<砂海のワニーナ>幻惑! ピンクファルコーンを倒せ!



<オープニング>


 ワイルドファイア大陸。
 とある砂地帯の中央に、泉の湧く小さなオアシスがあった。いつしかそこには人が移り住み、やがて『ワニーナ』と呼ばれる集落が形成された。

「今日も良い天気でござるなぁ〜ん」
 空には眩い太陽、真白の柔らかな雲。
 思わず足取りも軽やか、鼻歌もメロディアスになるものだ。
 ワニーナ村のアレックさん(種族:エルフ)も良い気持ちになりながら、隣村への道を歩いていた。
 そんな時、彼の目の前には前は見慣れない大きな穴が、一つぽっかり。
「……おや、なんでこんな穴ができてるでござるなぁ〜ん?」
 アレックさん(口調【ヒトノソ気取り】)は、好奇心でその自分より大きい穴を覗き込む。
 するとそこには、大木のごとき太い影が縄の様にうごめいていた。

 にゅる。
 にゅるにゅる。
 にゅるにゅるにゅる――。

 瞬間――どぅ、と言う轟音と共に、穴から大量の砂が吹き出る。
 そして、彼の身長をゆうに超える巨大な軟体動物の足が現れたのだ。
「なん、なん……なぁ〜ん!」
 驚いたアレックさん(年の割に背が低い)は越えて隣村へ行くどころではなく、急いで村へ逃げ帰った。

 そして。

「ワニーナ村の近くに大きな『ファルコーン』が現れたの」
 集まった冒険者に霊査士であるミニュイは説明を続ける。
 『ファルコーン』とは、この近辺の砂地に住む八本の足と丸い頭を持った特徴のある軟体動物の一種で、この村ではよく食べられる物だそうだ。
「ちなみに『ファルコーン』は頭が美味しいでござるなぁ〜ん」
 アレックさん(依頼主代表)が、ミニュイの横で付け加える。
 それはさておき。
「その『ファルコーン』はね、足一本だけでも人の身長の倍以上あって、人が近くを通ろうとすると通せんぼするんだって」
 ミニュイによると、巨大『ファルコーン』はワニーナ村近くの砂丘に潜っており、一つの穴から一本の足を出し、通行しようとした者達を妨害している。そのお陰で、ワニーナ村の住人達は出かけられず、生活の糧である砂地での漁だってままならないのだそうだ。
「なぁ、『ファルコーン』八本足だよな。……って事は八つの穴があるって事か?」
 集まった冒険者の一人の質問にミニュイは頷く。
「それに、足一本一本ずつ別々の能力を持ってるみたい。穴同士の場所も離れてるし、みんなで手分けして一本ずつ倒していかないとないとダメだと思うの」
 自分達の身長をゆうに超える巨大な八本の足、そして各足が持つ別々の能力。
 この巨大生物、珍奇な外見に似合わず意外に厄介そうな相手かも知れない――。

●ピンクファルコーン

「ピンク(足)ファルコーンの位置はこの辺りね……」
 手書きの地図に×印を書いて説明するミニュイ。
「ピンク足は砂から出てるのは、丁度人の3倍くらいかな? 長い足でほにゃっとした動きが特異、じゃなくて得意みたいね」
 ほにゃっと? 首を傾げる冒険者と一緒に、ミニュイも首を傾ける。
「足に付いた吸盤がほにゃっと風を切る音に、人を混乱させる力があるみたいなの」
 はぁ? と聞き返したい冒険者達だが、ミニュイは真剣だ。
「隣の人に攻撃したりしないように、気をつけてね」

 さあ、次の足は〜、と大忙しのミニュイだった。

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参加者
天舞光翼の巫女姫・ミライ(a00135)
六風の・ソルトムーン(a00180)
聖砂の銀獅子・オーエン(a00660)
緋の剣士・アルフリード(a00819)
熊猫の宿主・ハロルド(a03705)
光と命の巫女・サラサ(a06105)
れっくすはんたー・ナレカ(a13982)
鈴蘭谷の・プリムラ(a14092)
囀り風見烏・サガン(a18767)
蒼の翼雲・グロウ(a20019)


<リプレイ>


 暖かい風が不意に目の前を横切った。
 曇は拭えず光は満ちず・サガン(a18767)が思わず目を瞑ったのは風のせいだけではない。一歩ずつ進めるつま先を埋める砂粒が、風に舞ったからだった。口元を覆った布を少しだけずらす。
「砂が目に入ると辛いよな」
 砂地に合わせて動き易い格好を準備してきた蒼の翼雲・グロウ(a20019)は、目に砂が入らないようにと、今日は黒眼鏡装備である。
「カッコイイ? なーんてな」
 サガンは軽口のグロウに微笑で頷きながら、陽の光も強い土地柄に中々良いかもしれません等と考えた。

