≪Ritmo di luce 〜灯火亭〜≫はじめてのグルメキャンプ



<オープニング>


「今度、ワイルドファイアへグルメキャンプに行こうと思う。時間のある者は是非参加してほしい」
 夕暮れ時。
 旅団内でまったりとしていた団員達に、熱情の律動・ユヴァ(a53937)は何の前触れもなく告げる。
 いくらなんでも突然過ぎるその提案に、団員達はさぞ面食らったかと思いきや。

「おおー! ワイルドファイアでキャンプか? 楽しみだねえ!」
「キャンプでグルメか! ワイルドファイアでキャンプってことは、狩るのも料理するのも食べるのも、運動後に温泉で休むのも星空を見て癒されるのも何でも有りってことか……! 楽しそうだな!」
「おー、キャンプでグルメ……ええなあ。ワイルドファイアの野菜、見てみたいわー……」
 と、特に何を疑問に思うこともなく、翔ぶが如く・レイドリック(a64329)、焉風・シークヴェルク(a70007)、紅夜の幻・レイン(a69402)は賛同の意を唱える。

「皆でキャンプかあ、すっごく楽しそうだよね!」
「ふむ、ワイルドファイアなら新しい発見がありそうだな」
 道着のほつれを直していた思い立ったが全力・アキバ(a90368)、何とはなしに読書に耽っていた彼は誰時・ソウヒ(a66122)も、それぞれの手を止め、頷いてみせる。
「星空を眺めるのもいいし、お月見なんかもどうかなぁ〜ん」
 ぴょいんと椅子を飛び越える音塊嵐・ジュージ(a63631)。
「温泉、クロ入ったことないね! 狩りも運動もお月見も、全部やりたいね! 難しいかなぁ?」
 あれもこれもと欲張る黒猫・クロ(a59364)の頭に、
「ふふ、難しいことなんてないぞ。やると決めたら全部やればいいじゃないか」
 ぽんっ、と手をあてるユヴァ。

「おう! こうなったら、とことんまで楽しんでやるぜ!」
 その言葉に、ぐぐっと拳を握るレイドリック。
「よし! そうと決まれば、準備が出来次第出発するぞー!」
 満足そうに頷くと、一際大きな声でハッパをかけるユヴァ。
「おー!!」
 それに呼応するかのように、団員達も声を張り上げた。

 それにしてもこの旅団、ノリノリである。


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参加者
熱情の律動・ユヴァ(a53937)
黒影の聖騎士・ジョルディ(a58611)
黒猫・クロ(a59364)
音塊嵐・ジュージ(a63631)
翔ぶが如く・レイドリック(a64329)
彼は誰時・ソウヒ(a66122)
紅夜の幻・レイン(a69402)
焉風・シークヴェルク(a70007)
NPC:思い立ったが全力・アキバ(a90368)



<リプレイ>

●灯火亭INワイルドなファイア
「ここに来たのは実のところ初めてなんだが、野性味溢れる大自然に昂りを感じるな!」
 豊穣なる大地――ワイルドファイアへと降り立った、熱情の律動・ユヴァ(a53937)。
 仁王立ちでわはははーっと高笑いをかますあたり、既にがっつりとやる気満々、と思いきや。
(「しかし正直体力に自信がないから山登りは苦手だ……いやいや、団長がそんなでは皆に示しがつかんぞ! 恥を知れ私!」)
 色々な葛藤があったりなかったりなわけで。
「あはは、ユヴァちゃん気合入ってるね! でも、わたしもワイルドファイア初めてだから、すっごい楽しみだよ! 皆も、誘ってくれてありがとね!」
 そんな葛藤など露知らず、思い立ったが全力・アキバ(a90368)は、いつも通りマイペースに皆に笑いかける。
 全身に鎧を纏い、鉄火面をかぶった黒影の聖騎士・ジョルディ(a58611)。
 その姿は、見ているほうがかえって暑さを覚えてしまう気もするが、それはまたいろんな意味でジョルディの熱さを物語っているのかもしれない。
(「思えば初冒険もこの地だったな……」)
 駆け出しだったあの頃。
 今は、それなりに冒険者として成長を感じることができる。
 しかし今日は灯火亭の仲間達と目一杯楽しもうと、ジョルディは、そう心に決めていた。
「豪快に遊ぶならワイルドファイアだよな。やっぱコッチの空気はしっくりくるなぁ〜ん。今日は灯火亭、全力で遊び倒すなぁ〜ん!」
 音塊嵐・ジュージ(a63631)は、生まれ故郷でもあるこの地に戻ってきたこと、そして灯火亭の皆で訪れることができたことに、その喜びを一層大きく感じる。
「灯火亭の連中とキャンプなんて、こいつは全力で楽しまなきゃ満足できねえぜ」
 ぐぐっと親指を立て、力強く拳を握り締める翔ぶが如く・レイドリック(a64329)。
「色々な所を転々と旅してきたが……遊び目的での外出は初めてかもしれないな……一度は見たことのある物でも、気分が違うと眺めも変わって見える」
 淡々と口にする彼は誰時・ソウヒ(a66122)。
 一見つまらなそうな表情と見受けられそうだが、実際のところそうではない。
 むしろソウヒはソウヒなりに全力で楽しんでいる。
(「……野菜とか果物とか、色々とでかいらしいさかい、楽しみやね……」)
 紅夜の幻・レイン(a69402)もまた、一見無愛想にも見えるのだが、実は心から楽しんでいるのだ。
「ワイルドな狩りにワイルドな料理、ワイルドな温泉……思いっきり楽しむのには、ワイルドファイア大陸はまさに打って付けの場所だな! 楽しみすぎて、昨日はなかなか寝付けなかったというのは秘密だ!」
 ソウヒやレインとは対照的に、やたら体温の高い発言をする焉風・シークヴェルク(a70007)。
 実は朝方ちょっと眠かったものの、ここにきてその眠気はもはや吹っ飛んでしまったんだぜ?
「今日は灯火亭のみんなと、ピクニックなの! 今日も1日、楽しむのねー♪ あ、クロも水筒は持ってくね! あとテント! 持てる分はちゃんと持つね!」
 いつも以上に元気いっぱいご機嫌な黒猫・クロ(a59364)。
 持てる分とは言ったものの、少しよろけながらテントの一部を背負うその姿に、ユヴァとレイドリックは顔を見合わせ、くすりと微笑みをかわした。

