六連巡りて 花納め



<オープニング>


 手紙が届いた。
 季節の挨拶状であり……招待状。
「これは……行った方がええんやろなぁ」
 日々の多忙は、年の瀬まで続くけれど。人との縁は、何より大事にするべきものと思うから。
 仄かに鼻をくすぐる花の香りに目を細めて、明朗鑑定の霊査士・ララン(a90125)は薄紫のカードをピンと弾いた。

 ホアという……文字通りに花が咲き誇る村がある。
 処は旧同盟領南部――ホーンという山があり、その周辺は総じて花で生計を立てる村が多い。ホア村もその1つだ。
「ホア村の特産はポプリとか香油とか。後は、花の蜜やろか」
 結構な上質のものが採れるのだと、ラランは言った。
「……で、今の季節、ホア村でちょっとした祭りがあってな。『花納め』っていうそうなんやけど」
 謂わば、花の恵みに感謝する収穫祭のようなもの。
 毎年、持ち回りで選ばれる家々を回って6種類の花の小物を受け取り、小物を集めた籠を村外れの『花納めの丘』に埋める。その際、一品だけ持ち帰る事が出来るのだそうだ。
「今年の花は、パンジー、ユリ、コスモス、リンドウ、キンモクセイ、クロッカス。お土産目当てで、花納めに来る人も結構おるんやて」
 季節柄、秋の花が多いのは恒例なのだという。
「うちの知り合いが、今年の6軒の1つに選ばれたんやて。それで、招待状を送って来たんや」
 ヒラヒラと振られたカードの差出人は、スズリと――姓もなく、ただその名だけが几帳面に整った筆跡で記されてあった。
「作るんはパンジーのサシェ、らしいわ。まあ、選ばれた6軒の家は趣向を凝らした小物を作るさかい、皆で行くのも楽しいかて思ったんやけど……どうやろか?」
 金魚すくいや輪投げのような屋台の賑やかしは無いけれど、代わりに花のお茶やお菓子、時にはハーブや蜜のお酒も振る舞われるという。
 晩秋の1日を花の香りに包まれて穏やかに過ごすのも、きっと悪くない。

 逝く逝く日々を 見送りて
 遠のく陽気を 惜しみつつ
 六連巡りて 花納め
 来る霜夜に 忘れなや
 花の香りを 忘れなや

「むつらめぐりて、か……」
 ――それは、招待状の最後に記されたわらべ歌。
 ふと、感慨に耽る表情を浮かべて、霊査士は暫し瞑目した。

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参加者
NPC:明朗鑑定の霊査士・ララン(a90125)



<リプレイ>

 晩秋の空の下、風が花の香を運ぶ。
「さてっ、と! 早速お菓子と紅茶と、甘い蜜をいただくですょぅ♪」
 今日は仲良しとの楽しいお祭り♪ ウキウキと足取りも軽く、フィールの手を引いて駆け出すイヴ。
「ヒナキ、急ぐとあぶな――ほら、気を付けて、ね?」
 転ぶすんでの所でフェリスに抱き留められたヒナキは、モトコに頭を撫でられはにかんだ笑みを浮かべた。
「わわっ、初めましてなんだよ?」
 その間に、藤色の髪のエンジェルがイヴにタックル張りに抱き付かれて、ヴァニラが目を丸くしていたり。
「ネイネージュにゅ、一緒に回るにゃぁ♪」
「おや、今日はまた大勢ですね」
「皆一緒だから楽しみなんだよ♪ イヴ様達の安全はボクが保障するんだよ☆」
「ねぇ、早速向こうを見てみようよ♪」
 女の子達の護衛のつもりで胸を張るヴァニラ。フェリスは好奇心一杯で今にも駆け出さんばかり。
 朝から賑やかな光景に、フィールも思わずクスクス。
「楽しいですわ、ね?」
「……あ、はい。仲間ばかり、だから……少しは、気が楽かも……ですょ」
 フィールの言葉に、モトコは微笑んで小さく頷いた。

