にゃんこ神社へ初詣♪



<オープニング>


「神社って、楓華列島にならありそうな……建物のこと?」
「そうですの。なんでもランドアースにそれをまねて作ってみたそうですのよ」
「へぇ……」
 チェリーとプラムは、暖炉の側に寝そべりながら1枚のビラを眺めていた。
 プラムが貰ってきたビラだったけれど、不思議なビラはやはりチェリーに見せるべきだろうと思って持ってきたのだ。
「……にゃんこ神社……って、本家の楓華列島には無さそうだと思う……」
「そうでしょうか?なんでも猫を奉っているそうなのですの」

【にゃんこ神社】

 それは、猫をモチーフにした可愛らしい三毛猫模様の建物らしい。
 ある意味テーマパークのようなものと思ってもらえればいいのだろうか。
 猫のマークの可愛らしい鳥居の下を抜けると、広がるまっすぐな石畳。
 敷地の色々な場所には猫達がのんびりとくつろいでいる。
 そのまままっすぐに進むと、神社の社があり、猫耳・猫尻尾の巫女さん達が迎えてくれる。
 そこでご神体の招き猫様にお祈りすると、お願い事が成就するという。

「……胡散臭いなぁ……」
「そんなこといっちゃ駄目ですの〜!」
 プラムはチェリーを見つめた。
 それに今回のはこの神社にただ行ってみようというわけではないのだ。
「依頼ですのよ!お仕事なのですの」
「そうなの?」
「はい!この神社に最近、盗賊さんが現れて困っているという話なのです!だからやっつけるのですの!!」
「そうなんだ……」
 冒険者の敵になるかどうか分からないが、現れる盗賊は、俗にいう賽銭泥棒&スリらしい。どちらも同じ人物なので、昼間に人並みに紛れて捕らえるもよし、夜中に現れたところを捕らえるもよしである。
「頑張りますのよ〜」
 プラムは気合を入れるように拳を握り、それから、「楽しみですの〜」とほわわんと微笑んだのだった。

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参加者
アルカナの・ラピス(a00025)
無二なる雷閃・ロイズェ(a00758)
緑星の戦士・アリュナス(a05791)
普通の女の子・フィオリナ(a19921)
天照月華・ルフィリア(a25334)
緑と大地の崇拝者・シュウ(a26718)
ぼんやり小天使・ルナ(a39457)
衝撃の弾幕少女・ユーロ(a39593)
一生紫を愛す司書・コハク(a39685)
青磁の華・レラ(a40515)
NPC:花嫁にゃんこ修行中・プラム(a90023)



<リプレイ>

 ぱぁぁぁ〜 ぷぅぅぅ〜
 ぴぃぃぃ〜 ぷぅぅぅ〜

 荘厳なるメロディ。深みのある透明で、不思議な音色。
 オーボエでもフルートでも、当然トランペットでもクラリネットでもない不思議な音楽。
 楓華かぶれのオーナーが作った、冗談みたいなテーマパーク神社だけど、こんなところは本物っぽい感じがするのはどうしてだろう……。
 やがて曲調は変化する。
 楽器から出したとは思えない、もっともっと不思議な音色。

 にゃぁぁ〜 おぉぉ〜ん
 みゃぁぁ〜 おぉぉ〜ん

 それにあわせて、神社の境内に詰め掛けた沢山の人々は、ありがたそうに両手を合わせて拝み始める。
 神殿の中からはゆっくりとした足取りで、猫耳、猫尻尾のアイテムつきの猫神主と猫巫女達が歩み出てきた。
(「……すごい人ですね……」)
 にゃんこ神社の神主ニャゴの後ろにつき、猫神主見習いを勤めながら碧の異邦人・アリュナス(a05791)は、そこから見える境内の人ごみを見て思う。

