【霊査士探偵ベベウの事件簿】黒い部屋



<オープニング>


「一人の男性が、ひとかけらの光すらも届かぬ地下の暗渠で、人知れず命を落とした……。彼は何者かの手により、殺害されたのです」
 薄明の霊査士・ベベウはそう言って、絡み合う白い指先から、面と視線を幾分か上方へ傾けた。
「遺体が見つかったのは、すでに使用されなくなってから久しい、古代の地下水路、その断絶されたままに放置された一角です。暗渠のほとんどは、もう埋められて、人が入れぬようになっているのですが、ソボル氏――それが死者の名です――は、どういったわけか重たい石の蓋を開き、暗闇に浸り、そこで息絶えたのです」
 ベベウは言葉続けた。その双眸には穏やかながらも、どこか冷たい光が湛えられている。
「霊視によって浮かび上がった殺害の光景は、酷く恐ろしいものでした。ソボルは暗渠の底から、何かを拾い上げ、地上の友人へ手渡した……そして、自らの右手を差し伸べたのです。友人が引き上げてくれる物と信じて……。ですが、石の蓋は閉じられ、彼は暗闇によって心をかきむしられながら、次第に自らの抵抗が無駄であると悟らされ……やがて、窒息してしまった」
 四人の容疑者があるのだと、ベベウは言った。彼らはいずれもソボルの友人であり、同じ村に暮らす人物たちである。
 ソボルが暗い部屋に綴じ込まれたのは、陽が傾いた夕刻のこと。
 その時点で、彼らがどこで何をしていたのか。依頼者から伝えられた情報と断ったうえで、ベベウは冒険者たちに告げた。
「ベンという名の男性は、大きな麻の袋を担ぎ、遺体の発見された廃墟からさして距離もない場所にいたところを、数人の村人たちによって確認されています。袋の中身を問いただされたところ、彼は氷室から氷を運んでいたのだと証言しましたが、すでにそれは溶けてしまい、彼の言葉を裏付けることは不可能となっています」
 茶で唇を湿し、ベベウは続けた。
「ケート、彼女は村のはずれ、南へと広がる緑を題材に絵を描いていたそうです。これがその作品なのですが……」ベベウは一枚のカンバスを机上に横たわらせた。「描かれた風景は、黄金の穂を実らせた田園……なかなかの習作といえるでしょうか」
 中央からやや左側に、一本のリンゴの木が描かれてある。その影は右側へ、まるで旗のようになびいて、稲穂にかかっていた。美しい光景だった。
「メアリーという名の女性は、家で一人、家事をしていたそうです。誰も彼女の姿を認めた者はありませんが、屋根から突きでた煙突からは、炊事の際の白い煙が立ち昇っていたそうです。彼女は指先に怪我を負っており、その説明として、薔薇の荊をあげています。垣根で傷つけてしまったのだ、と」
 最後の一人、グズレーについて、ベベウは説明を行った。
「彼は村の北側にある自分の畑で、土を耕していたといいます。彼は鉄の爪がついた耕具を持っており、また、家畜としてノソリンを飼っているとのこと。ある目撃者によれば、畑の真ん中にノソリンだけがおり、グズレーの姿はなかったそうなのですが、それについては彼は、水を汲みに行っていたのだと話しています」
 
 ゾボルを殺害したのは、誰か?
 四人のうち一人だけが罪を犯している。

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参加者
ドリアッドの紋章術士・オーム(a04476)
伝説の白鱗・ゴードィ(a07849)
風舞・ティナ(a10082)
旅人の篝火・マイト(a12506)
草風の手品師・イコリーナ(a14101)
輝銀の胡蝶・ミク(a18077)
斬空術士・シズマ(a25239)
愛を振りまく翼・ミャア(a25700)
銀の執刀医・ナギサ(a31578)
飛熊・ティエン(a33937)


