助けて! カボチャマン!! 〜腐れカボチャを崇めるな!!〜



   


<オープニング>


●腐れカボチャを崇める会
 年の瀬を迎え慌しくも活気づくフィーネの街に、ある日突然騒ぎが起きた。
 街を行き交い年越しの準備に勤しむ人々の前に、謎の集団が現れたのである。
 謎の集団構成員達は皆一様に目や口を刻んだカボチャを頭に被っていた。
「うわー! カボチャマンだー!!」
 彼らを見た子供達は大喜びで駆け寄った……のだが。
「ふはははは! 我々は『腐れカボチャを崇める会』! 断じてカボチャマンなどではない!!」
「そう、カボチャは腐れた物が一番ありがたいのだ! まったりとしたこの腐臭! でろりと溶けた中身に中ワタ! 言わば天然の芸術品!!」
「そして腐れカボチャで作ったマスクを素顔に被る! 腐れカボチャの素晴らしさを我が身で感じるこの恍惚!!」
「未来ある子供らよ、君達も腐れカボチャの神々しさにひれ伏そうではないか! さあ!」
 いたいけな子供に顔を近づけつつ迫る『腐れカボチャを崇める会』。
「う……うわあああああんっ!!」

 フィーネの街に、ヘンな宗教団体が現れた。

●助けて! カボチャマン!!
『フィーネのまちで くされカボチャをあがめる会というヘンなひとたちが あばれています
 あがめる会のせいで、まちのみんなは とってもめいわくしています
 たすけて! カボチャマン!!
 あがめる会をやっつけて また へいわなフィーネのまちに もどしてください』

「……うちにこんな手紙が届いたんです」
 そう言って藍深き霊査士・テフィンを訊ねてきたのは、先日も依頼を持ち込んできた旅芸人一座の座長であった。カボチャマンとはこの一座の人気芝居の主人公で、カボチャランタンを模したマスクを被った男が世にはびこる悪を斬る――つまり勧善懲悪モノのヒーローである。
「ということは、またボギーの出番ですね!」
 革と布で作られた正しいカボチャマスクを装着して現れたのは、蜂蜜カボチャマンことハニーハンター・ボギー。すっかりカボチャマンが板についたボギーに座長は微笑み、頷いた。
「はい。腐れカボチャとはいえ向こうもカボチャマスクですから、ヘタをするとカボチャマンにも悪いイメージがつきかねません。会というだけあって人数もかなりいるようですから……また冒険者さん達にカボチャマンの扮装をして頂いて、『腐れカボチャを崇める会』を退治してもらえれば、と」
「わかりましたの。……ではボギー様」
「は〜い。合点承知なのです!」
 蜂蜜カボチャマンは、カボチャマン大募集ですよ〜と声を上げながらすっ飛んでいった。

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参加者
NPC:ハニーハンター・ボギー(a90182)



