さいはて山脈を登れ! 〜生まれくる太陽たちの唄



   


<オープニング>


 冬の空は高く青く、凛と晴れ渡っていた。見上げれば真っ白に冠雪する山の頂。
 幸いここ数日、この山付近では穏やかな天候が続いているらしい。

「今ごろの時期のさいはて山脈も空気が澄んでいて気持ちよいよね〜♪」
 うーんと思いっきり背伸びして深呼吸してみせる、琥珀の狐月・ミルッヒ(a10018)。
 周りには彼女と親しい冒険者たちの姿がいくつも見える。
 6年にも及ぶインフィニティマインドでの星の海探検から今年戻ってきたばかりの者も多い。
 いずれも冬登山に備えた荷物や装備で身を固め、さいはてと呼ばれる山影のひとつを各々の想いを抱え、眺めていた。

「みんなでさいはて山脈の山頂へ、年明けさいしょのおひさまを見に行かない?」
 ミルッヒがそんなふうに切り出して仲間達つい数日前。
 地獄が無くなりドラグナーもドラゴンもキマイラもアンデッドも消え、今や世界は平和を謳歌し続けている。一方で、星海の旅での成果のひとつとして持ち帰られたお出汁……「生命の書」の存在。
 たとえば今回の同行者の1人、唄運ぶ小鳩・カタン(a90387)はいまだに「生命の書」を口にはしていないという。
 不老種族である彼に残された時間は永く、先を焦る必要は薄いのだろう。おおかたの結論は既に出している様にミルッヒの眼には映る。
 だが一方で、万事に気弱で複雑に物事を考えがちな少年はまだ未来に対して何か躊躇いの様なものを見せている様子でもあった。

(「多分これから皆進むべき道が変わっていくんだろうなー」)
 そんな、さまざまな岐路を前に、年が改まる、この時だからこそ……。
 道なき大地を踏みしめ、汗を流し、自分の脚で。仲間たちと手を携えて。
 そんなふうにして、新しい年の訪れる世界を見渡せる高い場所へ。
 
「良い機会だから……みんなでいっぱい、いろんなことを話したいな」
 これまでのこと。宙を遠く隔て過ごしていた日々のこと。
 そして、これからのこと。
 交叉しえたかけがえの無いこのひとときの想い出を導に、また互いに道を進もう。
 また交わるかもしれない者ともそうでない者とも。
 ――皆で、新しい太陽を迎えながら。


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参加者
赫風・バーミリオン(a00184)
草原に舞う梟・ウィニア(a02438)
琥珀の狐月・ミルッヒ(a10018)
空気は読まない・レジィ(a18041)
弓使い・ユリア(a41874)
天に抗う誓約者・トワイライト(a43304)
星喰らう蒼き闇・ラス(a52420)
玄天卿・クリス(a73696)
NPC:唄運ぶ小鳩・カタン(a90387)



<リプレイ>


 冬天にそびえたつ峰はくっきりと空の青に縁どられ、その頂きに雪の銀白を抱く。
 強く吹きつけた風に赤髪を乱されるに任せ、赫風・バーミリオン(a00184)は無言。
 ただ遠く穏やかな眼差しで天を見上げていた。
 この空と空気の匂いならきっと、今夜の星もあした生まれくる太陽もこの上なく美しく輝くはず。

「さいはて山脈も久しぶりだわー。よっしゃ! 目一杯楽しんじゃうぞ!」
 空気は読まない・レジィ(a18041)の底抜けに明るい声がやまびことなって高らかに響きわたる。
 冬と山を恐れなどしないが舐めてもいない。露出を抑え、手足の動きを阻害しない範囲でがっちり固めた防寒姿で冬山に備えていた。
「寒ーい」
 手袋越し、両掌を擦り合わせながら今度は星喰らう蒼き闇・ラス(a52420)から思わず漏れる。彼の身を覆う毛皮の外套も極寒や雪上の活動に適した優れた防寒着。だが不思議とそう口にせずにはいられなくなるものだ。
(「でもま、ワクワクしてるのも確かだし」)