●調達! ワイルドな食材!
「先ずは食料調達兼怪獣狩り競争だ! レイ、ジュージ、アキバ! 絶対に負けんぞ!」
 うおおおっ、と突撃を始めるジョルディ。
 そう、狩り対決は既に始まっている。
 狙うは量より質の大型怪獣である。
「狩りってのは自分が食う分だけが鉄則だけど……まあ、残る事はねェだろ。それが灯火亭クオリティ! なぁ〜ん! アキバも食料候補に全力見せてやれ! おっと、オレもジョクやレイに負けてらんねェ!」
「わわっ、ジョルディちゃんもジュージちゃんも早いよ!!」
 ジョルディに続くジュージ。と、わたわたついていくアキバ。
「いようっし、テント設営やら力仕事は任せろよ! 終わったらアキバ! ジョク! ジュージ! 狩り対決をおっぱじめるとするか! ……って、あれ?」
 一方テントを貼る準備をしようと荷物をおろし、いい笑顔で振り向いたレイドリックは完全に出遅れ、
「ち、ちきしょう! 俺だって負けねえぞ!」
 そのまま半泣きで駆け出した。

「ぬぅぅううん!」
 アビリティを駆使し、的確に獲物を狩っていくジョルディ。
「えいっ! やあっ!」
 あまり緊張感のない掛け声とともに、それなりにがんばるアキバ。
「……寝てないなぁ〜ん……寝てないなぁ〜ん……」
 レイジングサイクロンをぶちかましながら、卒倒を繰り返すジュージ。
 それらの光景を目の当たりにするレイドリック。
「うへえ、皆派手にやってんな……ていうか本気すぎるだろあいつら! 勝てる気が全くしねえけど俺泣かない! 男の子だもんッ」
 だがその声が微かに震えていたのを、僕は聞き逃しはしなかった。

「レイン……荷物は持つから採取次第、言ってくれ……」
「見つけやすいのはトマトやモロヘイヤ、ズッキーニ、アボカドなんかやろか……? あと、特にトマトとタマネギは需要ありそうやさかい、気合い入れて探さな……」
 森を歩くソウヒとレイン。
 レインの片手には愛用の紅夢想が収まるがしかし、とにかくいろんなものがでかいわけであり。
「とんでもなくデカイんが採れそうやなあ……それと、なんかスパイスになりそうなもんも採れるとええんやけど……イモ類は痩せた土地で育ちやすいサツマイモを主に狙うとして……あ、果物はマンゴー・パパイヤ等、南国らしいものを選びたいものやね……間違ってもドリアンには触らんように……臭いで全員毒喰らいました、なんて笑えんわ」
 段取りを口にしながら食材を採取していくレイン。

「これぐらい有れば十分、だろう……」
 そしてレインのカゴが満杯になれば、ソウヒはそれをしっかりと縄で括り、荷崩れしないように背負い、歩き始める。
「食べられそうな果物、なってないかなぁ?」
 きょろきょろと視線を移しながら果物を探すクロ。
 と、遠くの方から見覚えのある姿。
「あ! レインさん、ソウヒさん、お野菜持つの手伝うね!」
 そしてクロは二人に駆け寄ると、巨大なお野菜を大事そうに抱えるのだった。

