さいはて山脈を登れ!〜実戦訓練2「ダムを破壊せよ!」



<オープニング>


「総員注目!」
 薔薇の狂戦士・ライナー(a02455)が、指揮棒を手に、集まった全員を見回した。
「貴様らに集まったもらったのは他でもない」
 ライナーは手の中にある指揮棒をもてあそびながら顎をしゃくると、輝煌弓・ジークリッド(a09974)が無言で頷き、するすると壁に一枚の地図を広げて貼り付けた。
「こいつは、さいはて山脈の一部を記した地図じゃ。もっとも、地図そのものはほとんどあてにならんがの」
 そういうと、指揮棒を地図の真ん中に描かれた川にピシッと当てた。
「一週間前から、この川の流れが途絶えたという。近隣の村人が、その原因がわからず首をかしげとる」
「川の水が枯れてしまったとか、そういうことじゃないのですか?」
 穏やかなる傍観者・レイク(a05680)の問いに、ライナーは首を振った。
「バカ者! そんな理由で、川の水が簡単に枯れてたまるか。元々水量も豊富で、流れもそれなりにある川じゃぞ?」
「じゃあ何?」
 ジークリッドの問いに、ライナーは腕を組んで答えた。
「それを調査するのが、今回のミッションでもある。わしらは川の上流を山沿いに遡り、川の上流にあるであろう、川の流れを阻害している要因を発見し、必要に応じて排除する。わしらの行動に対して妨害行動が行われた場合は」
 ライナーは指揮棒をピシッと地図に叩きつけた。
「これを殲滅撃破する!」
「ちょい待ち……殲滅って、川の水がせき止められている原因は分かってんのか?」
 斬魔刀・ルネ(a06632)の言葉に、ニヤリとするライナー。
「その辺は抜かりはない。霊査士殿に霊査してもらった結果、川の上流が人工のダムでせき止められていることが判明した。ダムを作ったのは、怪物化した大型のビーバー三匹じゃ」
「ビーバーって、川とか湖の中に木で巣を作る、アレですか?」
 ジークリッドが声をあげた。
「その通りじゃ。わしらの任務は、怪物ビーバーの殲滅と、連中が作ったダムの破壊じゃ」
「川幅とか……広いんだよね?」
 白ネコ戦闘魔楽師・マルス(a05368)の問いに、ライナーは無言でうなずいた。
「川幅はおよそ10メートル弱。両側は積雪に覆われた、傾斜がゆるやかな谷になっておるようじゃな。そこに平屋建て1軒分くらいの大きさの人工のダムが、木の枝や岩で作られておる。ビーバーどもは、ダムをねぐらにしとるらしい。連中は周囲の雪景色に溶け込むように、白い毛をしておるから、戦闘時には注意する必要があるじゃろう」
 そう言うと、指揮棒を両手で握り締めた。
「ビーバーどもは、ダムを破壊されないために、激しく抵抗する可能性が高い。鋭い爪や牙だけでなく、木や石の塊を投げる可能性もある。周囲は雪が降り積もった谷の斜面じゃから、雪崩が発生する可能性がある。くれぐれも用心することじゃな。わしからは以上だ。では、総員準備に掛かれッ!」
 ライナーの言葉に、全員が頷くと席を立った。

マスターからのコメントを見る

参加者
愛想義心の朱蓮・ナリュキ(a02194)
薔薇の狂戦士・ライナー(a02455)
魔楽師・マルス(a05368)
白楔・レイク(a05680)
斬魔刀・ルネ(a06632)
爆炎のカルナバル・ジークリッド(a09974)
赤烏・ソルティーク(a10158)
七つの大罪・スロウス(a14376)