「おお……すごい人だ」
 客の中に埋もれながら、無二なる雷閃・ロイズェ(a00758)は境内の様子を伺っている。この人ごみの中に他にも仲間がいる筈だが、見つかりそうにない。
 ……と思ったのだが、彼の目の前に通り過ぎていく黒猫みみ・黒猫しっぽ・肉球ぐろぉぶの3点セットを纏った女性が行く。決定的なのは、その後ろにぴたぴた歩くキルドレッドブルー。熱くて寒そうなその姿に皆がびっくりしないのは……まあお約束ってことで。
「ロイズェじゃない?」
 ブラストメイデン・フィオリナ(a19921)も彼に気づく。目を丸くしている彼にフィオリナは自分を見下ろして、ふふ、と笑った。
「これなら普通の参拝客と思って、絶対に怪しまれないわよね?」
「どこがじゃ! ……とはいいつつ……結構いるもんだな……マニア」
「マニア……」
 参拝客の中には、気合の入った猫コスプレの人が割といる。
 フィオリナだってけして目立ちすぎるという訳でもない程に。
「猫巫女はあっちに集まっているみたいね」
「ん? お!プラムちゃん!!」
 ロイズェの表情がみるみるゆるくなっていく。群集の奥に絵猫にお守り猫、猫みくじを販売する猫耳つきの巫女様達が忙しそうにしている。
「ロイズェ様!」
 彼の念が通じたように、猫巫女のひとりふわふわ金髪の少女が顔を上げて、こちらに手を振った。辺りの者がぐるりと彼を振り返る。ちょっと恥ずかしいけれど嬉しかった。
「♪」
「……いらっしゃ……いませ……」
 天照月華・ルフィリア(a25334)は幸せそうに尻尾を揺らしているプラムの隣で、お客の対応に追われていた。漆黒の髪をきりりとリボンで結んだ彼女は、沢山の視線を受け戸惑っているようにも見えたが、一生懸命働いている。
「……すごい人……あやしい人……見つけられる……かな?」
「本当ですね……」
 同じく猫巫女のドリアッドの医術士・レラ(a40515)も、客の相手で手一杯の様子。
 アイテム販売の忙しさよりも、その客達からの熱い視線が気になってしょうがない。
「あーもー、忙しいわねっ……ね、ラピス団長知らない?」
 ふわふわ白猫巫女の衣装をすっかり着こなしている弾幕少女な妹様・ユーロ(a39593)が、奥からお守りの箱を運んできて、仲間に尋ねる。
「お見かけしたような気もしますが……」
「……どこに……行かれたのでしょう、ね……」
 首を傾げる面々。朝には確かにいたのだけど。
 さて、アルカナの・ラピス(a00025)のどこにいたかというと。
 あまり人気のない奥社の縁側。ぽかぽか陽気のもと、お昼寝を楽しんでいたりする。幸せそうな寝顔の彼女の隣には、少し困ったような表情でミレナリィドールが体育座りで腰掛けていた。

「……あれは……?」
 神主の手伝いで、神社の2階に上がっていたアリュナスは、境内の人の群れの中にいる不審な動きの若者を見つけ、眉をひそめる。
 お賽銭箱や、巫女ブースに向かって押し寄せる人波の中で、一人だけ右や左にウロウロしている。
 さらによく見ると、猫神社の職員として境内の掃除を担当しているヒトの武人・シュウ(a26718)もその動きに既に気づいていたらしく、同じ人物を見ている。
「あれね……」
「はいですぅ」
 フィオリナに報せにきたのは、同じく参拝客に紛れたぼんやり小天使・ルナ(a39457)。エンジェルでも猫巫女になれないことは無いけれど、6歳エンジェル猫巫女ドール付ではちょっと破壊力強すぎ? フィオリナから飾ってもらった黒猫耳がよく似合う。
 シュウからルナに伝わり、ルナはフィオリナとロイズェに報せに群集をかきわけ来たのである。
「じゃあ、ちょっと……やってみるか」
 ロイズェは群集の中に進み始めた。
 不審な若者の側に近づくと、巫女様に見とれているような演技を始める。
「うっわ〜可愛いなぁ……新入り巫女いっぱいだし」
「ですよねですよね!」
「4人もいますよ!新入り!」
 演技のつもりだったのだが、何故か同意が右と左から響く。鉢巻をして、よれよれのシャツを着た、紙袋を持った眼鏡の若者達だった。
 ロイズェはややショックを受けながら、めげずに話し返す。不審若者がロイズェの腰に手を伸ばす。解り易いよう財布をズボンのポケットから覗くようにしていたのだ。
「……やー、中でもあの金髪の子が」
「まだ若すぎますよ。俺は絶賛ツインテールの白猫ちゃんかなぁ」
「黒髪の黒猫さん、ドリアッドの巫女様もいい感じ……似顔絵ピン売ってないのかなぁ」
(「!!」)
 腰から抜けていく財布の感触。
 すぐに動くのはまずい。ロイズェはその位置から、巫女達へと目配せを送る。
 ルフィリアが頷き、レラの腕に軽く触れる。レラはその場から動き出し、箱を運んでいるユーロに耳打ちした。ユーロは売り場から離れ、露店が並ぶ通りへと歩き出す。
 そこには猫を愛でる司書・コハク(a39685)が、猫饅頭を売る店を出していた。
「こっちに来るわ」
「……うむ」
 コハクはユーロに舌打ちされ、ゆっくり頷く。
 やがてロイズェの財布をスった若者は、コハクの店の前を通りすぎる。
 その若者のあとを、フィオリナとルナが遠巻きに追っているのがわかる。やがて、マニア会話から抜けて追ってきたロイズェもコハクの店にやってきた。
「どっちに行った?」
「あっちじゃ」
「……ありがとう!」
 駆けていくロイズェ。しかしこの時点では捕まえないことだけは決まっていた。
 勝負は夜。
 しっかり全員で、泥棒の顔を覚え把握し、また逃走ルートをある程度まで把握したところで、昼間の作戦は終わったのだった。

