残党兵追撃



<オープニング>


「……何てこったッ!」
 辺りに、木を殴り付けた重くも、乾いた音が響く。
「どう成ってやがる……俺等の邪魔しやがった希望のグリモアの冒険者どもが……」
 打ち付けた拳を其のままに。喉から出づるは、怨みの言の葉。
「リーダー、ですがこのままじゃぁ……」
「解ってらぁっ、まずはこっから逃げにゃならねぇ……幸い俺等にあン時以上の欠けは無いが……このままじゃ領地に戻るまで持たねぇ」
「じゃぁ、やっぱり……」
「あぁ。手近な村から食料だけでも頂かないとな。余り時間は掛けてられねぇ……この借りは、まずは戻ってからだ」
 苦々しく呟くと、再び走り出す。自領、リザードマン領へ。

「先日の大作戦において、皆さんの活躍の御蔭でドリアッドを救う事が出来ました。」
 冒険者の酒場にて、ユリシアが話しだす。
「けれど。其れにより、残党兵による被害が近隣の村々に出る様に成ってしまいました」
 生きる為に、村を襲ったり、夜盗と化したり……冒険者も、一般兵も同じだ。
「それで今回。皆さんには敗走するリザードマンの一群を叩いて欲しいのです。どうやら彼等は村を襲う積もりの様……之以上の被害は、好ましくありません」
そしてユリシアは、冒険者……皆の前に頭を下げる。

「更なる略奪を増やさぬ様、宜しく御願い致します」

マスターからのコメントを見る

参加者
六風の・ソルトムーン(a00180)
聖天に舞う神翼の刃・ティエン(a00455)
氷月廻・コーリア(a00497)
人間失格・リリス(a00917)
翡翠の脱兎女・リヒトン(a01000)
戦場に咲く一輪の秋桜・カレン(a01044)
翳る紅月・リィズ(a01358)
金剛神将・コロッサス(a03242)
NPC:薫風拳舞妓・パオファ(a90035)



<リプレイ>

「怪我をしている人はいませんか?」
 リザードマン達が村を出てから暫し遅れ、村へと訪れた冒険者達。道なりに入った所で直ぐに目に入る民家は戸を破られ荒らされた痕が外からでも解った。
「いたら言って下さい。手当てをしますから」
 蒼天に輝く神翼の刃・ティエン(a00455)の言葉に幾人かのドリアッドが顔を此方に向ける。
「貴方達、は……?」
「私達は同盟諸国、希望のグリモアの冒険者ですねぃ〜リザードマンに襲われたのでしょぅ? 其のリザードマンを追って来たのですねぃ」
 誰何の声には多分に不安と、震えを含んでいた。脱兎・リヒトン(a01000)が説明するも、表情は其れ程好転しない。襲われてから少しも経っていないのだから仕方ないのかも知れない、と内心苦笑を漏らす。
 死人もおらず、傷を負っていたとしても深い者は居なかった。奪われた物は食料や毛布の類、引いて来た荷車に乗せて行ったらしい。大体の方向も聞き出す。
「リヒトンさん」
「はい、ではちょっと行ってきますねぃ〜」
 ティエンの言葉にリヒトンが腰を上げる。
「気を付けてね、深追いは禁物だから」
 其の言葉に彼女は、解ってますねぃと、森へと消えた。

 日が多少なりとも傾いた頃。リヒトンが村に戻ると、リザードマンは捕まえ奪われた物は取り返す事を約束し、直ぐに村を発つ。
 先程見つけた場所を過ぎても、まだリザードマンの姿を捉える事はなかった。

「よほど、焦っている様だな。追い付きさえすれば有利に戦える」
「ですが……其の通りまずは、追い付かなければ……此の先、何処へ行ったのか……」
 六風の・ソルトムーン(a00180)の言葉に応えた愚神礼賛・リリス(a00917)が思案気に首を巡らしていると……
「あぁ、ありましたねぃ〜」
 リヒトンが敵の残した痕跡――微かな轍の跡を見つけ、再度、追う。
 其の影を捉えたのは、日がとうに地へと消えた後であった。