<リプレイ>

●カボチャマン参上!
 淡い青を湛えた冬の空。天翔ける風は身を切るように冷たいけれど、全てを引き締める凛とした凍気こそが正義の証。淀んだ空気を清しい風が吹き払う!
 腐れカボチャ跋扈するフィーネの街へ、今こそ来たれカボチャマン!!
「はーっはっはっは!」
「な、何奴!?」
 腐れカボチャ達が子供達を追い詰めようとしたその時、街に高らかな笑い声が響き渡った。
「子供達の明日を守る為……カボチャマン、フィーネの地に再び参上!!」
 ふわりと宙に浮く闇色のマントを従えたロックが名乗りを上げれば、向かいの屋根からもシュウが朗々たる口上を響かせる。
「私の名はカボチャマン・シュバルツ! 悪は必ず我等が倒す! カボチャマン・ハイパーモード!!」
 勇猛の誓いを発したシュウの背後にも怪しげなマントが出現し、二人は「とう!」と華麗に飛び降りる。だがシュウの足元で「メキ」と不吉な音が。カボチャマン・シュバルツ早くも大ピンチ!
 何か足がヘンな方向に曲がってますよーと呼びかけるボギーを制し、シュウは「さぁ悪党! かかって来ると良い!」と声を張り上げる。しかしそれは紅蓮の咆哮!
「邪悪な異教徒よ! 我が剣で成敗してくれる!!」
 拘束された腐れ信者の間を疾風の如くロックが翔ければ彼らはあっさり倒れ伏す。
「……安心しろ。峰打ちだ」
 二人のカボチャマンは子供達の大歓声を浴び、ついでにカボチャマンの新たな伝説を確立した。
 召喚獣はハイパーモードの証!
 こんな光景を見せられてはアズーロも黙ってはいられない。俺はブルーがいいのだがとボギーに訊いてみれば、皆さん好きにされてますよ〜と答えられ。かく言うボギーも蜂蜜カボチャマン。言ってる傍から様々なカボチャマンが現れた!
「我が名はカボチャマンリザード。正義に寝返ったリザードマン形態のカボチャマンである」
 路地裏の影からロンが登場すれば遥か頭上からリューテリアの声が降る。
「カボチャマン・シルバーウィング参上! なのじゃー♪」
 リューテリアが土塊の下僕で腐れカボチャを追い込み、ロンが「カボチャマンネット」と叫び蜘蛛糸を浴びせかける。そこに逆光の中からアスティアが進み出た。
「我はただの畑より現れて、剣を教えられたる一人のカボチャ……剣もて悲しみ払いて、夢と笑顔を取り戻さん! 秘剣・カボチャセイバー・日輪の太刀!」
 構えし剣で中空に日輪の如く円を描き、眩い光を解き放つ!
「よし、俺はダンディに行くぞ!」
 堪えきれなくなったアズーロも鎧進化で変身を遂げ、マントを翻して駆けていく。
 そう、カボチャマスクと正義の心があれば誰もが立派なカボチャマンなのだ!
「か、かっこいい!! カボチャマンに助けてもらえるなんて羨ましいよね、オセさん!?」
 次々現れるカボチャマン達に大興奮のルキは満面の笑みで連れを振り返り――凍りついた。
 そこにいたのは怪しい黒覆面と黒マントの男。腐れカボチャを殴ってきたらしく手にしたスコップからは変な汁が垂れ、しかも何故か覆面からは「シュー……シュー」と掠れた呼吸音が漏れている。どうやら仮面があればカボチャマンだと思ったらしいのだが……
(「……幾らルキでもこれだけは分かる、これはカボチャマンじゃないの。だってマスクが違うもの!!」)
 すかさず「蜂蜜カボチャマン、助けてー!」と天へ向けて声を張り上げるルキ。
 一方覆面のせいで周りの音がよく聞き取れていないオセは「ルキさんが叫んでいる……そうか、敵が来るのだな」と認識した。
「蜂蜜カボチャマン参上ですよ〜……って誰ですかそれはっ!?」
 早速駆けつけた蜂蜜カボチャマン・ボギーがあまりの怪しさに硬直する。怪しい黒覆面ことオセはおもむろに、汁を垂らしたスコップを振り上げた――!
 
 頑張れカボチャマン! 些細な仲違いにも挫けるな!!

