夜を墜とす



<オープニング>


●夜の翼
 円い月に、雲が掛かった――

 彼は、最初そう思っていた。
 ヘンに月の明るい夜、変哲の無い穏やかな夜。
 寒さも少しなりを顰め、時期にしては過ごし易い夜。
 友人の家で呑みすぎた、その帰り道。酩酊しながら、彼はそのほんの数分の道程を、やや急ぎ足で帰っている最中であった。
 影が、ちらちらと揺れる。
「ち……」
 一歩、二歩と進む度。
 足元が、ぬかるむような感覚がして心地が悪い。
 先の雪か何かの影響が未だ残っているのだろうか?
(「呑みすぎたか?」)
 頭がやけに揺れるのは、深酒の所為か。

 ばさ、ばさ……

 その音を聞いた頃――彼は、漸く自らの視界が傾いでいる――傾ぎ続けている事に気付いた。
「……なに?」

 ばさ、ばさ

「なんだ……?」
 最初は酔いの所為かと思ったのに。
「なんだよ、これ――!?」
 足元で、濡れた音が鳴る。
 ぎょっとした彼が自らの足元を覗き込むのと、バランスを崩してもんどり倒れたのは同時だった。
「は、ははは……?」

 ――足が、取り残された足が向こうにあるのに?

 感覚は無い。
 当然在るべき痛みが、苦しみが。
 それが、一層彼に恐怖を与えていた。
 ツキが、翳る。
 先程よりも、翳る。

 ――俺は、何をしている?

 彼の問いに答えるモノは無い。
 金色を放つツキを背に。
 ばさ、ばさと重くはばたく音を立てて……
 ゆっくりと、気配が舞い降りてくる。
「――――」
 嗚呼、彼は……頭上を見上げてしまった。
 そこに、慈悲も無く――自らの運命を、不本意に決定付けた悪魔が居る事だけを知りながら。

「はははははははははははははははハ――!?」

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参加者
アルカナの・ラピス(a00025)
紫眼の魔人・アムリタ(a00480)
月穿つ豹の爪牙・セリオス(a00623)
蒼輝の珠玉・クウォーツ(a00767)
戦神の末裔・ゼン(a05345)
青空に浮かぶ龍・ルイ(a07927)
蒼首輪の猫・ルバルク(a10582)
閃剣の蒼輝竜・ヒリュウ(a12083)
ももも・アレス(a14419)
葬姫・ツバキ(a20015)
大敵・フウカ(a24764)
紲の守り人・イセルヴァ(a28534)


<リプレイ>

●キンイロノツキ
 噎せ返るような死が漂っていた。
「……ずいぶんとろくでもないやつのようだな」
 冬の日は短い。
 黄昏時は、とうに過ぎた。
 暮れ行く世界の中に、無月天空・セリオス(a00623)はどれ位佇んでいただろうか――既に周囲は夕闇に包まれている。
「厭な夜じゃ」
 辺りは、見事なまでに腐り果てていた。
 備えのある無しは、殆ど問題にすらならない。暴力めいた異臭を、悪臭を放つ、原型を留めない物体の数々は、否が応無しにそこにある十二人の冒険者達を苛んでいる。
 一方で――頭上には、雲一つ無く。燦然と輝くは、金色のツキ。
 地上の悪夢に関わらず、夜空は美しいと形容しても間違いは無い。それが一層……
「……禍々しい気が満ちておる」
 アルカナの・ラピス(a00025)に不吉な底冷えを感じさせていた。
 我関せず、を決め込む今宵の月は……どんなに冷酷と言えるだろう?
「ま、ここまで来たら覚悟を決めるしかない訳だしね」
 他人事ならば、どんなに良いか。
 されど、その無慈悲は、呟く冥探偵ももも・アレス(a14419)達にも発揮されるのだから始末に悪い。
「敵は、確かに強敵だけれど――」
 青龍・ルイ(a07927)の言葉は重い。
 一流の戦士は、まず何より己が力を、敵の力を知ると言う。大理石の盤面に踊った、十三の駒を思い出して彼は思う。
(「果たして、届くだろうか」)
 夜の名を冠する悪魔は、その名の通り夜にだけ現れるという。
 未だ敵影は無かったが、辺りを包む嫌な空気は、段々とその濃度を濃密に変えていた。
「――悪魔、なんて危険なモノ、放っておける訳が無いよっ」
「ボク達で倒すんだ」――希望を紡ぐ一陣の蒼風・ヒリュウ(a12083)の言葉に、決意が篭る。
 ヨルの齎す惨禍は、到底見過ごせるモノではない。
「出来る事は……全て……」
 葬姫・ツバキ(a20015)の言の通り、冒険者は考え得る準備の全てを行って、「ヨルを迎え撃つ夜」を迎えていた。
「さて、いよいよでしょうね」
 他者を寄せ付けない張り詰めた空気を纏い、絶望・フウカ(a24764)。
 吹いた風に黒いマントをはためかせた彼女の踏みしめた腐った土が、ぐちゃりとぬかるんだ。
「ええ、後は――倒すだけ」
 死すべき者・イセルヴァ(a28534)の内に、武者震いにも似た感覚が沸き上がる。
 単純にして、最大の難関は、もう間もなく飛来するだろう。
 入念な下見、迎撃ポイント、足場の確認――気休めでも、敵が余りに強大な以上は……それは、最後の一瞬で勝負を分けるファクターになるかも知れないから。
「ヒトが、闇を恐れる事……
 それは、ヒトが闇の中に、いつか訪れる『死』の気配を無意識に感じているからかも知れんな」
 蒼輝の珠玉・クウォーツ(a00767)の身を撫でる夜気は、冷たく。
 腐敗臭は、空気を粘つかせているようだった。
「さて……気合を入れて一つ頑張ってみますか」
 澱んだ邪気を払うように戦神の末裔・ゼン(a05345)の声が、凛と響く。

