≪西森の砦アイギス≫【流沙】クロッカスの花



<オープニング>


 ドリアッド領とリザードマン領、境界を挟んでいくつか起こった事件が、全て関係のあるものなのか、無いものなのか。
 事件の構図は、そのまま2種族間の溝を深めることにも繋がり始めているが、一方でアイギスの霊査士・アリス(a90066)に視えるものも少なく、アイギス護衛士達の仕事は、1つでも多く情報を集めることが主になっていた。

 推論は……ある。
 不死者勢力が関係しているのではないか、というのがそれだ。
 実際、リザードマン領での事件では、事件の首謀者や元凶となる言動をしていた者達はみな、護衛士の手がかかる前に自ら死んでいた不自然さがある。そして、霊視に視えた断片を探れば、アンデッドの群れと行き会ったということも。
 しかし、謀ったように核心に触れる者は死んで行く。
 真相を知るには、残された断片を拾い集めていくしかなく、血塗れたものも数多い物品の霊視に、アリスの時間は費やされた。

 やっと、霊視で見えるものが増えてきたらしい。――そんな話が護衛士達に届いたのは数日前のこと。
 だが、それと前後して、アリスが難しい顔で考え込むことも多くなり、似合わぬ眉間の皺が深くなっていく様子も見て取れた。
 アリスが気にし始めたのは、アイギスの長老であるバフラ翁の孫娘・シャーリー。やっと落ち着いてきた彼女から、『自分を襲ったのはリザードマンだった』という証言を得てすぐ、護衛士団から遠ざけようというようにバフラ翁の元へ帰した。
 何となく違和感を感じて首を傾げる者が出始めた頃、ペンで戦う女流作家・アニタ(a02614)を初め、戒剣刹夢・レイク(a00873)、沈黙の予言者・ミスティア(a04143)、朽澄楔・ティキ(a02763)、赫色の風・バーミリオン(a00184)、そして月光の天牙・ムーンリーズ(a02581)の6人が呼ばれ、その後に、アリスから依頼が提示された。


「ドリアッドの森からリザードマン領へ出て行く人達を追って欲しいの」
 アリスの言葉に、またリザードマン領か……と護衛士達は眉を寄せる。
「全てドリアッドで、率いているのは……髪の花がクロッカスの、男の人……」
「……リルヴェットか?」
 元盗賊で、シャーリーの恋人だった男の名前を挙げる声に、アリスは深く溜息をつく。
「似ていると、思うわ……」
 断言はしたくない様子で言うと、彼女はもう1度小さく息をついた。
「リザードマン領へ出て行くと言っても、一団で行動している訳ではないようなの。10以上の影が見えるけれど、ドリアッドの森から追うのは難しいわ。数人ずつで1点を目指して集まってくるみたいで……もしかしたら、もう森を抜けた者もいるかもしれないの」
 それに、たとえアイギスでリザードマン領への通行を一時禁止しても、守備範囲外にまで通達を徹底させることは難しい。何より、護衛士に追われるような一団が、素直に道を使うとも限らない。結局、警戒域は森の境界線全てになってしまうだろう。
「だから、彼らの目的地へ向かっておいてほしいの。村が2つ近くにある隣り合う所でね、皆さんがこれまでに関わった場所のはずなの。それで、アニタさん達に霊視に協力してもらったのだけど」
 散々、国境周辺を歩き回った彼らに持ち物を借りて、当てをつけたらしい。
「2つある村は、両方が襲撃対象よ。村があるのは……ずっと北の方。柿の木を植えている家が多くて、それが目印になっている村の方が先に襲われるわ」
 アリスを手伝った6人なら見当がつくはずだ。
「向こうで探すと時間がかかるから、聞いて出てね。夕刻までに辿り着いていないと、襲撃が始まってしまうわ。それから……」
 僅かに言い淀んで、アリスは続けた。
「手加減をしていては、駄目。彼らがこちらの話を聞くことはないわ。リザードマンを殺すことだけが目的に見えるの。庇い立てする人は、全て巻き込まれる……」
「リルヴェットさんはどうするんです?」
「連れ帰ってほしいと思うわ。ただ、生死は……」
 ――問わない。
 アリスにしては厳しい指示だ。そのドリアッド達が、そうされるだけのことをするのが視えているから。
「周囲に気をつけてね。闇は彼らに味方してしまうから」
 そう付け足すと、アリスは「よろしくお願いね」と頭を下げた。