●戦えカボチャマン!
「助けて! カボチャマン!!」
 子供の悲鳴が聞こえれば、カボチャマスクをフェイス・オン! 
「子供達の夢を奪い、その心を傷付けた罪は特に重い! 覚悟しろ悪党ども!」
 宿屋のテラスから腐れ信者へ向け、ワスプがびしぃと指を突きつけた。
「お手伝いさせて頂きます、カボチャマン!」
 ワスプがテラスから飛び降りるタイミングに合わせ正義の光を放つミュセ! ミュセの光で麻痺した信者にはワスプがこの日の為に編み出した必殺技をお見舞いする。
 その名も……「秘技・マスク返し」!!
「ふ……これで前が見えまい」
 信者達は腐れカボチャマスクを前後逆に回され、ごばぁと声を上げて崩れ落ちた。
「まずい、逃げろ!」
「腐れカボチャ万歳ー!」
 慌てふためいて逃げ出した信者達の前に、今度はカボチャマンガールズが立ち塞がる!
「崇めるのは好きにして良いとは思うですがぁ……人様に迷惑をかけてはいけませんね!」
「人が嫌がることを無理やりすすめちゃダメなのですよぉ〜」
 一気に紋章を展開したカボチャマンガールズことリオネアとアスティナが、溢れる木の葉で信者達を押さえつけた。それでも数人が逃げ出したが……
「美味しいカボチャを腐らせるなんて……」
「そんなの、カボチャだけでなくミオに対する冒涜だなぁ〜ん!」
 角から現れたオルフェが蜘蛛糸を放ち、ミオが咆哮を轟かせて動きを封じ込めた。四人はそのままてきぱきと信者達を縛り上げて広場へ連行し、正座&悶絶くすぐりで公開お仕置きの刑に処す。若きカボチャマン達は全くもって容赦がない!
 だが街にはまだまだ腐れカボチャが溢れかえっているのだ!!
 別の通りで子供を追っていた腐れ信者の前に、闇の如き黒大鎌と光の如き白太刀を手にした二人のカボチャマンが現れた。
「黒き刃を携えて、カボチャマン・ブラックサイズ華麗に参上〜♪」
「あー白き太刀の……輝きと共に、カ、カボチャマン・ホワイトエッジ……優雅に推参……」
 思わぬカボチャマンの出現にたじろぐ信者達に、ブラックサイズことリーアが電光石火の勢いで大技をぶちかます。
「必殺! 武人型聖漣アタァァックッ!」
 リーアに首根っこを掴まれたホワイトエッジことヴォストは砲丸よろしくぶん投げられ、何故か「……く、くく腐れカボチャさまさまです〜!」と腐れカボチャ達に混じっていたニコルもろとも信者達を薙ぎ倒す!
 何で俺はこんな事をしてるんだと考え込んだ隙を突かれたヴォストは「何しやがる!」とウェポン・オーバーロードを発動し、「何よ、姉に逆らうの!?」と黒炎覚醒を発動したリーアと向きあって……「どっちが腐れカボチャを多く倒すかで決着をつけよう!」と信者達を振り返る。
「な、何故こっちを見るんですか〜!?」
 土塊の下僕を引き連れたニコルが慌てて逃げ出した。

