星祭り・湖底にきらめく真珠



<オープニング>


●きらめき
 澄んだ湖水がゆらめいて、水底の砂に波紋の影を落とす。
 夏の宵には星々を振りまいたような煌きが湖底を飾り……

 星の綺麗な夜に、誰かを待っている――。

●星祭り・湖底にきらめく真珠
 ある湖の真珠貝は面白い習性を持っている。
 夏になると湖の真ん中にある島の周囲に集まり、殻内の真珠を吐き出すのだ。
 湖底に散りばめられた数多の真珠。
 島へ渡り夜に篝火で照らすと、湖水の下に星空が広がっているかの如く煌くのだという。

 七月、星の綺麗な夜に。
 湖底の真珠が不思議な力を宿すという言い伝えがある。
 真珠を拾った者の願いを叶え、互いに真珠を贈りあう夫婦や恋人達に幸福をもたらすのだ――と。

 この湖の近隣では、夏の夜に真珠を拾いに行く催しを「星祭り」と呼んでいる。

「……ですが、湖の島にカワウソグドンが棲みついてしまいましたの。3〜4体だけですから、冒険者様方が何人かいらっしゃれば問題なく退治できるはず……」
 一旦言葉を切る、藍深き霊査士・テフィン。
 真剣に書類を見つめるテフィンの様子を見て、ハニーハンター・ボギーが脇からひょいと覗き込んだ。
「何か問題でもあるですか〜……って、それお酒のリストですよ依頼のお手紙じゃないですよ!」
「あ、いえ……」
 慌てて書類を伏せ、笑顔で取り繕うテフィン。
「冒険者様方も夜に真珠を拾われては? と依頼主の方々に仰って頂いてますの。湖底の真珠が煌いて眺めも綺麗でしょうし、その景色を肴に宴でも……。グドンの噂が流れて人が集まらないから寂しい、と仰られてますから、大勢で賑やかに行くと喜ばれると思いますの。ですから皆様、一緒に……楽しみましょう?」
 潤んだ藍の瞳がゆっくりと瞬いた。
「ボギーも行きますよ〜。んで、テフィンさん。ボギー達にはグドン退治があるですよ〜うふふふふ」
 目をかまぼこ型にして不気味に笑うボギー。
 テフィンは額に手をやり、溜息をついた。
「……わかりましたの……今回はお酒も料理も飲み物も、全て私が手配しますの」
「よろしくですよ〜」

 ボギーが勝ち誇ったような笑みを浮かべた。

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参加者
NPC:ハニーハンター・ボギー(a90182)



<リプレイ>

●宵の藍
 夕陽が消え、闇の帳が天を覆うまでの短い時間――深く澄んだ菫の色が天と湖を染め上げる。

 やがて、全てが宵藍に。

 空には深い藍の硝子に宝石の粉を流したような、切ないほどの数多の煌き。
 灯りが夜の湖を照らし、澄んだ湖水の下にも星空が広がる。
 湖畔に腰を下ろしたルフィリアは、ただただ吸い込まれるようにそれらを見つめて。
(「二つの星空がまるで一つになったみたいです……」)
 いつしか視界の中で、瞬きと揺らめきが溶けあった。
 冷たく清らな湖水を掬う。けれど澄んだ水は留まることなくハルクの掌から零れ落ちて。
(「俺は何で戦っているのだろう……」)
 ふと何かに誘われたかのように振り返る。
 視線の先には漆黒の髪の女性。灯りに誘われ煌く腕輪と鎖。
 答は、そこにあるような気がした。

「タダ飯バンザイ、ヤケ食いバンザイだっ」
 願いだの恋人だのには無縁だと言い切るティキは、端から料理にしか興味がないようだ。テフィンにお茶の葉を渡し「あとは頑張れな〜」と食べ物漁りに没頭する。
「テフィンさん、お手伝いしますよ」
 てんてこ舞いの霊査士を見かね、フィリスが飲み物配りを買って出た。
「ありがとうございますの……で、フィリス様が手伝って下さるのに知らんふりはないと思いますの、ボギー様」
 リス尻尾の牙狩人がびくりと跳ねた。