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参加者
赫風・バーミリオン(a00184)
アイギスの赤壁・バルモルト(a00290)
椿姫・アリス(a00424)
星射抜く赫き十字架・プミニヤ(a00584)
在散漂夢・レイク(a00873)
鋼鉄の護り手・バルト(a01466)
邪龍導師・ムーンリーズ(a02581)
ペンで戦う女流作家・アニタ(a02614)
銀雪姫・ナナミ(a04010)
沈黙の予言者・ミスティア(a04143)


<リプレイ>

 紅く染まる夕陽も遮る森の中、音も無く、現れた影は14。
 彼らのリーダーらしい旅人風の男は、夕刻に急に冷え込むこともある季節柄のためか、マントを羽織り、フードを目深に被っていた。そして、同じようにマントに身体を埋めた13人の『連れ』。
 異様なのは、誰もが無口なこと。そのうち3人を連れて、男はリザードマン領へ入る。
 残された影達は、ただじっと……男が1人になって帰るまでの丸1日、木々が混む森の中に佇んでいた。

 仲間の護衛士から借りた地図を、アイギスの赤壁・バルモルト(a00290)は卓上に開く。略地図ながら、書き込まれた情報量は多い。
「柿の木のある村はこの辺りだろう」
 戒剣刹夢・レイク(a00873)がリザードマン領の1点を指差すと、ペンで戦う女流作家・アニタ(a02614)や月光の天牙・ムーンリーズ(a02581)達も同意した。国境付近の略地図の中では、北寄りの東に位置する辺り。
「おそらく」
「……そう思いますよ」
「打ち合わせは移動しながらでいいよね。出発しようっ」
 どうしても助けたい……。赫色の風・バーミリオン(a00184)は思うと、きつく手を握り締める。彼だけでなく、護衛士達はそれぞれに思いを馳せている。
 何が『彼』――元盗賊の頭・リルヴェットを変えたのか。
 やり切れぬ思いに、椿姫・アリス(a00424)も視線を落としがちだった。
(「先走ったか……既に想うことも出来ない体になっているのか……」)
 いずれ答えの出るだろう問いを、レイクは脳裏から消し去る。
「森は私が……」
 方角を確かめ先に立つ沈黙の予言者・ミスティア(a04143)に、仲間達は厳しい表情で続いた。

 次第にまばらになる木々を抜け、出た先は荒野と沼。
 アニタが先導を代わり、欠食淑女・プミニヤ(a00584)や白兎・ナナミ(a04010)達、ストライダーが揃って駆け抜けるのを、鋼鉄の護り手・バルト(a01466)は、
「さすがに速いな……」
 と見送る。それから、アリス達と続こうとしたバーミリオンを呼び止めると、気がかりを耳打ちした。
「村長の体温確認を頼むぜ。用心に越したことはないからな」
「うん、分かってるの」
 それはバーミリオンも恐れている事態だ。頷いて、彼も走り出す。
「俺はムーンリーズと柿の木の村に……」
「……違いますよ、バルト。『柿の木の無い村』の方ですって」
 道々、段取りを確認していたのに、肝心なことがヌケているのをムーンリーズが指摘する。
「あ? そ、そうだった……」
 混乱していたらしい……。

