≪密林の楽園Gパンポルナ≫乱立プリン



<オープニング>


 今日ものどかな密林日和。
 そんな本部から南のほうを見上げると……見えるのはランドキングボスの姿。
 何かを食べているっぽいその丸まった背中を遠巻きに、霊査士は頬杖を突きながら、咥えた葉巻を燻らせる。
 やがて、矢庭に振り返ると、たまたまその場に居合わせた護衛士らに言った。
「探検すっか、なぁ〜ん」

「目標は……テーブルマウンテンの次に予定してた、プリン山地帯になっかなぁ〜ん」
 プリン山地帯。
 ワイルドファイア南部、海岸から程近い場所に位置する、いくつもの山からなるいわば山脈に似た地形ではあるのだが、山の一つ一つがどうみてもプリンにしか見えない形をしている為、このように呼ばれている。
 そして。
 判っているのはそれだけだ。
「何が住んで、どんな風に成ってンのか……なぁ〜んにも判ってねぇなぁ〜ん」
 そもそも、近くを通り過ぎただけで探索した記録がないのだから、当然といえば当然だが。
 とにかく『遠くから見た外観』以上の情報は、何もない。
 未だかつてない危険が待ち受けている可能性もあれば。
 実はどうってことない穏やかな場所かも知れない。
「まァ、だからっつって怯む貴様らじゃァねぇよなぁ〜ん」
 むしろ、何も判っていないからこそ突っ込む!
 未知への探究心と、冒険に沸き立つ心は、誰にも止められないのだ!!
 ……あえて何も考えずに突っ込む者も居るかも知れないが。

「まァ、別に全然違うトコに探検しに行ってもいいけどよ。っつーコトで、好き勝手に色々探検してきやがれなぁ〜ん」
 ぎちぎちと、剥き出した乱杭歯を鳴らし。
 霊査士は口角を吊り上げ、煙を噴くのだった。


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参加者
夢見るノソリン紋章術士・ルルノー(a14011)
カ・ラスキュー(a14869)
楽園の大地に生きる・サーリア(a18537)
未明の洋燈・ティー(a19469)
清浄なる茉莉花の風・エルノアーレ(a39852)
三賞太夫・ツァド(a51649)
黄色の羽毛・ピヨピヨ(a57902)
樹霊・シフィル(a64372)


<リプレイ>

●ぷっ
 何故山に登るのか?
 それはプリンがあるから!
 ……間違ってる気もするが、三賞太夫・ツァド(a51649)的にはよし!
 ノソリンはなぁ〜んってなくの・サーリア(a18537)も聳える山を見上げ。
「プリン山は食べられるのでしょうかなぁ〜ん?」
「カラメルのところが好きなんだけどなぁ〜ん」
 まるで遠足に行くような格好の、夢見るノソリン紋章術士・ルルノー(a14011)。未明の洋燈・ティー(a19469)の荷物も果物等が入っていたりする。プリンと言ったらアラモード!
 でもまさか……過ぎった疑念を振り払う、樹霊・シフィル(a64372)。
「ともあれ、わたくしは……の方が好みでございまして……」
 その時のシフィルの脳裏には、謎の音楽が流れていたという。
「フフ、拙者に抜かりはないなぁ〜ん」
 得意げに言う、力こそパワー・ラスキュー(a14869)の手には、胡散臭さ全開の地図。漂う安っぽさが妙に気になる。
 何にせよ、魅力的な物が隠されているに違いない!
「……と思って来てみたのですけれど」
 清浄なる茉莉花の風・エルノアーレ(a39852)は、道中に感じたときめきが急激にしぼんでいく感覚に見舞われる。
「これを登るのですかっ」
 何故なら、皆が目指すのは最高峰!
 黄色の羽毛・ピヨピヨ(a57902)はまず目標の山を観察。ツァドも全体像を眺め……気になる所は遠眼鏡で重点的に観察。できれば登山ルートに入れたい。
 ティーとしては、プリン山の色彩も気になるところ。
「木や草は生えているのかしら?」
 プリン生地にしか見えないあの独特の色が砂だったり、本物のプリン顔負けにつるつるだったりしたら、この登山は想像以上のものになりそうである。
 とはいえ、全くの不毛……とは、シフィルには思えなかった。既にあるワイルドファイアの地図には、プリン山脈から流れる『川』の絵が描かれているからだ。
「この暑い常夏の大地で登山だなんて。熱中症になりかねませんわ」
 まぁでも、ぶつぶつ言っても仕方ないと思い直すエルノアーレ。
「皆様、頂上を目指しますわよっ」
「ファイトォー! いっぱ」
 返事代わりに上げたラスキューの声が何故途中で途切れたのかは今以て謎である。