●月夜の冒険者
 にゃあん。
 猫神社にはそこを住まいにした猫達も多い。
 人なつこい猫達にシュウはミルクの皿を与えて、空を見上げた。
 大きなお月様が青い空にぼんやり輝いている。
「寒い……ですね……」
 近くの草陰から、ルフィリアが話しかけた。
「ええ……」
「シュウ様〜、ルフィリア様〜」
 境内から手を振っているのは、プラムとロイズェだ。泥棒が現れる時間にはまだ早いことを神主に聞いて、ユーロが夕食を用意したのだという。
 温かなコーンスープとサンドイッチ。
 コハクが昼間販売していた猫饅頭もある。レラも紅茶を持参していたので、暖めて頂くことにした。
「きっと……奴は来るわ」
 にゃんこコスプレのまま、腕を組み、クールに告げるフィオリナ。
「そうですの……私のお財布……みゅー」
「プラムちゃん……なにも自分のお財布渡さなくてよかったのに……」
 困ったように苦笑するロイズェ。彼は自分の財布や貴重品をプラムに預け、代わりに偽財布を所持したのだが、まさかそれがプラムが自分で使っているものだなんて知らなかったのだ。
「なかなか渋い財布だったし……」
「お祖父様の形見ですの……」
「……」
 複雑な心境を押し飲んで、「わかった!俺に任せておけ!必ず取り戻してやるから!!」と励ますロイズェである。
「……大丈夫……です」
 猫巫女ルフィリアがプラムを慰める。ルナも、プラムを見上げてにっこり微笑む。
「雲が出てきたな……そろそろ配置についたほうがいいじゃろう」
 コハクが空を見上げて言った。
「それじゃ作戦開始ね」
「名づけて……化け猫作戦です」
 自信たっぷりにアリュナスが言う。楽しみじゃな、とコハクが笑った。
「何はともかく、神社ならまだしもにゃんこ神社を狙う猫好きの風上にも置けぬ輩、見事わしらで鉄槌を下してしんぜようではないか!」
 コハクの声に、皆、おー!と元気に掛け声を上げ、それから一斉に神社の各場所へと散っていったのであった。

●作戦開始
 深夜0時を回った直後だった。
(「きました……!」)
 境内の植え込みの中にいたレラは、砂利を踏む足音に、目標を確認し視線を光らせる。。
 男は暗がりに紛れるよう、黒い服を纏い、辺りを警戒しながら進んでいる。
 賽銭箱に近づくと、男は手馴れた仕草で、その鍵を開き、中の小銭を集め始める。普段はそううまくいくはずだった……けれど。
「ホーリーライトぉ〜!!」
 赤い光が突然その背中に光る。
 驚いて振り返るとエンジェルの少女が彼を睨んでいた。
「! な、なんだぁ?」
「泥棒さんですねぇ、悪い事したら神罰が下りますよぉ」
「し、神罰だとぉ!? 知るか!」
 驚いたのと、現れたのが6歳の少女なことに男は強がるように叫び、掴みかかろうとする。その合間に入って、シュウが飛び出した。
「相手をして欲しいですか?」
「む……」
 シュウは30歳男性。駆け出しの冒険者だが、この状況では強そうに見えた。
 男は身を翻し、逃げようとする。しかしそこにも人がいた。
 猫巫女・ルフィリアである。
「現行犯……逮捕……です!」
「なにぃ!!」
 14歳の巫女少女なら勝てそうだ。とことん卑怯なこの若者は、弱そうな奴にしか手を出さない。けれど。
 振りかぶった拳を振り下ろした瞬間。
 吹っ飛んだのは男の方だった。少女の口元が小さく微笑む。無風の構えを使っていたのだ。
「ぐぅ……な、なんだ……」
 不気味に思った彼は、再び走り出す。
 そこに。
 それは現れた。

「にゃあああああああ!!」

「!!!!」

 それは白熊の毛皮で出来た鎧を、鎧進化で大きく見せ、あたかも化け猫の風を狙ったアリュナスの新兵器!