「やー……揃った☆」 
 今回の登山を呼び掛けた琥珀の狐月・ミルッヒ(a10018)は弾む声音で皆の顔を見回した。
 仲間達の喧騒に包まれ、厚い冬山装備の下で白狐尾もうきうきと揺れる。
「あはは、こうして会話聞いてるとらしくて楽しい♪ ねー?」
 ミルッヒがくるりと振り返り、黙と見守っていた草原に舞う梟・ウィニア(a02438)に相槌を求める。
 琥珀の瞳をきゅっと細め、ちょこんと小首を傾けるその仕草も、また同じぐらい『らしく』て微笑ましい。ウィニアにはそう思えたのだが微かに頷いて控えめに賛同の意を表すに留めた。
(「6年の間なんて無かったみたい」)
 伝わり辛いが情に厚い、そんなウィニアの相変わらずの反応にミルッヒはいっそう目を細め、ご機嫌な様子で弓使い・ユリア(a41874)や玄天卿・クリス(a73696)の白羽黒羽の艶をそれぞれ褒めてゆく。唄運ぶ小鳩・カタン(a90387)は階段や梯子が整備された樹上都市ならともかく雪山登りは初体験で少し不安げだった。が、いざ山を前にすれば好奇心が僅かに勝るらしい。目を輝かせて魅入る少年にミルッヒが、道中用にちゃんとお菓子も持ってきたと告げると照れくさそうに笑みを漏らした。
 6年という星霜を経ての、あるいは、共に星海の果てまで共にした者たちとの再会。
 天に抗う誓約者・トワイライト(a43304)にとってもあっという間。少しは成長したのだろうかとつい自問する。だが今はこうして時を経ても変わらずいてくれる仲間達に感謝したい気持ちでいっぱいだ。
「さて山道はきついが、綺麗な朝日見る為に頑張るとすっかね」
 フードを被り直しながら、トワイライトは散歩にでも行く風情で飄々と言い放ち、にっと仲間達に笑いかけた。
 

 野営と食事に備えての荷は男性陣が各々手分けして引き受け、背負っていた。
 女性陣ではウィニアの荷が最も多く大きい。帆布製の巨大で頑丈な登山ザックに荷を詰めきっちりと纏めて黒衣の外套に包んだ身体へ固定していた。
 さいはての地の冬登山。冒険者である自分達にとっては生死に関わる様な深刻さは無いだろうが、さりとてちょっとした気の緩みが思わぬ事故を招くだろう。
 麓付近は比較的なだらかな坂が続いた道なき山道だったが、登るにつれて険しくなり難所も増えてくる。何人かが用意したロープやピッケルの出番だ。
「それじゃ、こちら側から攻めようか」
 登山家のバーミリオンが先頭に立ち、不安定な足場と落石に注意を払い、後続する仲間達の安全に気を配りながらルートを選び先導する。
「無理だけはしないでくださいね」
 同様に山登りを得意とするユリアは列の後方に廻り仲間達の補助や助言に心を砕いていた。

「よーしあの辺とか楽しそうだから登ってみようぜー!」
 レジィが力強くピッケルで指し示したのは反り立つ岩肌。まさに断崖絶壁。
 ずっと熟練者達の指示に従い無理のない堅実な登山を続けていたレジィだったがそろそろ冒険心がうずいて来る頃だった。ここまで仲間を気遣いより通行し易いルートを選んできたバーミリオンも、よし来たとばかり彼女の言葉に乗った。
「先に俺が登ろう。助けが必要そうなら上から引き上げるから」
「うん、お願いね」
 登山経験の少ないクリスは素直に頷き、彼らに続いた。後に、必死に粘り蜘蛛糸の助けを借りながら切り立つ崖の半ばでロープにしがみ付き、
「……あれ? この道どう見ても難所な気がするけど気のせいだよね?」
 などとコメントする羽目になることをこの時の彼はまだ知らない……。
「なんでわざわざこういう危ねえとこ通る必要あるんだ?」
 トワイライトはげんなりしながら突っ込みを入れる。だが彼も結局は流されてゆくのだ。
「……あー、やっぱり? りょーかい。付き合うよ」
 断崖とノリ気な仲間達の顔を交互に見た後にラスはさっさと観念し、より激しい動きに備えて背中の荷を整え直す。