 時折、風がマントを煽り、男のフードからクロッカスの花を覗かせる。――ドリアッドらしい。
 男は、ふと気配を読むかのように立ち止まると、街道を逸れ雑木林へ入って行く。そして半時もすると、再び街道へ戻って来た。
 その歩みには張りが無いように思えたが、傾く陽と前後して、少しずつ足取りがしっかりしてくるように見えた。宿をとれるあてが視界に入ったからだろうか? 男の行く手には、村が2つ……。

「村に入って下さいっ」
 開口一番、アニタは柿畑で見つけた村人に大声を上げる。
「……は? な、何だぁ?!」
 尋常でない空気は村人にも分かったが、一体、何の騒ぎなのかと、問いただしたい気持ちも同じだけ感じている。
「襲撃者が来るんです。とにかく戻って家の中へ入っていてっ」
 突然のことに浮き足立つ村人達1人1人に、詳しい説明をしている時間がないのはすぐに実感したこと。
 秋の陽はつるべ落としとは、よく言ったもの。ドリアッド達が襲撃者であるが、何者かによる扇動か誤解によるものであること・誤解の元となっている事件すらも、何者かによる策略と思われること――と、これまでのあらましを説明していたアニタには、傾いた陽が作る影が刻々と長くなっていくように思えた。
 先に警戒に回ったナナミと、警備でカバーし切れそうに無いところだけでもと、鳴子の設置に回ったプミニヤに遅れ、レイクも、まずは村人に家の中へ入るよう勧める。
 そう。説明は後でも良いのだ。村人に1人でも犠牲が出れば、丁寧に説明して回った労力など、一瞬で消えてしまうだろうから。
 バルモルトとアリス、ミスティアも、村人の避難は仲間に任せて警戒に移る。
「俺達、護衛士なの。皆、外に出ないで、しっかり戸締りしてねっ」
「何が起こるの? この村に何か来るの?!」
 知らせに走るバーミリオンに問いかける声。バーミリオンは逆に、村長はどこにいるかと尋ねた。
「長の家はあそこだけど……」
「ありがとうっ あっ! 危ないからちゃんと家に入っててね」
 よく分からないが、冒険者の子が言うのだから、とにかく避難しているべきなのだろう。リザードマンの女性は、外に出ようとした子供を留めると、農作業に出ていた夫がやはり避難を促されて帰って来たのを出迎えた。
 そして、会ってみた村長は、心配したような――アンデッドかもしれないという――ことはなかった。バーミリオンの報告で気がかりが1つ消えた護衛士達は、避難と警戒を急ぐ。
 
 隣り合う村には、ムーンリーズとバルト達が向かった。
「あれは……村人でしょうか?」
 村に入るところで、あるものに目を留めたムーンリーズが指差すのに、バルト達も視線を送る。
 彼らからは畑を挟んだ向こう。2つの村の中間辺りに人影が見えた。1人佇み、柿の木の村を見つめている風だ。目深にフードを被り……こちらの村と向こう側に広がる畑を結ぶ小径からも逸れた雑木に、身を寄せるようにいる。
「まさか……リルヴェット?」
 バルトが呟いた時、人影が潜むように動いた。
「村人がいますよっ!」
 畑からこちらへ帰って来るのだろう。すぐ傍の小径を辿る村人達がいたのだ。3人いる村人達は、既に護衛士達が回っている村の騒ぎが分かったのか、しきりに目をやっている。
「バルト、ルシール嬢、頼みますよ。……あれが罠でないとも言い切れません。私は先にこちらの村長へ話を……」
 ムーンリーズの言葉を聞き終える前に、バルト達は畑を突っ切って走り出した。
「いくら何でも、怪しすぎるぜ?」
 人影は村人達が行き過ぎるのをやり過ごそうとする。
「そいつから離れろっ!! 早く村へ!」
 柿の木の村を気にしていた村人達は、人影の存在には気付いていなかったらしい。
「え?」
「だ、誰から……?!」
 村人達は互いを見やり、そして気付いた。背後に現れたものに。
「早くっ!」
 村人1人の腕を引き、『敵』との間に巨躯を滑り込ませるバルト。ルシール(a00620)が慌てて躓いた1人を抱き起こすと、視界の端に閃くものが見えた。
「……っ!!」
 短剣は、バルトの呪装杖に止められた。一瞬、息を詰めたルシールは、村人達を避難させるのを優先する。
 バルトの間近には、フードを飛ばした襲撃者の瞳。それは濁った緑で、髪も緑。生気を失ったクロッカスが、彩りと言うには暗い様を晒していた。
「リルヴェット……」
 相手のその瞳が、生きているとは……見えなかった。
 さすがに、目の当たりにしての動揺は抑えられない。短剣を打ち払ったバルトの動きは、僅かに鈍い。
 その間隙に飛来したのは鴉。羽が抜け落ち、骨を晒すほどになった……アンデッドだ。バルトが不意打ちをしのぐ間に、リルヴェットが離れる。

