切り開け! 新たなるパンポルナ!



<オープニング>


「……色々あって、我が愛する護衛士団も南方大陸ワイルドファイアに移転する事になったわけだが、ついにその移転候補地の目処がついたぞ」
 広大な台地、ワイルドファイア。
 その場に集まった冒険者達の前で、ヴルルガーンがそう切り出した。
「なんでも、広大なジャングルの奥に、石造りの遺跡があるそうでな、そこにはグリモアもあるようなのだ。ヒトノソリン達も存在は知っていたのだが、何しろものすごい密林の中で行き来も不便な上、怪獣を含めた怪生物、怪植物等もてんこもりだというので、今まで放置されていたらしい。というわけで……あとは言わんでもわかるな? そこを新たなパンポルナにしようというわけだ。だが、まずは未開のジャングルを切り開き、道なき道に道を造りつつ、その遺跡に辿り付かねばならん。これは人手のいる仕事だからして、多くの者に頼みたいと……まあ、そういう事だぞ」
 ……ジャングル。
 どうやら、今度のパンポルナは、海辺から一転して密林の中になるらしい。
「ちなみに、ペルシャナが現地までのガイド役をする事になっているので、何か分からないことがあるなら、彼女に聞くがよかろう。で、ペルシャナ、特に何か気をつける事とかはあるか? あるならば、是非一言頼む」
 と、ヴルルガーンが彼女に話を振った。
 ペルシャナはしばしう〜んと小首を捻り……。
「なんでも、その遺跡には、気高くも美しい乙女がたった1人で住んでいる、と言われているなぁ〜ん。あとは……ペルシャナも良く知らないなぁ〜ん」
 ……だ、そうだ。
 ジャングルの奥地にある遺跡に、美しい乙女が1人……。
 なんとなくミステリアスな雰囲気がありそうではあるが、あくまでもそれは言い伝えの域を出ないのだろう。
 ……その後、話が進み、参加者は以下の3チームに分かれようという運びになった。

1.道路造り班。
 ジャングルの木や茂みを、各種武器、道具、アビリティを使用して切り開き、道を造って行く班。怪獣や怪生物と出会う確立も高く、戦闘能力もある程度必要。

2.荷物運び班。
 荷物を背負い、道路造り班の後をついていく班。力持ちさん推奨。ペルシャナもノソリンに変身してここに参加予定。

3.炊き出し班。
 基本的には荷物運び班と同じだが、食事関連の荷物と、調理を行う班。皆の体力維持のためにも重要な班である。その他、予備人員などもこちら。

「順調に行けば良いのだが、密林の中では何が起こるか分からん。何しろ殆ど人が入らないような人跡未踏の地だと言うしな。気をつけるのだぞ」
「みんなで探検なぁ〜ん!」
 ヴルルガーンと、そしてペルシャナの明るい声が、その場に響くのであった。

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参加者
NPC:赤い実の・ペルシャナ(a90148)