「ファイトーっ」
「いっぱーつ♪」

 崖上から腕を差し出すと同時、発せられたバーミリオンの掛け声にミルッヒは全力で応えた。
 さいはてにこだまするふたつの熱き咆哮。 ……お約束は大事ですので。
 一方、いの一番にバーミリオンに続いたレジィは彼の横で力尽きすっかりよれよれであった。
「調子乗りすぎましたごめんなさい……」
 山の楽しさと辛さを存分に堪能する一行なのであった。


 七合目まで辿り着いた所でいったんキャンプを張り、休息を取ることにした。
 荒涼とした山肌の上にひととき、火が灯り、憩いの輪が築かれてゆく。
「じゃ、私は料理でもすっかー。こういうときは鍋とかシチューとかよさそうね」
「汁物なら温まりますものね」
 食べやすく栄養満点のもの、温かなものをと、レジィとユリアはメニュー選定に余念が無い。
「あー、重かった。此処でいっぱい食べてもらわないと、帰りも大変なんだよねー」
 言葉とは裏腹に明るい笑顔でてきぱきと鋳鉄鍋を取り出し、材料を広げ始めるラス。 
「そっちはチーズフォンデュかー。んじゃこっちはクリームシチューなんかは避けた方がいっか」
 野菜たっぷりのポトフっぽいスープならば手早く美味しく出来るし、何より後片付けがラクということで結論が出た女性陣。
「料理の方はユリア達にまかせたっ」
 持参した薪を組んで積み終え、火熾しまで済ませたバーミリオンがすれ違いざま手を振りながらテント予定地に走る。既にクリスらがロープを手にひとつめのテントを張り終えていた所だった。
「何作ってくれるのか楽しみだな」
 根菜類をどっさり運搬したトワイライトは遠目に見える大鍋に胸と空腹を期待で高鳴らせた。
 みるみるうちに2つめのテントも完成。男性用と女性用、それぞれが無事に設置される。
「スープ鍋は……後は煮えるのを待つだけですね」
 湯気を閉じ込めて蓋された大鍋。ぐつぐつと美味しそうな音と鼻をくすぐる匂い。野菜の具は、調理時間の短縮を考えたユリアの配慮で、丁寧に一つ一つを少し小さめにして刻んであった。あまり長時間待たせることなく鍋は完成する筈だ。新鮮な湧水や清浄な癒しの水滴を沸かして温かい飲み物用の湯も着々と用意されてゆく。 
「ちょっと火を貸してねー♪」
 あっため直させてねとミルッヒが、持参したアヒルちゃん饅頭を次々焚き火で炙る。
「できたぜー」
 ガンガンとおたまで大鍋を鳴らし集合をかけるレジィ。ラスもチーズ鍋を火へと掛けた。
 鍋と皿と燃えさかる火を囲む冒険者達。それぞれの手には持ちよった酒や淹れたてのお茶やココア。冬山の宴は豪勢ではないがどれも体と心を温めてくれる心尽くしばかり。

