【風の翼】感情の風



<オープニング>


 30台前半といったところだろうか。
 丁度子供の一人二人居そうな年齢の男性が酒場へと駆け込んできた。
「た、助けてくれ!子供が……子供が!」
 慌てた様子を察し、蒼刃の霊査士・ブレイクがその男性を落ち着かせながら話を聞く。
「……ヤバいな。時間が無い、手短に……」
 ブレイクが聞いた話を纏め、改めて冒険者達に伝えようとした瞬間、打撃音が響き、その直後誰かが倒れる音がした。
「貴方は……親なら……!!」
 そう言い、走り出したのは風の翼・カレルだった。
 それこそ瞬きする暇も無く、カレルは外へ走り出した。
「ちょっ……待て!おい!」
 ブレイクは追いかけるが、彼にはカレルの足に追いつけない。
 その光景に、酒場に集まっていた冒険者達は呆気に取られる事しか出来なかった。
 直後、ブレイクは戻ってくる。
「横で聞いてたのか、あいつ……何て速さだよ……皆、よく聞いてくれ。更に拙いことになった。この男性、名前はミザルグと言う。彼は息子のザズと娘のニアを連れて森へと出かけたんだが、途中で子供達とはぐれた。探そうとしたが、モンスターと出くわしてしまった。こちらに気づく様子が無かったが、それ以上探す事は不可能と判断、一目散に逃げ帰り、ここへ来た」
 早口で説明するブレイク。
 焦っているのは誰の目にも明らかだ。
 急いで自作の地図を広げる。
「それで、場所はこの森。全速力で行けば半日とは掛からない。俺が視た所、まだモンスターは子供達には気づいていない、だが距離は近い。気づくのは時間の問題だろう。俺の予測ではほぼギリギリ。モンスターに気づかれずに子供を連れて逃げるのは無理。後、モンスターの特徴だが……人型で、その身体は巨大。動きは速くは無いが、耐久力は非常に高い。手に持っている巨大な塊……多分剣だな、それをとんでもない力で振り回してくる。整理すると、巨大な人型、凄まじい力に耐久力。手にした巨大な剣。それだけだが、それこそが凄まじい。森の木なんて関係無い様に剣を振るうだろう。とにかく、急いでくれ!」
 話を聞き、即座に出発した冒険者達の背中に向かってブレイクは叫んだ。
「絶対に生きて帰ってこいよ!」

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参加者
蒼の閃剣・シュウ(a00014)
荒野の黒鷹・グリット(a00160)
泪月華想・ミア(a00968)
天紫蝶・リゼン(a01291)
朝風の・ジェルド(a03074)
鎧牛・ハヌマニオン(a05875)
歯科医・クルティア(a07373)
青空に浮かぶ龍・ルイ(a07927)
黄昏の魔弾・ダクスペクター(a10501)
鏡夜奏想・リア(a13248)
蒼翼の閃風・グノーシス(a18014)
白華の結風・ナツキ(a18199)
NPC:風の翼・カレル(a90114)



<リプレイ>


 戻れよ

 意地でも退かない

●後を追いかける
 走る12人。
 全員、全速力だ。
「あの馬鹿は全く……」
「あんの馬っ鹿が……!」
 同じタイミングで同じ言葉を呟いた蒼の閃剣・シュウ(a00014)と天紫蝶・リゼン(a01291)。
 カレルの行動に対する怒りが一致しているという事だろう。
 恐らくはその場に居る冒険者全員に共通している。
「久しぶりだというのにあれこそがカレル君の長所であり短所か」
 朝風の・ジェルド(a03074)は走りながら苦笑する。
 どこまでも真っ直ぐな心。
 それがカレルの長所であり短所であると彼女は言う。
 ただ、今はそれが悪い方向へと向いている。
 止めないといけない。
「カレルさんも無理をしなければ良いのですが……」
 魂鎮の巫女・ナツキ(a18199)の口から何気なく零れた希望。
 恐らくこれは叶わない。
 彼女が思っている以上に、どこまでも突っ走る。
 命の危険が目の前にあったとしても絶対と言える程に。
「時間との勝負でしょうか、とにかく無事に追いつける様にしましょう」
 その事を知っているのかは定かでは無いが、蒼翼の閃風・グノーシス(a18014)は先の状況が少しでも良くなる事を祈る様に呟いた。
「どうか無事に済めばいいのですが……」
 冥想哀歌・リア(a13248)の言葉。
 これも、叶い難い希望と言える。
 それだけ今の状況は切迫していた。
「何としても助けねばな……無論、子供達もな」
 歯科医・クルティア(a07373)の言葉が全て。
 ブレイクからはカレルを助けろとは言われていない。
 それでも仲間。
 見捨てる訳には行かない。
(「カレルさんのバカ……ホントにもう、無茶のしすぎです。早く追いついて、子供達を助けて」)
 泪月華想・ミア(a00968)。
 カレルは死地に勝手に飛び込んでいった、自分達の目の前で。
 その場で止められなかったのはきっと、辛いだろう。
(「一緒に帰ってこないと……」)