●調理! ワイルドな食材!
「こっそりと、ランドアースからパスタを持ち込んだ訳だが! さて、思いっきり腕を奮わせてもらおうか! レイン、そのトマトやタマネギを使っても構わないだろうか?」
 ごっそりと用意された食材を前にするシークヴェルクは、
「いっぱいつこてもらて、かまへんよ。その為に採ってきたんやし……」
 頷くレインに、
「ありがとな! じゃあ、早速調理に入らせてもらうとするか!」
 と、腕をまくると手際よく調理をすすめていく。
 ソウヒもまた、手ごろな野菜をコトコトとリズムよく刻んでいく。
「しかし、野菜に対するレインの本気も凄いな、まさしく職人って感じで……いい仕事してますね〜」
 一つ一つ手に取り(でかいけど)、その質のよさに、あごに手をあてつつ眼を光らせるユヴァ。
「そんなこと、あらへんけど……とりあえず、採った野菜は適当に料理しよか……モロヘイヤ・金時草はスープにすると良いし、サツマイモはスイートポテトに……」
 少し照れながら、調理に取り掛かるレイン。
「よし、それじゃ私も料理をするとするか!」
 そしてユヴァは肉を豪快に塊ごと焼き、その上から果物のソースをかけ、さらに野菜を詰めた塩焼き、サラダ、果物のパイと、次々と料理を仕上げていく。
「……シークとソウヒも意外と料理上手だな。どれちょっと味見。うん、おいしい! 二人ともいいお嫁さんになれるぞ!」
 ちょっとだけ、寄り道をしながら。
「みんなの料理、おいしそう……」
 焼きバナナ、焼きリンゴを作りながら、並べられる料理にじゅるりとするクロ。
「うむ、ワイルドファイア産の野菜と肉を贅沢に使用したトマトソースのパスタ、最後にワイルドなミツバを散らして出来上がりだ!」
 そしてシークヴェルクがばらりばらりとでかいミツバをパスタにまぶせば、皆の料理は完成である。

「すげぇ旨そうなぁ〜ん」
 並べられた料理を前に、きらきらと目を輝かせるジュージ。
「うん、皆が作ってくれたメシはどれもうまい! それにこうやって皆が外で食べると美味しさが倍増する気がするな!」
 一通り料理を口にし、感激の言葉を発するレイドリック。
「どの料理も美味しくて幸せだ……!」
 シークヴェルクも舌鼓を打ちながら、うんうんと頷く。
「いただきます!」
 そしてジョルディは、残さず食べるのが獲物への礼儀とでも言わんばかりに、野生丸出しであっという間に自分の前に並べられた料理を喰らい尽くした。

●山登りという名の修行
「やまー! でっかいのねー♪ 頂上まで競争ねー!!」
 両手をあげ、わーいと声をあげるクロ。
「巨果物はオレが頂くなぁぁぁん!」
 そしてジュージは超ダッシュで走り出す。ピリオドの向こうへ。
「登山は趣味なので楽勝だな」
 急な傾斜もなんのそのと、ずんずんと登っていくジョルディ。
 もちろん周りに気を配ることは忘れない。
「……あ! でっかいお花がっ! ああ! へんな虫が! おおお! 綺麗な石!」
 その後ろを、いろんなものに目移りしながら歩いていくクロ。
 既に競争であることを忘れているような気がしないでもないが、
「……わき目も振らずに登るのも楽しいけども、わき目を振りつつ登るのも、山の楽しみ方なのね!」
 と、そういうことらしい。
「バテてない……オレはまだバテてないぞ……」
 そしてシークヴェルクは既にバテていた。
(「……もうだめだ。いや、まだまだ! ……ムリムリ」)
 さらに後ろをぜぇはぁしながら続くユヴァ。
 レイドリックに荷物を持ってもらっているものの、やはりユヴァにとってこの傾斜はきついらしい。
「な、なぁ〜ん……」
「……で、何でこんなところで寝てるんだジュージ」
 そしてピリオドの向こうへと辿り着いたジュージは、確かに卒倒していた。

●ほっかほか温泉
 もわもわと立ち込める湯気。
 鼻腔をくすぐる独特の臭い。
 ワイルドファイアはまた、屈指の温泉名所でもあるのだ。
「みんなの背中流して回るのねー♪ クロの背中も、流して欲しいね! みんなで流しあいっこすれば、楽しいのね!」
 相変わらずはしゃぎまくりモードでシークヴェルクの背中を流し始めるクロ。
「クロの背中は私が流してやろうか?」
 そしてユヴァがクロの背中を流し、
「クロの背中流そうと思ったけどユヴァに先越されたからユヴァの背中流すなぁ〜ん」
 その背中をジュージが流す。
「お背中お流しシマァス」
 クロの真似(?)をしつつ、レイドリックがジュージの背中を流せば、
「後ろは任せろ!」
 その後ろにはジョルディが控え、最後尾にはアキバがつき、いつしかそれは長い一列となっていた。
「どうだ、まいったかー!」
 突如ジュージのわき腹を攻めまくるレイドリック。
「ま、まいったなぁ〜ん!」
 そしてべんべんと床を叩きながら身をくねらせるジュージを前に、ひとしきりの笑い声が訪れた。