●まだまだカボチャマン!
 街のいたるところへ彗星の如く現れるカボチャマン!
 だが信者達は未だ通りのあちこちにはびこっている。ある通りで子供を泣かしていた腐れ信者達の前にまた新たなカボチャマンが現れた……と思いきや?
「皺なし、黴なし、容赦なし! 新鮮第一トウナス仮面! ここに見参! ……今回はカボチャマンに協力するでござるよ!」
 何と前回は敵であったトウナス仮面ことノリソンが今度は味方として現れた。野菜即ち鮮度が命、カボチャを腐らせる『腐れカボチャを崇める会』はトウナス仮面にとっても敵なのだ!
 痺れる展開に子供達も拍手を送る。だがそこに「待て!」と一人のカボチャマンが立ち塞がった。
「マントとサンバイザーは正義の証。ハートに勇気を携えて、サンバイザーカボチャマン只今参上!」
 カボチャマスクにサンバイザーを被せたユラがビシッとポーズを決めた。彼の眼前にはいたいけな子供達と腐れ信者、そして更に怪しげな仮面のリザードマン!
「む、さては腐れカボチャの仲間だな!?」
「え? あ、待つござるよ拙者今回は味方で……」
「問答無用! くらえ、パンプキンシードアタック!!」
 飛燕連撃の牽制でノリソンと信者達を纏めて撃退し、ユラは決め台詞を口にした。
「腐れた物など言語道断……全てのカボチャよ、新鮮であれ」
 更に向こうの通りでは、カボチャマンスパイラルことニコレットが己の身長を補うべく踏み台に乗り、緑の束縛で拘束した信者と向き合っていた。
「とくと味わえ、粉砕魔道書【南瓜使い師】の威力を」
 ニコレットは分厚い魔道書を大きく振りかぶり、固い角で思い切り信者の頭の腐れカボチャを殴りつけた。殴る。殴る。ゴスゴス殴る。その無慈悲な所業は腐れカボチャが粉砕され信者が泣きだすまで続いたという。――恐るべきは踏み台と魔道書の力!
 そしてまた別の通りにも、踏み台の力を借りたカボチャマンがいた。
 腐れカボチャの素晴らしさを子供に語る信者の前で踏み台持参のクリスが右向きポーズを決める。
「腐った物が食えるか、被れるかあああーっ!」
「そんな食べられも読めもしないもんを押し付けるなんて迷惑よっ!」
 さらに左向きでポーズを決めるマーガレット。最後にジンが中央でポーズを決めた!
「「「カボチャマンリターンズ、参上!」」」
 ぐっと信者が怯んだ隙にジンがこっそり「ちなみにオレは新人だったりする」と補足した。流石はカボチャマンリターンズ! 実に律儀なことである!!
 カボチャマンリターンズはビタミンビームことスーパースポットライトや華麗に脚を回転させた延髄蹴りで次々と信者達を叩きのめし、彼らの被っていた腐れカボチャを剣先で剥ぎとっていった。
「腐った南瓜は燃やすからなっ!」
「バカねっ。畑の肥料にするのよっ」
 そんな会話を交わしつつ、腐れカボチャ満載のバケツを手にしてマントを翻すカボチャマンリターンズ。きっと途中で畑仕事を手伝って帰るつもりに違いない!

 ありがとうカボチャマンリターンズ! 君達の活躍とエコ魂を子供達は忘れない!!

●止めだ! カボチャマン!!
「子供を怖がらせる貴方達に正義は無い!」
 大通りを見回っていたマサキが一瞬の早業で最後の信者を叩き伏せた。そんな彼の勇姿に自然と子供達が集まってくる。「こう動いて……『カボチャマン、参・上!』」と満更でもない様子でポーズや決め台詞を子供達に教え始めたマサキだが、事態はすぐ彼の手に負えなくなってしまった。
「私の名前覚えてる?」
「カボチャマン、前も僕を助けてくれたよねっ!?」
「今度あったら弟子にしてくれるって言ったよ!」
「私とは結婚してくれるって言ってた!!」
 前回数十人のカボチャマンが街を席巻したこともあり、何やらわけのわからない状態になっている。
「……はっ、大地を通じて悪を感じる! 行かなくては!!」
 マサキはまたもやそう言い残して駆け去った。だが前回同様その場凌ぎの言い逃れではない。腐れカボチャを崇める会が『宗教団体』であるのなら――そう、最後の敵がいるはずなのである!
「教祖の居所を白状するのです!!」
 路地裏に潜んでいた信者を引きずり出し、アルトリアが鮮やかなチョップで腐れカボチャを叩き割る。そのチョップのキレに恐れをなした信者はあっさり口を割った。
「きょ、教祖様は広場近くのカフェで優雅にティータイムを……ガハッ!」
 アルトリアが信者に手刀を落としている隙に傍で話を聞いていたヒロシが駆け出した。そのまま素早くカフェに辿りついて名乗りを上げる。
「僕の名前はカボチャマン・ロサスパダッチーノ!」
 格好良く決めてみたヒロシだったが、彼が意味もなく巻き起こしたストリームフィールドの風で偶々居合わせた小さな女の子のスカートがめくれてしまう!
「子供に悪戯しちゃダメなぁ〜んっ!!」
「ごはぁっ!!」
 今度こそ応援に専念したい。そう願っていたアイリーンが諦念と共にツッコミ連撃蹴を炸裂させる! その拍子にヒロシはカボチャマスクを吹っ飛ばされ、戦線離脱を余儀なくされた。
 無闇なアビリティ使用は控えましょう。それが今回の教訓である。
「人に無理やり考えを押し付ける輩を見過ごすわけにはいかないな……」
「というか、腐れカボチャの分際でカフェにいること自体言語道断です!」
 ヒロシが突っ込まれている間に駆けつけたテンユウとアルトリアが腐れカボチャの教祖を取り囲む。教祖が何か言葉を発する前にテンユウが固い拳で殴り飛ばし、アルトリアが華麗なチョップで腐れカボチャを叩き割った。
 広場近くのカフェにて腐れカボチャを崇める会の教祖、倒れる。
 終わった……誰もがそう思った瞬間だった。