 森が見えた。
 その先に小さな人影。
 間違いなくカレルだろう。
 しかし、カレルのすぐ先にもう一つの人影がある。
 余りにも大きすぎるが。
「見つけた……あれがモンスターか!」
 荒野の黒鷹・グリット(a00160)の言う通りだ。
 巨大な体に、無骨で巨大な剣。
 モンスターはそれを構え……

 カレルを周りの木ごと横一直線に薙ぎ払った。

●赤く染まった羽根がひらひらと
 多分ライクアフェザー。
 一瞬カレルは後ろに飛んだ、攻撃を避けようとしたのだろう。
 しかし彼の力ではほんの少し退く事が精一杯だった。
 そしてカレルは落ちてきた。
 その文字が示す意味通りに。
 背を激しく地面に打ちつけ、冒険者達の足元へと転がる。
「カレル!」
「大丈夫か!?」
 駆け寄って確認する。
 何が起こったのか分かっていないのか、カレルは呆、としていた。
「とにかく治療を」
 グノーシスの言葉で、リアが癒しの水滴をカレルに振掛けた。
「無茶はいけませんよ?一人では危険すぎますからね……」
 同時にナツキが周囲を確認する。
 泣いている子供の声、影。
「居た!」
「デカブツは任せた……」
 咄嗟に走る。
 モンスターは子供には向かっていない、この間に。
 その代わり、カレルの飛ばされた方向に少しずつ歩みを進めている。
「子供には間に合ったか……良かった。しかしカレル殿はどうなるか……」
 完全不定形な狂戦士・ダクスペクター(a10501)の声。
 傷の状態を心配しての言葉なのだろうか。
「……っ」
「立てますか……?」
 ミアの助けを借りながらカレルは立つ。
 とりあえず動く事に問題は無さそうだ。
 直後、ぱちん、と乾いた音が響く。
「カレルさんのバカ……バカ、バカ!なんて無茶をするのですか!凄く心配したんだから!私達が間に合わなかったら子供達も貴方もどうなっていたか……!」
「……すみ、ません……」
 叩かれた頬を押さえる事もせず、俯きながら答える。
 ただの一言だったが、これが限界だろう。
「悪いけど話は後の方が良さそうだ。下手に暴れられたら厄介だ、引き付けよう」
 言って、グリットは駆け出した。

●結構子供って図太いかも
「大丈夫ですよ、ってこの様子じゃ平気そうですね」
 ナツキは泣いている男の子、ザズを宥めながら言った。
 女の子のニアの方は、泣いてもいなかった。
「お姉さんだからって所かな。とにかく、俺たちに任せておいてくれよ」
 シュウの言葉に笑顔を浮かべるニア。
 ザズも大分落ち着いた様だ。
 二人は気になったのか、グノーシスの翼をくいくいと引っ張っている。
「私達の翼が珍しいのですか?……そうかもしれませんね」
 微笑みを浮かべるグノーシス。
 子供達にとって、彼らの翼は非常に興味をそそられる物だろう。
「子供の扱いは……まあ……年の割に子供っぽいというか破天荒気味というか落ち着かないというか、そんな従姉妹に」
 振り回されていたと。確かにそれなりに何とかなっていた。
「とにかく下がりましょう。ここはまだ危険です」
 グノーシスにナツキが言う。
 モンスターへと走る背中を見送りながら、二人は後ろへと下がった。

●木々の向こう
「これは結構……厳しいでおじゃるよ!」
 鎧牛・ハヌマニオン(a05875)は必死にモンスターの攻撃を受け止めていた。
 幾ら進化した鎧があっても、攻撃の受け方を工夫しても、モンスターの攻撃は激しい。
 激しすぎた。
 癒しの光を受けても、攻撃を受ける度にまたその身が削られる。
 それの繰り返し。
「大丈夫か!?」
 モンスターを引き付けたグリットが叫ぶ。
「まだ何とか持つでおじゃる!持たせるでおじゃるよ!」
 彼は待った。
 後ろから仲間が戻るのを待った。
 直後、その時は来た。
「一気に叩き伏せましょう!」
「大男、総身に知恵が廻りかねってね……さぁお休みの時間だ!」
二人が戻ったの見て、仲間が次々と駆け寄ってくる。
「さあ、始まりだ」
「アレを試してみるかな?よし!」
 ダクスペクターに鷹の目・ルイ(a07927)も揃った。
「ディバインチャージを!」
「了解じゃ!」
 クルティアはジェルドの弓の形状を変化させる。
 強烈な一撃の為に。
 暗い、透き通る矢がモンスターを射抜く。
 今度は此方が攻める番だ。

