【宝剣集めの豪商】宝剣と井戸



<オープニング>


「ふむふむ、ほー」
 文字をちゃんと読んでいることをアピールしたいのか、ヒトの霊査士・エイベアー(a90292)はぶつぶつ呟く。その様子を、まわりの冒険者がどんな依頼なのかと固唾を呑んで見守っていた。
「ふむ。あいわかった」
 エイベアーは手紙を懐にしまうと、冒険者たちに声をかけた。

「依頼はシンプルなものじゃ。豪商ゴールビさんの代わりに数日離れた谷間の村へ向かい、村長から宝剣を受け取ってくるだけなんじゃよ。金は渡してあるので、受け取るだけじゃ」
「障害はないんでしょうがい?」
 赤ら顔の冒険者がそう言葉をかける。エイベアーは人差し指と中指を立ててみせた。
「二つあるのう。楽な冒険がいいんじゃろうが、しょうがいってものう、やはり障害はつきものなわけでな」
 だじゃれ以前のレベルのだじゃれにまわりから失笑が漏れ出す――先ほどの赤ら顔は喜んでいるが。それも気にせず、エイベアーは話を続ける。
「一つは、表立っての障害じゃ。売り手の先祖が宝剣を箱に入れ、村外れの井戸底の壁に埋め込んでおいたそうでのう。箱を取り出す手間はかかりそうじゃな」
「井戸の深さは?」
「底まで12m、直径は5mといったところかのう。
 ……そうそう、忘れるところじゃったが、数ヶ月前から井戸にモンスターがすみついているそうなんじゃ。
 モンスターは下半身がたくさんのワカメのようで、上半身がお姉さん風の姿を持ち、右手に金色の斧、左手に銀色の斧を構えて近づく者に襲いかかるとかいうそうな。運がいいのか悪いのかわからぬが、井戸からは離れないようじゃ。
 おかげで、今のところ被害は、モンスター発見時に村長の愛犬が殺されただけじゃのう。水中から飛び出してきたモンスターの攻撃から村長をかばって死んだとかいう話じゃ。村長によれば、モンスターの一撃一撃は軽そうじゃったが、連続で四撃くらうと同時に犬がぐったりしたそうじゃ」
 なお、犬は狩用のもので、体長1mを超えた力強いものだったそうである。
「そういえば、もう一つ障害があるんでしたっけ?」
「うむ。
 ゴールビさんのもとに宝剣が渡るのを嫌う勢力があるらしく、冒険者に見えぬ格好で密かに宝剣を運び込んでほしいそうじゃ。ゴールビさんの館は見張られているそうでのう」
「豪商ともなれば敵対者もいるんだろ……一般人相手じゃ傷つけるわけにいかねぇし面倒だな」
 血走った目の冒険者はそう言って立ち去る。エイベアーは追わない。
「霊視してみたところ、栗毛色の女性の姿が見えたのじゃが……この障害はあまり血生臭い話にはなりそうもない気がするのう」
 エイベアーは苦笑いを浮かべていた。

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参加者
内なる光・セオ(a11776)
焦天回廊・アイラザート(a13992)
砂漠の水鳥・シリウス(a15956)
銀の剣・ヨハン(a21564)
暁の鳥・シルル(a23790)
ドジ神様・アルシア(a26691)
金牙百光・ユン(a35696)
未来の豪商・ナルヤ(a37402)
黒夜を駆る鈍銀の月・ベルガリウス(a39669)
赤い雲・ポダルゲー(a40115)


<リプレイ>

●街 ゴールビといっしょ
 青い髪を後ろで見事にまとめている、未来の豪商・ナルヤ(a37402)は豪商ゴールビ邸の応接間で座っていた。目の前には角張った顔のゴールビがいる。セイレーンの歌声を披露したわけでもないのに、すっかりナルヤの顔に見入っている。
「このようなお召し物はいかがかと思いまして」
 ナルヤは生地サンプルをゴールビに近づけながら、小声で囁く。
「実はうち、宝剣回収を行う冒険者の一人よ。お宅は見張られていて宝剣の受け渡しにお悩みよね?」
 ゴールビは生地に感じ入ったかのように肯いてみせる。その視線は好色なものではなく、豪商の名に恥じぬ理性に裏付けられたものに変わっていた。
「そこで、ゴールビ様のスーツとお嬢様のドレスを納入するという名目で宝剣受け渡しを行おうと思うの」
 ナルヤはここまで語ると、身を起こし、囁きをやめた。
「この色合いですと、お嬢様の魅力がより引き立つのではないかと思います。噂によれば、何かとお嬢様に気苦労をかけてらっしゃるようですし、たまにはこういったものをお贈りするのもいいかと思いますよ」
「よし、気に入った。サイズは執事から伝えるのでよろしく頼む」
 ゴールビは頭を下げた。

