少女たちと恋の競争



<オープニング>


 美しい声の持ち主アレックスに、村の娘たちは腰砕けなのだという。
 目元のそばかすが魅力的な少女、ジェニーは薄命の霊査士・ベベウの隣に腰かけて、その腕をしっかりと抱いていたが、左腕を同じように掴む少女へ、敵意と友情をないまぜにしたあかんべえをした。すると、もうひとりの少女、ネリーはつんと鼻を天井へと向けたのだった。
 十歳くらいの少女ふたりに搦め捕られる状況に戸惑いながら、ベベウは冒険者たちに告げた。
「おふたりの村は今、とても大変なことになっているのです」
 ジェニーはおさげを揺らして椅子に座り直しながら、はきはきと言った。
「そうなんです! だから、わたしたち。おじいちゃんの代わりに来たんです!」
「おじいちゃんっていうのは、アレックスのおじいちゃんで、村の村長さんなのよ」
 ネリーはすました顔でそう説明してくれた。
 ベベウはふたりへ微笑みかけて、言葉を続けた。
「ありがとう、ネリー、ジェニー。それでは、依頼についてなのですが……」
 黒髪の霊査士は、村の状況についてこのような説明を行った。
 笛を作るための木を捜して、アレックス少年が森へ行ったまま帰らない。そして、彼を探すために森へと入った人々もまた帰ってこない。水辺に倒れこんだ人々のすぐ近くには、毒々しい色の傘を持つ、大きなキノコがいくつも並んでいた。
 危険な状況とも思えるが、ベベウは穏やかな言葉を紡いだ。少女たちを安心させるため、だろうか。
「皆は……は森ですやすやと眠っているようです。急ぎ救援に向かえば、身体を悪くするようなこともないでしょう。ただ、その場所がわからないのです」
「だから……」とネリーが言い、すぐに、ジェニーが続いた。「わたしたちがご案内します!」
「僕の霊視に映った光景とそっくりな場所が、森に二箇所。そこで、皆さんには二手に別れて、救援へ赴いていただきます。ネリーに案内をお願いする班と」少女は背筋を伸ばして首肯いている。「ジェニーに連れていっていただく班――」少女は手を振っている。「とに別れて。それでは、大きなキノコを摘み取って、村の人々を起こしてあげてくださいね。それに……少年の素敵な歌声を聞かせていただいてもいいかもしれませんね」
 少女たちは声を合わせた。
 すっごく奇麗――と。

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参加者
サイレントシャドウ・ガス(a07813)
唸る豪腕・ログナー(a08611)
蜜星の讃美歌・ルーツァ(a14434)
羽ばたける籠の中の鳥・アサヒナ(a16850)
優水の旋律・サガラ(a17496)
月詠み賢女・シリア(a23240)
天使を守護する獅子の王・ラオコーン(a24556)
花舞プログレッシブ・ハン(a26009)
銀嶺天駆・シルミール(a26473)
蒼天を旅する花雲・ニノン(a27120)
夜を食む影・フィーガ(a27151)
白夜に舞う銀狐・ディルフィー(a27492)