「!うわ、、あっあっ……」
 ばたん。

 ありったけの大声を出し、男はばったりとその場に倒れてしまった。

 それから数分。
 彼は再び気を取り直す。
 辺りはしんと静まり返った……元の神社。
「……ゆ、夢か?」
 彼は額を押さえ唸りながら、用心深く再び周りを見、そして立ち上った。
 再び、お賽銭箱へと……近づく。
 なるべく手早くお金を頂き、とっとと帰ろうと作業を始めたその時だ。
「いい加減目を覚ますんじゃーーー!!!」
 ぴかーーー!!
 境内の一角、静まり返っているはず場所が突然明るく煌々と光り出す。
 男が思わずそこを見ると、猫はっぴの青年コハクが苦笑しながら立っている。その隣にはさっきの天使少女まで。
「……悔い改めて下さいですぅ〜」
「くそぅ!!」
 汚い言葉を吐いて、若者は駆け出した。
 その二人の脇を抜け、神社の境内の奥へと逃げる。
 静かな場所に逃げ、時間を稼ぐ……そんな寸法だった。
 が。
 境内の奥に走りこんだ彼の目の前に不思議な風景が目に入る。
 滅多に人も入らない奥の社。そこに紫色の髪の少女が座っているのである。
(「……ひっ」)
 あまりにも不自然な姿。さっきの化け猫を思い出し、彼は息を飲む。さらにその少女の口元から意味不明な言葉が響く。
「……にゃんごるもあ〜」
「!」
 それはきっと恐ろしい呪文に違いなかった。彼は硬直し、そのルートを諦め、再び走り出す。境内の出口に向かって。
 天使少女も親父口調青年も何もかも振り払って、彼は韋駄天の如くかける。
 しかし……何故だ。先ほどからずっとつけられている様な気がしてならないのは。
「もしかして……気づいてた?」
 立ち止まった瞬間、後ろで声がした。
 ハイドインシャドウを使って、彼の後をついてきていたユーロである。賽銭箱を狙った瞬間を捕らえようと思ってはいたが、仲間達が機転を効かせていたので、レラと連携しつつ隙をうかがっていたのである。
「うわああ!!」
 男はさらに駆け出す。
 ユーロが追う。しかし、捕らえる程急がなくても大丈夫。それも彼女は判っていた。
「来たわね」
 もはや昼間の顔とはまるで違う顔相へと変化した若者が、悲鳴を上げながらかけてくるのを、みかん箱の中のにゃんにゃんフィオリナは待ち受ける。
「うわああああ!」
 一瞥だけで逃げようとする失礼な相手の後頭部にマウントポジションから一発猫ぱんち☆
「ねこ神様を恐れぬ不逞の輩ってあんたみたいなことを指すのね。というワケで猫神様の天誅よ!!」
「うがああああ!」
 大きく吹っ飛ぶ若者。その体に何かがべったりへばりつく。
「これで最後っと……!」
 鳥居の上にいたロイズェから放たれた粘り蜘蛛糸であった。べろーん、と宙吊りになった若者は二度目の気絶を果たし、そのままの姿で神社へ突き出されたという。

●平和な神社
「本当にありがとうございました……おかげ様で心配が晴れました」
 神主から丁寧にお礼を受け、満足げな表情の冒険者達。
 お礼の品は何でも、という言葉には遠慮したものの、コハクは猫を貰って帰っていいか?などと許可をとっていた。屋台を開いていたときに気のあう猫ができたらしい。
「私は……よろしければ……明日も……お手伝いしていいでしょうか?……」
 ルフィリアは大変そうな神社をもう暫くお手伝いしたいと名乗り出た。
 神主は大喜びで頷いてくれる。
「……お財布も戻ってきましたのでよかったのです」
 ほっとしているプラムにロイズェは明るく笑いかける。
「じゃあこれから初詣デートのやり直ししよっか☆」
「はいですの♪」
「じゃあ私達もそうしましょうか」
「そうね……お願いしなきゃいけないこともあるし」
 シュウとルフィリアが頷きあう。
 敬虔豊か……かは分からないが、今年一年の平穏と皆の幸せを祈って。
 お参りも忘れるわけにはいかない。
「……あ、そういえば……泥棒が、この神社には悪魔が色々いると……言ってたようですが……」
「……え?はは ……それはよくわからないですね……さあ行きましょうか、皆さん!」 首を傾げる神主にアリュナスは誤魔化して笑い仲間達に呼びかける。
 レラとルナも、うんうんと頷いて、アリュナスに続く。
 そして願い事をしよう、と駆け出していく中で、ひとりユーロが立ち止まって、首を傾げた。

「あれ……何か大切なものを忘れているような……?」

 その頃。
 神社の奥社。
 ようやく目覚めたラピスは、むにゃむにゃと目をこすり、
「……なんだかいい夢を見た気がするんじゃが……なんじゃったかのう……」
 と呟いていたとか、いないとか。

 謹賀新年。
 皆様にとって素晴らしい一年になりますように☆ミ


マスター:鈴隼人 紹介ページ
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作成日:2006/01/09
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