 呼子の音が、宵の色に変わり始める空に響く……。

 柿の木の村への襲撃は、四方から。
 一方でした鳴子の音にプミニヤとバーミリオンが駆けつけると、長短の剣を持った者達が4人、真っ直ぐに村へ向かってくる。
『私達は護衛士にゃっ 話があるから、立ち止まって武器を棄てるのね』
 彼女の声の矢文は、躊躇いもない歩みに踏み越される。
「……っ」
 躊躇しないだけなのか……アンデッドなのか。事ここに至っては、どちらでも同じ。
 プミニヤは強い視線を彼らに定め、そして、焔の灯る魔矢をつがえた。傍で、バーミリオンが短剣を抜く音が聞こえる。
「止まらないのなら、容赦はしないのね!」
 爆発音を左耳に聞きながら、アニタはまた別方向へ駆ける。ミスティアの呼子が聞こえたのだ。
「向こうからもですっ!」
 3人の襲撃者達に眠りの歌は効かなかった。冒険者でもない者が、ミスティアの力量で放つアビリティに、揃って抵抗できるなどあり得ない。
「やはり、アンデッドですか……」
 退きつつのニードルスピアに、相手は悲鳴すら上げなかった。三方から斬り込まれた、ミスティアとの間に割り入ったアニタのGペンが、片腕を切り落とした時ですらも。
 生者への怨嗟ともとれる咆哮だけが、襲撃者達の応え。
 それは、声の矢文を放ったナナミにも同じく返る。やはり躊躇いなく進む襲撃者に、続けて放つナパームアロー。爆炎は、立ち木を爆ぜさせて消える。
「止まらないな……」
 術扇・死線皆護を手に、レイクの描く紋章は、幾筋もの光を放つ。それは、おそらくは既に死せる者達を……滅する光。
 同時進行する戦闘は、周辺を警戒していたバルモルト達の元にも。
「来たか」
 身を隠していたアリスは、もう一方の村からの呼子を聞いた。だが、バルモルトが何かに気付いたらしいのも悟る。
 ――夕闇と共に誰かが来る。
「……3人ですね。わたしが眠りの歌をかけてみます」
 駆け出たアリスが言うのに、生者とアンデッドを見分ける術のないバルモルトは頷き返す。
 それで眠らなければ、ほぼ確実にアンデッドだろう。
 真っ直ぐに歩み寄る襲撃者達が、手にした武器を振りかざす距離が術師の間。アリスの歌声から半拍、バルモルトは踏み込むとデプラヴィティを一閃させた。
「効かないんですね……っ」
 悲しげにも聞こえるアリスの声。彼女は宝珠を翳し、衝撃波で怨嗟に応える。

 討たれても、撃たれても、襲撃者達の歩みは止まらず。護衛士達は斬り結び、アビリティを放つ。
 アンデッドならば、取り押さえ、連れ帰ることなど出来ない。街に、そんなものを入れる訳にはいかないのだ。
 だから……。
 戦闘は、死が、今度こそ『彼ら』の上に降り立つまで。


