結輪亭茶話 〜豊潤のイチゴ〜



<オープニング>


「それでは、宜しくお願いします」
「任せてちょうだい……はい、これはお土産」
 きちんとラッピングされた箱を受け取り、少女は小さく頭を下げた。
「トム君とポーレちゃんにもよろしくね?」
「……一応、伝えておきます」
 箱の中身はクリームたっぷりのパイ生地風エクレア。ここからスピロンの町まで、少し遠いけれど……遥々来ただけの価値は、少女が1番よく知っている。
「すみません、無理を通してもらって……」
「ううん。あたしの方こそ、いい仕事がもらえて嬉しいわ♪」
 少女を見詰めるリドルの眼差しは、慈しむように優しい。
「えーっと……確かほーじゅんの、よね?」
「はい、豊潤のイチゴ……おばあさまの、宝物」
 亜麻色のポニーテールを揺らして、ゼフィ・シアノールは何処か寂しげな微笑を浮かべた。

「という訳で、お願い♪」
「はぁ……」
 いつもながら、『結輪亭』のリドルの依頼は唐突だ。明朗鑑定の霊査士・ララン(a90125)は、苦笑して冒険者達に向き直った。
「場所は……ちょっと判り難いやろか。何せ、地図が古いからなぁ」
 広げられた羊皮紙は所々擦り切れて、インクが掠れかかっている。辛うじて『ベルン村』と読み取れた。
「ベルン村の豊潤のイチゴ……知る人ぞ知る幻のイチゴみたいやなぁ」
「豊潤のイチゴを使ったタルトを頼まれたのよね。依頼人のおばあさまの……三回忌なの」
 リドルは少し遠くを見る眼差しになった。
「あたしも知ってる人。パティシエの修行していた町でね、お世話になったの。ベルン村のご出身で……ご自慢のイチゴの事は、あたしもよく聞いたわ」
 町に嫁いで数十年、それでも尚愛する故郷を懐かしんでいた今は亡き老婦人に微笑みかけるように。
「ベルン村には、あたしが直接行くつもりだったんだけど……」
「途中の森に、野犬の群れが出るみたいなんよ。一般のお人には危ないし、イチゴは傷み易いさかい」
 それで、冒険者の出番というわけだ。
「イチゴをちゃんと手に入れてくれたら、厨房は自由に使って良いわ。御希望なら、腕によりをかけてお菓子も御馳走するわよ」
 いつもより神妙な面持ちで、頭を下げるリドル。
「……ふむ。この程度だと写し直せそうですね」
 尤も、地図を丹念に眺めていた放浪する地図士・ネイネージュ(a90191)は、別のやりがいを見出したようで。
「地図の方は私が何とかしますので。野犬とイチゴの方は、皆さんにお任せしますね」
「そしたら、頑張ってな」
 フワンとリス尻尾を揺らし、ニコニコと手を振るラランだった。

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参加者
赫風・バーミリオン(a00184)
語る者・タケマル(a00447)
水月・ルシール(a00620)
春摘み苺・スージー(a04978)
砂糖細工な箱入り子猫・イヴ(a13724)
燈導・ソエル(a16489)
月の揺り篭・ヤツキ(a21261)
闇夜に虚ろう漆黒・ハルト(a21320)
月の時計・フィール(a21403)
澄み渡りし蒼星・アリスフィア(a23397)
NPC:放浪する地図士・ネイネージュ(a90191)



<リプレイ>

 繊細な小琴の音色、楽しげな歌声が響き渡る。
 痩せぎすの野犬が5頭ばかり。柔らかな優しい光に包まれたお菓子の国のお姫様・イヴ(a13724)の弾き語りを聴く内に、彼らは見る見る満ち足りた様子になった。
「♪ 肉も差し上げますから、街道から離れて貰えませんか?♪」
『♪ ……いいだろう♪』
 まず腹が満たされたのが良かったのだろう。語る者・タケマル(a00447)からの謎肉を咥え、群れのボスはゆっくり踵を返した。
 放浪する地図士・ネイネージュ(a90191)の地図を基に、引越し先の候補も提案したが……獣達の歌の効果範囲から外れれば、動物の知能は元に戻る。どうしても生存本能が勝ってしまう訳で、こちらは覚えてないだろう。
 まあ、引越しは兎も角、餌さえあれば当分は大人しくしているだろうし。
「穏便に済んだのかな?」
 同様に姿を消した野犬達を見送って、安堵の溜息を吐く星と謳う月夜の蒼翼・ソエル(a16489)。交渉決裂に備えて油断なく身構えていた冒険者達は、漸く肩の力を抜いて笑みを浮かべた。

