≪星の下のキャラバン≫星の下の露営



<オープニング>


 同盟諸国の戦いの日々も終わりを迎え、旅団『星の下のキャラバン』の団員達にもまた、安らいだ日々は訪れていた。そうした中で、団員の皆でのんびり旅行にでも行こうという話が出たのも、むしろ当然のことと言えたかも知れない。

「というわけで、ワイルドファイアで良さそうな場所を見つけて来た」
 タトゥーインは、トワイライトらの前に地図を広げてそう言った。
 地図に示されるのは、ワイルドファイア大陸の片隅。
 そこにあるのは、森に囲まれた小規模な湖だ。
 森には大きく美味な実を実らせた植物植物が茂り、それらを食べるために何種類もの怪獣がやって来るという。
 湖には魚怪獣や貝怪獣の姿を見ることも出来、冒険者ならそれらを釣ることも出来るだろう。
 湖の側には、テントを張れるちょっとした広場のようになっている場所もあるので、周辺の散策や狩りの際には、そこを拠点とすれば良い。
「ピクニックと言うよりもキャンプ旅行に当たる気もするが……この場所であれば、おおよそ皆の希望を満たすことは出来るだろう。食糧は持参せず、狩りの後に調理といったところだな」
「なぁ。さらっと言ってるが、結構危険地帯のような気がするんだが……」
「皆ならば問題はあるまい? ちなみに、湖にはヌシがいるそうだ」
「ヌシ?」
「ああ、ヌシだ。燦めく虹色の鱗を持つ、巨大な魚怪獣なのだとか……」
 ただし、幻の怪獣というだけあって、滅多に姿を現さないので味の保証は無いという。
「まあ、潜水でもすればあっさり見つかってしまう可能性も否定しきれんな」
 タトゥーインは肩をすくめてそう言うが、それをやるかどうかも、団員達次第といった所か。

 一通りタトゥーインの説明を聞き、トワイライトは頷いた。
「よし、じゃあここにするか。サンキュな、タトゥーイン。それで、この周辺、他には具体的にどんな怪獣が生息してるんだ?」
「うむ、美味な怪獣達だそうだ。大して強くは無いらしい」
 トワイライトの問いに、タトゥーインが真顔で言う。
 ギギ、と音がしそうな様子で、トワイライトは首を回して他の団員を見た。
「……しまった。こいつ外見とか興味無いぞ」
「ここまでガチ思考とは……」
「……ダメじゃん」
 ジト目で言ったユリアとレジィの一言が、全員の内心を総合する。
 何やら微妙な空気を感じ取ったのか、タトゥーインは取り繕うように言う。
「安心しろ。大体どれも食べられるそうだ。自由に狩り、自由に料理すればいいだろう」
「自由にって……」
 安心どころか不安を押し上げるような言い訳だった。
 兎にも角にも、星の下のピクニックは実行されるのである。


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参加者
赫風・バーミリオン(a00184)
草原に舞う梟・ウィニア(a02438)
琥珀の狐月・ミルッヒ(a10018)
空気は読まない・レジィ(a18041)
弓使い・ユリア(a41874)
天に抗う誓約者・トワイライト(a43304)
朝影の韻律・ツヅ(a47728)
星喰らう蒼き闇・ラス(a52420)
玄天卿・クリス(a73696)

NPC:セイレーンの武人・タトゥーイン(a90278)



<リプレイ>

 賑やかな森だ、というのが、その森に訪れた団員達が最初に抱いた感想だった。
 鳥や獣の鳴き声が聞こえ、中央部にある湖から伸びる細めの川が、木々のざわめきの中に微かなせせらぎを混ぜている。
 そのせせらぎを遡り、一行は湖の側まで来ていた。
 太陽の輝きを照り返す湖は広く、底も見えない。
「それじゃ、テーブルや火の準備は俺がしとくから、みんなは狩りに行って来てよ」
「うん、よろしく頼むよ」
 星喰らう蒼き闇・ラス(a52420)の言葉に頷いて、玄天卿・クリス(a73696)は持参した飲み物の入った瓶や香辛料を彼に預ける。

