骨と謡う最後の女



<オープニング>


●灰色の女
 女が独り立っていた。
 高く高く、ぐるりと周囲を切り取られた断崖の上。
 鳥しか訪れるモノの無いその場所に、女は独り歌っていた。
 それは世界へを哀れむ歌。
 それは世界へを悲しむ歌。
 それは世界への鎮魂歌。
 それは――――唯のモンスターの啼き声。
 大きな大きな、鯨ほどもある鳥の骨の傍らで、灰色の女は歌い続ける。
 何時からそこに居たのか、何時までそこに居るのか。
 それは誰も知らない。
 ただ女は、吹き抜ける風に灰色の裳裾を揺らし。髪を揺らし、双眸を細めて。
 萌える深緑の草木も、咲き乱れる花々も関係なく。
 只管に世界を嘆き続ける。

●骨と謡う最後の女
「まあるく切り立った断崖の上に、モンスターがいるわ。骨と寄り添って、ただ啼くモンスターが。ただそこにいるだけだけれど、もし人里に降りてくれば容易に惨事が起こるでしょうね。だから殺してあげて。未だ彷徨える孤独で哀れな彼女を」

 鋼の色の目、濃い灰色から薄墨を経て薄灰に変わる斑色の髪をした羊飼いの霊査士・ユビキタス(a90291)はただ、物憂い笑みを口の端に浮かべた。
 それからユビキタスは小袋から紐を引き抜いて丸を作り、羊飼いの石投げ遊び――ペジタ――に使われる、文様の彫り込まれた綺麗な小石を右側に一山、左側に一つ置いた。

「この山が鳥の骨。そしてこの一つの石がモンスター。彼女は灰色の光を使うわ。自在に動き、獲物の身に烙印の如き痛みを与える光を。それから両の腕も使う。踊るように進み出て、獲物の身を貫くでしょう。そしてとても丈夫だわ。波にも削られぬ巌の如く。心も、体も」

 でも、それだけ。
 今の貴方達にすれば、物足りなく思うかも知れないわね。
 決して油断は出来ないけれど、確りと作戦と技とを考えれば、殺すことは難しくない。
 ただね、そう霊査士は続ける。

「彼女の、歌に似た鳴き声は深い悲しみを齎すわ。悲しい心を引き寄せる。だからといって、貴方達に悪影響が及ぶ訳では無いけれど、貴方達は悲しみと対峙する事になるでしょう」

 それでも両の足で立たなければならない。
 貴方達は冒険者なのだから。
 両の足で立ち、彼女を殺してきなさいな。
 そう、ユビキタスは物憂い笑みを微かに深めた。


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参加者
白骨夢譚・クララ(a08850)
黎燿・ロー(a13882)
天皎・ルーシェン(a16220)
エンジェルの重騎士・メイフェア(a18529)
斬空術士・シズマ(a25239)
モノクロームドリーマー・カナタ(a32054)
黎旦の背徳者・ディオ(a35238)
花織りの舞・ピアニー(a74215)
NPC:牢屋番・セイモア(a90290)



<リプレイ>

 何時か――本当に何時かこの女性は、今は骨となった雄大な鳥と共に、大空を翔っていたのだろうか。
 争い殺し合い奪い合い虐げ虐げられ止む事のない戦いの連鎖を見詰めていたのだろうか。
 だから歌うのだろうか。
 だから嘆くのだろうか。
 だから――……。