 ばさ

「知らないの?」
 月光が、僅かに翳る。

 ばさ、ばさ……

 重く羽ばたく音が近付いてくる。
 黒への案内人・アムリタ(a00480)の見上げた金色の前には、巨大な夜の翼が広がっていた。
 少女の貌が、不敵に微笑(わら)う。
「夜を行くのは、魔女だけよ」

●ヨルノツバサ
「これが……ヨルにゃ……」
 ルバルクのホーリーライトが、ハッキリと敵の全貌を晒す。
 その異形は、長細い四肢を翼を広げ、眼窩の冒険者達を見下ろしていた。
 高さは――大凡、十メートル程だろうか。金色の瞳に見据えられた瞬間、冒険者達は不覚にも背筋をゾクリと駆け抜ける不快感を覚えていた。
「価値のない存在って……自分がそうなって気付く時があるってことにゃな」
 悪意のみを纏い、悪夢のみを呼ぶ異形。
 その成り立ちを考えれば、それは余りにも悲劇。
 されど、「彼」は、最早それを自覚する事も出来ず……
「倒すしか、無いにゃね」
 上空を睨んだ蒼首輪の猫・ルバルク(a10582)の言葉に力が篭る。
 ばさ、ばさ
 重い羽の音が止まない。
「長い付き合いにする気は無い」
 セリオスは、夜の翼にピタリと強弓の狙いを定め、弦を引き絞る。
「俺達は、夜を墜とす為に来た」
 ヒュン――!
 逆棘の矢が、ツキに向かって飛んでいく。
「さて……ヨルの時間は終わりにしようか?」
 構えを取ったアレスが――戦いの始まりを告げる。