●ちん
「どんどん行くのですなぁ〜ん」
 元気一杯歩き出すルルノー。
 だが、小一時間もしないうちに。
「急にきつくなってきたね」
 山を見上げ零すピヨピヨ。まだ滑り落ちるようなことはないのだが……この先、更に勾配は厳しくなる気配。ティーは手持ちの槍をピッケル代わりにして進む。
 その時にふと……何かしら違和感を覚えてエルノアーレも辺りを見れば……植物の色が、全体的に黄色味掛ってきているではないか。
 一度立ち止まり、周辺を見回す一行。最後尾のツァドは遠眼鏡を取り出すと、遠い景色を順繰りに観察していく。
「グラデーションになっています。振り返ると良く判りますね」
「不思議だねぇ。どうしてこんな色なんだろう?」
 麓から見たとはまた違う景色。ピヨピヨは黄緑色になった葉を見上げて、不思議そうに首を傾げる。
「お花の色も段々黄色になってますなぁ〜ん」
 小さな発見に心躍ったか――いや、最初からずっと元気な気もするが、ルルノーはまた先だって急勾配を登り始める。
 それはもうどんどん。ずんずん。ずんどこ。
 サーリアも景色の様子を羊皮紙に記すと、いそいそとその後を追う……のを、呼び止める声。
「お待ち下さい、確かこの辺りには……」
 脳裏に過ぎるのは、登山直前のこと。皆が登山ルートを選定している間、シフィルは川辺で怪獣達に聞き込みを行っていたのだ。
 そうして得た情報の中に。
「『葉っぱが黄色に変わる辺りに、穴が一杯ある』との情報がございま……ルルノー様? ルルノー様!」
「……助けてくださいなぁ〜ん」

●ぱぽ
 程なく、穴から救出されるルルノー。
 ピヨピヨとツァドはその穴を興味深そうに覗き込む。
「底はどうなってるかな?」
「何の穴なのでしょう……『沢山ある』と言っていたんですよね?」
「ええ、通過の度にお仲間が嵌るそうでございます」
 頷きを返すシフィル。怪獣は山羊の系統で、緑色の草が食べたくて毎日山を往復しているという。麓に住まないのは、中腹の方が涼しくて過ごし易いからだとか。
 それを聞き、安堵するエルノアーレ。
「『太陽に近づいて暑くなりました』というオチだったら、わたくし、本気で暴れる所ですわ」
 常夏がこれ以上暑くなるなんて、想像しただけで燻製になりそうである。
「調べたいなぁ……」
「インセクト入れてみるなぁ〜ん」
 早速、偵察形態のクリスタルインセクトを召喚するルルノー。その間、皆は穴の周囲に集まって小休止することに。
「暗いなぁ〜ん……」
「これでいかが?」
 気付いたエルノアーレが頭上にホーリーライトを点し、て穴の上に翳す。
「見え……たけど行き止まりなぁ〜ん」
「なんだー……」
「あ、何か落ちてるなぁ〜ん」
 残念そうに息をついたピヨピヨが、再び嬉しそうに顔を上げる。
 だが、それよりもなお激しい反応を示したのはラスキュー。
「一つだけ色の違う石とかには気をつけるんだなぁ〜ん!」
 フラグ的な意味で!
「触っちゃったなぁ〜ん」
 刹那。
 凄い勢いで地面が陥没し、皆は揃って穴の中にボッシュートされたのだった。

●ぺー
 結局、穴の中では何事もなく。見つかった拳大の『何か』と一緒に、皆は穴から脱出。
 やっと落ち着き、ティーが『何か』をまじまじ。
「種みたいに見えますね」
「これは食べられるのでしょうかなぁ〜ん?」
 意を決し、ぺろっと舐めてみるサーリア。
 瞬間、くわっ、と見開かれる両目!
「不味いですなぁ〜んっ」
「……持って帰って霊査して貰いましょうか」
 何かの処遇はそういうことにして、再び山頂を目指す一行。
 一層厳しくなる勾配。そんな中でも器用に上へ向かって生え揃う木々。よくよく見れば、橙や薄黄、白など、葉の色は細かく違っている。そして、そんな葉に紛れて、同じ色の花が所々に咲いているのが見てとれた。
 ルルノーが白い花を手に取って匂いを嗅げば……お菓子のような甘い香り。
「食べられるかなぁ〜ん?」
 試しにもぐもぐ……はっ!
「ミルクプリン味なぁ〜ん」
 黄は? 橙は!?
 ……などと、ルルノーが味の確認に必死になっている頃。
「アスレチックじみてきたなぁ〜ん」
 投射後回収した粘り蜘蛛糸を手足に撒きつけ、ラスキューが木から木を渡る。そんな背に向け、すかさず鎧聖降臨を施すツァド。
「気をつけて下さいね」
 遠巻きにはつるりとしたプリン地形も、近付いてみるとオーバーハングな地形が多く中々進み辛い。万一の備えは幾ら遭っても足りない位だ。
 飛び出た枝葉も足掛りにして登りきると、ラスキューは縄を取り出し下で待っている皆に向けて、
「これぞ忍法スパッ」
 突如途切れる声。
 命綱だけを残し消えたラスキューが再び現れたのは、全員が縄を登り切った後だった。その間に何があったかは、今以て謎である。