<リプレイ>

●十人に迎えられた四人
 人々が集められたのは、街の外れの円形広場だった。古くは石造りの門をくぐり、目抜き通りを過ぎれば、まっすぐに伸びた視線の先に、広場の中央にそびえる樹木が映ったはずである。だが、今や広場のある位置は、人々の生活が営まれる地の、中心とはいえない。隣接する集落から伸びた新しい街道に合わせて門が新設されたために、往時は多くの人々が社交の場としたこの地も、古寂れ、枝の落とされた樹木が単純な影を苔むした石畳に投げかける、つまらない場所となっていた。
 だが、今日だけは違った。おおよそ町人とは思えぬ風体の、例えば色鮮やかな衣をまとったり、仕立てのよい学士然とした衣服を着込んだ人物が十名も、遮るものがなくただ降り注ぐだけの日差しを浴びながら、円のベンチに腰掛けていたのである。
 誇り高き白鱗・ゴードィ(a07849)は膝に広げた資料に、光沢帯びた赤い羽根をひるがえし、青みがかったインクで線を引いた。
「ソボルは犯人に何かを渡した、そして、重たい石の蓋を閉じられ、暗闇に浸って窒息した……」口元にペンを摘む指先を這わせ、彼はひとり、言葉を続けた。「全員動機不明か……さて」
 冒険者たちは待っていた。そして、彼らは来る。人目を忍ぶようにして、あるいは、堂々とした歩みを続けて。
 赤と白の狩人・マイト(a12506)は四名の容疑者たちを、枯葉や砂を払いのけておいた石の座へと招き、腰掛けるように促した。
 さて、犯人はどなたでしょう?
 衣の裾をはためかせ、マイトは石の椅子へ腰を降ろした。絡み合わせた指先を膝に載せ、四人の顔を見渡すと、彼らはぎこちない挨拶を交わしたところだった。
 
●暗渠について
 黒髪の青年は爪先をかすめて伸びる、腕を失った古木の陰を見つめていたが、やがて口元を薄く結び、立ち上がって発言を行った。
「オレは、ソボル氏が死んだ場所を調べてきました。古い町の暗渠、地下水路です」
 黒き凶星・シズマ(a25239)の手の平が返され、隣に腰掛る女性を紹介する。赤毛を手櫛で梳き、ヒトノソリンの医術士・ティエン(a33937)は言った。
「蓋が閉まっては危険なぁ〜ん。だから私とシズマクンは、どちらからなかに入る場合、もうひとりは外を調べるようにした、なぁ〜ん」
「まず、まず、暗渠の底でソボル氏が拾った何かの痕跡、ソボル氏が何か残していないかを調べました」
 シズマの報告は簡潔なものだった。暗渠の内部には、積年がもたらしたであろう、厚い堆積物が敷き詰められており、掘り返された跡だけが真新しく、目を見張るような発見は何もなかった――ただひとつの点をのぞいては。彼が上着から取りだした白い布地には、灰の欠片が包まれていた。シズマはそれを、古い、人の骨だろう、と言った。
 ティエンは自分が蓋の周囲、すなわち、暗渠の真上を調べたと告げ、次のように言った。
「調べるべきものは、被害者の残した痕跡、犯人の残した痕跡、持ち去られた物の痕跡、なぁ〜ん」
 薄い桃色に染められた薄絹から披露された物品は、シズマの物とは異なり、真新しい断片を有していた。それは、人の手が入り、角が綺麗に整形された、木材の欠片らしかった。
 