<リプレイ>

「いっくぞー! どかーんと開墾にゃ☆」
「いざ、自然に優しい道路造りを!」
 七色の尾を引くほうき星・パティと、黄昏に揺蕩う夢の欠片・シェントから放たれたナパームアローが密林のど真ん中に着弾。どどーんと木々を吹き飛ばした。
「がうがうがうがうがうがうー!」
「アリア殿、私の勇姿、とくと御覧あれ! ドラドラドラドラドラドラァアァーイ!!」
 甘噛み狼王・レオナ、愛を叫ぶ紳士・ジェラードが、ワイルドラッシュでとにかく木を破壊、破壊、破壊。
 レオナはともかく、ジェラードは何故か技の合間に脱衣していたりする。
 その様を微笑しながら見守りつつ、命の抱擁課平社員・アリアも、大地斬で木を斬り倒していた。
 駆戦一代男・アルロはファイヤーブレードで下草を刈り取り、歪の・アルベル、神風の如し駆ける剣士・ヒリュウも、とにかく斬る、刈る、そしてまた斬る。
「W斧! ブゥゥゥゥゥメラン! なのだー!」
 芸人鎧・アルトの放った2つの斧が、唸りを上げて空を切り裂く。技が少々低いのでどこに飛ぶかは本人すらよくわからないが、細かい事を気にしてはいけない。
「えーい!」
 ちいさなひらがなてんし・エリーもまた、爆砕拳でもって、着実に木を打ち砕いていた。
「……いや、あのなお前等。もう少し加減してやれって」
 一旦構えた弓を下ろしつつ、朽澄楔・ティキがため息混じりに言ったその時、
「あ、ヤバイ! そっちに倒れるぞー!」
「危ないぞ! 逃げろー!」
 やたらとでかい巨木が、思いもしない方向に向かってめきめきばきばきと倒れ始めた。
「ったく、だから言わんこっちゃない!」
 文句を言いつつ、ティキもその場から急いで離れる。
 大木は、そのままゆっくりと傾いでいき、
「シュウが木を切る〜♪ ヘイヘ──」
 とか、斧を振りつつ鼻の穴を妙に広げて歌っていた漆黒の魔剣士・シュウの上にずずーんと倒れた。
「わー! 事故だー!」
「誰か潰れたぞー!」
 たちまち大騒ぎとなったが、
「心配するな、私に任せろ!」
 応援団っぽい格好をしてヒトノソリン専属応援団長を勝って出ていた千変・ギネットが目をきらーんと光らせて駆けつけてくる。
「ふむ、アレをやるのじゃな。わしも手伝おう」
 悪代官・スケベエも、いそいそと走ってきた。
 彼らは怪我人を抱え上げると、何故か頬を赤らめつつ、直ちに命の抱擁をぶちかます。もちろん、背骨が変な音を立てるくらい本気で、愛情たっぷりに、だ。
「ワハハハハ、良い良い。その調子でこの土地を我が物とするのだ。事実上、これが新生パンポルナの初仕事となる。切り開いた場所は後々“道”として機能する事になるであろう、地味な作業と言って侮るでないぞ?」
 いつの間に持ち込んだのか、不気味な装飾のついた椅子に座り、底王・ゴオルが笑っている。
「‥‥気を抜くとああいう事になる。一瞬たりとも油断できないぞ」
 やや離れた位置で、虚ろを奏でる戯言師・ウィンが、そう呟きながら額の汗を拭っていたが‥‥既に背後から目を光らせつつ忍び寄ったアルトが、彼の足にふっとい鎖を結び付けていたりする。この後振り回されて武器化する事を、彼はまだ知らない‥‥。
「人跡未踏のジャングルでまだ見ぬ脅威が次々と我々を襲う! 果たして探検隊は無事に伝説の遺跡にたどり着けるのであろうか!?」
 一方では翠蔭の宿儺・スィーニーが、劇画調の顔で実況を行っていた‥‥。