●嘆きの器
 白骨夢譚・クララ(a08850)は目の前に広がる情景に、ふとそんな考えを抱いていた。
 空は低く薄墨色。崖の上は淡く烟り、何もかもが灰の燐光を帯びて薄く輝いて見える。
 灰色の煌めきの中で、女は無心に歌っていた。
 舞う様に、物狂った風に、ゆうるりと手を広げ、裳裾を翻しながら、歌を紡いでいた。
 だがそれは唯の魔物の吠声。不完全な意味しか持たない音の羅列。
 ただ心臓が直に握られたように、苦く切なく哀しみをもたらす。
 断崖という器に満たされた哀しみは溢れ零れ落ち、断崖の上に上り詰めた冒険者達を霧雨の如くに包み込んだ。
 ず、っと黎燿・ロー(a13882)が身を断崖の上に引き上げる。
 女は気付かない。気付いた素振りも見せない。
 死ぬ事を、殺される事を、解放される事を、望んでいる様に思える姿。
 天皎・ルーシェン(a16220)は『嘆き』を殺す為にここに来た。
 そう、名無しの魔物は正に、『嘆き』を体現してここに在った。
 黎旦の背徳者・ディオ(a35238)が断崖の淵に立ち上がる。
 悲しいのね……どうしてなのか、私に感じさせて?
 大丈夫だから。
 その憂いも寂しさも、ぜんぶ私が殺してアゲル。
 ディオは呟いて、笑みとも唯の表情の動きともつかない物を浮かべる。
 殺そう。殺そう。殺して、あげよう。
 だって、世界はもう、嘆く程酷くは無い。
 私は愛しいもの。
 でも君はいちゃいけない、だから永久に眠らせてあげよう。
 そう、仄かな橙を帯びた刀身を持つ蛮刀の、紺色の柄を握りしめ構えるモノクロームドリーマー・カナタ(a32054)の相対する位置に、エンジェルの重騎士・メイフェア(a18529)が立つ。
 何時か誰かに、本当の哀しみをもたらす前に、倒そう。
 この、魔物を。哀しみを呼び起こす歌と共に。
 冒険者に一顧だにくれない魔物を警戒しながら、メイフェア次々に、仲間達の鎧を強化してゆく。
 時間が、あまりにもゆっくり流れている様に感じた。
 きっとこの断崖にある植物以外の全てが、死の様に、止まってしまっているからなのだろう。
 何が彼女を骨に寄り添わせるのか、歌わせるのか。
 気に留めても詮無い事。
 軽く頭を振ると、周囲を促す様に斬空術士・シズマ(a25239)は口を開いた。
「さて……行きますよ」
 踏み込んで振るうは漆黒のサーベル。
 その時初めて、魔物の女は冒険者に気付いた様に、憂いに満ちた微笑みを浮かべた。
 ざっくりと切り裂かれた肩口から胸にかけて、人間の様な赤い血染みた体液を滴らせながら、酒場の観衆を前に歌う歌姫めいて、両腕をゆうるりと広げた。
 一筋の血を流す唇から紡がれた、哀しみを謳う声音に誘われたかの様に、青鷺を思わせる灰の燐光が彼女の周囲で羽搏いた。
 断崖の頂きにある何もかもが、哀しく夢幻めいていた。
 歌と燐光の羽搏きに、花織りの舞・ピアニー(a74215)は、花をくれた彼の人を思い出す。
 髪を彩る花飾り。
 あたしに世界を見せてくれた人。
 強くて、でも儚くて、綺麗で優しすぎる人。
 燐光に脇腹を削られながら、痛み以外の理由でピアニーの赤い瞳に涙の紗膜が降りる。
 鳥は一瞬で儚く宙に溶けた。
 攻撃で消せる物ではないと判じたピアニーが、たんっ、と地を踏む音と共に芍薬溢るるストールを翻せば、影が伸び行き。
 混沌の力が現世に生み落とした漆黒の上肢が、灰色の裳裾揺らがす女のかいなを掻いた。
 牡丹の花が落ちる様に、ぼとりぼとりと深紅の血が地面を濡らす。
 咲き誇る花すら烟らす灰の世界で、唯一鮮やかな彩り。
 それでも女は謡い止めない。
 悲しみを齎す鎮魂歌は、傍らの骨の為なのだろうか。
 ふと、ローの脳裏を過ぎる思いは、瞬時に心から湧き出る物悲しさに塗りつぶされる。
 知ってる。
 ローは思う。
 嘆きも悲しみも、戦場では常にあった。
 誰が倒れようとそれが親しい者であったとしても、剣を手放す事も呆然とする事も出来ぬ世界にいた。
 ローは幻影と共に女へと斬り掛かる。
 極寒の海を思わせる冴えた刀身は易々と女を貫いた。
 一瞬、灰の女と目線が混ざる。
 深い虚無があった。
 嘗て誇りも国も名も親兄弟も捨てた。
 それらに固執するほどの情は無く、尤もらしい理由を掲げた強欲な相手にくれてやった。
 何も両手に掴まなければ、誰も悲しませる事は無いと思っていた。
 色褪せた退屈な世界で朽ちるのが先か、常に死と共にあった戦場で倒れるのが先か、己にとっての世界はそれだった筈だった。
 悲しみも哀れみも分からない筈だった。
 ではこの両目から零れる滴は何だろう。胸を締め付ける感情は何と言う名が付くのだろう。
 永遠に失った全てをリフレーンさせる歌が齎すこれは――。
 優雅さすら漂わせて繰り出された魔物の腕を踊る様にかわせば、ローの頬に伝う滴が飛び散ってきらきらと、灰色の中に溶けて消えた。
 モンスターの啼き声は耳に心地良く、だからこそ一層哀しみを際立たせる。
 牢屋番・セイモア(a90290)の脇腹に印された奴隷の刻印と重ねる様に鳥に刻まれた、永久の責め苦を思わす文様の呪痕。
 表情を無くして静かに、本当に静かに涙を流すセイモアを横目に、クララは迷わず祈った。
 静謐なる祈りに忍び入る過去の幻影。
 それは振り払う事かなわず、クララの心に影を落とす。
 永遠に失った全てをリフレーンさせる歌声と共に、否定できない喪失感がより深く掘り起こされる。
 紫の空。灰色の大地。冒険者となる切っ掛け。帰る場所。還る場所。指針となるべき場所であり、突然失われた全て。
 哀しかった。そして、骨と共に在る幸福を受けて尚、哀しい歌を続ける彼女が、とても哀しい。
 呪痕が霧散し、メイフェアが動く。
 天使纏う一撃。暴君の慈悲が、女の纏う灰色の布地もろとも左の脚を抉り、吹き飛ばした。
 悲しい。悲しい。悲しい。
 でも、大切な人達との別れの悲しみや、無力さに打ちひしがれた悲しみが、どれだけ苦しくたって。
 言っていた。
 あの方は言っていた。
 失う悲しみを知るから強くなれる、と。
 あの人だって、胸を張れ、と言う筈だろう。
 悲しみを乗り越えて得た全てを込め、涙に濡れた双眸で、メイフェアは女を見詰めた。
 どこか――自分であり自分ではない何かが泣くままに、ディオが美しき夢想者を翳して呼ばわった幻影の銀狼が、女をついに捉えた。
 身動きままならず立ち尽くす女はそれでも謡う。
 ああ、それでも貴女は啼くのね?
 それは貴女の為のウタ。
 だから、もっと上手に啼いて、魅せて……?
 身に抱く虚無を丁寧に埋めてゆく悲しみに身を任せながら、ディオが小さく、本当に小さく呟く。
 貴女の為の鎮魂歌を奏でてあげるから――。
 貴女を殺してあげるから。

