≪冒険者旅団『蒼』≫幸せの蒼き花〜一生の幸せへ〜



<オープニング>


●≪冒険者旅団『蒼』≫幸せの蒼き花〜一生の幸せに〜

 −『美しく蒼き花』
 −『一年に数日間、夕闇の中に美しく輝くその花』
 −『一年の祝福を受けて輝くその花は、送られた者を幸せに導く事だろう……』

「……何ですの? これは……」
 三行の言葉が認められた羊皮紙。
 そしてその羊皮紙を持ちながらにこやかに微笑んでいるのは、白破徒・フィー(a17552)。
「ふふ……これは、この近くの村で取れる、『蒼霞花』(そうへきか)の伝承の言葉なんだよ?」
 突然の言葉に、きょとんとしているボフレ。
 しかしフィーはふふ、と微笑みを浮かべながら。
「この蒼霞花は、この時期にしか取れない蒼い花で、これでブーケや指輪を作った者は生涯幸せになれるって噂があるんだ」
「それにこ蒼霞花はハーブでもあるんだ……薬膳料理にも珍重されている、凄い希少な花なんだよ?」
 満面の笑みで語るフィーに、額に汗を浮かべているボフレ。
「という訳で、みんなで行かない? この花を育てている街の人達から、招待状を頂いているんだ。冒険者さんに感謝を込めて……ってね?」
 にやりと微笑むフィー。内心では。
(「折角の機会だし、ボフレにも闇鍋を食べさせて……どんな顔をするか楽しみだなぁ♪」)
 そんな企みは知らずして。
「まぁ……それもいいですわね。蒼一面の花畑。それも絵になりそうな雰囲気ですし」
 ボフレが頷いたのを確認して、フィーは。
「よーし。楽しみだなぁ♪ それじゃ、みんな一つずつ食材を持ち寄る事! 食べられる物限定だからねっ?」
 と、皆に告げるのであった。


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参加者
韓紅の風焔狼・フォン(a14413)
青き新星・ラージス(a17381)
紅蓮の獅子・ディラン(a17462)
白破徒・フィー(a17552)
護りの蒼き風・アスティア(a24175)
者語・ヤイバ(a63475)
約束の場所・レイザス(a66308)
猫遣い師ミル・フィーユ(a66979)
蒼焔・フォンティウス(a72821)

NPC:冒険に芸術を追い求める者・ボフレ(a90092)



<リプレイ>

●美しき蒼霞草
「〜♪ 蒼霞花は夕闇に咲く幸せの花〜♪」
 声高らかに何かの歌を口ずさむのは韓紅の風焔狼・フォン(a14413)。
 結社『冒険者旅団『蒼』』の一行は、蒼霞花の咲き乱れる花畑に向かう道中であった。
 とても美しく、蒼く輝く花。その香りはとても素晴らしく、一年の祝福を約束するとも言う噂がある程。
 しかしその花は、たったの数日しか咲き誇ることは無いようで……かくいう今日も、その咲き乱れる、少ない日の一日。
 フォンがそんな花畑に興奮しているのは当然とも言える。
「ふふ……フォンさん、楽しそうですね」
「勿論だよー。たーべものー! 鍋ー! 思い出作っりー♪ よーし、張り切っちゃうよー♪」
 護りの蒼き風・アスティア(a24175)に、ぐぐっと手を握りしめるフォン。
 どうやら花畑よりも、フォンとしてはその後の鍋に興味があるらしい。
「そうだね花畑と鍋。素晴らしいギャップ。ミーハー心がキュンときました。美味しい物大好き、ネタ大好き、イベント大好き猫ストライダーとしては、うきうきわくわく冒険タイム……いや、張り切る一時だね!」
 ぐぐりと手を握りしめる白破徒・フィー(a17552)に、うんうんと頷くフォン。
「そうだよー♪ 張り切らないと。美味しい物食べたいもん!」
 そんな二人の掛け合いに、アスティアは笑顔のまま。
「fええ……それにしても、こうしてみんなと遊びに出かけるのも久しぶりですね。楽しい一日にしたいものです。フィー団長と、村の人達には感謝しなくてはなりませんね」
「そうなぁ〜ん……でも、村の人も誘ったのに、鍋って言うと……顔青ざめて逃げたなぁ〜ん……?」
 猫遣い師ミル・フィーユ(a66979)が小首を傾げる。
 この後訪れる、冒険者達の鍋の具材に恐れを成したのか、それとも……。
「まぁ……何か知ってるのかもしれないな。だが……」
「鍋鍋〜!」
「美味しい鍋を食べたいなぁ〜♪ そしてラージス君に思いっきり食べさせたいな〜♪」
 約束の場所・レイザス(a66308)の言葉に対し、フォン、フィーは完全に意気投合しながら歌を歌っていたり。
 突如名前が出た青き新星・ラージス(a17381)は。
「な、何故突然っ!?」
「ふふ♪ 何でも無いさ♪」
 ニヤリと笑みを浮かべるフィー……そしてその肩をぽんと叩く、冒険に芸術を追い求める者・ボフレ(a90092)。
「ま……貴方が体調を崩さない事を祈ってますわ」
「だから何がっ!?」
 ラージスの反応が面白いから、からかってしまうのかもしれない。
 まぁ、それはさておきとして。
「それにしても、蒼霞花ですか……素敵な花があるんですね。青一面の花畑……目にも鮮やか。青は夏の色というイメージがあるのですけれど、秋の終わりに残る蒼も、良く映えるものですね」
「そうだなァ……。早々お目にかかれない光景だろうし、それに冒険も……もうそろそろ終わりだしなァ」
 アスティアに、獅子の剣を鍛える者・ディラン(a17462)が空を見上げる。
 今までの長い冒険の旅路を振り返ると、色々な事があった。
「そうだよな。コレが最後の依頼になるかもしれないしな……出来れば、みんなずっと思い出に残るような日にしたい。ただ……闇鍋は、危険な思い出になりそうかも……」
「そうだね……」
 者語・ヤイバ(a63475)に、蒼焔花の守護者・フォンティウス(a72821)が額に汗を浮かべながら一言。
 何はともあれ、こうして仲間達と共に歩く一時は大事にしなければならないだろう……。