 バルトの呼子の音は、ミスティアのものからそれ程間をおかず響いていた。
 ムーンリーズはハッとしたものの、村人の避難を済ませずに出て行く訳には行かない。村長がアンデッドという事態には遭遇しなかったが、外からの危険はまだ絶えていない。
 仲間が連れ帰った村人3人を通し、万一の為にリングスラッシャーを呼び出しておく。待機の間に消えてしまえば、もう1つ、という具合に。
「1番大きな家に全員を集めて下さい。……残っている者の命は補償しませんからね?」
 半分脅すような荒っぽさだが、致し方ない。
「(バルトが死ぬような心配はしていないんですが……)」
 捕り逃すくらいはありえますからね、……と彼は呟く。本人が聞いたら憤慨するかもしれないと思ったが、現状は、そう外れてもいない。

「向こうから呼子の音がしたんです。皆さん、急いでっ」
 皆に知らせたアリスは、ミスティアが怪我をしているのを見つけて癒しをかける。
 その間に、プミニヤとバーミリオン以外の者達はもう一方の村へと走った。近場から駆けつけたバルモルトは、逃げる人影を見る。
「そいつがリルヴェットだっ!! アンデッドになってるぜ……!」
 バルトが叫んで指差したのは、その人影。
「何処の馬鹿者の傀儡に成り果てたかは知りませんが……」
 弓を引くナナミが放ったのは、ホーミングアロー。
「もう一度死になさい!」 
 届くか、届かないかという距離。
 魔矢はリルヴェットの太腿に突き立った。
 たった1本。それでも、ただ人ならば即死の威力の魔矢は、リルヴェットの足を大きく割き、歩みを鈍らせるに留まる。
 レイクと、遅れて駆けつけたミスティアが、急ぎ灯したカンテラの灯りは、リルヴェットを追うには遠い。
「リルヴェット……」
 ミスティアの呟きは、シャーリーを思い、そして霊査士・アリスを想って……。

 闇は『彼』に味方しようと迫る。

 それを、止めたのはアニタ。速さを活かして回り込み、急襲したのだ。防御を許さぬように残像が駆け、リルヴェットを切り裂いた……。


「本当に捕り逃しかけていたんですね……」
 後から顛末を聞くことになったムーンリーズは、バルトに冷めた視線を送った。
「いや、申し訳ない」
「ま、結局は逃さなかったのだから良いですが。罰として、ルシール嬢のお弁当は私が頂いておきましょう……」
「え……?!」
 重苦しくなりがちだった護衛士達が、やり取りを聞いて笑みを漏らす。
 護衛士達が得たのは、全てがドリアッドのアンデッドだった事実。もちろん、リルヴェットも含めて。
 腐乱状態から見て、リルヴェットがアンデッドになったのは、2〜3日や1週間のことではないだろうと思えた。それ以上の確定は、霊査士・アリスの霊視を待ってみる他ないだろう。
「シャーリーにどう伝えればいいだろうか……」
 バルモルトの言葉に、ミスティアやバーミリオン達は鎮痛な面持ちで目を伏せた。
 助けられないことが辛い。
 また、霊査士・アリスが、似合わぬ眉間の皺を寄せて悩む様が目に浮かぶ。シャーリーには彼女が伝えることになるのだろう。
 アンデッド達から持ち物を探るナナミの意図を知りながらも、ミスティアは、その手を止めたい衝動に駆られたのだった。

 護衛士達は、2つの村に十分な説明をして帰路につく。
 これ以上、無益な争いが起こらないことを祈る彼らの気持ちが、この地に少しでも何かを残すなら……火種を摘み取ることに繋がるだろう。


マスター:北原みなみ 紹介ページ
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参加者:10人
作成日:2004/10/08
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