<リプレイ>

 太陽を横切って流れていく雲は、どこか薄く伸ばされてはいたが狐の尾に似ているようだった。
 踊り子らしい見事な足の線が見事な彼女は、空と自分の腰でふさふさと揺れる束を見比べていたが、ストライダーの翔剣士・ディルフィー(a27492)は仲間の視線に気づいたのか口を開いた。
「美しい歌声……ですか、とても聞いてみたいですね」
 遠くを見はるかすような瞳ではあったが、何かを求めているんではなく、ただそこに霞むように存在するだけのように思える。翳らぬ蜜星の讃美歌・ルーツァ(a14434)はディルフィーの言葉に応えたが、多少ずれて間が抜けたものだった。
「王子様に恋する女の子ふたり……ああっ、お可愛らしいのですーっ。きっと美しい少年なのですわー……」
 どうやら、アレックス少年、声だけではなくその容姿までもが美しい姿となり、ルーツァの心の中で歌っているようだ。
 星詠み賢女・シリア(a23240)は静謐な森の奥深くに横たわる、緑青色の苔むした古木とその身体を包み込む清冽な水辺を想起させる、そんな少女であった。
「恋の鞘当のような気もしますが……恋愛とはかくも、場所を選ばないのですね……」
 そんなシリアであっても、恋への興味を口にするのは不思議といえる出来事なのだろうか。いや、おそらくは自然なことの成り行きなのだろう。
 しかし、人々が織りなす美しくも儚く、時には恐ろしく悲しい営みについて、無関心なばかりではなく不用心な人物もいるものである。
「はぁ? どうせ、田舎の小僧の歌だろ? たかがしてれるぜ!」
 首の後ろに太い両腕をまわして、紅蓮の獅子・ラオコーン(a24556)は大股で歩いていた。
 だが、そこへ、蒼天をあおぎ旅する花雲・ニノン(a27120)と並んで歩き、小さな恋の物語に花を咲かせていた依頼者の少女がくるりと振り返った。鼻をかくラオコーンへ指先を突きつけて、ジェニーは言った。
「変な顔!」
 脈絡のない責苦に、ラオコーンは絶句したが、シリアはどこか愉快そうに瞳を細めた。ジェニーは言葉を続けた。
「だったら、歌ってみて!」
「そうなさい」
 義理の母からも命ぜられた青年は、どういうわけかメモをとりはじめたニノンたちからの視線も集まる中、仕方なく歌った。歌の題名は『ひとり野生の王国』であった。
 夜ひらく・フィーガ(a27151)は意気揚々と森の小道を歩きはじめた依頼者と、大きな身体の広い肩を枝垂れさせて歩く仲間の姿を見比べていたが、小走りで駆けてジェニーの隣に並んで声をかけた。
 彼が覆いのついた眼鏡、蒼天龍瞳を見せると、少女は感心していた。
「キノコから、何か出ないとも限りませんから」
「あっ、そうだなぁ〜ん。これをジェニーちゃんに渡しておくなぁ〜ん」
 危うく手渡しそびれるところだった、薄く布地も何枚も縫いあわせて作られた防塵のための覆いを、ニノンはジェニーの両耳にかけてやった。
 いつの間にか一堂は、霊視によって導かれた森の一点へと近づいていた。
 