 ネイネージュは復元した地図の通りに、野犬と遭遇した森を越え山の細道を辿れば、やがて小ぢんまりとした家々が現れる。ベルン村は、山の中腹にある小さな村だった。
「イチゴ、イチゴ♪ 何処かなぁ♪」
 ウキウキとスィートすとろべりぃ・ヤツキ(a21261)が首を巡らせば、畑のあちこちに赤いものが見え隠れ。今回の依頼に無理矢理付き合わされた血に濡れし孤高なる漆黒の影・ハルト(a21320)だが、パッと顔を輝かせる彼女を見ると悪くないと思う。
(「最初はどうしようかと思っていたが……何とかなりそうだな」)
「おお……ソフィの為に遠路遥々と。御苦労様で御座います」
 幸い、村長はソフィ――町に嫁いだ件の老婦人と幼馴染で、その三回忌を悼みながらも冒険者達をイチゴ畑に案内してくれた。
「ソフィは、ベルンのイチゴが大好きでしてな。若い方がイチゴ狩りを楽しんで下されば何よりの手向けとなりましょう」
「わあ、ありがとうです♪ 豊潤のイチゴ、楽しみですー♪」
 村長の言葉に嬉しそうに頷いて、早速イチゴ畑に足を踏み入れる春摘み苺・スージー(a04978)。
(「イチゴは大好きですし。バーミリオンさんやタケマルさん、カガリさんも一緒で、わくわくするです」)
 温かい春の晴天の下、仲良しとイチゴ狩り……楽しい事が沢山重なれば、自然と足取りも軽やかに。そんな彼女の後ろ姿に、目を細める赫色の風・バーミリオン(a00184)。
(「今日はスージーさんと一緒♪ すごく嬉しそうで……何だか俺も嬉しい」)
「イチゴ狩り、可愛い花も見られるから楽しいです」
 バルトと一緒のイチゴ狩りは2度目ですね――なんて、水月・ルシール(a00620)がほんわかと振り向けば。
「ああ、そうだな」
 当の本人は、早速イチゴをモグモグと。イヴの幸せの運び手の余波で、お腹は空いてないけれど……こういうものはしっかり別腹だから。
(「あの時食べさせて貰ったイチゴ、甘かったですよね……」)
「……うん? 食うか?」
 その時を思い出しながらじーっと彼の手元を見ていると、優しい笑顔で一際大きなイチゴをルシールの口に運んでくれた。
「ルーの美味しそうな顔見てると、俺ももっと美味いと思えてくるな」
 その嬉しそうな表情に、楽しげなバルト。
「あ……だって、美味しかったんですもの」
 真っ直ぐな言葉に、ルシールも頬を染める。
「抜け駆け、じゃないですよね? やっぱり摘み立てが1番ですし……」
 綺麗で美味しそうなのを1つ選んで、タケマルもご相伴。
「どうですか?」
「うん♪ 甘いのも甘酸っぱいのも美味しいやんな〜♪」
 カガリに満面の笑みが咲いただけで、一緒に来た甲斐があるというもの。注意しないと、ついつい食べ過ぎてしまいそう。
「……前の依頼で食べたイチゴとは、また違うようだな」
「あっ! ミヤだけずるいよ! ボクも食べる!」
 1つくらいならと口に運ぼうとしたハルトのイチゴは、目敏いヤツキに先を越された。
 大きな果実は中まで薄紅。甘酸っぱい果汁が口一杯に広がる。練乳要らずの、正に『豊潤』なお味。
「美味しい〜♪」
「だから2人の時は名前で呼べって……まあ、いいか」
 イチゴを頬張るヤツキの幸せそうな事。ハルトもつい、そんな彼女を見るのも一興と思ってしまうから不思議。
「イチゴ狩りって、やったことないなぁ。アリスはやったことある?」
「うーん、私は……あ、沢山摘んだら、イチゴた〜っぷりのイチゴ料理をご馳走してあげるわ♪」
「ホント? じゃあ、僕の方も楽しみにしててね」
 蒼翼にありし月に誓う星・アリスフィア(a23397)と指きりげんまん。イチゴが傷まないように、ソエルはそっと籠に入れていく。
「おいしいタルトを作るなら、形とか色がいいヤツかにゃぁ……うーん、全部おいしそぉで悩むにゃぁ」
 少女幻想・フィール(a21403)に誘われて、イヴは仲良く並んでイチゴ狩り。猫にゃんマスコットが揺れる籠一杯に摘んでいく。
「イヴ、お口を開けて下さいな?」
「うん……甘いイチゴにゃぁ♪ あ、こっちも大きいにゅ♪」
 フィールに放り込んで貰ったイチゴをモグモグしながら、お菓子にしようかジュースにしようか……お持ち帰りしてからどうしようと、今から夢一杯だ。
「摘み方、こんな感じで大丈夫かな?」
「あ、えとですね。ヘタの部分を持って横に折ると、簡単に取れるですよ。力まずにそーっとするです」
 1つのバスケットを2人で持って、足並み揃えて。何だか、大切な宝物を探しに行くみたいな……そんなドキドキした気持ち。
「あ、そっちの苺、すごいキレイな赤色だねっ」
 摘んだイチゴは、バスケットに敷いた布と綿で包むように。最後に布で蓋するように被せれば、お持ち帰りの出来上がり。
(「真っ赤なイチゴ、綺麗でついつい見入ってしまうです……あっ」)
「はう、駄目です、ちゃんと摘んでしまわ……っ!?」
 選ぶのに夢中のバーミリオンとぼんやりから我に返って大慌てのスージーの手が、つい同じイチゴを摘もうと重なって。
「ご、ごめっ!?」
「だ、大丈夫です!」
 揃ってイチゴより真っ赤になってしまう2人だった。