 桜桃酢でほのかな桜色に仕上げた米を、昆布で風味をつけ薄く削いだアマゴの切り身で包む。米とアマゴの淡い色が上品で。

 めそめそと準備をするボギーがふと視線を上げると、ユダと目が合った。
「どうかしたですか?」
「いや、ボギーが何かヘマしないか不安でな」
「うわーん何もしませんよー! って言うか今回準備係はテフィンさんで……あれ?」
「……消えましたわね」
 料理を取り分けていたアコがあっさり言って肩をすくめる。
 ユダは溜息をつき、逃げられたーと泣き喚くボギーを慰めてやった。

「一緒に楽しみましょう……この時間だけは恋人のように」
 ボギーの隙をつき、茂みの奥へテフィンを連れ込んだユウ(a18227)は、口説きモードの掠れた声で攻撃を開始した。
「まぁ……他の時は用なしですの……?」
 耳朶をくすぐるような囁きが返る。
 ユウは潤んだ瞳の霊査士を草の褥に横たえ、唇を重ねようと身を屈める――刹那、草の中で虫が跳ねた。
「嫌ああああっ!」
 がつん!
 絶叫した霊査士は勢いよく跳ね起き、泣きダッシュで逃げていく。彼女の頭がヒットした顎と膝がヒットした某所の痛みに脂汗を滲ませ、ユウはその場にうずくまった。
「ふ、ふふ……また失敗ですか……」

 虫嫌いに、夏の茂みは鬼門だった。

●砂の星
 繊細な白のワンピース。そっと裾を捲りつつルーツァが湖に足を浸す。湖底には素足に心地よい粒子の細かい砂。目を凝らすと砂の上には優しい輝きが幾つも煌いて。
(「まるで水の中でお月様を探しているみたいです」)
 一番柔らかな輝きにそっと手を伸ばした。
「凄く綺麗だよ……皆にも見せたかったな」
 ゼロに手を引かれ、シュシュも湖水を覗き込む。
「ほんとに綺麗です……今度は皆で来れたら素敵ですね」
 シュシュのホーリーライトで照らされた湖は、澄んだ湖水の中に真珠の星空を抱え、二人に応えるように小さな波を立てた。

 風が立てる細波をのぞけば、湖面は穏やかに揺らめくだけ。けれど、水を含んだ細かな砂は油断するとすぐに人の足を掬ってしまう。

 真珠を採ろうとエッジが身をを屈めた瞬間、ぱしゃりと音を立ててユウ(a20556)が転んだ。
「何やってるかな……大丈夫か?」
「冷たい……でも、頑張ります」
 エッジが差し出した柔らかなタオルに包まれながらふるふると頭をふるユウ。
「頑張るのもいいけど……ほら、これは?」
 悪戯っぽい笑みを浮かべたエッジがユウに握らせたのは、ほのかに水で染めたような不思議な色の真珠だった。
 軽やかに水飛沫を上げるライラをレオンが追う。
「……ふふっ」
 ライラはくるりと振り返り、微笑みながらレオンへ水を撥ね上げた。
「うわっ、冷た……え、うわあ!」
「えっ?」
 水を避けようとしたレオンが大きく体勢を崩す。慌てて手を伸ばしたライラは、いきなり手を引かれ抱きしめられた。
「危うく転んじまうとこだった……なんてな」
 レオンの悪戯にライラは彼の腕の中でぷぅとふくれ、照れに頬を染める。
「もう。大好き、ですよ?」
 レオンの腕に一層力がこめられた。