●これ以上ないって位の。
「ご挨拶に一発……!」
 相手の大振りを避け、森を利用して後ろに回ったグリットの一撃。
 それに繋げる様にミアが気高き銀狼を放つ。
「団員を傷つけた罪は重いのよーっ!」
 リゼンの紅い叫び。
「護身として必須の武道。その名の意は」
 雷鳴をモンスターにぶつけるルイ。
 実際は効いているのだろうが、ただ、相手の耐久力が洒落になっていない。
 モンスターは剣を振り続ける。
 勿論、全員が避けきれる筈は無い。
 咄嗟に放たれた癒しの光が全員を包む。
「冗談抜きで洒落になってないでおじゃるよ。シュウ、頼むでおじゃる!」
「ああ!」
 掌で突き、モンスターを吹き飛ばす。
 自重でよろけた、その隙に。
「デッドアングルは頂く!」
 二度目の破鎧掌。
 堅い体を突き通す衝撃で再びバランスを崩すモンスター。
「今の内だ!」
「はい!」
 ミアの黒い炎、スキュラフレイムがモンスターに喰らい付く。
「喰らいやがれこの野郎が!」
「早く倒れちゃいなさいよー!」
 ダクスペクターとリゼンは同時にそれぞれ雷鳴、炎を纏った剣を振る。
「回復お願いっ!」
「分かっておる!」
 放たれた風。
 しかし動ける様になるまでのほんの僅かなタイムラグ。
 我武者羅に払われる剣。
 リゼンは吹き飛んだ。
「くぅ……いたたた」
「大丈夫ですか!?」
 先ほどのカレルと同じく、リアは癒しの水を使い、傷を癒す。
「……何とかまだ動けるよ!」
 リゼンはカレルより余程場数を踏んでいる。
 その為か、致命傷とはなっていなかった。

「表裏毅然として刃筋せり合いなし、間合い残心なり……これが薙刀の極意なり」
 先の言葉を続けるルイ。
 少しずつ、確実にモンスターの体力は削られている。
 気が遠くなる程に、攻撃、防御、回復を繰り返して来た。
 医術士が多かったのが幸いだった。
 限りがあるとは言え、その『限り』は普段より向こう。
「回復を頼む!」
「……癒しの光よ!」
「何回目じゃよ……ほれ!」
 リアとクルティアの、何度目かも分からない光。
「ごめんなさい……もう、殆ど残ってません!」
「ワシの残りも同じじゃ!早いとこケリを付けた方が良い!」
 その遠いはずの限界も少しずつ、今ではかなり近づいているのではあるが。
「分かっている!口で言うのは簡単、しかし本当に厳しいんだ!」
 ジェルドは最後の黒い矢を射った。
 ふと、ミアは自分が何時の間にかモンスターの近くにいる事に気が付く。
 それをモンスターは見逃さない。
 振るわれる剣。
 ミアは思わず目を閉じた。
「危ない!」
 誰の叫びかは分からない。
 二つ分かったのは、自分が助かったこと、誰かが背中に乗っていること。
「さっき、守って下さいねって言いましたよね?」
「……」
 カレルだった。
 彼の行動は決して優れているとは言えない、それでもそれが彼の精一杯。
 ふらつくカレルと共に、ミアは後ろへと退いた。

「そろそろ寝てくれないかな?」
 シュウは苦笑いを浮かべる。
 強力な彼の攻撃でも、中々先は見えない。
 しかし『先』は、グリットが見せてくれた。
「遠慮は不要だ、吹っ飛べ!」
 倒れるモンスター。
 バランスを崩したとか生易しいものではなく、激しく打ち付ける様に倒れた。
「よし、上手く決まった、いい感じだ!」
「されば参るぞ!これが最後のディバインチャージでおじゃる!」
 ハヌマニオンの声で、シュウの剣は変わった。
 ダクスペクターも、剣を高く振り上げる。
「消え去れー!」
 ルイは昔の教えを思い出しながら、その薙刀を振るう。
「気合を込めて打ち抜くっ!」
 強大な一撃を与え、走り抜けた。
「お休み……良い夢を」
 シュウの剣がモンスターの体に深く食い込み……モンスターは活動を全て停止した。
 ……かに見えた。
 モンスターは凄まじい勢いで剣を振る。
「ちぃっ……まだやるのか!?」
 身を深く抉る一撃に思わず舌打ちする。
 しかし、それきりモンスターは動かなかった。
「これ以上やらせません……ごめんなさい……どうか、安らかに……」
「お願いだから……もう仲間を傷つけないで」
「……最後にしてくれ、本当に……」
 ミア、リゼン、ジェルド。
 彼女達が同時に仕掛けた三撃。
 本当にそれが最後だった。