 清々しきは 空の青
 木々の梢を 洗いつつ
 彩かにそよぐ 花の風
 来る翠を 歓びて
 花の香りを 歓びて

 童歌の名は『花巡り』。四季折々の花への想いを歌ったものという。
 招待状の一節は『秋』の下りだと、村の老婆は教えてくれた。
「とても綺麗で……何だか切ない歌です、ね」
 『夏』の歌詞は寧ろ軽やかだが……セレが爪弾くリュート『花鎮』の調べに合せて、金色の小鳥がチチと鳴く。
「これも何かの縁でしょうから」
 童歌のお礼にもう1曲。静かに聴き入るシュシュ。ゆったりした優しい一時を堪能する。
「いい香りだ……」
 こちらは差し向かいで男が3人。
「こうして仲間と飲む茶も、良いものだな」
「ええ……ん、コレは美味ですね。少し甘めのお菓子が合いそうです」
 晩秋の奥ゆかしい花々に囲まれて、勧められるまま茶菓にも舌鼓を打つ。
「この菓子は美味いな。土産に売ってないか?」
「それなら、私が。他の方が作った物を食べると、自分でも作りたくなるから大変です」
 ガルスタの言葉に、エイヤは今にも腕まくりせんばかり。意気込む様子に、アネモネも思わず微笑を浮かべる。
「ラランさん、ご機嫌如何ですか?」
 振り向けば、リンの笑顔。右手の花籠には既に小物が幾つか。
「素敵なお祭りに誘って下さって有難うございます」
「うちも招待された方やさかい。楽しんでるんなら何よりや」
 明朗鑑定の霊査士・ララン(a90125)は照れ臭げに頬をかく。
「ラランさんもお忙しいようですが……身体に気を付けて頑張って下さい、です」
 ファオからの林檎と柿の差し入れを嬉しそうに受け取ったラランだが……ふと、村を見る顔に翳りが差す。
「えと……」
 一緒に家々を回っていたティーは心配そうに見上げた。少女にはラランの思う所もその理由も判らない。せめてのんびりの時間が気持ちを軽く出来ないかと考えたのだけど。
「あ、ごめんな。シンミリはらしゅうないわな」
「そんな事……でも、お花や季節はまた巡ります。迷いも悲しみも、自然に納まると良いですよね」
「せやな」
 ファオの言葉に、ラランは苦笑したようだ。
「うちが世話した依頼で初めて失敗やった一件を……思い出しただけや」
(「霊査士ゆぅんは……ホンマ、無力や」)
 実感するのは1度や2度でなく。たとえ自ら選んだ道としても……だからこそ、割り切れぬ思いは胸に仕舞いこむ。
(「2人の女性と、3人の男性。誰も幸せになれなかったのは、どうしてだろうね?」)
 ホア村の……ホーン山周辺の小さな事件は、グラースプも報告書でしか知らない。
 それでも、思う――誇り高く死んだ女性には敬意を。果たせず朽ちた男性には哀悼を。
(「せめて一緒に咲けたら、なんてキレイゴトかな」)
 他人の気持ちなんて、結局理解する事は叶わない。幸せかどうかは、当人次第だから。
 あれから、1年――未だに悔恨が尽きないのはポーラリスだ。だが、これからも歩んでいかねばならない。
(「どうか、穏やかに幸せに……本当に、すまなかった」)
 その為にも、伝えたかった。たとえ自己満足に過ぎなくとも。小さな家の前で、彼は深く頭を下げた。

 逝く逝く日々を 見送りて
 遠のく陽気を 惜しみつつ
 六連巡りて 花納め
 来る霜夜に 忘れなや
 花の香りを 忘れなや

(「同じパンジーでもそれぞれ色が違うのね。不思議……こんなにも鮮やかな色が、目を楽しませてくれるなんて」)
 部屋の香りは春の色。フュステの猫尻尾が楽しげに揺れる。
「わりと面白いモンじゃねえか」
 黒豹の盾を抱いてサシェ作りに勤しむ少女に教えていた彼女は、扉から覗く朱い髪に首を傾げた。
「またお邪魔します、なの」
 おずおず入ってきたバーミリオンの後にも何人か。
「ま、それなりにやってはいるみたいだな」
「お陰様で……その節は、お世話になりました」
 リヴァルにとっては、生きている彼女に会う事自体がケジメ。あの1件は、逝くものを見送るだけであったようにさえ思えたから。頭を下げた彼女は、あくまで穏やかな表情だった。
 あの1件が一応の結末を迎えて、そろそろ1つの季節が過ぎようとしている。
(「ついこの間の事ですけど、随分昔のような気がします」)
 リトゥールが目を向けた窓の外の遙か彼方――夏の終わり、傍らの女性はサイという村のリュイという川に、シスリーという存在を沈めた。
 今の彼女は、スズリだ。それが、彼らにはやりきれない。
(「それでも、新しい1歩が踏み出せているなら良いですけど」)
 ヒリヨには、スズリは落ち着いて見える。
「パンジーを選んだのは、スズリさん自身?」
 サシェを受け取ったバーミリオンは、思わずポソリと呟いた。
 パンジーの花言葉は『私を想って』
「スズリさんやムツラさん、皆の事……俺は忘れないよ。スズリさんには『これから』を後悔しないで欲しいと思う」
「楽しかった過去は失われていくものですけど、忘れなければきっとまた巡ってくる。だから人は頑張れるのだと思います」
 バーミリオンとヒリヨの真摯な言葉に、スズリは小さく頷いて。
「まあ、偶にはのんびりも良いですよね。オレンジの空を見ながらのお茶も美味しそう……」
 気分を変えるようなリトゥールの軽口に、また夕方にもお越し下さいと――初めて笑顔を浮かべたのだった。