「はぁ……極楽極楽……」
 鉄火面の上にタオルを乗せ、至高のため息を漏らすジョルディ。
「温泉って、気持ちよくて、楽しいのねー♪」
 クロは思いっきり足をのばして、ばしゃばしゃとばたつかせてみる。
「それにしても、思いっきり体を動かした後の温泉はやはり気持ちが良いものだなー。よし、折角だから、湯船に浮かぶ! ノソリンちゃん!! を浮かべておこう。うむ、温泉は心身ともに癒されていいものだな。色々な意味で!」
 ノソリンちゃんをこつこつしながら色々な意味で癒されるシークヴェルク。
 そして髪を結い、湯にゆっくりと浸かるソウヒは、のぼせる人間が居ないかそれとなく注意を払っていたのだが、
(「……ぼーっと、ぼーっと」)
 レインは確かにのぼせていたのだった。

●灯火亭
 火照った身体に、心地よい風が吹き付ける。
 温泉からあがったユヴァ達は、思い思いに腰をかけ、ふと空を見上げる。
 と、そこには満天の星空が広がっていた。
(「なぜかこの位置はとても安心する。こいつに甘えてばかりではいかんとは思うんだが……」)
 レイドリックの背中に思いっきり寄りかかりながら、ふとそんなことを考えるユヴァ。
 互いの体温をすぐ近くに感じられることが、なんだか嬉しくて、くすぐったい。
「と、そうだ。レイ、とっておきのワインを開けてやろう。アキバもどうだ、一杯やらんか? 私もお茶を頂こうか」
 ごそごそと荷物からワインを取り出すユヴァ。
「今日は1日、はしゃぎすぎちゃったね……でも、とっても面白かったの……みんな、ありがとうね……クロは……もう眠いの……クロも……みんなと冒険……」
 こてんとジュージの背中に頭をのせ、すやすやと寝息を立て始めるクロ。
「冒険者って言ってもクロは流石にお疲れなぁ〜ん?」
 クロを起こさないよう、小声で皆に告げるジュージ。
「金平糖みたいな星いっぱいなぁ〜ん。今日はすげぇ楽しかった。灯火亭の皆に世話んなった事、アキバと遊んだ事、ずっと忘れねェ記憶になるなぁ〜ん」
 そして空を見上げ、大きく1つ頷く。
 レインはいまだ温泉の熱が冷めないのか、相変わらず、ぼーっと空を見上げる。
 ソウヒもまた静かに空を見上げている。
(「オレが灯火亭に来てから、もうどれくらい経つんだろうか。皆、気さくで馴染みやすくて、本当に楽しかった。話すのが楽しくて、灯火亭の皆といると、時間があっという間に過ぎる。今日のことも、これから先ずっと、覚えているんだろうな」)
 今日、皆で過ごしたこと、そして、今まで灯火亭で過ごしてきた月日を考え、ちょっとだけ胸が熱くなるシークヴェルク。
(「およそ人に語れぬ凄惨な人生で有ったが……戦いだけを求める化生とならずに済んだのは、妻や灯火亭の皆と出会い、人間らしさを取り戻せたからだろうな……ユヴァを初め全員が俺にとって大切な弟妹達だ……」)
 皆とは少し離れたところに、一人佇むジョルディ。
 風が心地よく素の頬に吹き付ける。
「我が宝物達に……乾杯」
 そして人知れず、杯に酒を注ぐと、一生の宝物達に、乾杯をささげた。

「よし! そしたら最後はやっぱり乾杯だよな!」
 皆を振り返り、一際大きな声をあげるレイドリック。
「最高の団長に乾杯!」
「かんぱーい!」
 その声に呼応して、ジュージ、ソウヒ、シークヴェルク、アキバも各々のグラスを掲げる。
「……クロも乾杯、するのね……」
 むにゃむにゃと呟くクロ。
 きっと、クロも夢の中で皆と乾杯をしていることだろう。
 ユヴァはそんなクロの頭を軽くなでると、
「ありがとう。だが、おまえらも私にとって最高の仲間だ! うん、最高の仲間達に、乾杯! ってな」
 少し照れくさそうにグラスを掲げた。


マスター:湯豆腐 紹介ページ
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参加者:8人
作成日:2010/01/19
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