水原曜でーございます。 なるべくですね、心理描写をやってみようという目標を掲げたシリーズ……なのですが、前回の第一話では、この目論見が成功したとはいえないなぁと思っています。ということで、今回こそはとはりきっています。皆さんの参加をお待ちしています。 捕捉の情報です。 ・アンデッドの数は、30程度 ・森に入ったまま行方の知れない砂金を捜す人たちは、12名 ・彼らは、川沿いに点々とテントを張って暮らしている 成功の条件です。 ・アンデッドをすべて倒す ・砂金捜しの人物たちの無事 ・メダルが元の主の手元に戻る(子孫のひとりが、古物商から砂金捜しの権利と引き換えに取り戻す) ファリノスくんが探し求めるメダルについては、第一話のオープニングとリプレイを参照してください。少しだけ書いておきますと、側面に紋章文字が刻まれていて、四枚を重ねると一文が現われます。このメダルを残したのは、ファリノスくんたちのご先祖さまであり、以下のような遺言を一族に伝えています。 『一族が困難に見舞われたとき、人々が四枚のメダルを携えて集えば……大いなる幸せを汝らは得るであろう……』 今回の持ち主は、すでにメダルを手放してしまっています。ベベウは古物商から一時的に借り受けているだけです。男がメダルを捨てた理由は、冒頭の霊視から推測してみてください。彼が再びメダルを手にするには、あてもない砂金捜しの道を捨て、新たな道を選ぶ決意が必要です。 家族が突然に失われるということについて、冒険者の皆さんにも心情を綴っていただければと思います。
|