 おさげが上下に揺れた。毒々しい色彩の茸が立ち並ぶ視線の先を、ジェニーは真摯な瞳で見つめていた。
 銀糸が戯れ、金細工が映えるプリエールはまとう者を美しく飾ったが、法衣からのぞくルーツァの肩や胸元の肌こそ、まさに神秘と呼ぶべきであろう。木漏れ日を浴びて黄金の糸を引いた短剣が宙に弧を残すと、彼女は唇を閉じて祈りはじめた。見たこともないような色味の合間に倒れていた人々のいくらかが、もたれかけていた頭をあげて、首をはげしく横に振ったり、周りを見渡したりしている。
 装束の裾をはためかせて歩み出ると、シリアは九麗宝珠を天蓋へとかかげた。宝珠を透かした陽光は複雑な光を白装束に映していたが、宙に描かれた紋章からの強い光によってその不思議な影は消える。奇妙な茸の群に吹きつけた光の雨は、次々とその傘を穴空きに変えていった。
「逃げるキノコは敵だ! 逃げねェキノコは訓練された敵だぁぁぁっ!!」
 巨躯に似付かわしい強靱な刃を振り上げ、ラオコーンは群生する巨大な茸を刈りにかかった。斧の切先から立ち昇った魔炎は、武具に根づきでもするようにその境を広げて、戦士の肘を覆った。空気が漏れだす虚な音をたてて切り裂かれた茸は、白い体内の様子を披露した。
「……おっきいラオコーンさんを盾に、あ〜ん冗談なぁ〜ん」
 茸の傘に浮かぶ禍々しい斑紋から弾丸となった空気が飛び、身体が痺れたラオコーンの身体を次々と打っている。ニノンは盾で身を庇って飛びだした。
「うりゃああ〜なぁ〜ん」
 自分の胴よりも太い石突へ手をまわして、ニノンはぶちぶちと音をたたせながら茸を土中から引き抜いた。宙を旋回した茸は、向きをあべこべにした傘から大地に叩きつけられ、その脆い体躯を崩している。
 ゴーグルと覆面の裏でフィーガは、顔色一つ変えずに薄闇を思わせる思念の矢を撃った。森の青葉とは似付かわしくない、開かれた紫の傘が投げかける影へ突き立てられた矢は、膨らんで爆ぜようとしていた茸の動きをも縫いとめていた。
「さあ、こちらへ」
 切断され、砕かれ、あるいは、打ち据えられた茸の残骸を振り払って、ディルフィーは目覚めた人々をジェニファーが待つ位置にまで導いていった。
 シリアの紋章から天蓋へと向かった光の雨が茸たちを次々と撃ち貫いていく。祈りを続けるルーツァによって、またひとりふたりと人々が目覚める中、ラオコーンもその勢いを取り戻していた。白い面を露にした残骸を盛大に踏み潰すと、彼は紅蓮の魔炎に包まれた分厚い刃を青々と光沢を帯びた奇妙な姿の持ち主に叩きつけた。
 開かれていた傘はすべて折られ、つむられていた瞳はすべてが開かれた。
 
 
 もうひとりの依頼者、ネリーの姿が森の小道にある。
 彼女は俯いていたが、それは、羽ばたける籠の中の鳥・アサヒナ(a16850)の言葉が原因だった。
「憧れの男性のために頑張る姿というのは、健気で可愛らしいです」
 ネリーは照れていた。アサヒナは法衣の裾からのぞく、真直ぐな足を繰り出して少女の前に回り込み「本当ですよ」と続けた。
 優水の旋律・サガラ(a17496)はそんなふたりのやりとりを、優美な表情をたたえる頬に手をあて見守っていたが、不意に訪れた疑問に抗うことができずに、思わずこんな言葉を口にしてしまった。
「変わったきのこはおいしいのかしら……」
 ぼんやりとした雰囲気がどこかサガラと似た少女は、赤い肩掛へ手を伸ばして、献立を組み上げる女性の注意を惹いた。
「え……? も、もちろん村の人たち助けに行くのが一番大事なのよっ、ホントよっ」
 だが、サガラは勘違いをしていた。ネリーはきのこが危ないのではないかと伝えたかったのだが、人見知りをして言えなかったのである。
 先の戦いは、あまりに凄惨で、後味の悪いものだった。地の底からやってきた彼らと自分たちの違いはどこにあるのだろう? けっして力の差があったとは思えない。けれど……結果は明らかに……。
 ――足首に触れるふさふさとした感触に、サイレントシャドウ・ガス(a07813)は思索を遮られた。もこもことした毛並みの仔犬が、赤い舌先をちらつかせ、荒げた息で主の顔を見上げていた。
「そうだな獅子丸……」ガスは仔犬に言う。「茸に遅れを取っている様では話にならないな」
 悪路をもろともせずに歩く少女の姿に、巡る輪廻と昼咲く花・ハン(a26009)は明るい光を湛えた目を丸くする。
「恋する女の子ってすごい行動力なぁん……そこまで虜にするアレックスさんの歌って……私も聞いてみたいですなぁん!」
 銀嶺天駆・シルミール(a26473)は倒木を越えるネリーに手を貸しながら言った。
「アレックスの美しい声、ボクも聞くのを楽しみにしてるんだっ」
 少女は自分が褒められたときよりも恥ずかしそうにしていたが、突然に傾いた視線があっという間に見たこともない森の景色を映したものだから驚いていた。
 ネリーが横を向くと、そこには赤い目が光る、唸る豪腕・ログナー(a08611)の首があった。彼は言う。
「さあ、急ぎましょう」
 ネリーは白い鱗に覆われたログナーの太いうなじに手を回して、自分が腰かけてもびくともしない大きな身体をちらちらと盗み見た。ログナーが少女を肩に担いだことで、一行の歩みは随分と速まり、ほどなくして彼らは霊視が指し示した地へと辿り着いたのだった。
 