「狙うは青真珠ですよ〜」
 湖水に純白の翼を浸し、シグリアが身を沈める。透きとおった水の向こう、砂の上に優しく光る淡い青。青真珠の両隣に小さな白真珠を飾るときっと可愛いはず……知らず知らずの内に微笑が浮かぶ。
「綺麗な黒真珠、ないかなぁ……」
 袖を捲ってレンヤが探すのは珍かな黒真珠。湖底の砂は黒に近い灰色で、燻し銀に輝く黒真珠は見つけにくい。
「なかなか……見つかりませんね」
 眉根を寄せるレンヤに親近感を覚えたのか、リンが声をかけた。リンが探すのはやはり淡水真珠には珍しい全き球。
 どちらも大切な人へ贈る為の真珠だから、妥協はできない。
「「……あ!」」
 そして二人はようやく目当ての真珠を探し当て、顔を見合わせて笑いあうのだった。

●水の珠
「皆さん楽しそうで……幸せそうですね」
 膝まで水に浸かり、マシロが笑顔で振り返る。その幸せそうな表情にアルムの瞳も自然と緩んだ。
「そうだね……マシロも……楽しい?」
 明るさを増す笑顔。それが答え。
 空と湖の煌きの中、並んで真珠を探す二人。しばらくして、真剣な表情で真珠を探すアルムの背後にマシロがそっと回り込んだ。
「わっっ!!」
「わぁっ!」
 派手な水音と共にアルムは頭から水の中に突っ込んで――月光を紡いだような真珠を見出した。
「あ、あれ?」
 その向こうではセリアが懸命に湖底を探っている。真珠はそこに見えているのに、採ろうとすると砂に潜ってしまって上手く採れない。
「どーもー、真珠採れますか?」
 通りかかったシンヤがひょいと覗き込み、セリアが望む真珠を砂ごと掬い上げる。
「どーぞ。俺シンヤって言うんだ。覚えてくれな」
「ありがとうございます、シンヤさん」
 真珠を受け取り、セリアは微笑んだ。

 水着を纏い湖水と戯れるルビーの傍で、大きく息を吸い込んだパティが水中に潜る。篝火に照らされてはいても、水の中はほのかに青く。揺らめく水面が不思議な影を落とす湖底に、小さく光る真珠を見つけた。
「セーラ、楽しんでいるかね?」
「……あ……」
 星空を眺めていたセーラが頬を染めて振り返る。その途端に傾いだ華奢な体を、グレインはふわりと受け止めた。セーラの銀の髪と白い肌が月明かりに揺れて。
(「ふむ、やはりセーラに似合うのは黒真珠……か?」)
 受け止めた少女と先程採った黒真珠を見て満足気に頷くグレイン。
(「ずっと傍にいたい……私は貪欲なのでしょうか?」)
 セーラは切なげに瞼を伏せた。
「ユダ、何してますの?」
「し、師匠……」
 突然アコに水をかけられ、ユダは目を見開きうろたえた。彼女のことを想っている内に、いつしか当の本人が現れたらしい。
 ユダの手には桃色の、アコの手には白の真珠。
 それぞれ互いへの贈り物を探していたのだが――この時の二人はまだそれを知らない。

「ボギーさんも遊ぼーっ」
 小さな体に似合わぬ力でボギーを引きずるチェリート。そしてそのままずんずん湖へ入って行き……盛大な水飛沫をあげてすっころんだ。
「うわーん何で膝の深さで溺れてるですかー! 今助けるですよ〜!」
 ボギーに助け起こされ、チェリートがぷはっと息をつく。
「あ、あなどれませんっ。でも、真珠ひろったですよう」
 楽しげに笑うチェリートの手で、慎ましやかに真珠が光る。
「お二人とも大丈夫ですか?」
「何とか大丈夫ですよー。ファオさんはもう真珠拾ったですか?」
「真珠は……はい。後は……」
 問われたファオは透明な小瓶に入れた真珠を見せ、その小瓶に湖水を掬って蓋をする。
 軽く振ると中の水と真珠が揺れて、柔らかな煌きを生み出した。