「正に『ヨル』の名に相応しい舞台ってことかな……」
 ヒリュウの言葉が、乾いて響く。
 ギイイイイイイイ……
 錆びた古鉄の声が啼く。
 クウォーツ、ゼン、ルバルク、ヒリュウの四人で一斑、アムリタ、セリオス、ルイ、アレス、フウカの五人で二班、残りのラピス、ツバキ、イセルヴァの三人を三班とした冒険者達は、事前の作戦通り三班に分かれて頭上の敵を包囲するような形を展開していたが――
 咄嗟の事に、些か意思の疎通を欠いたのか、分かれた人数は、バランスを欠いていた。
「む……」
 本来の予定は、四人の三班である。
 入念な打ち合わせを行った筈が――まさか。
 一瞬、寡兵の班に回ったラピスが何かを言いかけるも、戦いは始まってしまった。
 セリオスによる第一射を避けたヨルがバランスを崩した隙に、
「簡単な相手にはならないだろうけど……」
 力の付与を得た青龍堰月刀が、鎖を巻きながら撃ち出される。
 ざっ!
 鋭くヨルを掠めた一撃は、ルイの手へと巻き戻った。
「まこと、夜の闇を纏った死の獣よ……
 疫を振りまき全てを腐食し、物質という物質を静に滅びへと導き……満足か?」
 静かに呟いたクォーツの周囲に、魔道書によって展開された紋章術の光が点る。
 彼の頭上に生み出された赤い火玉は、勢い良く撃ち出され、夜空を朱に染めていた。
 ごう――
 その一撃に合わせて、
「まずは、墜とすより他には無いようですね」
 フウカが、闘気の込められた大太刀を振るい、ごうと渦を巻く烈風を巻き起こす。
 彼女の作り出した風の渦は、炎に塗れた異形を飲み込み、一層赤々と煽り立てた。
 炎に塗れた黒の異形が、鬱陶しそうに冒険者達を見下ろす。
 まさにこの不吉な夜にこそ相応しい、捩れたフォルムを大きく広げた夜の翼は、
 ギギギギギ……!
 空間を軋ませるかのような気味の悪い不快な音を立て、ばさばさと翼を強くはためかせた。
「……っ……!?」
 息を呑んだのは、誰か。
 吹き荒れた生温い風が、肌を撫でる。それだけで、冒険者達は尋常ではない苦痛を感じ始めていた。
 内臓を鷲掴みにするような圧迫感、眩暈、嘔吐感すら覚えるむかつき。
 病ませ、腐り果てさせる事に特化しているという異形は――悠然と苦鳴の声を上げる冒険者達を見下していた。
「……っ、成る程、のう……!」
 柳眉をしかめたラピスが歯を食いしばって空を見上げる。
 聞きしに勝るその威力は……ぞっとしないモノであった。辛うじて、この一撃に対して動きを失わなかった彼女の額にも、薄っすらと脂汗が浮かんでいた。
「じゃが……!」
 鎧聖の付与を纏った彼女は、怯まない。
 黒い獣の炎が、空を焼く。
「どんな強敵でも、やるしかないんです――!」
 ぬかるみに片膝を突いたゼンが、叫んで意思の力を振り絞る。
 身体を蝕んだ病的な痺れから何とか自由を取り戻した彼は、その巨大剣を構え、空を睨む。
 空を飛ぶ敵の翼が憎い。
「く……!」
 一跳びに斬れれば、どんなに良いか。せめて――その刃が届く位置にヨルが居たならば。

 ――――♪

 疫病の風から立ち直ったツバキが、高らかに歌う。
「……しっかり……私達は……こんなので怯む位、弱くない……」
 彼女の歌は、三班のラピスを、イセルヴァを癒した。

 ――――♪

 彼女の力ある言葉に続き、
「流石に、一瞬も油断は出来ないね。だけど……」
 アレスの凱歌が、力強く二班の面々を激励した。
「ルバルクちゃん……!」
「ありがとにゃ!」
 ヒリュウの鎧聖の防御が、ルバルクを包む。
 最初の一撃に対して、何とか態勢を取り戻したパーティは、猛然とヨルに攻めかかろうとしていた。
(「これだけ……固めても、精一杯か」)
 戦況を見てアムリタが心中呟く。
 幾重にも防御を固めた作戦は、まずは奏功しそうである。
 しかし――守るばかりでは勝てない。そして、ヨルの総攻撃力は……何れ、パーティの必死の支援網すら破るだろう。
「攻めるか」
 黒炎を纏った彼女のブーツが、腐った土を蹴り上げる。
 ヨルの側面に踊りこむように飛び込んだ彼女は、
「――――!」
 一瞬の集中を以って、空中に紋章術の軌跡を描き切った。
「俊敏性と攻撃性、確かに強敵の部類にゃな」
 その彼女に、同じ軌跡を描いたルバルクも続く。
 包囲するかのように展開した二人は、
「及ばずとも――足を引っ張るような真似だけは……!」
 チャクラムをくるりと回したイセルヴァは、殆ど同時に複数方向から攻撃を叩き込んでいた。
 七色を纏う二色の炎と、鋭く飛来した円形の刃がヨルを襲う。
 しかし――
「……堪えて、ませんね……」
 効いていない訳ではない。効いていない筈は無いが……
 イセルヴァの戦慄が示す通り、夜に悠然と佇むヨルの姿態は当初とまるで変わってはいなかった。
 冒険者達が、唯の一攻防で知った事は――
「何があっても……
 この夜を終わらせる……それこそが俺達に課せられた使命です」
 ――ゼンの言う結末が、如何な難題であるかという事だけだった。

●ヨルヲスベルモノ
 呪いの腐食が放たれる。
 禍々しい赤紫の光が、出鱈目に降り注いでくる。
 戦場一帯をグズグズとした腐食に染めたその光は、冒険者達の生命力をも容赦なく蝕もうとしていた。