「今度こそ本当に終わりでおじゃるな……回復、お願いできるでおじゃるか?」
 ハヌマニオンは見回す。
「あ、ごめんなさい……」
「ワシは空じゃよ」
「私もです……大丈夫ですか?」
 クルティアも、リアも、ミアも、全員。
回復アビリティは使い果たしていた。
「洒落になってないな……ギリギリとはね」
 グリットの感想はそのまま全員の感想になるだろう。
「……本当に大変だったみたいですね」
 がさがさと茂みの向こうから現れるグノーシスとナツキ。
「子供は二人とも無事です。というか……」
 エンジェル二人の翼に興味津々。
 もう元気一杯だった。

●親と子、そして風を戒める
「依頼主に依頼の成功を報告してたも」
 ハヌマニオンの案内で、子供達の父親のミザルグはカレルの前に連れて来られた。
「この度は、本当に申し訳なかった……!」
「え、あの……すみません……とにかく、子供達は無事です、から……」
 しどろもどろになりつつ、頭を下げたミザルグに報告をするカレル。
 そして、子供達を連れたナツキとグノーシス。
「「おとーさんっ!」」
 駆け寄る二人。
 抱き寄せる父親。
「済まない……済まない」
 子供達に、何度も謝る。
「あのねあのね、はねのはえたおにーちゃんとおねーちゃんがねっ」
 そんなの聞いてないと言う位の勢いで話し出す二人。
 余程エンジェル二人の翼がお気に入りだったらしい。
「……言うべき言葉は、もう無いみたいですね」
「そうですね。……カレルさん、お怒りになったのも分かります。子供を護るのが親の使命、それを見捨てて逃げたとも取れますので。ですが相手はモンスター、そのまま探して子供達が見つかったとしても無事に戻ってこれたかどうか……私達に助けを求めに来たのはむしろ賢明な判断かもしれません」
 貴方も、皆さんが来なければ今頃……
 子供を心配しない親は居ない、だから、彼を余り責めないであげて、と。
 ナツキはそう、言葉を紡いだ。
 カレルはそれに、静かに頷いた。
「……カレル」
「はい?」
 振り向いたカレルは、突然平手打ちを喰らう。
「子どもの事を心配して飛び出す気持ちはわかるし、アタシだってそうしただろぉけどっ……アンタに何かあったら悲しむ人がいるの。アタシはこれ以上団員を失いたくないの!……もぉ、馬鹿な真似はしないで……っ」
 今度はリゼン。
 目に涙を浮かべた彼女に、カレルは言い返せる筈も無い。
「今度はこっちだ。さてと、歯ぁ食いしばれよ」
 シュウの鉄拳がカレルの頬に一撃。
 そしてもう一撃。
「何故、一人で飛び出した!答えろカレル・マトリカリア!」
 お構いなしにシュウは叫ぶ。
 それに対してカレルは。
「……子供達を助ける、それしか頭にありませんでした」
 俯いて、小さな声で呟くだけだった。
「お前の行動は子供までも死なせるかもしれなかった!血気に逸るのを悪いとは言わないが、頭は冷静に行動をしなければ仲間や助けるべき人をも窮地に追い込んでしまうんだ!」
「ごめん……なさい……」
 ただ謝るだけ。
 カレルにはそれしかできなかった。
「さて、カレル君。確かに、子供達を守ることは最優先事項だ。だが、君自身が敵も知らずに飛び込んで一人で対処できると思ったのか?君自身がすぐにモンスターに殺されでもしたら、子供達はどうなる。まずは君自身が生き残った上で子供達をどう守れるか、そこまで考えられるようになりなさい」
 ジェルドの言葉は深く圧し掛かる。
 自分の行動は、余りにも軽率すぎた。
 それを身を持って知る羽目になったんだ。
「ま、元気出せよ。お前を心配してたから皆言うんだ」
 グリットはカレルの肩を軽く叩いた。
 それにカレルは、少しだけ明るく返した。
「閃きの剣は……俺は、風の翼を見限りはしない、悩みを抱えて歩き続けるんだ。出来るよな?」
「……はい」
 今度は確実に。
 確かに返した。
「自分の気持ちに真っ直ぐな所は、カレルさんのいい所だと思います。私はそういう所、好きですよ。でもそれが、時に怖くもあります。皆さんも一緒……だから心配させないで?お願い……約束をして下さい」
 ミアの言葉に。
「はい、約束です。絶対に……てっ!」
「傷が染みますか……?でも、それは皆さんが心配した証拠ですから、我慢です」
 微笑みを浮かべたミアに、カレルは苦笑で返した。

「ま、言いたい事は色々あるが、散々叱られたりしたようじゃし、ワシからは今日のご飯の奢りと抜歯で勘弁してやろう」
「え、あ……ちょっと、だれか止め……ダメ?」


マスター:式零一 紹介ページ
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