●村 村長といっしょ
「さぞかし美しい剣なのでしょうね。ぜひ拝見してみたいものです」
 と語るのは、銀の剣・ヨハン(a21564)である。ヨハンはすでに村長をかばって命を落とした犬の墓参りをすませていた。
「わざわざ、うちの犬のためにありがとうございます」
 複数の冒険者に訪れられ緊張の色が濃かった、村長の顔が緩くなる。いかに理由あっての訪問とはいえ、武装に身を包んだ初対面の存在に緊張するなというのが無理というものだった。
 だが、緊張は再び色濃くなる。
「……しかし、いくら井戸から離れないといっても、村外れの井戸に棲みついたモンスターを数ヶ月間も放置していたとは。モンスターが絶対に井戸から離れないという保証はどこにもないというのに、いくらなんでも危機意識がなさすぎるのではないだろうか」
 内なる光・セオ(a11776)が迷いのない赤い瞳で村長を見つめる。
「えーと、その、なんですなぁ、ちょうど夏から秋の収穫時期で村中忙しかったもので、モンスターに対応する暇がなかったのですよ。おまけに、ほかの井戸もあったのであれにこだわる必要がなかったわけでして、緊急性が低いと判断したんですよ」
「そういった責任問題はモンスターを退治した後でいいだろ? それよりも宝剣の埋まっている場所について、詳しく話してもらえねぇか?」
 ヘタレ犬よ突き進め・ベルガリウス(a39669)の言葉を、暁の鳥・シルル(a23790)が続ける。
「できれば掘り返すための道具をお借りできないかな?」
 セオのもたらした硬直した空気を、シルルの言葉が柔らかくする。村長はこれ幸いと宝剣の埋まる井戸の壁面の説明を行い、その後、スコップなどを取りに行った。

●井戸 戦闘でいっしょ
 村外れの井戸近くに元気な歌声が響く。
「宝剣〜♪ 宝剣〜♪ どんなのなぁ〜ん♪」
 暗黒魔眼球・アイラザート(a13992)が歌って歩く。その一歩ごとに緑ノソリン・イアーとテイルがひょこひょこ揺れる。
「井戸のワカメお姉さんモンスター……ホラーかなぁ〜ん」
 そのわずか先を土気色の小人が進む。セオが『土塊の下僕奥義』で作り出した存在である。
「そろそろお姉さんモンスターの間合いなのなぁん」
 アイラザードはいつでも蹴れるよう『斬鉄蹴奥義』を念頭に歩んでいた。

「なぁ〜ん?!」
 目前で小人が崩れ落ちた。モンスターは井戸から飛び出すと、一気に間合いを詰め、小人に斧を叩きつけたのである。残骸の土塊から斧を引き抜いたモンスターがアイラザードを2m近い高さから見下ろす。モンスターの頭部には、黒い長髪に清楚な顔が張り付いている。表情を変えることなく、モンスターはアイラザードの色黒の肌を視野に入れていた。
「飛ばされなさい!」
 セオの力の解放に従い、複雑な紋章を描き出される。紋章から現れた、突風が、木の葉を舞い散らしながらモンスターに襲いかかった。木の葉がモンスターを傷つけ、その体を風が後ろへと押しやっていく。
「……離れませんね〜」
 ドジ神様・アルシア(a26691)がモンスターの様子をシンプルに表現した。召喚獣【キルドレッドブルー】と融合して『黒炎覚醒奥義』をかけたアルシアの体からは、右から黒き炎、左から黒き氷を吹き出している。
「下半身のあのワカメのおかげで吹き飛ばされたモンスターは井戸を中心とする円周上を転がったみたいね」
 シルルはそう言って『ホーミングアロー奥義』を用い、モンスターへ執拗に迫る矢を放った。矢はモンスターの機敏な動きをかいくぐり、大きな右乳を傷つける。その痛みがモンスターの戦意を再び呼び起こす。
「井戸に戻られては面倒だからな!」
 砂漠の水鳥・シリウス(a15956)は、デ・パルマアックスと呼ぶ愛斧を振りかぶり無造作にモンスターの間合いに飛び込む。その自然な動きにモンスターは反応することができない。振られた斧は、モンスターの残った乳を圧し潰す。その衝撃がモンスターを脅えさせ、動きを鈍くさせる。『達人の一撃奥義』である。
「井戸に被害が出ては困りますから!」
 銀の剣・ヨハン(a21564)は『チェインシュート奥義』により、愛剣・激流多節剣を勢いよく弾け出しモンスターに当てた。間合いの外からの打撃に、モンスターは苦悶の声を上げる。少しでも井戸からモンスターを遠ざけたいのだ。
「……ぬめぬめ……して……ますね……。触れられたく……ないな」
 ヨハンがたぐり寄せた剣を見た、金牙百撃・ユン(a35696)がこうぼやく。刀身はまるで海藻を切った後の包丁のようにネバネバしていた。
 続いて、ヘタレ犬よ突き進め・ベルガリウス(a39669)がハンマーを高く掲げ、雷光とともに振り下ろす。
「砕け散れ!!」
 ベルガリウスの『電刃衝奥義』に込められた闘気がモンスターの体を震わせる。モンスターは稲妻に一瞬硬直しかけたが、体勢を何とか立て直したようである。
「援護程度にはなるだろうか」
 朱天・ポダルゲー(a40115)は、身にまとった黒き炎から炎の蛇を派生させ、モンスターにまとわりつかせた。モンスターは水分を失っていく。黒き炎蛇はモンスターの肉体を焦がしながら、一気に燃え尽きた。
 なお、この炎は、戦闘直前にかけておいた『黒炎覚醒奥義』によるものである。