 クリスをはじめとした5人が森へ向かうと、他の4人もまた行動を開始した。
 水着に着替えた空気は読まない・レジィ(a18041)が、高らかに宣言する。
「準備は万全! 緊急用の浮き輪も用意!」
「よし、行くとするか! 目指せヌシ!」
 細い槍だけを携えた赫風・バーミリオン(a00184)は、意気揚々と湖に歩を進める。
 その後ろからレジィも湖に入る、と見せかけてクリスタルインセクトを召喚した。浮き輪を枕に、悠々と休憩の態勢に入る。
「潜らないのか!?」
「いや、潜って探してたら息もたないし」
 思わず突っ込んだ天に抗う誓約者・トワイライト(a43304)に、レジィは顔の前で手を振って応じる。この空気読まなさは流石という他ない。
「今まさに潜って探そうとしている俺の立場は……?」
 トワイライトとレジィは、無闇ににこやかにバーミリオンの肩を叩いて言った。
「ロープは持って行けよ」
「そこに強大な敵が待っているなら、迷わず飛び込みなさい。冒険者の精神だね!」
 バーミリオンは、溜息を口から吐き出すと、命綱を体に巻きつけた。


 幾重にも音の響き合う森の中、琥珀の狐月・ミルッヒ(a10018)は一本の樹の上にいた。彼女の眼下、生い茂った草をかき分けて歩くのは、人間と同じ位の体を持つ真っ黒な鳥怪獣。
「1、2の……3!」
 鳥怪獣の頭上を取ると、ミルッヒは樹を蹴った。
 白い糸が空中から鳥怪獣を目掛けて放たれ、一気に絡め取る。身動きが取れなくなった所に鋼糸を振るうと、怪獣は簡単に動かなくなった。
「よし、と……でも、これ、食べられるのかなぁ?」
 ミルッヒは鋼糸を数回振って羽を飛ばして見るが、その下の肉も羽と同じく真っ黒だ。
「まあ、いいかな。あとで味見すれば」
 そう結論すると、ミルッヒは狩りの成果を担ぎ上げた。血抜きをしようと川の方に歩いていくと、そこには弓使い・ユリア(a41874)の姿がある。
「ユリアちゃん……って」
 言いかけてミルッヒはユリアの足元にあるものに気付いて言葉を止めた。ワニのような怪獣が、腹を見せた姿勢で転がっている。
「ど……どうしたの? それ」
 小走りに駆け寄るミルッヒに、ユリアは半ば困惑したような表情で応じた。
「さっき、川の側を歩いていたら、突然現れたので……」
 ブラッディエッジで返り討ちにしたのだという。
「ワニって、食べられるんでしょうか?」
「……多分、食べれるんじゃないかな?」
 ミルッヒは頷き、血抜きを始める。その時、ガサリという音と共に川沿いの茂みの影から、ガサリという音と共に現れたのは、熊の怪獣だ。血の臭いに釣られたのだろう、こちらを威嚇しつつ唸り声を上げる熊を見つめ、2人は異口同音に言った。
「「……熊肉」」
 肉食のはずの熊怪獣が、怯えたように一歩後ずさった。