__なっ、何だってなぁ〜んっ!?(劇画調)
  ファルコーンと言えばゴチソウと呼ぶに相応しきあのファルコーンなぁ〜んね!?
 ぐー、と音を鳴らしながら、甲冑乗り・プリムラ(a14092)は、現れたという巨大ファルコーンにお腹を空かせていた。
「ここ暫く鈴蘭谷こと、リリーオブヴァレーの食料事情であまりゴチソウを食べられなかったけれど……」
 また、ぐー、と鳴る。
「大きなファルコーンなら分け合ってもプリムラ1人の空腹を満たすに十分なぁ〜んね♪」
「むむ〜♪ ファルコーンさんの頭はチョコよりも美味しいんすかね〜?」
 呑気にチョコを齧りながら、熊猫の宿主・ハロルド(a03705)はわくわくと遠足気分。ぼんやり晴れて良かったっす〜、等と考えていたりする。
「巨大ファルコーン……伝説の大蛸様と勝負なぁ〜ん。……これまで多くの勇者が挑んで破れ……生き残った者も戦利品の足の一部を食べてお腹を壊して倒れて行ったおいう伝説があるのなぁ〜ん……」
 真顔で話を進めるれっくすはんたー・ナレカ(a13982)の言葉に、光と命の巫女・サラサ(a06105)も静かに頷いた。
「私は初めてワイルドファイアに来ましたけど……10人がかりで1本の足しか相手できない超巨大蛸もどきがいるなんてすごすぎますね」
「あっ…」
 前を歩いていた聖砂の銀獅子・オーエン(a00660)のマントを日除けにしながら、ミライがオーエンの肩越し、砂地の向こうに何やらピンク色に目を細める。
「む、どうやらあれがそうであるらしいな……」
 六風の・ソルトムーン(a00180)は足を止めるとピンク足を中心に青と生成りの地平線を視界に入れる。砂地の生成りにピンクの足がどことなくメルヘンだ。
「あれはタコさんの足にも見えますね〜」
 ナレカの大蛸様、という言葉を思い出し、ミライが呟く横で、アルフリードは腰に下げたシンクレアに手を置く。
「混乱攻撃と……横薙ぎ攻撃か、厄介ですね」
「足の長さ……即ち射程は5mと考えて良さそうだな」
 ソルトムーンも準備したボーラを確かめる。
「かわいそうですが、人の害になる以上、放って置く訳にはいきません」
「ふむ……足は食べる場所では無いようだから……適当に潰してしまって良いのだな?」
 近付く毎に見上げる大きさの足を見遣り、オーエンは皆を振り返った。