<リプレイ>

「くしゅん」
 小さな咳が一つ。
「随分と寒いところですね。暖かい所が恋しいです」
 穏やかなる傍観者・レイク(a05680)が、鼻をすすりながら呟いた。白い息をはずませながら登る山は寒く、数メートル下からは、谷のせせらぎがかすかに聞こえていた。
「馬鹿もん。冬は寒いに決まっとるじゃろうが」
 薔薇の狂戦士・ライナー(a02455)が答える。
「何が楽しくて、冬山登ってるんだろ。めんどくさい」
 ぼやくのは七つの大罪・スロウス(a14376)。
「あれ?」
 白ネコ戦闘魔楽師・マルス(a05368)が、立ち止まった。
「ライナー鬼軍曹。もしかしてダムって……アレ?」
 マルスの言葉に、ライナーが前に出た。
「ふむ……そうらしいのう」
 ライナーの傍らから、ひょいと顔を覗かせる、愛想義心の朱蓮・ナリュキ(a02194)。
「ほぉ……怪物が作っただけあって、かなり大きいのじゃ」
「怪物って言ったって、相手はビーバーだろ? でかすぎたぞオイ!」
 斬魔刀・ルネ(a06632)が叫んだ。そこには、高さ3メートルはあろうかという巨大なダムが谷にそびえていた。
「壊しがいがありそうだな」
 ニヤリとするのは輝煌弓・ジークリッド(a09974)。緋燕・ソルティーク(a10158)が澄まして言った。
「大きいのはいいことです」
 心の中で、バイト代が増えますから、と付け加えて。 
「感心はここまでじゃ。行くぞ」
 ライナーの言葉に、全員が歩き始めた。
 
 一同は、ダムが見下ろせる谷間に来ていた。
 ビーバーたちから見えないように匍匐全身して、谷の中を覗き込む。
 怪物化したビーバー三匹が作ったそのダムは、枯れ枝や流木、そして集めてきたとおぼしき木で、分厚くびっしりと組まれていた。満々と水がたたえられたダムの周囲は、緩やかな斜面となっており、降り積もった雪で覆われている。満々とたたえられた水はちょっとした広さを誇り、ダムの隙間からは、溢れた水が流れて細々とせせらぎを作っていた。
 ライナーは無言でダムと、その周囲の斜面を注意深く観察した。雪の深さは結構あるようで、うっかりすると雪崩を誘発しかねなかった。
「第二回実戦訓練、今回の任務はダム破壊。訓練の為、使用アビは回復意外自己職業アビのみ、でしたっけ、ライナー鬼軍曹?」」
 マルスのセリフに。ルネとスロウスが口を尖らせる。
「いくら実戦に即した訓練っても、制限多すぎじゃねぇか? だいたい、こういった場所じゃ、派手に暴れられねぇじゃんよ」
「確かに……めんどくさいな。ていうかこれ実戦そのものだし」
 ライナーが、ギロリとルネたちを見た。
「貴様らいっぺんあそこで泳ぎたいか?」
 ぶんぶんと首を振るスロウス。ルネが言った。
「それはレイクに任せた」
「ええ? 私ですか?」
「ちょっとみんなに静かにしろ。ビーバーが出てこなくなるだろ?」
 ジークリッドの言葉に黙り込む一同。しかし、かすかに聞こえるせせらぎのほかは、ダムの周囲には生物の気配は感じられなかった。
「さて、お仕事ですね」
 ソルティークが紋章を描くと、土塊の下僕が4体現れた。染料入りの袋をそれぞれに持たせると、ライナーを見た。
「やれ」
 ソルティークが下僕になにやらささやくと、下僕たちはよたよたと斜面を下りていく。
「上手く引っかかってくれればもうけものなのですが」
「さあ出て来い。その体に風穴開けてやるから」
 ジークリッドがレべリオンに矢をつがえると、矢じりをダムへと向けた。斜面をゆっくりと下りていく土塊の下僕たち。そのうちの一体が、バランスを崩してよろめくと、そのまま斜面を転がった。
「作り直し……ですか」
 ソルティークの言葉に、ナリュキがその肩を押さえた。
「来るぞい」
 その目が光るのと、水面に派手な水音がしたのはほぼ同時だった。水面に赤い染料が広がり、その真中から何かが飛び出すと下僕を一撃で粉砕した。
「出たッ!」
 思わず叫ぶマルスの目の前で、ダムにたどりついた別の下僕に何かが命中し、そのまま音もなく崩れ落ちた。赤い染料まみれになったビーバーが、ダムの湖岸から上がってくると、鋭い鳴き声と共に、近づいてくる下僕たちを威嚇する。別のビーバーがダムを泳ぎながらこちらに向かってくると、ダムの上にいたビーバーが、下僕を見つけるや、持ち上げた石を投げつけた。ゆるやかな放物線を描くと、歩いていた下僕の一体に命中して崩れ落ちた。
「そこですか?」
 ソルティークの目が光り、紋章を描き出す。
「咬殺……顎」
 紋章から飛び出した銀狼が、下僕を殴り倒したビーバーを押さえつけた。ジークリッドが、ダムの水面を泳いでくるビーバー目掛けて矢を放つと、ホーミングアローは、寸分たがわずビーバーに命中し、ギャッという悲鳴と共に水面に潜る。ライナーが腕を振り下ろした。
「さぁ、傭兵たちよ、その力を思う存分に発揮せよ!」
「雪崩……起きなきゃいいけど」
 マルスは言いながら、大魔鍵盤を取り出した。澄んだ音色がメロディに乗って、眠りの歌を奏で出す。それと同時に、ダム目掛けて斜面を下りていくルネとスロウス。
「ったく、めんどくせぇな」
 銀狼に押さえ込まれたビーバー目掛けて、スロウスの拳がうなった。ワイルドラッシュがビーバー目掛けて叩き込まれると、ビーバーの体が宙に舞い、水面に叩き付けられた。そのスロウス目掛けて、石が飛んできた。それを慌ててかわす。
「そこに居座るんですか? 仕方ないですねぇ」
 ソルティークが気高き銀狼を放とうとしたが、それより先に、ビーバーはふらりと倒れるとそのまま水面に落ちた。マルスの眠りの歌が効いたらしい。
 