「あー、ペルシャナ。方向の確認を頼みたいのだがな」
「ふに?」
 テントから出てきたペルシャナに、鴉羽舞う銀なる十字架・クリスティナが声をかけた。
 参加したヒトノソリン達が全員揃って女性だったため、変身は大きなテントの中で行う、という事に決めてある。主に荷物運びをする彼女達は、交代制でその仕事に就いていた。
「一応、簡単な地図も作ってみたぞい」
 と、海風の・イサナもやってきた。地図とは言っても、彼の言葉にもあるように、大体の方向と、目印になりそうな川や山などの地形を簡単に記した大まかなものだ。
「細かい所は、獣達の歌で野生動物に尋ねつつ、補正しながらいけばなんとかなるでしょう」
 楽風の・ニューラが、補足した。
 しかし、肝心のペルシャナはというと、彼らではなく、なにやら別の方向を見ている。
 しゃぶしゃぶ、チャーハン、まんもー丼つゆだく、レモンバターハーブ風味おろし醤油ステーキ‥‥等々、ニューラ達が作った料理の数々の方が、よっぽど気になるようだ。
「なぁ〜んさんが好きなまんもー肉を、美味しく調理ですねぃ〜。遠慮なくどうぞですねぃ〜」
 と、翡翠の脱兎・リヒトンが勧めると、
「あ、リュリュも食事にするなぁ〜ん♪」
「ペルシャナ姉ちゃんと一緒なぁ〜ん」
「わたしもサラダ、作ったなぁ〜ん♪」
「ボクも混ざるなぁ〜ん」
「働いたらお腹が空いたなぁ〜ん」
 ヒトノソリンの武人・リュリュ、陽気な天気雨・ニコ、ヒトノソリンの武道家・シャンテ、野次ノソリン・ラウラ、ヒトノソリンの紋章術士・ルルノー達も、続々と変身用テントから飛び出してきた。中には素肌にマントを一枚羽織っただけという者までいる。
 それを見た周りの男は揃って目線を反らし、女性達はマントや布を手にして大慌てで駆けつけてきた。
 中には逆に鼻の下を伸ばしたり、たまたま木に登って遠眼鏡で周囲を探索中にこの現場を覗いてしまったアルロみたいな者もいたが、そんな者達の前には重拳の反逆者・アルシーを始めとした女性陣が直ちに向かい、十分に拳で語っていたようだ。
 ……かくて、場はひと時の休息時間へと流れていく。
 肉じゃがや竜田揚げ、生姜焼き定食を作って、土塊の下僕達に給仕をさせている凱風の・アゼル。ちなみに肉は全てまんもー肉だ。
 エルフの紋章術士・イルミナは、大鍋でなんか色々煮ている。ニコニコ笑って皆に勧めているが、自分では決して味見すらしないのが妙に怪しい。
 各種調味料を持ち込んで、巨大野菜や巨大フルーツを相手に南国料理を作って存分に料理の腕をふるっているのは、鋼の肉体を持つ紳士・ジョアンだ。
「うんうん、美味しいですね。満足です」
 賞味期限切れカレー・ルゥが、でかいカレー鍋を前にして微笑んでいる。
 その隣では、紅い魔女・ババロアと、色術師・ナオも、巨大なズン胴鍋にカレーをこれでもか! と作ってぐつぐつ言わせていた。
 いずれもスパイスはオリジナルミックスで、ババロアは割と普通な味、ナオは野菜カレーとまんもー肉のロースト添え、ルゥはアリさんが喜んで寄って来そうな程の超激甘カレーというラインナップである。
 ヒトの吟遊詩人・ルネも、カレーを煮ていたが、こちらはサラサラな薄味カレーだ。そっとその理由を尋ねると、
「だって人数が多いから水で薄めてごまかすしかないじゃないですか」
 と、力のない笑顔でコメントしていた。
 なんにせよ、これだけバラエティに富んだカレーがあれば、少なくとも今後しばらくカレーには困らないだろう。カレーにだけは。
「せ〜の……とりゃ〜」
 見習い重騎士・エファが、でっかいカボチャを兜割りでまっぷたつにしている。
「……うんうん。良い太刀筋です。兄は誇りに思いますよ」
 その姿を木の陰から見守りつつ目頭を熱くする未来の護り手・シェード。
 刹那の影・ヴィルファは、いろんな具を鍋で煮込み、消化の良い雑炊風のものを作っていた。
 ヒトの狂戦士・シュラとヒトノソリンの医術士・ヘラルディアも、炊き出しを手伝っている。
 緋色の燐光・アイズスは、トマトを大量に用意していた。
 なんかよく分からない事を呟きつつ、リザードマンの忍び・アツロが野菜の下ごしらえをしていたが、かなり怪しいので誰も近づいていない。
 優雅なる冷酷・カヅチは、ぼーっとしている。
 近くには川もあり、ヒトノソリンの武人・プリムラが、なんかどっかで見たような鎧に巨大スイカを結び付け、水の中に沈めて冷やしていた。
「ご馳走なのなぁ〜ん♪ きっとおっきなワニさんが釣れるのなぁ〜ん」
「……なんか、大丈夫ですなぁ〜ん?」
 彼女の姉のヒトノソリンの翔剣士・カンパニュラが、後ろで首を捻っていたようだ。
「わー! な、なんか見た事もないでっかい魚がかかったー! 誰か手伝ってー!」
 同じく、川に釣りに出かけた小麦色の海ねずみ・キナの声が響いてきて、数人がそちらに向かう。
「ペルシャナさんは……ノソリンになれて羨ましいですよ……この荷物は、人間には、重……」
 ひぃひぃ言いながらようやく追いついてきた白いぽややん・イドは、そこまで言うと荷物の重さに潰され、その場に下敷きとなる。あまり無理してはいけない。
「ん? 団子食べる?」
 邪龍牙兵・アズライトが団子を差し出したが……無論それどころではなかったようだ。
 食事の用意だけでなく、ヒトノソリンの邪竜導士・メルフィなどは、魔法少女の素晴らしさを人形劇で皆に伝えようとしていたし、他にも……。
「さあ行こう、僕らの新居へ!」
「ああ、ロス、罪な人……ええ、行くわ! あなたとならばどこまでも!」
 翼蛇の柩・ロスと命の抱擁課係長補佐・カルサイトが、新婚メロドラマ風な寸劇を繰り広げていた。
「はっはっは、そうはいかないぞ!」
「ああっ、お前はあの時の……流しのバナナ売り!」
「ロス、逃げて! 逃げてー!」
 そこに、巨大なバナナを背負った楽園に愛されし男・ポンテが加わったところで、ニューラとかアルシーが席から立ち上がり、リヒトンがナパームアローの構えを見せ、アゼルが気高き銀狼を召喚した。これ以上妙なものをヒトノソリン達に見せるのは色々とアレだ。
「ええと、とりあえず癒しの水滴と毒消しの風の用意をしておくぎゃ」
 治療担当の赤い風・セナ、がテキパキと準備を始める。
 ……ややあって、なんか男達の悲鳴が響き渡っていた。
「あの、以前手紙を渡したのですが、読んで頂けましたか?」
 ふと、鎖状の蛇・ファランクスが、食事中のペルシャナに尋ねる。
「ふにゅ? ええと……」
 彼の顔をまじまじとみつめ、なにやら考える顔をしたが……やがて、
「読んだとは思うけれど、覚えてないなぁ〜ん」
 実に素直な返事を返す。割とたくさんお手紙をもらったようで、全部の内容はとても覚えていないらしい。
「そ、それではお近づきの印に、コレどうぞ」
 涙をこらえ、鎖で作ったアクセサリーを渡すファランクスであった。
 ……しかし、
「ペルシャナちゃーん! ボールでどかーんと遊ぶのだー☆」
「あ、うん、遊ぶなぁ〜ん♪」
 前に依頼で一緒だったパティが来ると、笑顔で立ち上がる。
「それならわたしも遊ぶなぁ〜ん」
「遊ぶなぁ〜ん」
「みんなで一緒なぁ〜ん♪」
 シャンテ、ラウラ、ルルノー達も立ち上がり、笑顔でくるくる踊り出す。
「あの、もし変身するんなら、ちゃんとマント着けるか、テントの中でお願いね」
 一応、鋼鉄の乙女・ジルが、そう声をかけた。彼女達が踊り出す度に、なんか周りが警戒しているが、ヒトノソリン達はあんまり気にしてないようだ。
「……」
 段々遠ざかっていく笑い声を聞きながら、テーブルにポツンと残されたアクセサリーを見て、がっくり肩を落とすファランクスであった。