「お帰りなさい! おー、これがあの?」
「ですね。御注文の豊潤のイチゴです」
 美味しく戴いてきました、というネイネージュの笑顔に、リドルはあからさまに羨ましそうな表情。
「ふーん。これで足りるのかしらね。タルトって、イチゴ沢山使うのよねぇ……」
「リドルさん個人のお土産はこっちです」
「おっ、気が利く子はおねーさん大好きよ♪」
 追加されたバスケットに機嫌を直して、リドルはそそくさと厨房に向かう。
 イチゴ狩りを満喫した後は、楽しい美味しいクッキングの時間。
「どうしようかな……折角の美味しそうなイチゴだから、なるべくその味を活かしたいよね」
 ここはやっぱり定番のイチゴタルトだろうか。甘さ控えめのカスタードクリームに、サクッと芳ばしい生地を焼いて。
「アリス?」
 本当は手伝って欲しかったソエルだけど……振り返れば、アリスフィアも奮闘中。
「私1人じゃ、料理なんて無理だもの」
 なんて、リドルにも手伝って貰いながら……どうやらメニューはイチゴのパイのようだ。
「タルト生地、バターはクリーム状になるまで練る……と、俺がやるね、任せといてっ」
 バーミリオンとスージーは2人でイチゴたっぷりのタルトに挑戦。
「その……イチゴが沢山乗せられて、楽しいですし」
 真っ赤なイチゴのようにうきうきと頬染めて、スージーは余ったタルト生地を星型に抜いていく。小さなキラ星が、イチゴの宇宙に可愛らしい。
「タケマルはんは、何がええ?」
 いつぞやのリベンジとばかりに。今度こそ彼が食べたい物を作りたいカガリだけど、本人の返答はのほほんとしたもの。
「お菓子は詳しくないんで……イチゴのシュートケーキしか浮かびませんねぇ」
「……ショートケーキ?」
「そう、それです」
 まあ、最初はスポンジ作りから。カガリに教えて貰いながらタケマルも頑張っている。
「うーん……もうちょい泡立てた方がええかなぁ」
「そうですか」
 差し出されたタケマルの指の生クリームをペロリと舐めて、屈託なく味見するカガリ。実は、当事者比2倍のドキドキだったのはタケマルだけの秘密。
「ミルフィーユと〜、パイと〜、アメがけなイチゴさんも綺麗にゅ♪」
 イヴは欲張りに色々挑戦。でも、忙しいお菓子作りの合間にも、洗い立てのイチゴをフィールの口にポイッ☆
「おいしいですの」
 イチゴに囲まれて、にこにこ笑顔のフィール。貴重な材料を使ってのお菓子作りは、ちょっぴり緊張するけれど……飲み物を用意して、ケーキの生地はオーヴンに入れて。
「お土産、持って帰りたいにゃぁ。イチゴさん、とってもおいしいから……」
「じゃあ、是非そうしましょう?」
 ノースポールの花を揺らして頷いてくれたのに安心して、お菓子作り再開。今はせっせと生クリームをホイップしている。ケーキが焼き上がれば、たっぷり生クリームでイヴと楽しくデコレーションするつもり。
「ミヤぁ、スポンジ膨らまないよぉ」
 料理は好きだけどその腕前は……焼き上がってもぺしゃんこのケーキに、ちょっぴり涙目のヤツキ。
「……何とかしてやるから」
 料理までやるつもりはなかったハルトだが、どうも手つきの危なっかしい彼女に冷や汗の連続。このまま任せる訳にもいかない。
「ミヤって、意外と料理上手なんだよね〜」
「……ヤツキ」
「もちろん! 手伝いくらいはするよ! ちゃんと!」
 泣いた鴉が何とやら。イチゴのケーキを夢見て大輪の笑顔のヤツキは、ハルトに上機嫌で抱き付いている。
 ルシールが作るのはババロア。それだけだと寂しいので、溶かしたストロベリーチョコレートを生クリームと混ぜ、平らに伸ばして柔らかく固める。シート状のチョコを、カーネーションのようにヒラヒラと飾れば出来上がり。
「へぇ、美味そうだな」
「あ、バルトのはこっちです」
 チョコの花に感謝と今の幸せを込めて……特別大きなババロアを差し出し、ルシールははにかんだ笑みを浮かべた。