「見えてきたよー!」
 フィーが大きな声で仲間達に告げると、小高い丘から見下ろすような形になる。
 一面に広がる美しいその風景は、語る以上に美しい光景……一瞬言葉を失い、すぐに。
「う、うわーっ! すっごい綺麗ーーっ!!」
 溜らず大声で、その感情を表現するフォン。そしてそのまま草原の中へと駆ける。
 そして目の前に広がる花畑……蒼、蒼、蒼……。
「本当に綺麗ですね……蒼。やっぱりこの色に私、特別な思い入れがあります。私達の旅団の色ですから……」
 溜らず微笑むアスティアに微笑む仲間達。
「それじゃ花を使って何か作るとするかな。同じ花でブーケも出来るし食事にも使える訳だし……結構珍しいよな。長い間ここにいるけど、全然気付かなかったぜ」
 ラージスの言葉にうんうんと頷くフィー。
「そうだね。それじゃ村の人のご厚意に甘えて、折角だしだから蒼霞花を摘み取ろうか! 空も晴れていて、鍋大会日和の良い天気だしね。両手一杯の花を摘むんだよ!」
「……フィーさん。やっぱり……鍋するのですわね」
 ボフレの言葉に、フォンティウスやヤイバ等、額に汗を浮かべる。そんな顔色を見渡して。
「あれ、どうしたの皆、顔色悪いぞー? ほら、フォン君はとっても元気いっぱいじゃないか!」
「わーい!」
 フィーの言葉に、フォンは思いっきり花畑の中を走り回っている。
 兎も角闇鍋は、避けられない事項だとして……その前に、まずは花を摘まなきゃ始まらない訳で。
 せっせと蒼霞花を摘み取りつつ、その漂う芳香を思いきり楽しむ。
「本当に良い匂いなぁ〜ん……ちょっと気分が落ち着くなぁ〜ん」
「そうだな……。そして花も小振りの奴から大きな物まで……結構種類があるものだな」
 フィーユとレイザスの言葉に頷きつつ、いつの間にやら両手一杯の花が程無く摘まれて。
「これだけあれば鍋10杯でもいけるね!」
 満面の笑みのフィー。
「えっと……その」
「……ほら、ボフレ君も青い顔してないで楽しもうよ、ね! 勿論鍋には参加して貰うからね!」
「……解りましたわ」
 大きな溜息を一つ吐くボフレ。
 そして、その空気を打ち破るようにフォンが
「ねぇねぇ。折角だからこの花で色々と作ろうよ! そうだなぁ……僕は折角だから、花冠でも作りたいな!」
「あ、いいなぁ〜ん♪ 作るなぁ〜ん」
 フィーユも頷き、皆輪になって……。
(「……大きさ的に、私の親指の太さなら妹の指にも、丁度だろうか……よし」)
 とレイザスが作るのは親指に丁度はまる程の、青い花で作る指輪を二つ。
 フィーユとフォンは他の花も取り入れた、少し豪華な花冠を。
 そんな手際良く作る一方……ラージスは。
「あれ……どうやって作るんだ? ブーケを作ろうとしてみたんだけど……」
「あぁもうそんな無造作に詰め込んだらダメだよー?」
 フォンに指導を受けながら作るブーケ。
 そしてボフレは、蒼霞花を使った絵画を完成させてみたり……。
 その中で。
「な、一緒に花束を作らないか?」
 とディランはアスティアを誘い出し、自然と少し離れた場所で二人に。
「……話は何ですか?」
 優しい笑みで問いかけるアスティア。どうやら彼の誘い出しの言葉は見透かされていたようで。
「アスティアには叶わないな。まァ、なんだ……」
 頭を掻きつつ、空高く剣を掲げるディラン。
 彼の思いを示すかのように、陽光にキラリと煌めく剣。
「俺は、この剣一つで英雄になる! ……て、15の誕生日に、親父に言ッた。だけど……剣一本で出来る事なンて、たかが知れてる。それに気付くのは遅かったなァ。挙げ句、初恋の人には逃げられ、荒くれた時もあッた。名乗りも……生涯変えないと思ってたのに、変えてしまったりな」
 6年という月日に経験した事は多くある。しかし二人にとって一番大きな事は勿論。
「でもよ。今オレは今日この日を迎えている。それはアスティア……お前が居てくれたからだ。これからもオレの傍に居てくれ。ずッと、な?」
「勿論ですよ。その為に……ほら」
 微笑むアスティアの手にはブーケの花飾り……二つ。
「一つはヤイバさんとフォンティウスさんの為。二人が末永く幸せであるように……。そして、もう一つは私達の物。この先二人、共に歩み続けていく事を願って……」
 微笑むアスティアに、ディランは頬をぽりぽりと掻きながら。
「そッか……ありがとな。これからも皆で、幸せな日々を築こうぜ」
 と、頷き、その肩を抱いた。