「息苦しいかもしれませんが少しだけ我慢してくださいね」
 アサヒナはそう言ってネリーの口元を白い布地で覆った。
「うん、これで大丈夫」
 布越しの少女の唇へ人差し指で触れて、サガラが微笑みかける。
 静寂の帳に包まれた森の深遠なる景色に、悪しき、というよりは奇妙な色が散っていた。青や赤、橙や紫といったありえない色味が、そこかしこに点在しており、その間に転々と倒れ込む人々の姿がある。
 地に斑の紋様を映し込む、さざめく木葉たち……そこへ、きらめく何かが過った。ひるがえった白刃を思わせる煌めきは、光から闇、闇から光へと渡って、青い胴を音もなく切り開く。ガスは疎らな木立の合間を縫うように駆けながら風魔手裏剣を投擲していた。十字の刃は鮮やかな曲線を描いて帰り、忍はそれを宙で掴んだ。
 詩人が胸に抱く楽器を思わせる曲線――ハンは腰に手をあて、木漏れ日を片方の手で遮りながら、禍々しい色合いの茸たちを見渡していたが、胸を反らせて吸い込んだいっぱいの空気を一挙に吐きだした。
「止まるなぁん!!!!」
 傘を膨らませたまま、茸たちはその動きを凍りつかせている。
 低い姿勢からログナーは両腕の拳を真正面に突きだした。偉容を誇る篭手、羅轟が白い鎖を引きながら虚空を駆け抜ける。まともに打撃を浴びた茸は、白く剥片となって砕け散る。
「朝だよーっ、起きてーっ」
 愛らしい宝玉によって彩られたステッキを揮うと、サガラはその柄を両手で包み込んで、辺りへと祈りを捧げた。動かなかった人影がまばらではあるが起き上がっていく。
「毒々しい、ですね」
 逆手に引き抜かれた短刀の刀身には、太陽を模った紋様が浮かび上がっていた。溜息交じりに呟いたアサヒナは、すうと息を吐くと同時に日輪の守護へ心の力を分け与えた。左手で右の袖を落ちぬように抑えながら、彼女は小股で的との距離を詰め、流麗な所作で小太刀を振り抜いた。黄金の紋章を浮べた刃は、絹でも裂くように茸の胴へ突き立てられていた。
 幽玄を思わせる光を宿した剣を手に、シルミールは奇妙な傘を空へと向けた群の中へと踏み入った。頭上でさやさやとささやく葉擦れの音を感じながら、少女は振り上げていた手を降ろした。掌中で顕在化した赤い火の灯る矢は土に突き刺さり、その周囲に生えていた茸たちは、吹き荒れる爆風によって微塵に吹き飛ばされてしまった。
 ガスの腕が振り抜かれ、煌めきが木漏れ日の斑を繋ぐように翔る。やがて、滑らかな切断面を晒して首を落とした最後の茸が横たわると、踵を返したガスが差し出す指の合間に、風魔は帰ったのだった。
 彼が微笑むと、ネリーは首肯いて駆けだした。地面に転がる青い物体を物珍しそうに見つめる少年……アレックスへと向かったのだ。
 ログナーとサガラの合間を駆け抜ける時、少女はこれまでになく大きな声で言った。
「ありがとう……嬉しい!」
 