 不意にダムの周囲が静かになった。ビーバーの姿が消え、静寂が辺りを包む。
「尻尾まいて逃げたか?」
 身構えたままルネが周囲を見回す。静まり返った様子に、拍子抜けするスロウス。レイクとライナーが、斜面に気をつけつつ川岸に下りてきた。同じく下りてきたソルティークが辺りを見回す。
「逃げ……ましたかね?」
「どこかに潜んでるかもしれんのう」
 ライナーが言った時だった。
「ライナー、危ないのじゃ!」
 ナリュキがライナーを突き飛ばした。その頭上を棍棒ほどもある流木がかすめると、斜面に突き刺さった。
「ダムの上だ!」
 ジークリッドが怒鳴るなり、矢をつがえた。だが、それよりも早く、別方向から今度は石が飛んできた。それは、スロウスの後頭部を直撃した。
「い、痛ぇ!」
 倒れこむスロウス。ダムの上から、赤く染められたビーバーともう一匹のビーバーが手に石や流木を手にしていた。
「レイク、後ろだっ!」
 マルスが叫んだ。ハッと振り返ったレイクの後ろから、突進してくるビーバーの姿があった。突き飛ばされそうになるのをすんででかわすレイク。その大きさは、大型犬ほどあった。長い歯をむき出して威嚇するビーバーが再びレイクに飛び掛るが、それをかわすとエンブレムブロウを叩き込んだ。鳴き声と共に雪面に転がるビーバー。そこへ、ルネが踏み込んだ。
「えぇいこの野郎、寒ぃんだから早くくたばれやぁ!!」
 ルネの破鎧掌をまともに食らったビーバーが、斜面に叩きつけられた。雪にめり込むようにして、ビーバーは体をひくつかせていたが、やがて動かなくなった。
「おっしゃあ、まず一匹!」
 ポーズを決めるルネの背後で、ナリュキに介抱されるスロウス。
「傷は浅いぞ、しっかりするのじゃ」
「悪い。重傷でいいからこのまま寝かせてくれ」
「若い者が生意気言うでない」
 ナリュキのヒーリングウェーブが、スロウスの傷を癒す。
 