「それじゃ……乾杯ー!」
「再会を祝して!」
「星の世界からお帰りー」
「6年分祝いあえなかった誕生日におめでとう!」
「全然実感わかないわー、6年とかー。でも平和になってよかったぜカンパイ」
 6年の時間重ね。口々に、何度でも、お祝いの乾杯は続いた。
「機会を作ってくれたミルッヒに感謝だな」
 ようやくカップに口をつけ飲み干した後、バーミリオンが笑った。くすりと笑みが返る。今度は南国とは真逆な冬山で、又こうして焚き火を囲み、星を共に眺められる。
「星空の下こうしているのが、らしくて面白いなって」
 そう言いながらミルッヒは串に肉を刺しとろり蕩けたチーズへとくぐらせた。風味づけには定番のワインでなく山羊のミルク。熱々に絡まる旨味と食感がじんわり舌を楽しませてくれる。
「そういや6年前もこうやって、星空を見上げながら皆で過ごしたよね」
 すっかりスープの味がしみたジャガイモをほこほこ頬張りながらラスも又南国の夜に思い馳せた。
「……ちょっと安心した」
 皆少しずつ何処か変わり、だが、そのままだとバーミリオンは実感する。
「思えば、皆と出会ってから色んな事があったな」
 日常のふとしたふれあい。旅団でのこと。相次ぐ戦争。最後の選択。地獄関連では大変な目に遭い心配も掛けた。特に巻きこんでしまったトワイライトには申し訳ないとバーミリオンは頭を下げたが他人行儀なと笑い飛ばし青年は直ぐに顔を上げさせた。
 星の海の旅の土産話に昔話……思い出は互いにいつまでも尽きない。
 この6年で腕を磨いたのだとラスが竪琴を奏で始めた。流れる旋律の中、トワイライトがちらり何かを期待する目でウィニアを見た。すぐさまパンフルートの即興の音色がラスの演奏に重ねられてゆく。
「温かいよね、思い出すなー。でももっと暖まるように!」
「わ!? ……あ」
 お揃い毛布に気付いて笑みを崩したミルッヒはふわり、自分の毛布を拡げてカタンごと包まった。
「お帰り、お帰り……おめでとう」
 優しい言葉と抱擁にカタンは頭まで毛布に隠し、腕の中、何度も何度も頷いた。

(「永遠というものは無いのかもしれないけど……」)
 持参したテキーラを割りながらクリスはこの夜が少しでも長く続けばと想わずにいられなかった。
 だが出発の刻は迫っている。冒険者達は名残惜しげにそれぞれの寝床へと就いた。


 耳を澄ませば星の瞬く音さえ聴こえてきそうな、しんと凍てついた夜闇の中。
 仮眠から覚めたミルッヒ達は再び頂上を目指す。さく、ざくりと、雪を踏みしめる音ばかりが続く中。
「さいはて山脈で初日の出を見る……数年前であれば、とてもではありませんが、考えられない事ですね」
 ふいにウィニアが漏らした誰に向けてでもない、独り言に近い呟き。
(「もっとも、以前の私であれば、このような場にすらいなかったのかも知れませんが……」)
 さくり、ざく、と、一歩ずつ。九人の凍てた砕音と熱い呼吸は、やがて山の頂きへと到る。
 まだ夜明けまえ。そこには暗闇と荒涼たる雪景色が厳然とただ横たわる。
 ラスがひらり身を躍らせて手近な大岩の上に飛び乗った。

「早朝、って好きなんだよ」
 顔をあげ、遥かかなたへ。バーミリオンの瞳は空に釘付けとなる。
(「夜の藍から菫色に、そんで珊瑚色から……」)
 雲海のうえ、移ろいゆくはてのない空の色をひとつたりと刹那たりと見逃さないようにと。
 やがてくる金色の到来を迎えるために。
「身も心も引き締まる、かな」
 辺りを支配する極寒の鮮烈さも積雪の表層を撫でて散らす風も、ミルッヒにはちっとも苦にも不快にもならなかった。
(「昨夜から……どんどん溢れてきて、一杯で……纏まらなくて……」)
 ふるり、と。寒気ばかりではない震えにユリアは己の身体を支えるように抱きすくめた。
 いつしか、沈黙。呼吸すら憚りながら、それを、待ち侘びる九対の瞳。その前に。