 
「さあ、せっかく見つけたんですから、これを持って」
 フィーガから手渡された白い枝を、ジェニーは明るい笑顔で受け取り、村の広場で彼女たちを待っていたネリーやアレックスたちの元へと走っていった。
 茸のせいで笛の材料を手に入れることができなかったアレックスは、ジェニーが差しだした木の枝を本当に嬉しそうに手にしていた。ネリーにも褒められたジェニーは、アレックスの横に回り込んでその腕を取って満面の笑みを浮べている。しずしずとネリーも同じようにした。
「一生懸命な想いはお二人ともご一緒ですわね」
 皆の視線を感じて少年は肩をすくめていたが、少女たちはさらに身を寄せている。そんな様子を見つめながら、ルーツァは指先に巻き付かせていた髪を伸ばして胸元に散らした。
「恋の行方はあまり深入りするのも無作法ですから、見守るだけにいたしましょう」
 箱入り娘らしい分別と奥ゆかしさでアサヒナは言い、濡れたような漆黒の瞳を瞬かせる。
「どうでしょう、みんなアレックスさんの歌が聞いてみたくてやってきたんです」少年が首肯いてくれてガスは言葉を続けた。「ありがとう。ギターなら弾けますので、よかったら伴奏しましょう」
 口にいっぱいのご馳走を頬張っていたラオコーンだったが、つま弾かれたギターからの音色に続いて、赤い唇をした少年が響かせた美しい旋律に、ごくりと息を飲んで喉を詰まらせた。
「……お、おお? な、なかなかやるじゃねぇか、あのボーズ」
「静かにお聞きなさい」
 静寂が漂う中に、一糸の寂寥が紛れ込む……よもや年若い歌い手からこのような唄が聞けるとは、シリアは思いも寄らぬ僥倖を楽しんでいた。そして、閉じられていた瞳をわずかに開いて、義理の息子を一瞥する。あからさまな感動で瞳を潤ませる彼の姿に、薄い笑みが唇に浮かんだ。
 ニノンはオンチを直したくてメモを広げていたが、やがて羽ペンを持つのも忘れ、魅せられたように聴き入っていた。
 ふたりの少女と視線が交わって、シルミールは思わず頬を綻ばせてしまう。それは、物静かなネリーも活発なジェニーも同じこと、誰もが幸せな気持ちに浸っていたのである。
 歌が終わり、惜しみない拍手を贈りながらサガラは想う。
(「若いっていいねえ、羨ましいよねえ、青春よねえ……」)
 ちょうど、その時だった。突然に甘いような辛いような酸っぱいような匂いが、白煙とともに広場へとやって来たのは。
 鍋から立ち昇る湯気の奥に浮かび上がった、氷の美しさをたたえた横顔は、ディルフィーのものだった。
「あの……どうぞ」
 身の危険を案じた人々が広場から蜘蛛の子を散らすように逃げていく。
 残った人影は、冒険者たちのものだけ。
 サガラは後ろ手に桃色の傘の茸を持って、ディルフィーの鍋をのぞきこんだ。恐ろしいことに……献立の参考にしているようだ。
「こんなキノコで死にたくはありません、なぁ〜ん」
 鍋の側で言ってやればよかったのだが、いつも元気はハンが珍しいことに怯えた眼差しとなっている。彼女は広場の片隅にまで避難していた。
「ありがたくいただかせてもらいなさい、仕返しをするのでしょう?」
 佇まいを正して座するシリアは、ラオコーンに言った。
「ああ……あのノスフェラトゥどもへ、ぱわーあっぷして仕返ししちゃる……」
 何を勘違いしたのか、それとも、強さへの希求がそうさせたのか。ラオコーンは赤に白い斑点が浮き上がった茸を頬張った。
 すうぱあラオコーンになれる、ぱわーあっぷ茸なんかではけっしてないというのに。


マスター:水原曜 紹介ページ
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参加者:12人
作成日:2005/06/09
得票数:ほのぼの18 
冒険結果:成功!
重傷者:なし
死亡者:なし
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