 モンスターの下半身から井戸へとのびるワカメ状の肉体が、力強く脈打つ。一脈打つごとに、モンスターの上半身に水気が戻ってきた。
「だんだん脈の打ち方が大きくなってるのなぁん。シリウス、気をつけるのなぁん!」
 アイラザードの叫びと同時に上下に脈動するワカメの勢いを借り、モンスターが大きく跳躍する。
「くっ! 嫌な水だ」
 モンスターは口から大量の水を吐き出しながら、シリウスの元へ落下してきた。水の勢いに視野を蝕まれたシリウスはモンスターの構えた斧を避けきることができない。左右の肩に鈍い痛みが走る。
 右の金色の斧、左の銀色の斧――この二撃だ。
(霊査士の話によれば、あと二撃くらうとまずかったな……)
 シリウスの脳裏にそんな呟きが浮かぶ。まぁ、このスリル感は悪くない。
 モンスターは続いて金の斧を叩きつけてくる。だが、その衝撃はシリウスの元に届かなかった。どうやら【ダークネスクローク】がどうにかしてくれたらしい。シリウスは召喚獣に礼を述べると、武器を再び握りなおした。
「うーん、飛ばすことができないとなっては、長引き、きつそうだな……一気に決めよう!」
 セオは複雑な韻を持つ言葉を紡ぎ出す。その言葉は空間に紋章を作り出し、頭上に大きな炎を作り出す。炎は十分な大きさにまで成長するとセオの合図に従い、モンスターへ飛びかかった。紋章術士の誇る『紋章筆記奥義』『エンブレムノヴァ奥義』という強力な破壊の力である。
 モンスター上半身は火球をこらえているのだが、ワカメ状の下半身はそうではなかった。戦闘や地面との摩擦により生じた傷が火球に炙られ、知らぬ間に傷ついていたワカメ部分が炎に耐えられず切れてしまう。
「効くかなぁ〜ん?」
 シリウス、ベルガリウスらのおかげでモンスターの間合いから抜け出ることができたアイラザードが『緑の束縛』を放つ。無数の木の葉がモンスターを覆い包もうとするのだが、井戸につながっていたワカメ部分が切れたことで身軽になったのだろうか。ワカメの群生地のような下半身で避けきってしまった。
「これで、焼き加減、いかがですかっ?」
 アルシアのまとっていた炎と氷が蛇となり離れ、モンスターに襲いかかる。モンスターは炎に焼かれ、凍らされ、水分を失っていく。ワカメ部分からの水分供給を失ったモンスターはシワだらけになっていき、その動きからも生彩を失してしまう。
「これで、どう!?」
 そこに雷をまとった矢が突き刺さる。シルルの『ライトニングアロー奥義』である。この一撃がモンスターの動きを止めた。

 倒れたモンスターからシリウスが斧を拾い上げる。
「コレは私が貰っといてやるからな」
「……ダメです。傷を回復させてからじゃないと……ユンみたいに……、重傷になっちゃいます」
 ユンの『ヒーリングウェーブ奥義』がシリウスの傷を塞いだ。
 その隙に……
「この斧はこやつの墓標にしてやろうと思っています」
 ヨハンにもう片方の斧をとられてしまった。シリウスは反論したかったのだが、ユンの心配そうな表情を見て、気が変わった。何でなのかは追究しないことにした。

●宝剣回収 井戸でいっしょ
 井戸の柱に荒縄が結われ、その荒縄の先にロープなどが結ばれていく。
「灯りは大丈夫ですか?」
 アルシアの問いに、ユンがカンテラを掲げてみせた。
「……地上から、私が照らして……底ではシリウスが照らします」
「じゃっ、ちょっくら行ってくる。井戸の湿気で錆びてなきゃ良いがな、はは」
「もぅ、縁起でもないこと言わないでください」
 シリウスが降りたあとを追い、唇を尖らせたシルルが道具を持って続く。降りる二人にユンの次の呟きが送られた。
「……錆びるとか……考えなかった……の……かな……」
「まっ、そんときはそんときさ」
 こう返したベルガリウスは、荒縄をしっかり押さえてつけていた。