●えぶ
 先行させた土塊の下僕が横から飛び出てきた何かに突き落とされ、斜面を転がり消えていく。
「不幸な事故なぁ〜ん」
 角を曲がった先に居る何か……ルルノーは改めてクリスタルインセクトを召喚、もう一度角の先へ。
 ――やはり吹っ飛ばされ、下僕と同じ道を辿るインセクト。攻撃形態になったものの、手足をジタバタそのまま下へ落ちていく……
 しかし、ルルノーはしっかりと見ていた。
「PSと鳥怪獣が戦ってたなぁ〜ん」
 こんな所にPS(プリン・ソルジャー)!
 という思いと同時に、『鳥怪獣』という貴重な情報源に、シフィルが反応する。登り易さの関係もあり、水場らしい水場に遭遇せず情報収集の機会が減っていた為、ここは是非話を聞いておきたい。
 シフィルと並んで、そろりそろりと近付くティー。先ずはちらちら見えてるPSに、そして、PSを狙って急降下してくる鳥に向けてはシフィルが魅了の歌を仕掛ける。
『なによ』
 一応は話を聞く余裕がありそうな事に安堵しつつ……ちゃっかりPSを一個もぎ取ってから近くの木に止まった鳥怪獣へ、単刀直入に。
「わたくし達、この付近は初めてでございまして」
 先輩として是非ご教授を、とそれとなーくおだてながら、周辺に珍しいもの、危険な場所、危険な生物が居ないか、この辺の名産や美味しい食べ物などを順に聞き出していく。
『全部上のほうね』
「上の方、と申しますと……」
「カラメルの部分ですか?」
 ティーにこくりと頷く鳥怪獣。やはり山頂には浪漫が……ラスキューは胡散臭い地図に満載された変な生物や宝の在り処が現実味を帯びてきたことに、なんかこう、すごいやる気出てきた!
 とにかく、何か見たことのないものがあるかもしれない。人工物だったらいいな……ピヨピヨも俄に期待を膨らませる。
 そういえば、と。サーリアはふと首を傾げる。道中、他に何か、特にPS的な食べられる物を重点的に探していたのだが。
「木の実や果物を全く見掛けませんなぁ〜ん」
『無くていいからじゃない?』
「どういうことですかなぁ〜ん?」
 すると鳥怪獣は、止っていた木の葉を毟ってもぐもぐ。
 はっとして、近くにある橙色の葉を毟るサーリア。
 再び、くわっ、と見開かれる両目!
「マンゴープリン味ですなぁ〜ん!」
「葉っぱも食べられるのなぁ〜ん」
 頷くルルノーの手元で出来上がっていく植物の味リスト。それを脇から覗き込み。
「塩キャラメル味ってありませんでした?」
 咄嗟に確認するティーだった。

●りば
「ふぁいとー、千発ですなぁ〜んっ」
 ラスキューのスパイダーした命綱を握り締め、一気に下の皆を引き上げるサーリア。縄の先にはエルノアーレの召喚したフワリンが結んであり、浮力を利用して少ない力で効率的に皆を引き上げる。
 そんな周辺は既に今までとは様変わり、焦げ茶色の地面が剥き出しになっていた。
 いよいよ山頂……シフィルは鳥怪獣から得た情報を、もう一度思い出す。
「二足歩行の生物は居ないようですが……」
 圧倒的に強力な何某かの生き物が居て、きらきら光る不思議な岩が沢山転がっている……そして、遂に!
「プリン山登ったどー、ですなぁ〜んっ!」
「ばんざーい、ばんざーい、ばんざーい!」
 拳を突き出し宣言するサーリアの横で、登頂成功の旗を立てて万歳三唱するピヨピヨ。すっかり気分は登山家だ。
 当の山頂は今までが嘘のような平坦さ。実際はでこぼこの岩だらけだが、今までに比べれば格段に見通しがいい。
 しかし。
「油断は禁物ですわ」
 涼しくなった山頂……出来れば水場を見つけたいエルノアーレだが、先の鳥怪獣の証言もあり、気は抜けない。
「あの岩に登ったら、もっと遠くまで見えるかしら」
 遠眼鏡を覗いていたティーが、遠くにある一際大きな岩を指し示す。
「つまりあれが真の山頂……一番乗りは頂きなぁ〜ん!」
 迷わず駆け出すラスキュー。
 途中、岩につまずいて転ぶたびに『ごふっ。足元注意なぁ〜ん』とタスクリーダーが飛んでくるのが律儀だ。
 そんな後姿をゆっくり追いつつ……皆は眼下の景色へ目をやる。
 ティーは周囲のプリン山を遠眼鏡で観察、山脈全体の地形を記録し始める。
「あの辺り妙に色が違いますね」
「各山も、良く見ると少しずつ色が違うようです」
「皆様ー、こちらに湧き水がありましてよー」
 不意に届いたエルノアーレの声に、突撃ラスキュー以外の皆が一斉に振り返る。ルルノーは直ぐにうきうきしながら歩き出し。
「お弁当にするなぁ〜ん♪」
「そうですね、一息入れましょうか」
 今の所襲ってくる何かの気配もないことを確認し、ツァドも頷いて皆の後を追う。
 ラスキューの悲鳴っぽいものが聞こえたのは、まさにその瞬間であった。