 一方、ヤイバとフォンティウスも二人きりに。
「ヤイバのシッポモッフモフ〜♪」
「あ……ちょっと、くすぐったいよ」
 フォンティウスのスキンシップに、ちょっと顔を赤くするヤイバ。
 そんな仲良い二人も……つい先日式を挙げたばかりのアツアツなカップルだったりする訳で。
「ね……フォンティウス。一緒に、何か作らない? ボクは……ブーケ、作ろうかな……って」
「あ、いいね。それじゃ僕は、ヤイバにぴったりの花の腕輪と首輪を作ってあげる!」
 手にした蒼霞花で作る事数分。
 先に出来たフォンティウスが、その花冠をヤイバの頭に乗せて。
「あはは、ヤイバ可愛いよ〜」
 とにっこり微笑むと、ヤイバは。
「……好きになれた青色。同じ色……なんか、いいかも……」
 と微笑む。そしてそんな彼女の言葉に……ふと空を見上げて。
「そうだ……此処で、あの時出来なかった指輪交換をしない?」
 そう良いながら、フォンティウスは花で指輪を作り。
「……いつまでも、一緒だからね……?」
「……うん。勿論……」
 一言交し、そして互いの左薬指に指輪を填めて、静かに微笑み合った。

●宵闇に煮立つ影
 そして宵闇が空を包む頃。
 花畑から少し離れた平地に、大きな一つの鍋が置かれ、その下には薪がパチパチと燃えている。
「よし、それじゃ鍋の開始だよ!
 フィーが満面の笑みで宣言。
 目の前で沸騰した湯がぐつぐつと煮えたぎる中、各自の食材が鞄から取り出されていく。
 まずは無難にレイザスは「好きだからな」という理由で舞茸。ボフレはちょっと大きな卵。
 同じく「大根は味がしみて美味しーんだよねっ♪」というフォンに、「お野菜分が足りないかも思ったなぁ〜ん」と健康志向でフィーユは白菜のような『もの』を持ち込む。
「豆腐なら殆ど水分だし、周りの汁を吸いつつ水分が出て来る。だからどんな鍋になっても味が少し薄くなる筈! まずくなっても問題無い、多分!」
 ラージスは豆腐……対して味がしみこまない物としてアスティアはこんにゃく。
「美容に良いですし、味がしみこまないので……他にどんな食材が出て来るから解らない、闇鍋の中に入れても平気ですしね」
 ここまでなら特に問題無いだろう。しかし……。
「ボクは……苦手な食べ物なんだよね、食感が……」
 とヤイバはもずくとオクラのセット。フォンティウスも。
「ふっふっふ……これは甘くてほのかな酸味のある美味しい果実なんだ。でも、果汁がもの凄くってねぇ……入れたら鍋が……おっと手が滑った」
 と、真っ赤なドラゴンフルーツ。
 果汁が一気にしみ出し、キムチ鍋のような真紅に染まる。
 まぁ……他の具材もあるからして、まだそこまで酷くはないが。
 ただ……最後のトドメ二つは、ディランとフィーの、ワイルドファイア産肉。
 特にフィーのは、緑色の極彩色が目に鮮やかで。
「なんてお肉だろうね! ま、鍋と言えばお肉。霜降りの所は美味しいよ! 端では何でか生臭い気がするんだけどねぇ……」
「それ……腐ってるとかじゃねェよな? ああ、オレのは数日前の獲れ立てだぜ。捕まえるのに痛い目に逢わされたぜ」
 話を聞く限りディランの肉は安全だとは思うが……。
 兎も角闇鍋という事で、全ての食材を鍋に突っ込んでいく。
 そして……ぐつぐつ煮えると共に、色は濁った赤色。スープも粘り気が。
「よし、それじゃ最後に蒼霞花を投入するよ〜!」
 そして最後に投入された蒼霞花。
 中に入ると共に、即座に……鍋が真っ黒な煮汁に変わり、匂いも……心地よい匂いと、深いな匂いが入り交じる。
「……本当に、食べるんですの?」
 流石に躊躇しかねないその色。アスティア、ディランの二人は。