「まだまだ行くのだー! それー! ほっかむレディ奥義! ウィンさん大旋風弾ー!!」
「がうがうがうがうがうがうがうがうーーー!」
「アイアイアイアイアイアイアイアァーイ!!」
「ワハハハハハ! そうだ! その調子だ! もっと破壊するのだ!」
「いや……だからお前等、もう少し計画性をもって伐採ができんのか」
 一方、道路造り班もティキとかが一部不安を持っていたようだが、勢いに任せてズンドコ快調に作業が進む。
 そして、3日目の朝には、目的地の遺跡に無事到達する事ができたのである。

「……なるほど、ここが遺跡、ですか」
 ロリエンの若き賢者・アカシックが、あたりを見回す。
 そこは、石造りの古い神殿、といったような建造物だった。
 密林の中に、そこだけぽっかりと開けたような場所であり、前庭には草花なども咲き乱れている。
 それらには、誰かが手を入れているような様子も感じられて……冒険者達は、言い伝えにある『気高き乙女』という存在を、あらためて頭に思い浮かべる者も多かったようだ。
「ふはははは! 燃えてキターーー!! 待っていて下さい! 伝説の美女乙女〜っ!!」
 すっかり脳にアドレナリンが回ってしまったらしい様子で、天上の落とし子・マイアーが、他の者の静止も聞かず、一直線に遺跡内へと突撃していく。
 ……ほどなくして、彼は、柱の影に隠れ、じっとこちらを伺っている様子の人影を発見した。
「さあ……お迎えに上がりましたよ」
 膝をつき、歯をきらめかせながら声をかけるマイアー。
 その直後……遺跡を揺るがす程の彼の悲鳴が、外の冒険者達の耳に飛び込んでくる。
 すわ何事、と戦闘準備を整えて後を追った冒険者達が見たものとは、一体何か……?
「…………」
 そこでは、黒い巨大な人影がマイアーを抱き締め、喜びのダンスを踊っていた。
「おややん、おっきなゴリラさんなぁ〜ん」
 ペルシャナが、その正体を口にする。
「……この方の名前は、バルバロスちゃんと言うそうです。長い事ここに1人で住んでいて、寂しかった、と……お友達ができて嬉しいと言っておられます。あ、それと……バルバロスちゃん、独身だそうです」
 ニューラがつかつかと近づき、獣達の歌でそんな事を聞き出していた。
「挨拶しようと思ってたけど……とりあえず後がいいかな」
 魂が抜けたみたいに真っ白になったマイアーを抱き締め、胸をドラミングしている乙女を見て、苦笑するキナ。
「果物用意したんだけど……食べてくれるかな?」
「なんだったらペルシャナが食べるなぁ〜ん」
「いや、あのね」
 ジルも贈り物にと用意した果物片手に、ちょっと困っていたようだ。
「う〜む、わしなんて、グラスを贈ろうと思っていたんじゃが……その中身の方がよかったかもしれんな」
 イサナも笑顔で頭を掻いていた。
「ねえ、ぼくのししょう、しらない?」
 エリーが聞いたが、やっぱり知らなかったようである。
 何はともあれ、冒険者達はここを守っていた彼女にも迎えられ、グリモアも無事、同盟の新たな力として加わる事になったようだ。
 ただ、まだまだ整備する事も多く、必要なものを揃えねばならないだろう。この周囲も調べねばなるまい。
 課題は多いが……今、新たなパンポルナが、ここに誕生した。
 ……ちなみに、遺跡内も調査したが、特に変わったものはなかったようである。
 果たして、ここを舞台にして、どんな物語が巻き起こっていくのか……。
 全ては、これからである。

■ END ■


マスター:U.C 紹介ページ
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