 ダムの上に居座るビーバーは、流木や石を投げつけて激しく抵抗した。
「そんなに図体でかいと、狙撃兵にとっては格好の的だな」
 口の端に笑みを浮かべたまま、ジークリッドは矢を撃った。貫き通す矢が、ビーバーの一体を深々と貫いた。そのまま水面に落ちるビーバー。最後の一匹は、マルスの眠りの歌で、そのままダムの上に崩れ落ちた。
「敵は掃討したか?」
「まだ一匹残ってます。ダムの上ですけどね」
 ライナーの問いに、ソルティークが答えた。水面に、ジークリッドに倒されたビーバーが腹を向けたまま浮いていた。
「じゃあ、あれは私が」
 ダムの上で眠っているビーバー目掛けて、レイクのエンブレムシャワーが飛ぶ。悲鳴と共に飛び起きたビーバーだが、ふらふらとよろめいてから、谷底に吸い込まれるように消えた。
「これで敵は殲滅したな」
 ライナーが頷くと、一同に言った。
「では、作戦第二段階に入るぞ」

「ふっ……ダム調査か。ここは土木作業の専門家である、特殊工兵の俺様に任せてもらおうか」
 髪をかき上げてから、ビーバーの作ったダムを調べ始めるルネ。慎重に、ダムの壁面や周囲を調べるのを、ライナーが険しい表情で見つめる。
「建築物の破壊は専門外ですが……一点よりは複数点、複数点よりは面の攻撃が基本ですかね?」
 ソルティークの言葉に頷くルネ。その様子をのんきに見つめるのはスロウス。
「構造上弱いところを叩けば、おそらく水圧で一気に崩れるじゃろう」
 ライナーの言葉に頷く一同。その時マルスの耳に、変な音が響いたのは、気のせいか。ナリュキもそれに気がついたらしい。
「この音、なんだろ」
「わからんのう」
 怪訝そうな顔をするナリュキが、ハッとして斜面を見た。だが、斜面に変わった様子はない。
「ダムを壊すぞ、手伝ってくれ」
 ルネに呼ばれ、ナリュキとマルスは首を傾げつつもダムへと駆け寄った。
 