 砂地から顔を出しているピンク足はふよふよと、風にそよぐように揺れていた。事前に鎧進化を施したアルフリードは、同じくいくつかのリングを作っているミライと視線を合わせると、1つ頷く。
「まだこっちには気付いていないようですね」
 頭はきっと遠く。こちらの動きに気付くのは砂地への震動か、それとも何か特殊な感覚器なのか。守りの天使をかけながら、グロウは視線を上げた。
「見ざる言わざる聞かくまにゃー、と考える」
 ハロルドの頭の上のくまにゃー ――ハロルド頭上のパンダぬいぐるみ……喋る仕組みはハロルドの腹話術という噂だが…真実は深い闇の中である。
「そろそろ行くかなぁ〜ん?」
 皆を見渡してナレカが首を傾げると、ミライはリング達に命令を与えて頷いた。
「重傷を負うとは我もまだまだ精進が足りぬな。スマンが後衛に下がらせて頂くよ」
 真っ直ぐではなく、足を迂回するように駆け出したオーエンにそう告げて、ソルトムーンは足の攻撃が届かない位置から、リングスラッシャー達を横薙いだ足目がけてボーラの1投を投げつける。
「ふんぬっ!」
 ロープが足にある吸盤に絡むとぐるぐると見事に巻き付いた。
 ミライ達のリングスラッシャーは、後を追ったミライの先で敢え無く返り討ちにされる。左右に払った足を高く掲げると、ファルコーンは近付いたアルフリードにほにゃっと鳴る重い一撃を与えた。どうやら、ボーラの影響はみられないようだ。
 ほにゃ。
 耳栓をしていた筈のグロウが思わず両耳を押さえる。
 ほにゃほにゃほにゃほにゃほにゃ……。
 足が届かないように、距離を取っていたグロウ。耳栓で人の声や風の音は聞こえなくなっていた筈なのに、ほにゃ、と今確かに聞こえた気がする。
 同時に、『ほにゃ』は頭蓋骨の裏側を撫でるように、不快なざわめきをグロウの心に与えた。ぐらり、と揺れる視界。だが、精神集中で乗り切ったグロウは、フルートを手にしたまま、仲間達の姿を目で追う。おかしな挙動の仲間はいないかどうか。
「耳栓、外しましょう!」
 前衛に飛び出したミライも、耳栓を外すゼスチャーで声を上げた。ほにゃ、はどうやらただの音ではないらしい。意図を悟ったハロルドも、両耳を塞いでいたくまにゃーの手をどける。
「ファイアーっす〜♪」
 ハロルドの声と共に、三つ首を従えた黒い炎が青い空に走る。アルフリードのリングスーツに弾かれた足目がけて、大きく黒炎が爆ぜる。
「爆発は芸術だ、炎上は美学だ、と考える」
 くまにゃーが頭上で呟いた気がした。
「皆さん、混乱は大丈夫ですか?」
 先程自身を襲ったほにゃ、を思い出し、サラサが声をかける。
「後衛なら大丈夫だと思ったのになぁ〜ん……」
 ナレカが耳を押さえたまま、頭を振る。ほにゃは意外と遠くまで届くらしい。幾人かがサラサを振り返り大丈夫だと合図してくれたが、数人、明後日の方向を見つめたまま立ち尽くす者も居た。
 先程打撃を受けたアルフリードはまだ、大丈夫だろう。問題は、仲間が仲間を襲う事。ゆらり、と視線の先でプリムラの足下がぐらついた。
「早く治療しないと本当に大変な事になりますから」
 サラサが小さな杖を両手に持つと、ふわり、と周りに風が起こる。やがて、風が新緑の爽やかさを宿すと、一斉にに四方八方へと吹き抜けた。
「はっ!」
 一足遅く、足下へ駆け込んだオーエンは素早く漆黒を閃かせて、ピンクの足下を切り裂いた。ボーラを巻き付けたまま、力を貯めるようにゆっくりと上へ振りかぶっていたファルコーンの足がびくり、と一瞬震動して動きを止める。
 同じく正面から足を狙ったミライは砂地にいくつもの足跡を刻みながら、残像を残す剣捌きを根元に叩き込んだ。
 ソルトムーンの飛燕刃も後方から援護を与える。
「ランドアースでの戦いで覚えたのは、相手に合わせて攻撃方法を変えること」
 武人であるナレカが今日選んだ武器は、儀礼用長剣。剣先に黒のエネルギーを集めると、黒炎として打ち出した。
 足の間近に居たアルフリードに、炎の衝撃が届く。
「何を察知して攻撃しているのか……」
 新たなリングスラッシャーを作りながら、アルフリードは頭上高くに聳える桃色の吸盤の沢山ついた足を見上げる。リングを空へ…自分たちの反対側へと飛び出させた。
 サガンは口元を覆っていた布をずらし、竜の声音を響かせるという純銀のフルートをあてる。
――どちらの演奏が上か、勝負です
 口元だけで微かに笑むとサガンはそのまま前方に立つアルフリードへディバインチャージをかけた。
「おなかすいたのなぁ〜ん」
 まだ混乱が解けていないのか、うつろな目でプリムラが右方向へと駈け出す。
 オーエンの側面を襲った斧は、シールドの縁を霞めて、左肩へと流れた。
「くっ!」
「足、来ます!」
 ミライの声が響くと同時に、ほにゃ、と頭上から降って来る異音。
 今度はオーエンの右方から。ぐるりと円を描くように射程にいるオーエン達を薙ぎ払って行く。
 一瞬早く、シールドを手に耐えようと身構えたオーエンに、2度、衝撃は襲って来た。鈍くて重い、軟体動物の足独特の衝撃と、もう1つは……。
「きゃっ」
 反対方向に逃れようとして、足を取られたミライが砂地に転倒する。次の瞬間新しく鈍器の衝撃が肩を殴って過ぎた。痛みに一瞬言葉を無くしたミライは、思い当たって、後ろに居る筈の人物を振り返る。
「〜〜〜〜……! ソルトムーンさん、ボーラは…」
 振り返った先に在ったのはどこか晴れやかな笑顔。
 ブーメランを手にした彼は、ブレストプレートのみと、軽装であったが故に、素早かった。
「遠距離攻撃はあまり得手としておらんが…」
 何やら呟くと、硝子盾で2度の衝撃に耐えたアルフリードに、鋭くブーメランの一撃を与える。背を狙った一撃に、アルフリードは地に手をついた。
 横薙ぎ攻撃にも『ほにゃ』が付いて来るのかと、混乱を逃れたサラサは再び毒消しの風を広げる。
「早いとこ、倒してしまうに限るな……」
 相変わらず歩調のおかしなプリムラに、もう一度毒消しの風をかけながら、グロウは呟いた。
「自分は、念のため回復しておくっす〜」
 お爺の彫り込まれた杖を手に、ハロルドは皆を癒して行く。
「はっ! プリムラは一体何をしていたなぁ〜ん?」
 漸く混乱から醒めたらしいプリムラが斧を手に、頭をきょろきょろと振ってみる。ぐー。
「そう、なぁ〜ん。ファルコーンなぁ〜ん」
 ぐっと斧の柄を握るとサラサ達を振り返り尻尾を振った。
「どうせ混乱するなら同じ事なのなぁ〜ん、血の暴走で大爆発なぁ〜ん★ 毒消しの風宜しくなのなぁ〜ん♪」
 たった今、回復したばかりなんですけど……。そう言いたげなサガンに構わず、プリムラはどっかん、と血を暴走させた。
「う〜ん、こっちはこっちで頑張るなぁ〜ん」
 ナレカが再び黒炎を打ち出すと、焦げた部分からじゅっ、と音がする。
「せめて動きを止められれば……」
 サガンの放った銀狼は大きく跳躍し、足に牙の一撃を与えたようだったが、組み伏せる事までは出来ない。銀狼を振り払って、足はうねうねと、次の攻撃に備えているようだった。
 リングが上空から足を狙って走る。アルフリードがミラージュアタックを決めた瞬間、左薙ぎの波が再び襲って来た。
 足の衝撃、ボーラの衝撃。
 後ろへ仰け反りながら、その衝撃が先刻より弱まっている事に、ミライは気付く。目立った外傷は見えないが、少しずつ、ミライ達の攻撃は効いているのだ。
 挙動の怪しいソルトムーン達に、サラサは再び毒消しの風を送る。
 根元に電刃衝を放ちながら、オーエンは後方にあったプリムラの気配を探る。前方へ駆け出した気配は、自分たちへではなく、足へと向かった物。
「まだ、……もう一度です!」
 押さえつけられないようなら、何度でも。銀の竜笛を手に、サガンが呼び出した銀狼。その後を追うように、ナレカの黒炎とハロルドの黒炎が足の上下を捉えると、その根元、プリムラの斧が深く叩き込まれた。
 攻撃は任せるな〜、とまだ1人ふらりとしているアルフリードの為に、グロウは毒消しの風を使う。
「多分、あと少しだ。……しっかりな」
 正気を取り戻したアルフリードに軽く合図を送り、グロウは頷いた。
「うむ……」
 ソルトムーンが力を込めると、聖龍牙に浮かび上がっていた龍の姿が一層、はっきりと輝き出す。
 次の薙ぎが来る前に。
 オーエンの電刃衝に、アルフリードの一撃に呼応するように、ミライの一撃はファルコーンの表皮を貫いた。