●メアリーについて
 自分が話の中心と知り、メアリーという名の女性は、途端に顔色を変えた。それまでは、さも興味深いといった様子で、暗渠の話に聞き入っていたのに、マイトが自宅を訪ねた際について語りだすと、頬は青ざめ、視線には落ち着きがなくなり、エプロンのしわを伸ばす指先は勤勉となった。
「メアリーさんには、指先のお怪我についてお尋ねしました」マイトはそう言って、ひとりの容疑者を見遣った。「荊で傷つけてしまったのですよね」
 メアリーは肯いた。それから、ちっとも気にしていなかった指先を案ずるように、他の指に集合をかけた。
 丸く束ねた銀の髪を頭頂部の左右に配し、それを紅い羽の髪飾りで留めた少女、その背には翼が生えている。白い羽は広場に流れこんだ冷たい風にはためき、肩へと巻き付くようにしなり、やがてふんわりと空気を含んだ軽さを取り戻して背へと戻った。愛を振りまく翼・ミャア(a25700)は立ち、自分がメアリーに尋ねた質問と、返った答えについて報告を行った。
「あたしがメアリーさんに訊いたのはぁ、ひとつめがその日の夕食のメニューは何でしたぁ? で、ふたつめが、じゃがいもをどれだけ使いましたかぁ? それからみっつめは、その日の服の色は何色でしたかぁ? で……よっつめが……」
 小首を傾げるミャアに、助け船をだしたのはメアリーだった。
「最後の質問は覚えています。あの、たしかですけど、ソボルさんにはお会いになりましたかって聞かれました」
 どうしてじゃがいもについて尋ねたのか、その説明としたひとつめの答えがシチューであったことを言い添えると、ミャアが自らが試みた調査について、その手法を説明した。
「人間、過去のことを思い出す際には視線は本人から見て左へ、頭の中で新しい話を考える時には視線が右に動きますぅ。ので、視線があたしから見て左に動いたら要注意ですぅ」驚くメアリーへ、ミャアは口元に両手を合わせ、ウインクで謝りながら、こう言った。「メアリーさんの目は、ずうっと左に動いてましたぁ」
 否定しかけて、メアリーは突然に笑いだした。
「今も私、ずっと左手ばっかり見てました」
 
●ベンについて
 肩に引っかけただけの白衣をたくしあげると、銀の執刀医・ナギサ(a31578)は腰をあげ、下唇を指先で弾いた。笑みを深めた彼は、ソボルの殺害現場からそうは遠くない場所で、大きな麻袋を担いでいる姿を目撃された男性、ベンについての報告を行った。
「麻袋に氷を入れて運んでいたらしいけど、その用途がハッキリしない。まず僕は、それから訊いたんだ」
 ベンは四角い顎に、白の入り交じった無精髭を生やしており、手の甲にも渦巻くような毛がびっしりと蔓延っていた。卵形の頭部はつややかで、縁取りは髭と同様の色合いである。
「氷室の残りでな」なんとも面倒といった様子で、ベンは二度目の答弁を行っていた。「オレがもらってもいいっていうから持ち帰ったんだが、かけらが小さくてな。すぐに溶けちまったよ。嫁さんと子供にわけてやったら、もうオレの分はなくってな」
 ナギサはベンチの後方へ手を伸ばした。そして、丸められた麻の袋を取り上げ、足下に置いた。皆の視線が集まる。彼は袋の口を開け、なかへ白い袖を腕まくりをした指先を投じた。彼の目の前にかざされた指先には、無数のおが屑が付着していた。それは濡れており、空となった氷室をナギサが調べた際、同様の物が大量に床に敷き詰められていたことが述べられた。
 意見を付け足したのは、ゴードィだった。
「運んでいた氷は、長時間放置すれば溶ける。氷を運びながらの犯行は難しいな、彼のアリバイは成立すると見て良いだろう」
 さも悔しそうに、ベンは言った。
「走りゃあよかったのかねぇ。そしたら氷も大きかったろうし、ソボルさんが死んだって件に関わらずにすんだろうによお」
 