「ええ……そうですね。しかし、あたかも強敵との戦いであるかのように緊張するのは何故でしょうか……」
「……大丈夫。闇鍋は、一度経験してるからな。準備は万端だ」
 丸薬を取り出すディラン。
 そして……ともしていた焚火も消して、闇の中……それぞれが鍋の中から一つずつ、順に取り出す。
「闇鍋風になってるじゃないか……どれを選んでも、はずれな気がしないでもないけど……いや、きっと何処かに当たりはある筈……」
「なーべっ! なーべっ! ほらラージス君、早く選んだ選んだ!」
「あぁ、解ったよっ……これだぁっ!」
 気合い一杯取り出すが、暗闇で何かは解らない。
 そして……一通り皆取り出した事を確認すると。
「それじゃ、いざレッツ、イートッ!!」
 とても楽しそうにフィーが宣言。
「薫りが強い……何と無く、食べ物のような気がしないが……ただ、何の匂いか解らない程カオス化してるな……」
「そうなぁ〜ん。でも逃げる事は赦されないなぁ〜んよ!」
「大丈夫……例え見た目がグロくても、ちゃぁ〜んと食べられる食材の筈だから」
 フィーユにフォンティウスが頷き、そして……一斉に口に入れる。
 ……まずはフィーが口にした物。それは……汁を吸った白菜のようなモノ。
「……ま、まぁ……食べられない事も……まずっ……」
 汁さえ吸わなければ当たり気味だっただろうけれど……混沌汁は大変激しい味。
 続けてのヤイバは大根に当り。
「鍋のだしと混ざって余計、変な味になってるような……」
 と呟くしかない。
 次のレイザスは……コリコリとした食感の舞茸。
 自分の入れた物が当るという強運もさる事ながら、そこまで味がしみこむ事もなく……ちょっと違った味という感触。
「……ま、好みではないが、許容範囲か」
「うん。あ、これ以外に美味しい」
 と言うフォンティウスは、普通の肉がどうやら当ったようで……この二人は比較的当りと言えるだろう。
 逆に味がしみこまない当りは、ディランのこんにゃくに、フィーユの豆腐。
 更に味がしみこんでいるけれど、ぎりぎり許容範囲は卵を引き当てたフォンと、もずく&オクラのラージス。
 つまり、結論は。
「何ですの……これ」
「……これは……うぅ」
 ボフレの引き当てたドラゴンフルーツと、アスティアの引き当てた緑肉。
 汁を吸い……ハーブの強烈な味は、一瞬でお花畑へと意識を飛翔させるに十分。
「む……むちゃしやがって……なぁ〜ん」
「おーい、気をしっかり持つんだよ〜」
 フォンとフィーユが介抱するも、二人の意識は中々戻らずして……レイザスの高らかなる凱歌が鳴り響いても、暫し目を覚まさない二人なのであった。

 そしてその後……。
 ハーブを入れない鍋も作り、灯りも灯して……美味しく料理を食べる団員達。
 空は暗いが……星々が静かに綺麗に瞬いているのをみて。
「色々と波乱がありましたけれど、これも私達らしいと言えば私達らしいですよね。驚く事もあるけど、楽しくて幸せな毎日でした……」
「そうだなぁ……やっぱみんなでわいわいと遊ぶのは楽しい。これから先も、楽しい日々が続く事を祈ろうぜ?」
 アスティアにラージスの言葉。その言葉に皆頷きながら。
 蒼霞花を巡る一日は、静かに終わりを告げていくのである。


マスター:幾夜緋琉 紹介ページ
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参加者:9人
作成日:2009/11/29
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