 ルネは、ダムの側面から水が流れ出している小さな穴の部分が一番弱いだろうと判断した。
「気をつけてくださいね!」
 レイクの言葉に、3メートル近いダムの壁面に、ロープでぶら下がっていたルネは頷くと、渾身の力を込めて、爆砕拳を穴目掛けて叩き込んだ。一発……二発……三発目で、ミシリという音がして、ダムの壁が吹き飛んだ。ドッと流れ出してくる水をまともにかぶるルネ。
「いかん! ロープを引き上げろッ!!」
 ライナーが怒鳴った。マルスとレイク、ソルティークがロープを引っ張り上げる。と引き上げられるルネの耳に響いてきたのは、ダムのきしむ音だった。
「ダムが崩れるぞッ!! 早く逃げろ!!」
「義兄さん、ルネさんを!」
 レイクの言葉に、マルスが引き上げられたルネの手を引っ張り上げた。
「俺の拳もなかなか威力があるな……ッ?!」
 ルネがニヤリとする暇もなく、足元がかしいだ。
「だ、ダムが崩れるぞ!! 総員退避ーッ!!」
 ライナーが叫び、全員が崩れ始めたダムの上を駆け抜ける。レイクとルネが駆け抜け、マルスが転びそうになるのをライナーが突き飛ばした。
「行けッ!」
 次の瞬間、ダムは轟音と共に崩れ落ちた。
「ライナー鬼軍曹ーッ!!」
 悲鳴をあげるマルス。だが、スロウスとソルティークが崖っぷちギリギリでライナーの手を取っていた。
「死なれては困りますよ、ライナーさん」
 ひっぱり上げられるライナー。全員の顔の安堵の表情が浮かび、ライナーはコホンと咳払いした。
「ダムの破壊は完了……じゃな」
 だが、すぐさま険しい表情に戻った。その様子に、全員が反射的に直立不動の姿勢を取ってしまう。
「それにしても、貴様らのあの戦いぶりはなんだ? たかが相手は怪物化したビーバー三体ではなかったか?」
 戦闘訓練終了後のライナーの愛の説教が始まった。
「いいか? 戦闘時においては、我々はいかなる状況の対応の変化にも応じた戦い方が要求される! 寒いだのめんどくさいだのと御託を並べているうちは、貴様らは一人前の……」
「ライナーっ」
 横合いから、ナリュキが飛び出すと、ライナーを雪の中に押し倒した。
「にゃははは……妾は腹が減ったのじゃ。けど、何もないから、ライナーを頂くのじゃ。今回の演習後は、訓練っぽくダイブじゃー」
 ライナーの首筋をしっかり抱きしめたまま離れないナリュキが、そのまま雪面をごろごろと転がり、あっという間に雪だるまになった。しばらく雪の中で抱き合った後、ライナーの耳元で囁くナリュキ。
「無事でよかったのじゃ」
 いつもの如く繰り広げられる様子に、レイクが言った。
「どうする、義兄さん?」
「どうするって言われても……ああっ、そうだ」
 思い出したようにマルスが言った。
「ビーバー……回収するの忘れてた」
「ビーバーなら、あそこにいるぜ」
 ルネが顎をしゃくると、斜面にめり込んだままのビーバーがそこにいた。回収に向かうマルスとレイクを、退屈そうに見つめるスロウス。ソルティークは、雪の中でじたばたしているライナーの鼻先に、にこにこしながら一枚の紙切れを差し出した。
「お取り込み中すいませんが、これ、よろしくお願いしますね」
 そこには、「請求書〜染料の料金等の必要経費&バイト代」と書かれていた。ライナーが何か答えようとしたときだった。
「な、何だこの音?」
 ジークリッドが不安そうな声をあげた。斜面からビーバーの死体を引っ張り上げたマルスが、斜面の上を見た。
「地鳴り……だよ、これ!」
 不気味な音と共に、斜面の雪が崩れ始めていた。
「な、雪崩じゃ!」
 ライナーが飛び起きた。ライナーにお姫様だっこされる恰好となったナリュキが嬉しそうに笑い声をあげる。
「にゃははは、雪崩なのじゃ」
「冗談言っている場合ではないじゃろうが!」
 ライナーは、ナリュキを抱えたまま、否、正確にはナリュキに抱きつかれたまま怒鳴った。
「総員退避! 雪崩が来るぞ!」
 全員がその場から逃げ出すと、雪崩は、斜面を大きく削った。ビーバーの死体は、そのまま雪の下敷きとなってしまったが、レイクはなんとなくほっとした。
「間一髪だったな」
 へたり込むジークリッド。
「全員無事で何よりでした。あ、請求書が雪の中に……」
 肩を落とすソルティース。
「訓練は終了じゃな」
 ライナーの言葉に、まだその腕の中にいたナリュキが言った。
「では、帰還するのじゃ!」

 かくして、訓練は無事に終了し、ライナーはその訓練記録に「訓練は成功。ただし、更なる修練を要す」と書いてノートを閉じた。


マスター:氷魚中将 紹介ページ
この作品に投票する(ログインが必要です)
冒険活劇 戦闘 ミステリー 恋愛
ダーク ほのぼの コメディ えっち
わからない
参加者:8人
作成日:2005/03/01
得票数:冒険活劇3  戦闘8  コメディ5 
冒険結果:成功!
重傷者:なし
死亡者:なし
   あなたが購入した「2、3、4人ピンナップ」あるいは「2、3、4バトルピンナップ」を、このシナリオの挿絵にして貰うよう、担当マスターに申請できます。
 マスターより許可を得たピンナップ作品は、このページのトップに展示されます。
   シナリオの参加者は、掲載されている「自分の顔アイコン」を変更できます。