●グズレーについて
「こちらのお宅への訪問」ドリアッドの紋章術士・オーム(a04476)は風が吹き抜けるのを待ってから、言葉を紡いだ。「それが私の担当です」
 オームの指先とは対照的な、ずんぐりと寸詰まりな指が皮の帽子へと伸び、顎にたっぷりとした脂肪を蓄えた男、グズレーは頭をさげた。紹介者へ会釈をすると、彼は冒険者たちに挨拶を行った。
「わたくし、グズレーと申します。この町で土を耕しております。耕しておると申しましても、ただ鍬を振るっておるだけではございませんで、ノソリンを飼い、たまには仲間のために耕具を作ったりもしております」
 口上を終えた男へ、オームが腰掛けてもよいタイミングであると知らせる。グズレーは細かく肯き、重たそうな身体をどっしりとベンチに落ち着けた。
「被害者を閉じ込めた蓋はかなり重いものであったようですね」オームはそう言って、穏やかな笑みに瞳を細める。「グズレーさんには、ノソリンという蓋を動かすための手段があり、怪しいといえば怪しいと考えていたのですが」
 間髪入れずにグズレーが言った。
「ノソリンは畑におりました」
「ええ、そうなのです。私は実際に尋ねましたから、間違いありません」
 口を挟んだのは、ベンだった。
「どういう話だよそりゃあ? このおっさんがそうだって言ってるだけじゃねえのかい?」
 絶句するグズレーを宥めると、オームは言った。
「いえ、実際に尋ねたのです。冒険者の力……獣達の歌を使用して。彼女は答えてくれましたよ、グズレーさんは自分に重たい物など牽かせたりしない。土を耕すのは大変だが、終わるといつも水と食事を用意してくれる。それに、仔ノソリンにも優しい、とね」
 