●宴の灯

 涼しげな水色のゼリーの中に、銀粉をまぶした砂糖粒が踊る。星空を模したのか、湖底の真珠を模したのか。

「星祭り 我に掌に 白き星――こんなところでしょうか」
 一句詠んだクジャクは、湖畔に佇み静かに瞳を閉じた。湖を渡る風がクジャクの漆黒の髪を揺らして通り過ぎる。とても――心地よい風だった。
 フィリスは冴え渡る星空と煌く湖を眺めつつグラスを傾けていた。片手には大切な人のために吟味した一粒の真珠。真珠とこの景観を土産にできるよう、心ゆくまで眺めを満喫する。
「えと……お菓子作ってきました。蜂蜜もありますよ、ボギーさん」
 シアがふんわり微笑むと、目を輝かせたボギーが飛んできた。湖で転んでしまったシアの髪を優しく乾かしてやりながら、自慢げにリョウが語る。
「シアの作るお菓子はとっても美味しいなぁ〜ん。ケーキとか絶品だなぁ〜ん」
 絶品ケーキを食べ、ボギーもほんの少しだけ二人の幸せをわけてもらった。
「うわー。綺麗で気持ちいいのだよぅ」
 果汁入りのグラスを片手に空を見上げたリオネアが楽しそうな声を上げる。足元にはひやりと心地よい水。
「上ばっかり向いてるとこぼすぞ。さ、真珠を探そうか」
 ひょいとグラスを取り上げたサレストが指差す湖面。水底には数多の真珠が――主となるべき人を待ち、輝いている。

 淡い翡翠色と鮮やかな紫のキャベツを柑橘のドレッシングで和え、ローストした鴨肉でくるむ。夏の夜に爽やかな酸味が快い。

「あの、一生懸命作ったんだよ……はい、食べてね」
 綺麗に切り分けられたサンドイッチをナツミが差し出すと、濡れた髪をタオルで拭っていたデューンが相好を崩す。つい先程まで互いに水を掛け合って競うように真珠を探していた二人。跳ねる水飛沫に弾む声。二人でこんなに楽しい時間を過ごしたのは、とても久しぶりだった。
 湖畔に並べられた料理の間にこっそり自作の料理を紛れ込ませるリア。何のためなのか、それは誰も知らない。「あれ、今何かしたですかー?」とボギーに訊かれた時も、ただ湖を眺め「……良い景色だな……」と呟くだけだった。
「こんなに楽しいのは久しぶり……」
 用意してきた林檎のタルトを取り分けながら、ルシアは吐息のように呟いた。隣にはタルトを食べつつ真珠に思いを馳せる弟のヒョウガがいて。
 貝を開くまでは色も形も、あるかどうかすらわからない。それが真珠。けれど今宵は、湖底に振りまかれた真珠の中から好きな物を選ぶことができるのだ。
「とんな真珠が拾えるんだろう」
 きっと、見事な真珠を見つけることができるに違いない。
「うはっ♪ 美味ぇなぁ〜っ♪ いくらでも食えるぞぉ」
 そして至上の幸福を味わう男がここにいた。愛しい少女の手作りお菓子、サルサにとってこれ以上の美味はあるだろうか。
 まさかこれ程までに喜ばれるとは思っていなかったティナは、恥じらうように俯いていた。白地に金魚柄の浴衣と相まって、その様子はとても愛らしい。
(「んと……照れてちゃだめなのです!」)
 勇気を振り絞って顔を上げる。
「えと……これからも仲良くしてもらえるとうれしいのです」
 頬を染めたティナ微笑まれ、サルサは天にも昇る心地がした。