「ふぅむ……」
 望遠鏡を覗いていた目を離し、ソルトムーンが一人ごちる。
「真ん中の大弓らしきを持つのがリーダーだな……先頭の兜を被っているのがディグレスか、敵を知り己を知れば百戦危うからず、と申すが……」
 日も落ちて久しく、月明かりも満足に射さぬ森の中。光が、足らない。
「相手も……最低限の明かりしか、使っていない様だな……」
 俺の出番か……、と血に濡れた紅き月の華・リィズ(a01358)が前へと出る。
「……残党兵の追撃など、気分の良いものではないな……。誰かがやらなければ、いけないと解っていても……」
 視界を熱の世界とし、先を行く一団に目を凝らす。
「ですが、他者への悪行は己の身に還るもの。今回は、結局は彼等の罪の因果応報、でしょう?」
 真昼の月・コーリア(a00497)が、先の襲われた村や、リザードマン達が残した爪痕を、脳裏に浮かべ。
「俺としては、恨みは無いが……敵として相対した以上、戦うしかないね……其の境遇に思う所はあるけれど……」
 顔を漆黒の仮面で覆いつつ、リリスが言葉を続ける。
「諸行無常……其れが世の理なれば、これもまた一つの運命……じゃないかな」
「結局は……生まれた世界には逆らえないのかもしれないな……」
 自然と、言が途切れる。
 ソルトムーンが手の内のランタンの灯を落とすと、闇に紛れ、再び歩みだした。

 黙々と、進む。十の影。
「……くっそぅ、ふざけやがって」
 偶に口が開かれるも、這い出るは怨嗟の言葉。
「リーダー、幾ら急ぐからと言って……やはり夜通し歩き通すのは……」
「確かに残党狩りを警戒するのは良いのですが、此方が疲弊しては、いざと言う時に対処が難しいかと」 
「むぅ……。抜かる訳には……行かんな」
 小さく呻く様に言葉を吐き出すと、彼は脚を止めた。
「休息するッ! 食事は半々に二交代、仮眠は三、四人で三交代だッ!」

「止まった……」
「ほぅ、やっと止まりやがったか奴さん。遅めのディナータイムと洒落込む気か、其れとも仮眠って所か?」
 槍を肩に担いだ巨漢、濫殺卿・コロッサス(a03242)が顎に手を当て、先に幽かに燈る灯に目を細める。
「食事中等は気が緩む筈、其処を襲撃する様にしたいですねぃ」
「ふむ。灯が増えて少しは見通し易くなったな。……確かに食事中の様だ。だが、見張りが多いのが気になるが」
 リヒトンの提案に、再び望遠鏡を覗いていたソルトムーンが応える。
「ならやっぱり、寝るのを待った方がいいんじゃないかな?」
 ティエンの言葉にも応え。
「いや、兵は迅速を尊ぶ。此処は、今を攻めるべきだな。折角自ら疲労してくれたのだ、多少かも知れんとは言え回復するのを待ってやる道理は無い」
「後は……打ち合わせ通りに、だな……」

「ん〜……食った食った、やっぱ腹が減っちゃぁ何にも出来ねぇしなッ」
 座っていた者が立ち、入れ替わる様に立っていた者が座る。
「腹が満たされたからって、見張り怠んなよッ!」
「解ぁ〜ってますって。自分達置かれてる状況ぐらい、理解してますよ。此処は……自領じゃねぇ」
 諸刃の大斧を一振りし、食事により少しは余裕が戻って来た身体に気合を入れる。
「ディグレスは其処で良い、ローランとクローレスはもっと内に入れ。ジィザイザは……」
 大弓の牙狩人は、自分が食べる番だと言うに周りに、外に気を配っている。幾分過剰かと思える行いは、仲間を連れ、無事脱しなければ成らないと言う想いの表れか。
「もう少しランタンを点けてはどうですか? 之では薄暗い」
 言葉に従い、内へ下がった白衣のクローレスが問う。
「ダメだ。光を強くすれば明るくなるが、影が濃くなっちまう。最低限ありゃ良いんだ」
「成る程。そう言う事ならば」
 理解したとばかり、素直にクローレスが引き下がった時。
「ん……?」
 同じく見張りに立っていたマルスの視界に、光が幽かに揺らめいた気がした。