 空の端を、雲を、このさいはての頂きを、やがて世界を輝きに染め上げて、照らしながら。
 ひとすじ。ふたすじ。そして、無数の、ひかり。
 ――またひとつ生まれくる、まっさらな、あたらしい太陽。

「……心からの、感謝を……」
 祈りのように。地に腰をおろしていたウィニアが、小さく確かにそう口にした。
 本人は己が想いを声に乗せたことにすら気付かず、ただ、来光と感謝とに心身を満たしていた。
(「今、この瞬間に立ち会えた事に……共に在る仲間と、そしてこの愛すべき素晴らしき世界に)」
「……やっぱ。世界は綺麗だよな」
 トワイライトが呟いた。世界はこんなにも眩いのに当たり前のようにそこに在り続けてくれる。
「んで、皆が居るから生きる事が楽しいぜ。 ……ありがとな」
 輝き照らされゆく世界がこんなにも美しいのだとこうして皆で共に眺めていられる、幸せ。
「うん……本当に、綺麗……。星の世界で見たどの景色よりも本当にね」
 7年振りの初日の出。クリスは黒羽を広げ、生まれたての陽光と世界を受けとめる。ユリアは、茫然と、立ち竦んでいた。
(「僕の中は今溢れ返りそうで……でも……先を、未来を見据えるとそれでも全然、足りない、分からない……」)
 これ程に今は光に満ちているのに自分はきっとこの日々の本当の輝きをまだ知らない。いつか気付けるだろうか。実感するのだろうか。
 答えはユリアの中に何ひとつ見つからない。けれど、と。祈りのように組まれたか細い両指。
(「今は……出来るだけ、もっともっと……皆と一緒にいたい」)
「カタンちゃん……カタンちゃんの『何か』は見つかるよ」
 マントに包まりながらじっと空を見上げていたドリアッドの少年にミルッヒが囁いた。僕も見つける為にこれからも冒険者でいるのだと。
「ずっと探して冒険を続けて……良いんじゃないかな?」
 大きな翠瞳が天から地へと降り、晴れ晴れとしたミルッヒの横顔へ。
「……そう、なのかもですね」
 
「日の出って妙に感動するわー」
 あっけらかんと素直に感嘆を言葉にするレジィの明るさが場にいつもの空気を取り戻した。
「なんかこう、特別っていうか始まりの象徴っていうか……まあなんでもいいや。キレイなもんはキレイだし、感動するもんは感動するんだよ!」
 うまく表現できないのか、らしくもない事でも口走ってしまいそうで止めたのか。最後は逆ギレっぽく乱暴に結論づけた。むろん誰からも反論など出ないのだけれど。
「これからも先、いつまでも平和でありますように」
 初日の出には願掛けとラスが小さくそう呟いた。

「皆で一緒に見られて良かった」
 太陽が高くなりだした頃、ミルッヒはまた1人1人の顔をもう一度見渡した。
 お日様は毎日登るけどこの初日は今だけのもの。
 今日うまれきたそれが、特別に色鮮やかなものだったのは、きっと皆と一緒だったから。
「忘れないために……この景色を、絵に」
 クリスは荷から画材を取り出し一心に筆を振るい始めた。心に灼きついた景色を形ある物に留めるすべある彼やトワイライトをバーミリオンは少し羨ましくも思う。
「絵心はないけれど、たまには」
 残したい。その心のままに、彼もまた絵筆を手に取る。

 ――それぞれの胸の内に生まれた太陽たち。
 どれほどの刻を経ようとその輝きだけは決して翳る事も沈む事もないだろう。


マスター:銀條彦 紹介ページ
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玄天卿・クリス(a73696)  2011年11月11日 02時  通報
山登りの経験はなかったけど、本当に楽しかったよ。
日の出というものがここまで美しいものだったなんて昔は思いもしなかったなぁ。
皆に心から感謝を。