●謡う女
 女は血塗れだった。
 それでも彼女は謡っていた。
 いつ倒れるのだろうか。
 いつ謡い止めるのだろうか。
 永遠に哀しみを謡うのか。
 そんな筈、あるわけない。
「切り崩す……逃がさんっ!」
 ディオが女を拘束すると同時に踏み出すシズマ。
 漆黒の剣を女に埋める。
 思い出したくない。思い出したくなんて無い。
 殺した事。
 失った事。
 てのひらから零れた幾つかの全て。
 断片的で曖昧で、だからこそ鮮烈な悲しみの欠片がシズマの心を千々に抉る。
 モンスターがそうさせるのだから、泣くのは必然。
 哀しみを切り裂いて、シズマは叫ぶ。
「畢竟……必要なのは、現在のみっ!」
 過去は過去なのだ。もう戻らない物なのだから。
 ルーシェンの心に去来するは戦火。
 無力だった何時かの自分。
 過去の悲しみに囚われる程、弱いつもりは無かった。
 丹念に、飴でも舐る様に再現される過去とその悲しみは生々しく、思いと乖離した場所で悲しみは膨らんで行く。
 これは誰の思いなのだろうか。自分の物なのだろうか。自分が悲しくて泣いているのだろうか。
 不快だった。とても不快だった。魔物の女の戯れに、引きずられる自分でいて自分ではない何かがとても不快で。
 色彩の失せた女を、血塗れの女を、千切れ掛けた腕と脚を引きずる女を、更に赤く染めて塵と化すべくルーシェンは、艶めく様な漆黒の手套で宙を握り、ふわりと開く。
 理の力が渦巻いて炎球と変じ、惹かれる様にして女の元へと向かった。
 一瞬、女の歌が途切れる。
 それから魔物は死を望む様に淡く笑った様に見えた。
 最もそれは、戦場が齎す一時の幻影にしか過ぎないのだけれど。
 灰の鳥が羽ばたく。呪痕を刻まれ冒険者が呻く。
 女の歌が世界を嘆くのならば、私は世界を喜ぶ歌を奉じよう。
 ピアニーは芍薬咲くストールを胸に、凱歌を歌う。
 清らかな白の内に宿す鮮やかな紅は心の臓、情熱の色。
 貴女のようだと……その言葉を拾い上げ、哀しみが降り積もる己の心から喜びのかけらを拾い上げ、埋もれてしまいそうな哀しみの中にひとかけらの光を見いだしてくれるようにと歌い上げる。
 独りは寂しく、孤独は心を凍らせる。
 だからどうか思い出して。
 貴女にも光を感じた一瞬があるはずなのだから。
 変わらず歌われる嘆きの歌と、折り重なる凱歌。
 癒され行く己を感じながら、カナタは構えを取る。
 大好きな人は二度と帰らない。そんな事は知っている。知っている痛みが胸を締める。当然の様に涙は流れる。
 だけど、だけど――。
 そんな人たちが命を懸けて守った世界を嘆く君に膝も心も折りはしない。
 ともすれば立ちすくみそうな、泣き伏しそうな哀しみを断ち切る様に、カナタは攻撃を繰り出す。
「鎮魂歌くらいなら歌ってあげない事も無い――――」
 ――――、君が散ったその後に。
 人であれば心臓の位置を貫いたカナタの攻撃。内側から爆ぜる様に、魔物の女の胸に大輪の花を咲かせた。
 攻撃の残滓を浴びたカナタは、肉と血と臓物めいた何かを滴らせながら、ああ、涙が隠れて丁度良いと、心の中で目を伏せる。
 モンスターは攻撃では無く手を延べて、カナタの涙を一掬い拭うと、大地に惹かれて倒れこんだ。
 歌はもう聞こえない。
 何も響くことなく、哀しみの器だったそこには骨と死骸と静寂が残された。
 