『グァァァッ!?』
 鱗を突き通す痛み。
「ちぃぃッ!?やはり来やがったかッ!!」
 無数の針の雨に晒されるも、既に手は大弓へ。

「オラァァッ!」
 コロッサスが地へと槍を叩き付け、周囲に砂礫を巻き上げる。
 ヒトの翔剣士・カレン(a01044)が砂煙を突き破り、肉薄する。
「く……、ッざけんナァッ!」
 よろめいてた狂戦士が、大剣を構え直した動きの其のままに、カレンへと畳み掛ける様に刃を突き出してくる。
「貴方何かに構ってる暇なんて無いのよッ!」
 其の凶刃と反しあうかの様に、突き出される剣突き出される剣、其の軌跡に沿って身体を反らす。
「それじゃぁねッ」
「てっ、手前ぇッ!!」
 鱗に覆われた其の肩を蹴って、後方へ躍り出る。リザードマンの狂戦士は、思わず其の姿を追い、見送ってしまった。
「おや……余所見とはつれないね……こんなに好い男が、目の前に居るのに……」
「なッ!?……しまっ――」
 カレンに気を取られている内に近付いたリリスが、片手の斧を跳ね上げた。だらり、と垂れていた其の、十字架を思わせる歪な斧は、獣の様に鱗を切り裂き、其の身体を宙へと放る。
「ガァァァァ……ッ!」
 獣の咆哮。其の叫びは、追う様に振り上げられた十字により、宙で途切れた。
「ジィザイザッ!?」
「つれないからだよ……次は誰だい……? 遊ぼうか……」
 夜風に其処だけ晒された唇が、笑みに歪む。

「医術士は……厄介よねッ!」
 躱した勢いのまま、治癒をしている白い衣を着たリザードマンに目星を付け、カレンが長剣を閃かす。
「させるかァッ!」
「やっぱりそう簡単には、ねッ」
 大弓の牙狩人が、カレンの刃を其の弓で受け止めた。ほんの刹那の鍔迫り合い。
「えッ!?」
 刃と交わらせた其のままに、腰の矢筒から矢を番え始めた。
「危ないわねッ!」
 すぐさま剣を押し上げ、矢を反らす。
「チィッ!」
 天高く放たれてしまった矢には目もくれず、上げられた弓を打ち下ろす。
「っと、っと、っと」
 とんぼを切って避けると、其のまま一旦後ろへ下がった。

「コーリアとコロッサスは其のまま前の奴に当たりなッ、パオファは牽制だよッ!」
 月夜の森の中、闇を濃くした木々の中、リィズの指揮の声が飛ぶ。
「私の御相手は……貴方ですかッ!」
 下がるカレンの前に立ちつつ、コーリアが相手を定め、目の前の武人へブーメランで殴りかかる。
「――舐めるなッ!」
 剣で受け、弾く。其のまま連なる動きで切り返し、一閃。
「くッ、ならば――」
 盾で往なしつつ、鼻っ柱に衝撃波を叩き込む。
「ツッ!」
 目の前で弾けた衝撃に、思わず目を閉じてしまう。
「之ならどうですッ!?」
 瞬間腕から暗い焔が立ち昇り、鎌首擡げた蛇の如き……襲い掛かる。
「グゥゥ……」
 刹那に作られた隙で、至近の炎に焼かれた。
「まだで――ぅわっ!とと」
 更なる追撃を与えんブーメランを振り上げたコーリアを掠め、矢が過ぎる。
「ガイム無事か!?」
「ローラン済まんッ! 手ン前ェ……ふざけるてんじゃねぇぞッ!」