「あ、これ見た目と香りと味は酢橘っぽいな。だいぶ大きいケド」
 刃のようになった葉を飛ばしていた植物怪獣は、ソニックウェーブを数回放つと沈黙した。
 葉の下から現れた果実をもぎ取り、朝影の韻律・ツヅ(a47728)は袋に入れていく。
 鮮やかなオレンジ色をした果実は大きく、持って来た袋はすぐに一杯になりそうだ。先程倒したブタっぽい怪獣が、袋のひとつを占めているのも大きいが。
「葉っぱは……さすがに食べれないかな」
 あっさりと葉を諦めて歩き出したツヅの目に、草を掻き分けて近づく人影が映る。
 木についた実をもいでいるのは、草原に舞う梟・ウィニア(a02438)だった。ツヅに気付いたウィニアは、無言のままに目礼を返して来る。
「調子どう? こっちは一旦キャンプに戻ろうと思ってたんだけど」
「こちらも順調ですよ」
 言って、ウィニアはツヅに袋の口を開けて見せた。
 その中には、色とりどりの植物や、野菜と思しきものが詰まっている。
 だが問題は、その色だった。
 ドス赤い、などというのは、まだ可愛い方だ。袋の中にある果実は、そのどれもこれもが目に突き刺さるような独特な色合いをしている。
「……これ、食べられるの?」
「ええ。どれも食べられるものばかりですから、ご心配無く」
 顔色を変えずに告げて来るウィニア。
 どうやってその味を確認したのか、とか食べられないものもあったのか、とか問いかけ……ツヅはただ頷くと、共にキャンプへ向かうよう促した。


 湖畔に張られた天幕の側、料理をする場所として決められた一角。
 クリスは、鍋をかき回していた手を止めた。
「よし、これでOK、と」
「あれ、もう準備終わったの?」
 近くで作業をしていたラスの言葉に、クリスは頷く。ラスの足元では、土塊の下僕達が動き回りながら、荷解きした中から皿や食器を取り出していた。ウィニアらと同様、一度は森に入っていたクリスだが、森に入って早々猪怪獣と遭遇したため、それを獲物として戻って来ていた。
 現在、解体された猪怪獣は、鍋の中で煮込まれ、料理に生まれ変わろうとしている。
「料理は下拵えが肝心、だからね」
「それにしても、一人一人がこれだけの量を取って来ると、凄い量になる気がするね……」
「晩御飯は豪勢になるかな?」
 2人は顔を見合わせて笑った。獲った食材全ては調理し切れないだろうから、その分は後で燻製や干物にすることになるだろう。
 笑いを収めると、クリスはセイレーンの武人・タトゥーイン(a90278)に声をかけた。
「タトゥーインさん、僕はもう一度森に行って来るから、鍋を見ててもらえる? 火を絶やさないようにしてくれればいいから」
「ああ、請け負おう。どうせ、釣れていないからな……」
 到着直後から湖に釣り糸を垂れていたはずだが、まだ釣果はゼロらしい。タトゥーインと同じく釣り糸を垂れていたトワイライトが、苦笑交じりに言った。
「殺気出し過ぎなんじゃないか? 気楽にいこうぜ」
 その言葉の正しさを証明するように、トワイライトの近くに置かれたビクの中には、魚が何匹も入っている。
 タトゥーインが呻いた時、赤い色をした魚が、腹を上にした姿勢で浮き上がって来た。それに引き続いて、赤い髪をした頭が湖面を割って現れる。
「バーミリオン、無事かー?」
「ああ! ヌシじゃなさそうだけどなー!」
 声を張り上げたバーミリオンは、新たな獲物を押しながら仲間達の待つ岸に向かう。
 到着するやいなやラスが呼び出した土塊の下僕達が、魚を傷つけないようにしながら火の側に運んで行った。
 その時だった。
「見つけたーっ!!」
 叫び声を上げながら、レジィが突然跳ね上がった。
「ヌシか?」
「多分! 一番底の、岩場の影の穴の中にいた!」
 トワイライトが放って寄越した命綱を体に巻き付けながら、レジィはクリスタルインセクトから見た光景を説明すると湖に飛び込んだ。バーミリオンも、すぐさま湖に取って返し、レジィを追う。
 やや透明度の低い水をかき分けて潜って行くと、虹色の輝きが2人の目を射た。
(「あれが……!」)
(「俺が引き付ける! 上に誘導するぞ」)
 バーミリオンが槍を振り回して挑発すると、ヌシの魚眼が彼を見た。
 そのまま湖面近くまで上昇したバーミリオンを、10m近くはあろうかという、ヌシの長い魚体が追う。大口をあけて飲み込もうとして来るヌシの顎につっかえ棒のような形で槍を入れ、バーミリオンは飲み込まれるのを防ぐ。
(「食らえ、チャクラム呪痕撃!」)
 ゴボゴボとしか聞こえない掛け声で、レジィの手にしたチャクラムがヌシの鱗を弾き飛ばした。
 ヌシが体勢を崩した刹那、岸辺からのトワイライトの緑の縛撃、クリスの粘り蜘蛛糸が、相次いで放たれる。
 身動き取れなくなったヌシの頭部に、バーミリオンは全力を篭めて槍を叩き込んだ。