 からりと揚げた鮎に、香ばしく焼いて皮をむいた茄子。冷たい生姜のソースがすっきりとして味わい深く。

 とてとてと歩き回っていたボギーがいきなり跳ねた。
「ひあっ! くすぐったいですよー」
「ん、ごめんごめん。ちょっと尻尾を触ってみたかったんだ」
 謝意を示すように顔の前で手を立て、シーザーが軽く笑い声を立てる。ドリアッドの森から出て間もない彼にはまだ異種族が珍しくてたまらない。
「面白ければもっとどうぞですよ〜。良かったらマンゴーも一緒に食べるですよ」
 熟した真っ赤なマンゴーから、甘い香りが漂った。
「少しでも時間を共有できるのが……嬉しいよ」
 サリエルは皆から少し離れた静かな湖畔に腰を下ろし、静かに、優しく霊査士を抱き寄せ……拒む様子もなく体を預ける彼女の瞳を覗き込んだ。
「いい、かな……?」
 霊査士はゆっくりと瞬き、そっと頭を振る。
 拒否と言うよりは、真摯な想いを向けられたことに対して戸惑っているようであった。

 月が天頂に昇る。
 玲瓏たる輝きが、星を抱く水面を照らした。

●月と星の雫
「あー、ちょっと疲れたかも」
 膝くらいの深さしかなかったが、水の中を歩くのはなかなか疲れるものだった。ローズウッドは静かな湖畔に寝そべって、拾ったばかりの真珠を空に掲げてみる。
 月光に柔らかに反射する真珠のきらめきは、天上の星達にも劣らぬほど美しかった。

 宴でほどほどに空腹を満たし、散歩気分で湖を歩くラリィとアス。水の冷たさや柔らかな砂の心地よさを楽しみ、真珠を手にして岸へ上がる。
 差し伸べられたアスの手をラリィが取って。
「来年もまた二人でこの場所に来ないか?」
「来年も、一緒に来てもいいですか……?」
 同時に口にした言葉に二人の頬が朱に染まる。
 それは、篝火のせいなのかもしれない。

 宴の喧騒は遠く静かに水音だけが聞こえる湖畔で、ナハトとシルルは互いに拾った真珠を見せ合っていた。
「ナハトはこれで何作るの?」
 シルルの問いにナハトは答えなかったが、その代わりのように真摯な眼差しで彼女に向き合った。
「君を永遠に、この身が朽ちても愛すると誓います……」
 驚いたように目を見開くシルルの頬が、瞬く間に真っ赤に染まる。
「うん……嬉しい。愛してる……」
 湖面に揺れる二人の影が、静かに重なった。

 宵藍を照らす優しい光が水面に降る。
 マオーガーは煌く湖のほとりに座り込み、胸に愛しいルーシェンを抱え込んで。
 真珠を採りに入った湖は水と砂の冷たさが心地よかった。けれど今、二人は互いの体のぬくもりを何よりも心地よく感じている。
 言葉を交わすこともなく、静かに流れていく時間。
 いつしか二人の視線が重なり、静かにルーシェンが瞳を閉じる。
 まるで引き合うように、自然と唇が重なった。

 子犬とボギーを連れたテルミエールは水遊びを満喫していた。ふと星を見て思いついたのか、傍らのボギーに問いかける。
「ボギーさんは流れ星が出たら何をお願いいたします?」
「どんなのがいいですかねぇ……テルミエールさんは願い事があるですか?」
「私は、このみんなが最後まで笑っていられるよう、願います」
 悲しい想いを抱いて死んでいく人はもう見たくない……そんな切ない願いを抱え、それでもテルミエールは微笑み、つられてボギーも笑顔になった。
「きっと湖の真珠が叶えてくれるです!」
「……あっ! 真珠拾うの忘れてました!」
 慌てて周りを見渡すテルミエールの足元で、小さな星が煌いた。


 天を星が流れ、水の下に真珠が揺れる。

 誰もが誰かの幸せを願う、そんな優しい夜だった。


マスター:藍鳶カナン 紹介ページ
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作成日:2005/07/14
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