 剣戟が鋭い音を打ち鳴らし、鏃が空を切る甲高い声を響かせる。
「く……、建て直しが早いわねッ」
 飛び込もうとした所を、矢で払われた薫風拳舞妓・パオファ(a90035)が呻く。
「敵は六かッ!? クローレスはもっと下がれッ! エルミストは後ろに付いて伏兵を警戒しろッ!」
「応ッ! 同じ轍は踏ませねぇぜッ!」
 指示に応じ、忍びが下がる。
「希望のグリモアとやらの冒険者どもが……」
 大弓に矢を番え、力の限り引き絞る。
「こんな所でくたばる訳にゃ行かねンだよッ!」
 矢と共に、放たれた、叫び。

「剣の重さは命の……っと今日は槍だったな」
「五月蝿ェッ、俺は斧だよッ!!」
 月光の欠片が、刃に煌き、交叉する。
「槍は専門外なんだがなぁ……」
 す……っと木の裏へ身を沈める。幹に大斧の刃を受けさせ、其の隙を、槍で突く。
「……っち、上手くいかねぇな」
 木々が茂る森の中、石突が引っかかり、満足な構えからの一撃が出来ない。生半可では、相手の鎧に傷が増えるだけだ。
「さっきからこの野郎……大人しくしやがれッ!」
 重騎士のリザードマンが、苛立たしげに声を上げた。
 相手の大斧も、一度もまともに此方を捉えてはいない。互いに、一打に欠けていた。
「くッ……之ならどうでぃッ!?」
 大斧で地を抉り、砂礫を撒き散らす。
「むッ!?」
 咄嗟に、手にした大楯を翳し、やり過す。
「もらったぁッ!」
「チィィィッ!! 目晦ましかッ!」
 砂礫陣と同時に、一足飛びに間合いを詰めて来る。
 後ろ跳びに下がりつつ、槍を後ろへ送る様に短く持ち替え……
「ゥラアァァッ!」
 振り下ろされる大斧。