 花々が咲き誇るホア村の中でも、一際美しいのはやはり選ばれた6軒の家々。
 『ユリ』の家は煉瓦造りに花々の白と緑が映え、落ち着いた雰囲気だ。
「花納めって、すっごく素敵なお祭りですねー」
 ユリを模った砂糖菓子を摘んで、キラは貰ったばかりのレターセットを眺める。
 ユリの花が型押しされた便箋と封筒は清楚な逸品。もう何ヶ月も会っていない大事な人を思い出す。
「フランチェスカ……」
「何かの?」
 相棒とのお祭りが嬉しくて、でも浮かれているのは悟られないように……真面目くさった顔つきのフランチェスカは、ユタカの神妙な面持ちに首を傾げる。
「その、前から言いたくて。貴方はボクの、心の支えで……だから、ずっと一緒にいてね?」
「え……」
 じわじわとこみ上げてくるのは、きっと喜び。
「妾こそ……何より汝と共に歩める今が愛おしい」
 互いに照れる2人が、フィーには微笑ましく映る。
 窓際で、花々を愛でながらグラスを傾ける。程よく温められた蜜酒の甘さが心地よい。
(「あの子達も楽しんでいるかな?」)
 おとーさん(?)が気を利かせてあげた2人はというと……。
(「どうしたら、この美しさを表現できるかしら?」)
 花の香りと澄んだ空気が気持ち良い花畑では――目を輝かせて花をせっせとスケッチするマリポーサのように、何人かが思い思いに楽しんでいる。
「…ぁ、と…」
 そんな中で突然手を繋がれて、真っ赤になるドーリス。
「あー、まあ……何てったって、恋人同士なんだから」
 ガルガルガもちょっぴり恥ずかしそう。
「うん…また…素敵な思い出が増えた…」
 寄り添う2人は本当に幸せそうだった。

 のんびり流れゆく雲を眺め、風に揺れる草木の音と匂いを感じて。
「少し切ないけれど、秋はとっても優しい季節ですわね♪」
 『コスモス』の家は真っ白な壁に赤い屋根、ピンクの花飾りが愛らしい。花の紅茶に花のお菓子で、ルーツァはすっかりお姫様気分。そんな幸せ一杯のすぐ外では……。
「兄上!? これまで何処に居られたのじゃ!」
「おや、クリスも冒険者になったんですか。元気そうで何よりです」
 通りのど真ん中で、兄妹の感動の再会劇?
「そんな事よりも! 隣の女性は何方じゃ?」
 理想と描いていた兄が女性と腕を組んでいるのを目の当たりにしたクリステラは、微妙に目が三角になっている。
 笑顔で割って入ったのは兄妹を引合わせた張本人。
「お隣はフローライトさんと申しまして、わたくしもお世話になっている素敵な方です」
「ほぉ、アオイ殿のお知り合いか……兄上が世話になっていて、申し訳ないのじゃ」
「世話にって、べ、別にそういうつもりは……ジルとは幼馴染だし」
 微笑とは裏腹に不穏な声音のクリステラに、焦った様子ながらもジラルドと腕を組んだままのフローライト。
 風雲急を告げる(?)事態を見守るアオイはにこにこと……これ以上取り成すつもりはないらしい。
「……取り敢えず、兄上殿に会えて良かったですね?」
 気の毒なのはユキタカでオロオロした表情は捨て犬のよう。長閑な祭りから一転、複雑な人間模様にオーバーヒート気味。
「……何か空気が重いですね」
 寧ろそんな微妙な雰囲気に全く頓着しないジラルドこそ……ある意味、大物なのかもしれない。

 『リンドウ』の家はログハウス。木の実が鈴なりのリースの温もりが優しい。
「お待たせ」
 走ってきたワンダを迎えて、ショーロは首を傾げた。
「ブローチの作り方、聞いてたようだけど……どうして?」
「そりゃ、自分で作った方が楽しくないか?」
 正確には、プレゼントならお手製が良いから。
 微笑むショーロを見ると心が和む。思わずギュッと抱き締めたくなる。
 一方の彼女も、ワンダの事が気になるこの頃。
(「頼りがいのあるお兄さん、という感じだったのにな」)
 互いが互いの、そして自身の気持ちを理解するまでまだ暫く。今は、繋いだ手の温もりが愛おしい……これが精一杯。
「姉さん、花のお茶だって。飲んでいこうよ」
 ユーイェンはアージェシカの手を引いた。大人びた気遣いを見せる少年を、アージェシカは眩しそうに見詰める。
「そうね、少しは心身を休めないと。いつの間にか、わたしも三十路。貴方が大きくなる訳だわ。ねえ、ユーイ?」
 少年は微笑むだけ。死地へ赴いた身内を待つというのも、中々に困憊する体験だったけれど……腹違いの姉が負った労苦に比べれば、余りにささやかと思うから。
「今日は、僕にとっても骨休めの日ですから」