 砂地に残されたのは、足の生えていた穴と、アルフリード達の手によって、断面を焼かれた足だけだった。
「まさか、再生しませんよね」
 残念ながら、本体の切り口は充分に焼けたとは言えない。少々の不安を抱きながら、アルフリードは頭のあるという方向を見遣った。ナレカも視線を上げて、うんうん、と頷いた。
「この足を倒しても、本体が残っているというのは恐ろしい話なぁ〜ん。あたしもこの恐怖を子孫に伝えることにするなぁ〜ん」
「さあ、お弁当の時間です」
 横たわる足を椅子代わりに腰を下ろして、サラサは持参した弁当を取り出した。お重を皆に配って行く。
「ファルコーンの頭が楽しみなぁ〜ん。美味しいは幸せなのなぁ〜ん♪」
 お弁当を受け取って、プリムラが早速蓋を開ける。ふ、と漂った異臭はファルコーンの足だろうか? いただきますなぁ〜ん、と早速がつがつと。
 こんがりと焼けた切り口を見て、こちらはミライが残念そうに首を傾げた。
「あれって、食べられないんですよね。食べられればウィアトルノの食料に出来たのに……残念です」
「……食べられないんですか」
 焼けた見た目は割と美味しそうなんですけどね。サガンは大事に竜笛を仕舞いながら小さく笑った。
「ま、食えねえってんなら食わねえよな」
 受け取ったお弁当を開けながら、グロウが頷く。
「足を生で食べると重傷覚悟と言う事ですが、私の料理より凄いですよね……」
 サラサの言葉に一拍置いて、オーエンが「え?」と聞き返した。
「私の料理は、皆さん気絶したり一晩うなされるぐらいで済みますから……重傷にしないだけまだマシだと自信を持ちました」
 にっこりサラサに、ぱたりと蓋を置いたのはハロルド。プリムラ以外は皆手を止めてしまった。
「あっ、命の抱擁をちゃんと準備していますから、大丈夫です」
 ええと、そういう問題ではないんじゃなかろうか、と心の中で突っ込みを入れていたグロウの耳に入った一句。

―――露と落ち、露と消えにしファルコーン ワニーナの事も夢のまた夢

「頭はあそこか……」
 ソルトムーンの視線の遥か先、風が砂塵を巻き上げた。


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