●ケートについて
 草風の手品師・イコリーナ(a14101)は立ち上がると、まずは毛ケートに挨拶をした。
「さっきもお茶とお菓子、どうもありがとうなぁ〜ん」
「……美味しくて……お話にも答えて……いただき、絵も……とても綺麗だったです……」
 輝銀の胡蝶・ミク(a18077)は視線を傾け、ぽつりぽつりと言葉を口にした。やがてその双眸が、爪先の丸い赤い皮靴から丈の長い黒のスカートへ視線を移し、白い指先をかすめて女性の面へと至ると、ケートは微笑んでいた。
「ふたりとも、それはどこのドレスなのかしら?」そう言うと、ケートはありもしない墨を手にし、片目を閉じてモデルを見つめた。「ほんと、可愛らしいわよね」
 照れた様子で履物の爪先を合わせるイコリーナの肩へ、そっとミクの指先が伸びる。何事かが囁かれ、ヒトノソリンの少女はベンチに傾けておいた一枚のカンバスを取り上げ、説明を行った。
「わたしの師匠も時々絵を描いてるから、興味があったなぁ〜ん。これが、ケートさんの描いた絵で、完成までには……えーと」
 頬を伝う黒髪に指を伸ばし、困った様子のイコリーナに代わり、ミクが遥か遠くを見晴るかすかのような眼差しを空に、か細い声で答えを述べた。
「……絵の完成までには……半日も……かからないそうです」
 足を組み替え、明るい調子でケートは言った。
「適当だからね、でも、時間をかけたいいってものでもないでしょう?……どうかした? ただのスケッチなのよ、そんなに見ないでよ……」
 ケートは戸惑っていた。冒険者たちの注視が、ことごとく自身の描いた、取るに足らないカンバスに集まっていたからだった。
 刹那の静寂が過ぎ去り、まず口を開いたのは、オームだった。
「正しくはないのです……この絵は」
 ナギサが続ける。
「そう、南の緑を写したのに、陰が西側に伸びているのはおかしい。夕方に描かれた絵ならば左へ……東側に伸びるはずだ」
「つまり……ケートさんはこの絵を、少なくとも午前中には描いていた……」ミクは寂しそうに言葉を続けた。「矛盾が生じ……ケートさんのアリバイは……現場不在証明は……成り立たなくなります」
 女性の頬からは、余裕の笑みが消えた。だが、口元には他者を嘲笑うかのような笑いが浮かんでいる。その形は美しくなかった。
「えーとね、いいかな」
 勢いよく立ち上がった少女は、めくれあがった灰のスカートを慌てて抑え、気恥ずかしそうに茶の髪を頬に撫でつけた。風舞・ティナ(a10082)は事件について自らの考えを語った。それは、見事な着眼点からなる、決定的な論理へと結びつくものだった。
「ベンさんはいかにも怪しいけど……近くで氷を運んでいた、だと、いつ、っていうお話が出てこないよねっ。それなら、嘘かほんとかわからないよっ」
 ティナは視線をケートに移した。
「ケートさんの絵は『南に広がる緑』で『影が右側』なんだよねっ……。正面に南で、影さんが右だから、太陽さんが左……ってことは東側だよねー……。それなら、絵は午前中に描かれてると思うから、ソボルさんが亡くなった夕方は、なにをしてたかわからないよっ」
 そう言うと深呼吸をし、ティナはメアリーに微笑みかけた。
「メアリさんはひとりだったから、わからないけど……でも、炊事か何かで煙が上がってたのはほんとだよねっ。彼女がいたかは、嘘とははっきりいえないねっ」
 最後に、少女はグズレーを見つめた。
「グズレーさんも直接見たひとはいないけど、嘘かどうかははっきりとわかんない」
 ティナの着眼点、それは『嘘』を論理の起点とする。彼女は嘘を見抜こうとはしていない。過去を遡る代わりに、事物が真実を伝えてくれることもある。しかし、そうではない場合もあるものだ。今回がそのケースだろう。だが、ただひとつ、『はっきり』とした『嘘』をティナは見いだしていたのである。
「はっきり嘘をついているのは、ケートさんだけ。ちがうかな?」
 鮮やかな推理に拍手を送りながら、シズマはケートの側に歩み寄った。
「犯人はソボル氏が拾った物の価値を知っており、それを独り占めするために殺害した。或いは、ソボル氏を殺害するためにこの機会を利用した。どちらにしろ犯人がソボル氏を殺害する意図があったのは明白です。夕刻の行動を示す、物的な嘘の証拠まで持ち出した人物、ケートさん、あなたが犯人であると考えます」
 そして、シズマはポケットから例の新しい断片を取りだした。ケートは憎悪の眼差しを木片に向けていたが、吐き捨てるように言った。
「それが、石の蓋を支えてたのよ。私は蹴り飛ばしてやるだけよかった。何かを叫んでたのかもしれないけど、ソボルの奴の声は、まったく聞こえてこなかったわ」
 ティエンは古い破片をケートに手渡した。
「これ? つまらないものよ。ただの骨。だって、何が見つかってもよかったんだから。ソボルは地下に宝があるって信じてた。だけどそれって私の作った嘘なのよ。本当に何かが見つかるだなんて、これっぽっちも思ってなかった。その骨にはなんの意味もないの」
 ケートは立ち上がった。首を左右に振り毒づいた。
「どれほどに隠そうとも、真実は暴かれるものさ」
 時を同じくして立ち上がったゴードィそう言い、しなやかに伸ばされたケートの手を取った。ソボルを殺した犯人は、事実を明かした探偵のひとりに身を預け、その腕を抱き、円形の舞台から去った。
 語りたいことだけを語り、秘すべき動機について、饒舌でありながらも彼女は、まったく触れようとなかった。気高さを繕う彼女の醜さが、そこに隠されているからなのだろう。
 カンバスに描かれた影を見つめ、ナギサは呟いた。
「詰め、甘いよね……」
 
 
 赤光が差し込む廃墟で、ミクは赤と黒に染まった壁面に、力ない指先を這わせていた。ざらざらと空しい感触が伝わる。
「人が人を殺める……それは私怨……なのか……欲……なのか……愛情……なのか……。私は……ソレを知る為に……またこうして……足を運ぶ……命の散った場所へ……」


マスター:水原曜 紹介ページ
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作成日:2005/09/30
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