「くく……なかなかしぶといね」
 断続的に針の雨を降らせながら、リィズが一人ごちる。
 リザードマン達のみに等しく突き刺さる針は、確実に、疲弊させていった。
 医術士の回復が厄介だが……相手の邪竜導士が既に倒されていたのは、僥倖だったかも知れない。
「……んッ!?」
 一本の矢が、狙い澄ましたかの様に軌跡を曲げ、リィズの腕に突き刺さった。
「後ろの奴に矢を集めろッ! ニードルスピアを黙らせるぞッ!!」
 やはり、相手も見逃してはくれない様だ。
 だが、そろそろ……
「手前ェッ! やっぱ隠れてやがったのかッ!?」
 忍びの狼狽した声が聞こえる。戦闘開始からずっと、息を潜め様子を窺っていたソルトムーンが、駆ける。左肩に矢が突き刺さるも、表情を変えず、進む。
「エルミストぉッ!! 其れ以上奴を近づけるなッ!!」
「応ッ!!」
 声に応え、掌の中に気の刃を生むと、ソルトムーンに向かって投げつける。
「フンッ!」
 脚を少しも緩ませぬまま、投げ付けられた気の刃を、楯で払う様に殴り付ける――刃は楯に一条の痕を残し、霧散した。
「なァァッ!?」
「オオオオオオッ!!」
 鋼の刃が、皮鎧の肩口に突き刺さる。鱗を貫き、肉を破った時には、既に次の一撃が放たれていた。
「グァアアアアッ!?」
 怒涛の連撃に、吹き飛ぶ様に地へと倒れ伏す。
「く……ッ」
 白衣のリザードマンの眼前。一瞬の出来事に、たじろぐ。
 ソルトムーンの剣は、忍びに阻まれ彼まで届かなかった。だが……
「神翼よ……切り裂けッ!!」
 其の背中から飛び出したティエンが柄に手を掛け、抜刀。
 同時に鞘走る両の剣。咄嗟に放たれた衝撃波をも分断し、十字の痕を刻み付ける。
 崩れ落ちる暇もあればこそ。直ぐに振り向き、名を呼んだ。
「リヒトンさぁんッ!!」
 陣に対する樹の上、木の葉に紛れていたリヒトンが、声を頼りに弓を絞る。
「逃がしませんねぃ〜……」
 小さく呟き放たれた矢は、鋭い軌跡を描き、吸い込まれる様に牙狩人へと突き刺さった。
「グッ!?」
「バルド! カバーに回れッ、俺が援護するッ!!」
 大鎧を着たリザードマンが、大剣を振り回し突っ込んでくる。其の背からボルトの如き、太い矢も射掛けられ、一旦二人とも間を空けた。
「そろそろ片を付けるぞッ! マルスとローランを押さえつつ西の本隊に追い込めッ!」
 ソルトムーンが大音声でそう叫ぶ。
「何!? こいつ等別働隊かッ!」
「どっち向いてるのよッ!」
「くっ、しまッ――」
 大弓の牙狩人がソルトムーンの言葉に気を取られた一瞬を突き、カレンが踊りかかった。
 辛くも身体を捻って躱したが、反射的に繰り出した大弓の、弦を断たれてしまう。
「おのれ……!」 
 弾けた弦が頬を掠め、しかめながらもカレンを睨む。
「抵抗は無意味だ!」
 コロッサスが叫ぶ。
「俺達は御前等を殺しに来た訳じゃねぇ。投降しな。どっちにしろ、もう俺達を押さえる戦力すら残って無ェんだろ。」
 対峙する大斧のリザードマンが、首から流れる血を押さえつつ顔を歪める。
「其の通りだ」
 ソルトムーンが後に続ける。
「リザードマンの諸卿。結界は既に復活した。貴殿らに待つは彷徨った挙句の餓死である」
「……ドリアッドのか」
 誰かが小さくそう零した。
「本国に帰るを望むならば速やかに戦闘行為を中止せよ。我は六風のソルトムーン。抵抗しないなら希望のグリモアの名に掛け貴殿らの安全を保障し、レグルスから撤退する部隊まで送る事を約束する。」
「ちっ……。だが、送るたぁどう言う了見だ?」
「既に休戦をしているです。互いに之以上の損害は無意味でしょう?」
 コーリアが答える。其の瞳は捨て身等をされない様、光る。
 既に、剣戟は止んでいる。聞こえるのは、木の葉を揺らす風の声。
「リーダー……」
 じっと考え込む様に黙ってしまった大弓の牙狩人に、一人が小さく声を掛ける。
「この借りを返したいだろう? ならば大人しく僕達と来い」
 ティエンの言葉に、一度目を閉じ……そして開いた。
「解った。投降しよう」
 張り巡らされた緊張の糸が、明らかに緩んだのを感じた。
 しかし。
「だが……」
 彼は、こう続けた。厳かに。
「休戦は、一時的な物だ。借りは……必ず返させてもらう」
「ふ……望む所だ。次に戦場で会えば、容赦はしない」

 その後。奪われた物を村へと返し。無事リザードマン達を撤退する部隊へと送り届けた。


マスター:新井木絵流乃 紹介ページ
この作品に投票する(ログインが必要です)
冒険活劇 戦闘 ミステリー 恋愛
ダーク ほのぼの コメディ えっち
わからない
参加者:8人
作成日:2003/11/26
得票数:冒険活劇6  戦闘11 
冒険結果:成功!
重傷者:なし
死亡者:なし
   あなたが購入した「2、3、4人ピンナップ」あるいは「2、3、4バトルピンナップ」を、このシナリオの挿絵にして貰うよう、担当マスターに申請できます。
 マスターより許可を得たピンナップ作品は、このページのトップに展示されます。
   シナリオの参加者は、掲載されている「自分の顔アイコン」を変更できます。