●でぃ
 近付けば近付くほどでっかくなっていく岩……だが、ラスキューは怯まない。粘り蜘蛛糸を手足に巻きつけ、ささっと登攀。なぁに、冒険者ならこれくらい朝飯前さ!
「これは良く見えるなぁ〜ん」
 更に良くなる展望。手にした地図に視線を落とし……不意に脳裏を過ぎる思い。
「どうか気長に見守ってて欲しいなぁ〜ん」
 呟いたその視線の先、同じ位の高さの大岩があちこちに転がっている様子、と……?
 何か煌くものが見えて、すかさず遠眼鏡を取り出す。
 いや、その周囲に何か蠢くものも見え……うん? 違うぞ、動いてるのは……!
「拙者の足元でござったなぁ〜ん!」

 めりめりめりめり。
 ずごごごごご。
 そんな音を立て動き出す大岩、の下に居る何か!
『たたたた大変なぁ〜ん!』
 全速力でこちらに向かって逃げてくるラスキューの後ろ。
 持ち上がる黒い岩。その下から……薄い色をした別の層が見え初める。
 瞬間、皆の脳裏に同じ単語が駆け抜けた。
「プリンだー!」
「手足があります!」
 途端に、それはくるりと方向を転じた。
 そして皆は気付く。
 プリンに手足の生えたようなそれが、巨大な亀怪獣であることに!

●ぷりんぷりん
「一時はどうなるかと……」
「温厚な亀さんで良かった」
 魅了の歌での意思疎通も無事完了、アラモード用に持ってきた果物を皆と分け合いながら、ティーがほっと息をつく。ルルノーも親睦を深めるべく持参のお弁当をおすそ分け。
「この辺の美味しいものを教えてくれないかなぁ〜ん」
『ここなものは何でも食えるぞい』
「本当ですかなぁ〜ん?」
 途端に目を輝かせるサーリア。ならば試さねばなるまい、地面の黒い部分が食えるかどうかを!
 そんな勇者行為を、固唾を呑んで見守るツァド。
 三度、くわっ、と見開かれる両目!
「こっ、これは黒砂糖味ですなぁ〜ん!」
「……わたくしが疲れているせいではありませんのね」
 何やら納得顔で頷くエルノアーレ。その視線の先には、自身が見つけた湧き水。手には、一度口をつけたっきりのカップと、それに並々と汲まれた水が。
「どおりで、やけに甘いはずですわ」
 葉や花が甘いのもこのせいか、そんな事を考える。他のプリン山も同じか、それとも、辛かったり、酸っぱかったりするのか?
 シフィルも暫し考えを巡らせ……光る岩は鉱石でなく砂糖かも知れないと考える。
 と、その時。
 聳える亀の甲羅の上から、ピヨピヨの声が降ってくる。
「みんな! 遠くに……砂漠側に、地図に乗ってない地形がある!!」
「ええと、それは……未踏地でない部分でございますか?」
「そう!」
 興奮冷めやらぬ声で告げるピヨピヨ。皆が見上げたその表情は、実に嬉しそうだ。
「とはいえ、この山頂もまだまだ未知の部分が沢山ありそうなんですよね」
 今は証言だけの光る石や、強い怪獣。それに、他のプリン山の天辺でも、何事か争っているような動きがちらほらと見えている。
 もう一度、ここを探すか。
 他所のプリンにも登ってみるべきか。
 新しく見つかった所に挑戦してみるか。
「迷いますね……」
 覗いてた遠眼鏡を仕舞い、ひとりごちるツァドであった。


マスター:BOSS 紹介ページ
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ノソリンはなぁ〜んってなくの・サーリア(a18537)  2009年08月31日 23時  通報
味も見ておきましょうなぁ〜ん。