幕。
 いや、実際には、銀狼が食らい付く寸前に、止まったような……訝しげに盾の陰から顔を覗かせたニーナは見た。
「いつの間にかL字になってるし!?」
 しかも、不幸に見舞われて、二匹の銀狼にがぶがぶされている!
 更には弾幕に抗って接近してきたジュダスに思いっきりデストロイブレードでぶん殴られていた。
「これは……凸字とL字は箱の位置が一マス違いで変形早いとかそういう……?」
「弾幕に紛れて光線を放つつもりだったのか」
「おっかねー……」
 だが、その野望は二匹の銀狼によって潰える結果に。
 そして、動けないならば。
 フラワが今のうちにと護りの天使達を新たに遣わせるのを感じながら、壁になっていた残りの前衛陣が一斉に箱へ殺到!
 勿論、辿る道は蛸殴りである。

●棒
 暫しやりたい放題殴られて、べっこんべっこんに成った後。
 やっとの思いで自由を取り戻した箱……の動きを視線で追うフラワ。
「そんなにくるくるしたら目が回りますなぁ〜ん」
「よっしゃ来い、棒!」
 あ、やべ。ちょっとテンション上がっちった。
 小さく呟きながら飛び退くシルヴァ。そんな左列の後方で、ラトレイアも思わず。
「おー転ぶ……近っ! 棒突っ込んできたー!?」
 きっと、箱的には、L字のときに食らったフルボッコ対策として、反撃形態を取ったに違いない。だが、五人ずつ綺麗に二列に並んだ隙間を前に……我慢などできようか!
「穴があったら全力で突っ込む……男らしいじゃないか」
 騎上から淡々と告げながら、ジュダスが巨大剣を振り上げる。長い柄を握り……波打つ血の力と共に、闘気を切っ先へと漲らせる。
「性別あるかどうか知らんけど」
 ずがーん!
 と、棒が皆の間に滑り込んできた瞬間、凄まじい勢いで炸裂するデストロイブレード。
 上段から叩きつけられ、丁度皆のど真ん中で制止、地面に平行に減り込む棒。
 その真上に、一際に激しく噴き出す紅蓮と青。際限なく吹き出る魔炎魔氷を鼓動と共に刃に乗せて、ニーナもまた全力で蛮刀を叩き付ける。
 今度は余すことなく。見る間に広がって行った氷炎が、もがいていた箱の動きを微動も赦さぬほどに縛り付けた。
 捻じ込むように、ふぉっくすが今度こそは肉球の先の鋭い爪を光らせる。
「ひっさつ! やつざき・じぇのさいど・すらーっしゅ!」
 ……それは忍びの技だ!
 という言葉は飲み込んで、動きだけは武道家ぽく繰り出すブラッディエッジ。
 途端に、箱と箱に生まれる隙間……エルスは集めた炎を三つ首の獣へと変化させる。
「出血すればどんなものが出るのかしら……」
 思いつつ解き放つスキュラフレイム!
 噛んで毒を流して弾けてと、やりたい放題の炎の後に……突然、剣を振り上げていたシルヴァは噴出した。
 なぜなら、小さいL字や凸字や四角や棒やあと幻のS字が、傷口から大量に零れ落ちていたからだ!
「まさか組んで消せとか言いませんよね」
 そんなことしてまた隙間ができたら……!
 嫌な思い出は全て炎に代えて、クロウハットがエンブレムノヴァを撃ち下ろす!
 至近距離で舞い散る火の粉……の真上に、もう一つ、今度は虹色の火球が。
「……よく考えるとこれ、別の方向から見ると上方向に一直線に見える……?」
 疑問と共に、ルーンも近接エンブレムノヴァ!
 そんな箱へ、砲身のように構えたショウの刀に、宿る稲妻。
 青白く変質して迸る闘気を限界まで高め……。
「雷符・イースタン計画!!」
 宣言と共に打ち出されたサンダークラッシュが、箱の内部を駆け巡る!
 帯電に揺れて益々広がっていく箱の隙間。
「隙間に突っ込んだら消えるのがお約束、だろ!」
 告げるシルヴァの声は、自らの叩き込んだデストロイブレードの爆風の中に、箱と共に消えていくのであった。

●幻
「なんだか地面が盛り上がって追い詰められそうな気がしましたがそんな事はなかったぜ、ですなぁ〜んっ」
 フラワの感想に、ふぉっくす評して曰く。
「おまえのはいいんは、えすじっぽいかたちにならなかったことね」
「16連打できるようになって、出直してこい!」
 元の姿に戻り、勝利宣言するショウ。
 ニーナは動かなくなった箱を積んだり持ち上げたり座ってみたりしつつ、しみじみと。
「何だかよく分かんないけど熱中させられちゃったなぁ……」
「相手が一体だけで助かりました」
 もしも色んな形の四角が次々に落ちてきて辺りを埋め尽くす……思わずそんな光景を想像するクロウハット。あれ、でも勝手に消えてくれて楽なのかも?
 隙間に詰めると何時の間にか消えてそうだと、ラトレイアも思う。
 だが、エルスは考える。
「箱が5つになったら、なんとなく、倒すの難易度が上がる気が……」
「……探せばもっとライバルっぽい色んなモンスターが居たりするんですかなぁ〜ん?」
 釣られて、フラワがきょろきょろと周囲を見回す。
 もし5つならどんな攻撃をしてきてたのか。ちょっと気になるルーン。
 とにかく、箱は埋葬する事に。
 ……大量に零れてた謎のブロック型の血(多分)も一緒に。
「……無計画に消すと、何時の間にか下の方に隙間が出来るのよね」
 作業しながら、ふと遠い眼差しになるラトレイア。
「田の字が置き辛いのはあたしだけじゃないはずだ……」
 その呟きに、シルヴァは力強く頷いたという。
 とまれ、これでまたエルス自作の『なんだこれ! モンスター珍獣図鑑』に新たな頁が加わるのであった。

 有り難う冒険者!
 君達の全消しを忘れない!


マスター:BOSS 紹介ページ
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ガラクタ製作者・ルーン(a49313)  2011年11月22日 22時  通報
よく分からない何かとの対決。
何者か分からないのになぜか棒型になると僕のテンションが上がってしまいます。
これがいわゆるでじゃぶ?
横になるとなぜかひやひやしたり。縦だとチャンスだ!ってなぜか思ったり。

……積み上がったらどうなったのかなあ?