 太陽は空に沈み、ワイルドファイアの森に闇が落ちる。
 その中で湖畔の一角だけが、炎で照らされていた。
 キャンプファイアーの隣には、木製のテーブルが並べられ、その上では何種類もの料理が湯気を立てていた。さらに表面を整えた丸太を並べただけながら、簡易な舞台まで設けられている。
「それじゃ、そろそろ始めようか。トワイライト、一言挨拶を」
「いきなり無茶振りだな……」
 苦笑しつつ、トワイライトは舞台に上がった。こほん、とひとつ咳払いして口を開く。
「あー、こうして皆で出かけられるとは思ってなかったが、いい思い出になるように、最後まで思いっきり楽しもう。乾杯!」
「「乾杯!」」
 杯が交わされ、食事は始まる。
 いずれも美味な料理に舌鼓を打ちながら、ミルッヒとウィニアは仲間達の料理を見渡し、ほう、とひとつ溜息をつく。
「にしても……うん、調理って性格出るよね」
「本当に」
 並べられている料理の傾向は様々だ。
 主食としては、ラスが用意した、棒に巻きつけた生地を焼いて作ったパンがあるが、それ以外は全て、団員達が周辺で取って来た者を使った料理となっている。
 中でも、豪快な部類に入るのは、ユリアが調理中のバーベキュー、串に刺した肉と野菜をキャンプファイアーで焙ったものと、湖組が仕留めたヌシをそのままの姿で焼いたものか。
「料理なんて適当でいいんだよ、適当で!」
 とはレジィの弁だ。
 素材そのままの味を活かした料理が、それだけで美味しいのは、ワイルドファイアの常識だ。
 また、ウィニアは料理こそしなかったものの、彼女が採取して来た野菜は、そのままの形で、あるいは切った形で、テーブルを奇妙な原色に彩っていた。

 一方、手間をかけた代表は、時間をかけて猪の骨を煮込んでとった出汁をベースに、香草と僅かな香辛料のみでスープを仕上げたクリスだろう。
 ミルッヒの手による鳥の香草焼きや果物を使ったデザートも、手の込んだ部類だ。
 また、ツヅは香草で巻いたブタ怪獣の肉を塩茹でにした料理を作っていた。
「タトゥーイン、命名任せた!」
 びしっと親指を立てて言うツヅに、タトゥーインは一つ頷くと、
「『ブタ怪獣の塩茹で香草巻き』」
「……」
 そのままだった。
 視線を集中され、タトゥーインは困ったように首を振る。
 皆の間から、自然と笑いが起こった。