 今日の3時のお茶会は、イチゴの甘い匂いで一杯。
「え、味見、俺が1番でいいのっ?」
 スージーが真っ先に切り分けてくれたタルトに、思わず歓声を上げるバーミリオン。
「わぁ、甘酸っぱくて、すごいおいしいっ!」
 つまみ食いも我慢していたから尚の事。幸せ一杯の笑顔に、スージーも嬉しそうに笑み零れる。
「では、アーンという事で」
 お菓子はあちこちでお裾分けして、タケマルとカガリも嬉し恥ずかしの食べさせ合いっこ。
 照れ笑う彼に寄り添って……カガリにとっての1番は、タケマルと一緒にいる事だから。
「〜〜♪」
 宝物みたいなケーキを前に、ヤツキは至極御満悦。でも、隣のイチゴは赤いもの? ついついハルトのケーキまで目移りしていると……ズイと彼から差し出される。
「あれ、全然食べてないよぉ? ミヤも食べよー?」
「……あ、ああ」
 逆にヤツキの方からフォークでケーキ一口分。期待の眼差しに負けて口にすれば。
「〜〜♪」
 幸せそうに、ヤツキもまたケーキの続きを食べ始める。
(「……俺はこんな奴だったか?」)
 そんな自問さえこそばゆい、ぽかぽかとした安らぎがハルトにとっても新鮮なそんな昼下がり。
「さぁ、召し上がれ」
 アリスフィアに誘われて庭に出たソエルは、外のテーブルにお菓子を広げた。
「味、美味しい?」
 その返答は満面の笑み。
「もちろん♪ あ、私の方はどうかな。はい、あ〜んして」
 フォークの先のイチゴのパイが、ソエルの口に消える。
「あまり料理なんて作らないから自信ないんだよね……美味しいかなぁ?」
 アリスフィアのちょっと心配そうな呟きの返事は、やっぱり明るい笑顔。
「うん♪」
 パッと顔を輝かせたアリスフィアは、後ろからギュゥッと少年をだきゅ☆
「あ、アリス!?」
「大好きだよ、ソエル♪」
 一気に気温が上がりそうなくらいのラブラブぶりだ。
「マップ、お疲れ様なのょぅ」
「おや……ありがとうございます。私も地図が描けて楽しかったですから」
 ネイネージュにお裾分けして、後は黙々と食べていたイヴのお皿に新しいケーキ。
「フィールにゅ……?」
「一緒に食べましょうか?」
 そうして、2人並んでフィールお手製のケーキをお相伴。
「すごぉくおいしい、ですのね……」
 それはきっと、皆と一緒だから。ほっぺに付いたクリームを拭ってあげて、フィールはイヴに微笑み掛けた。

「ありがとうございました」
 夕方――リドルのタルトを受け取ったゼフィは、白いリボンの掛かった包みを抱えて頭を下げた。おまけだとイチゴ入りのバスケットも渡したリドルは、如何にも気風の良い笑みを浮かべている。
「ううん、こちらこそ。良い仕事をさせてもらったわ」
「あの……お裾分けなんですが、どうぞ」
 ルシールが差し出した薄桃のチョコレートの花に、ゼフィは驚いたようだったけど。
「綺麗、ね」
 寂しそうに見えた少女の表情が和らいでホッとする。
「イチゴは……ツタを伸ばして増えるんですよね」
 ならば嫁ぐ時に苗を持っていけば、故郷の思い出は傍にあっただろうに――ルシールの呟きに、ゼフィは苦笑を浮かべたらしい。
「私の家にあるイチゴは、全部おばあさまが持ち込んだ苗を株分けしたものだけど」
「え……?」
 だとしたら、以前に同じ旅団の彼が持ち帰ったイチゴの苗は……。
「おばあさまの口癖だったわ。ベルンの土と水と太陽が、豊潤のイチゴを作るんだって」
 お花を御馳走様――そう会釈して結輪亭を後にしたゼフィを見送って、ルシールは思わず溜息を吐いた。
「……思い出って」
「どうした?」
 気遣わしげなバルトを見上げて、微笑みを浮かべる。
「誰かと一緒に過した記憶なんですね」
 こうしてそっと大切な人に寄り添えば……ゼフィの、今は亡きソフィという老婦人の言葉の意味が判るような気がするルシールだった。


マスター:柊透胡 紹介ページ
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参加者:10人
作成日:2005/05/08
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