 大きなキンモクセイが出迎える『キンモクセイ』の家は、今が盛りの芳香が馥郁と。
「これ、どうやって使うんだろう?」
 単純に、母とも慕う霊査士の髪に咲く花の小物が欲しいと思った。けれど、貰った香油の小瓶にレーダは困惑顔。
「アロマオイルとしても使える、優秀な香水なのですよ。例えば……」
 そんな少年に、ソエルは丁寧に使い方を教えていく。香油を扱うその様子は、まるで恋人と語らうよう。
「もう冬も近いと言うのに、長い航海を共にした我が鎧は夏の名残……ぁぁぁ」
 何やら呻き声を上げて、せっせと消臭剤……ならぬ香油を鎧に塗るレイチェルはさて置いて。
「じゃあ、小物を埋めるのに順番があるなぁ〜ん?」
「そうね……」
 キンモクセイの木の下では、リリル相手にリュウカが花納めの逸話を披露している。耳を傾けるお子様から少し離れて、ネフェルも遠慮しながら1つ1つ作法を確認。
「おねーさんも、一緒するなぁ〜ん?」
「え……宜しいのですか?」
「そうね、賑やかな方が楽しいわ」
 見知らぬ場所で少し不安だったから……目敏いお子様のお誘いとリュウカの笑顔に、ホッと安堵するネフェルだった。

 白壁に緑の屋根、黄色のドアにピンクと紫のカーテン――『クロッカス』の家を彩るのは、そのまま花の色。
「ボクの髪とおんなじだ♪」
 トカゲのハラタマちゃんを頭に乗せて、御機嫌のフィンフ。白のクロッカスのランプを大事そうに抱えている。
「きれいなものを分けてくれて、ありがとう」
 御礼のお菓子を渡して、ニコニコと無邪気な笑顔。
「わわっ、お花のババロアです。ちょっと休憩しませんです?」
 ネミンは本日6度目の休憩。仕方ないなと、アーシュは甘やかすように頷いた。
 花納めの丘にはすっかり遅くなってしまうけれど、綺麗なものに囲まれて好きな人は笑顔で。それは、きっと至福の一時。

 吐く息白く 冬来たり
 凍れる寒さに 身を縮め
 思い返すは 花の夢
 来る萌黄を 待ち望み
 花の香りを 待ち望み

 日が傾けば、風の冷たさもひとしお。花の香りに忘れていた冬の足音を実感する。
「アールグレードさん、そろそろ行きましょうかー?」
「そうだな……ミッフィー殿もゆっくり出来たかな?」
 子リスのチャイをお膝に、狼のハヤテとシルフィーの間でミルテフィーナは笑顔で頷く。
 あんまり眺めが良くて、丘の途中でつい長居してしまったけれど、晩秋のピクニックもそろそろ終わり。
 斜陽の中、花納めの丘は橙色に染まっている。
「これ、埋めちゃうのちょっと勿体無いよねー?」
「だよなぁ」
 村人が懸命に作り上げたものだけに、残念そうなのはフォルディンとセイ。でも、楽しかった1日は最後まで賑やか。
「セイちゃん、一緒に行こ☆」
「お、おい!?」
 屈託なく手を繋ぐ少年と不意打ちに慌てる少女が丘を駆け下りて行くのを、ネマは目を細めて見送った。
 羨ましいのとは違うけれど、今はもう会えないあの人を思うと少し切ない。
(「逝く逝く日々は相変わらず、変わったのは貴方が私の傍に居ないだけ……」)
 せめて、土に還した花の小物が貴方の許に届きますように。
「あら、ネマさんも香油をお土産に?」
 1人でノンビリの後に顔見知りにも会えて、メーアは思わず相好を崩す。
「花の香に包まれながら過ごす1日も、中々素敵でしたわ」
 キンモクセイの香りはその名残。残り香が風に紛れる迄、祈りを捧げていた様子。
「今までの…良かった…こと…悪かった…こと…」
 1つの区切りが欲しくて……最後に花納めの丘に訪れたスゥは、1つ1つ丁寧に小物を埋めていく。
 紫の花咲く春はまだ遠く、1つの季節を乗り越えた先の話。それでも、クロッカスのランプを抱き締め、ひっそり祈る。
 ――2度と迷いませんように。心を照らす灯が温もりを齎してくれますように。

 その訪れは 音もなく
 咲いた咲いたと 笑み零れ
 幸い芽吹く 花霞
 来る温もり 慈しみ
 花の香りを 慈しみ


マスター:柊透胡 紹介ページ
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