 食事をあらかた片付ける頃には、場は穏やかで満ち足りた空気で充たされていた。
 ウィニアの奏でるパンフルートが、どこか懐かしい、柔らかな調べを響かせていく。演奏を終えた彼女が一礼するのを、団員達は拍手で迎えた。
「吟遊詩人の方々には及びもしない演奏ですが……」
「いい演奏だったよ」
「ああ、なんか……懐かしい感じだったな」
 ツヅとバーミリオンにウィニアは微笑すると、パンフルートを指で撫でる。
「あれから6年……ですか……。振り返ってみると、昨日の事のように思える事も多いですね」
 6年という期間。そこで生まれた思い出は多く、そして濃いものだ。
「僕が皆に出会って半年からでも、色々あったね。今日まで頑張れたのは皆のおかげ、感謝してるよ。まあ僕をここまで変えたのは――」
 クリスは、そこまで言って言葉を区切った。
「何?」
「酒で少し口が軽くなってるね」
 誤魔化すように言い、クリスは手にしたグラスを煽る。
 あえて追求することはせず、ラスが続けた。
「トワイライトに連れられて冒険者になって、色んな事を経験したな。本気で泣いて、喜んで……。グドンに苦戦してたのに、今じゃドラゴンとか倒して、神様と話してるんだよ?」
 しみじみと呟いたラスは、キャンプファイアに目をやる。
「……火、弱まって来たね。薪、足そうか?」
「いや……そのままにしとこうぜ」
 トワイライトが言う間にも、火は弱まっていく。
 それにつれて、空に輝く星々は、次第に姿をはっきりさせていった。
「この旅団にぴったりな状況だね」
 ふふ、とミルッヒが笑う。ラスやユリアが草の上に寝そべると、他の団員達もそれにならった。
 見上げる星空は、冴え冴えとした光を地上に投げて来ている。
「……ちょっと前まで、色んな奴と戦ってたりしたのが嘘みたいだな」
「……平和ですよね。色々あり過ぎるくらいあって……終わったっていうのが……不思議過ぎて、実感わかないのかな……」
 バーミリオンの言葉に、ユリアは僅かな当惑を混ぜて呟く。
「大事な友達が死んだりもしたけれど、平和になってよかったよ」
 レジィがぽつりと言った。
 大切な人が傷つき、時に命すら落とすのは、冒険者ならば誰しも経験することだろう。
 だが、それを乗り越え、彼らは今、こうしてここにいる。
「この時、この場所でこうして過せている事自体、幾つもの偶然の集まりなんだよね。それって幸せな事だと思うんだ」
 ツヅの言う幸福感は、その場の誰もが感じるものだ。バーミリオンが呟く。
「星と同じで色んな奴がいっぱいいる、この時代この世界で、トワイライトをはじめこの旅団の皆に出会えた事に感謝だな、本当に。ありがとう」
「ボクからも、ほんとにありがと。キミが居たからボクはこうして存在してるんだ。なんてね」
「……」
 無言のままに、トワイライトは体勢を変えた。
 照れた空気を察し、皆、ことさらにそれを指摘せぬまま、顔に微笑を乗せる。
 その時、ユリアが空を指差した。
「あ、流れ星」
 見れば、小さな流れ星がひとつ、空を横切っていった。ミルッヒが言う。
「……星が見えない場所もあれば、区切りが無いはずの空で見えるものが違う場所もあって……今度はそんな星の中にも行く人がでるんだよね」
 トワイライトは、一つ頷くと、感謝の言葉を口にする。
「もう少ししたらあの星に向かう奴や、それを見送る奴に分かれるんだろうけど……それでも、皆と過ごしたことは忘れない。みんな、今までありがとうな」
 トワイライトの言葉に篭められた感謝は、皆の胸中に共通するものであった。
「あ、また……」
 ウィニアが指差す新たな流星に、彼らは、それぞれに願いを篭める。
 いずれも等しく、信頼すべき仲間達のことを想いながら。

 時とともに失われるものはあり、いかなる間柄も移り変わり、別離の時は必ず来る。
 長い時の果てには、星空すらもその姿を変えるかも知れない。
 だが、たとえ星空が潰えようとも、彼らが見た星空は、心の中に変わらず輝き続けるだろう。


マスター:真壁真人 紹介ページ
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参加者:9人
作成日:2009/10/17
得票数:ほのぼの14 
冒険結果:成功!
重傷者:なし
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玄天卿・クリス(a73696)  2011年11月11日 02時  通報
星の世界へ向かう前の小旅行。

こういう時間を過ごせるのも平和が来たからなんだよね。
旅団の皆に心から感謝したい。本当にありがとう。