「村長の話に従うのならば、この石を抜いて……」
 シリウスの示した石を、シルルは運んできた道具を使ってうまく引っ張り出す。その奥には空洞があり、石製の扉があった。鍵がかかっていない扉を開けると、その先に箱があった。ヒトの頭程度の大きさである。
「どんな宝剣なのか……見たかったんだよね」
 地上にあげられた箱は早速こじ開けられた……。
 銀製の儀式用短剣が眠っていた。柄には剣をモチーフにした紋章が彫り込まれている。

●受け渡し すごいっしょ
「……物干し竿……洗濯棒……は、いかがです……か? ……親方に、売ってこい、って……言われて、買って……ください……」
 丈夫な服にハンチングで冒険者っぽさを隠したユンは、ゴールビ邸の玄関にいた。応対に出た召使いに邪険に追い払われる。
「……駄目?
 ……そうですか……お邪魔……しました……」
 ユンはあっけなく引き下がる。商人とすれば押しが弱いのだろうが、とりあえず、どこかにいるはずの監視者の注意を乱すことができれば、彼女の目的は達成されたと言ってよかった。ユンが持ち歩いている長物は宝剣ではない。監視者に宝剣=長物という等式が成立しないことを植えつけたいわけだ。

「なぁ〜〜〜ぁん」
 セオに撫でられている緑ノソリンが気持ちよさそうにあくびをする。その声の大きさに注目されたか警戒してアルシアが辺りを見回す。特に誰かの注意を得た様子は見受けられなかった。
「どんな宝剣を蒐集しているのか見せて貰いたいところだけど……今回は我慢、か」
「ゴールビさんの宝剣コレクションは拝見してみたかったですね」
 セオのぼやきをヨハンが受ける。見れば緑ノソリンもうなずいている――ヒトノソリンのアイラザードが変身した姿であるのだから、ヒトの言葉に反応することができる。
「そういえば、耳に挟んだ話ね。ゴールビさんは娘さんと宝剣蒐集をやめると約束して、今までのコレクションを捨てたそうなんだけど……」
 召喚獣持ちということで、冒険者だとばれることを恐れて物陰に隠れているのはシルルを含む6人。シルル以外に見つめられる。シルルはその反応に満足して、仕入れてきたばかりの噂話を披露する。
「実は捨てずにどこかに預けてあるみたいだね」
「そういうことだとすると、霊視で見たという栗毛色の女性は娘さんかな、親子は仲良くした方がいいぞ。
 とはいえ、いずれまた何かありそうだな」
 シリウスは肩をすくめて小さく笑う。
「さて、待っている間に先日の斧を愛でておくか」
 シリウスは井戸のモンスターから奪った斧を見た。
 シリウスの表情が凍る。
「干からびていますね……武器と武人の運命はつながっていると聞いたことがあります。井戸水の供給を絶たれ干からびたモンスターの武器と考えれば、これもまた仕方ないのでしょうか……」
 ヨハンは墓標に用いた、この斧の対になる斧のことを思いながら、言葉を絞り出した。

 一方、そのころ納品組はゴールビ邸の応接室にいた。ユンが注意を引きつけてくれたおかげか、彼らは勝手口から大した障害もなくここまでたどりつくことができていた。なお、ナルヤがとっておいた衣装受注控えの働きも小さくない。
「ご注文の品をお届けにあがりました」
 ゴールビに中身がよく見えるよう、ベルガリウスが行李を開けてみせる。中には仕立てられたばかりのパリパリのスーツがあった。
「スーツに合わせたタイピンもこのとおり」
 ポダルゲーが二重底を開き、銀の宝剣をみせる。
「うむ! すばらしい出来。さすがは冒……」
「ささっ、こちらがお嬢様のドレスでございます。こちらもご検分のほどを」
 ナルヤは慌ててゴールビの言葉に割り込むと、うなずいてみせる。合図に従い、ポダルゲーが別の行李を開けた。
「ほぉ、穏やかな色合いだ……。この服に似合う落ち着いた女性になってくれればよいのだがな」
「まぁまぁ、お嬢様もゴールビ様のことを思ってのことでしょうし」
「うむ。あれもわしに似て、熱くなりやすいからな……刺激せぬようじっくりと集めることにしよう。
 ドレスは後ほど娘の館に届けるとしよう。これで疑いが晴れればいいがな」
 帰り道、ポダルゲーはゴールビの様子を思い出し、呆れかえっていた。


マスター:珠沙命蓮 紹介ページ
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