「ハッハッハァー! 我は黒包帯の怪人クロミイラだぁー! 邪魔なカボチャマン共を根絶やしにしてくれるッ!」

 何と、真のボス・クロミイラが現れた! 流石は冒険者。お約束だけは忘れない!!
「さぁ、奴らに抱きつけ!」
 黒包帯を巻きつけた体の上に黒マント。クロミイラことソベルが手下の土塊の下僕達を解き放つ。不意を突かれたテンユウにアルトリア、そしてアイリーンが怯んだ……その時!
「悪い奴らは正義の業火で焼き尽くす! カボチャクリムゾン、ここに見参!」
「悪しき外道を打ち砕く! カボチャマンゴールド!」
 紅蓮の鎧に身を包んだクリムゾンことルグス! そして黄金の戦装束を身に纏ったゴールドことアルビレオが現れた!
「な、何っ!?」
 二人の気迫にたじろぐクロミイラの背後から更に声が上がる。
「アレですか、あなたも腐れカボチャの仲間ですか。農家や南瓜好きに喧嘩を売るつもりですね!」
 振り返ってみれば更に三人のカボチャマンが駆けつけていた。クロミイラに指を突きつけたポルロの隣で元気良くリジーが拳を突き上げる。最後の一人、ルフィリアも合わせてポーズを決めた。
「「「カボチャマン戦隊っ! パワーアーップ♪」」」
 ルフィリアの燈したホーリーライトの下で何故かピエロ風味に進化を遂げるカボチャマン戦隊!
「え、いやすみません、ちょっと待って。何でそんなにたくさんいるんですか?」
 すっかり腰が引けたクロミイラが恐る恐る訊ねてみれば、ルフィリアがぽつりと呟いた。
「……戦隊……だから……」
 至極もっともな理由である。
「そ、そうですか……ではまた来週!!」
 敵わぬと見て取ったクロミイラが咄嗟に逃げの体勢に入る。だがそれを見逃すカボチャマン達ではなかった。即座にポルロが蜘蛛糸を放ち、瞬時に間合いに踏み込んだアルビレオが「受けろ、正義の剣を!」とサーベルで峰打ちにする。止めにルグスが手近に倒れていた教祖を掴んで投げつけた。
「熱血! ゴッドカボチャクラッシャー!!」
「ぐはあーーーーっ!!」
 これにはクロミイラもたまらず吹っ飛んで、「ヤーラーレーター」と呟きそのままぱたりと意識を失った。

 こうしてフィーネに再び平和が訪れた。
 正義の使者達は腐れカボチャを崇める会を撃破し、真のボス・クロミイラまでをも打ち倒した。
 街に再び平和を齎した彼らのことを、人々は決して忘れない。

 今日もありがとう! カボチャマン達よ!!


マスター:藍鳶カナン 紹介ページ
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作成日:2006/01/09
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双天牙・マサキ(a21623)  2010年06月30日 22時  通報
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そしたら思っても見なかった方向に事態が進んでいき…(笑