●鵬の骨
 戦いが終わり、大きな鳥の骨の傍らに、女の亡骸を埋めた。
「この方もやっと安らげるのでしょうか…… 」
 メイフェアは、咲き乱れる花の内、色鮮やかな一輪を丁寧に根ごと掘り出し、モンスターの亡骸が埋まる土へと移した。
 太陽の黄色を宿す花。
 どんな困難にも傷つく事のない――そんな癒しの意味を内包する花は、晴れ行く空と、彩りを取り戻す円形の断崖に、楚々と揺れる。
「かもな」
 ローは微かに頷き、鳥の骨と傍らの墓に、おやすみなさいと言葉を手向ける。
 鳥の骨の、大きな大きな頬の辺りに寄り添って、ディオはぼんやりとリュートを爪弾いていた。
 名前の分からぬ鳥の骨と、名前の分からぬモンスターへの、途切れ途切れの鎮魂歌。
 歌っていた彼女。裳裾を翻す彼女。血を流す彼女。微笑んだ様に見えた彼女。哀しみに満たされた彼女。世界を嘆いた彼女。
 こうして骨に寄り添っていれば、彼女の思いが理解できるだろうかと、空を見上げてディオは鎮魂歌を紡ぐ。
 何処へも行く事無く、進む事無く留まって、共にある鳥の骨と世界とに聞かせ続けた歌。
 モンスターは残された本能がそうさせない限り涙を流さない。
「まるで涙の代りのようじゃったな……」
 鳥の骨の翼だったであろう場所を撫ぜながら、ルーシェンは呟く。
 物言わぬ骸は何も語りはすまいに……それでも彼女は歩みを止めた。
 私は知っている。
 哀しくて悲しくてそのまま立ち止まってしまう時も確かにあるけれど、たとえ進めなくなっても、引いてくれる手があることをちゃんと知ってる。
「……ちと他力本願じゃがな」
 ルーシェンは微かに目を細めて、骨を撫ぜる手をそのままに、世界を望み。
 誰にも気付かれぬ様に、肉と血と臓物と、そして涙を拭うカナタ。
 知っている内、一番弔いに相応しい相応しい歌を口ずさむ。
 戦いは好き。戦争は嫌い。死は怖くない。ただ、誓いを違える事が怖いだけ。
 誓い――――もう戻らない大切な人々。
 哀しみが打ち寄せるけれどもう涙は流れず、カナタは無心に、小さく小さく歌を歌う。
「まったく……少し、酔いたくなりましたよ」
 離れた場所では独り、シズマが取って置きの酒を傾けていた。
 透明なアクアヴィテは喉を通り、胸と体の奥底を暖め、馥郁たる香を返す。
 何れ過去になる。
 思い出した何もかもは、元通り過去に収まるだろう。
 でも今日は、今日だけは、鮮烈な断片が抉った生々しい心の傷を酒で洗おう。
 明日また、物静かな心で微笑めるように。
 そうやって心癒す物があり、吐露する事で心癒す者もまたおり。
 大きな大きな鳥の胸骨の間を歩みながら、ぽつりぽつりとクララは語る。
 初めて彼の地に足を踏み入れた時の、あの胸の高鳴りも。
 いつか住みたいと呟いた時の思い。
 重ねてきた、活動。
「全て『絶望』に呑み込まれて……」
 ……それでも、耐えて。
 前に進まねばなりまなければならない。
 それが、希望の冒険者というものなのだから。
「そう……ですね」
 答えるセイモアは微笑まない。
 泣いてすらいなかった。
 消え入りそうな、水の様な微笑みでも良いから取り戻して欲しいと、クララはその頭を撫で。
 思い思いに断崖に散る冒険者の中で、ピアニーは声無く歌う。
 祈る様に。
 ここにいた女は歌っていた。
 それは世界を哀れむ歌。
 それは世界を悲しむ歌。
 それは世界への鎮魂歌。
 ――――だから私は、同じ数だけ歌おう。
 世界を愛おしむ歌を。
 世界を尊む歌を。
 世界への歓喜の歌を。
 この素晴らしき世界に向かって。


マスター:中原塔子 紹介ページ
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作成日:2009/10/12
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