 ――――♪

 枯れよ、とばかりに歌うのはツバキやアレスばかりではない。
 クウォーツが、ラピスが、アムリタが……入れ替わり、立ち代わり必死で戦線を維持する事に努めていた。
 夜の翼は、嘲り笑う。
(「……この戦いで、ボクの未来が……決まるっ!」)
 並々ならぬ決意を抱いたヒリュウの双剣が、空間を切り裂いた。
 風を巻き込み真空の刃を作り出した彼女の――不可視の一撃は、ヨルの身体を裂く。
「……っ……お返しよ」
「光忌み嫌う住人に、紋章術の光は強烈にゃかね」
 アムリタの、ルバルクの火玉が、
「これで――どうですか!」
 イセルヴァの黒いカードが閃く。
 手応えはある。
 あるが――夜空を統べるヨルを「墜とすには」到らない。
「胸糞悪いにおいを撒き散らして……
 そんなに腐らせたければ、死者の祭壇でもいってアンデッド共と戯れて来るが良い!」
 そんな中でも、それを「墜とす事」に徹底している男が居た。
 三度目の正直……執拗に翼を狙ったセリオスの逆棘の矢がヨルを捉える。
 はばたきが乱れ、ぐらりと巨大なフォルムが揺れる。
(「ち――まだか……!」)
 降り注ぐ腐食は、酷くなるばかり。
「……っ……敵機動力を奪うのじゃ!」
 叫びにも似たラピスの声が言う。
 遅ればせながら、パーティはその有効性に気付いていたが……
 必死の戦場は、当初にも増して禍々しさを増していた。
 一瞬でも気を抜けば――己も腐り、崩れ去る。そんな錯覚すら覚えるそこは、気付けば確かな死地だった。



 戦いは、苛烈さを増しながらも……長く続いていた。
「やっぱ、駄目か」
 ルイの矢返しの風こそ、効果は無かったが。
 徹底した冒険者達の長期戦への備えは、まさに奏功。
 気付けば、ヨルのはばたきも少しずつ弱くなり……その高度は徐々に降下を始めていた。
 だが、一方でパーティも、連携の乱れから深刻な消耗と被害を隠せなくなっていた。
「……っ……!」
 黒いカードを突き刺すも、吹き荒れた疫病の風に、イセルヴァが崩れ落ちる。
 威力は、それに留まらない。
「にゃ――!?」
 更にはルバルクも一撃に力を失い、
「……く……!」
 気力を以って肉体の限界を凌ぎ――その風を斬り払ったゼンの息も上がっていた。
 攻防は続く。
 ヨルにも、当初の余裕は無い。
 されど、ソレは――未だ剣の届かない数メートルの空の上。
「……最後の……」
 傷付いたツバキが、静かに呟く。
(「最後の……一発……!」)
 つまり、最後のチャンスだが。
「……仲間の死を弔うために……舞うつもりなんて……ない……っ!」
 彼女の黒い鎖は、パーティの対空攻撃に気を取られたヨルを目指し――

●ヨルノハジマリ
 ツバキの黒鎖は、ヨルを完全に地へと墜としていた。
「――行くよっ!」
 鮮やかに間合いを奪ったルイが、横薙ぎに見事な一撃を閃かせた。
「漸くですか」
「これからが――本番ですっ!」
 ずん……!
 重い音を立てて、フウカの、ゼンの爆裂する剣がヨルの身体を大きく揺らす。
 攻防の末――ついにヨルは、地に墜ちていた。
 ソレが地に降り立つなり、「降り注いでいた」腐食の力は、その姿を消していた。
 一方で、健在の冒険者達は九。
 凶悪な姿を憤怒に染め、長い尾を薙ぎ払ったヨルの一撃に、アレスまでもが倒れていた。
 ギギギ――!
 鋭く閃いた腕を、
「……負けないっ!」
 見事な足捌きで避け、ヒリュウが一撃を叩き込む。
 腐食の領域は消えた。ヨルを落とす事に成功した冒険者達は、失った戦力をカバーする為に密集しての攻撃を選んでいた。
 勝つか、負けるか――ギリギリの戦いは続く。



 ぶわっ!
 吹き荒れた疫病の風が、密集した冒険者達を包む。
 距離のあったセリオスだけはコレを避けたが……
「くっ――!」
 真の脅威は、そこに留まらない。
 本当に危険なのは、傷付いた翼を大きく広げて……胸の部分を大きく膨らめたヨルの姿だった。
「――――止まりなさいっ!」
 フウカの一喝も届かない。
「く――!」
 ギン――!
 止めに入ったルイの斬撃が、腕に弾き飛ばされる。

 ヨルガハジマル。

 寸前で動きを取り戻したアムリタが、跳ぶ。
「来るのじゃ……っ!」
 ラピスが、防御の構えを取る。

 わんっ――!

 空気が撓む。世界が歪む。
 それ以上何の猶予も無く、その一撃が夜を尚ヨル色に染めた。

●ヨルハオワラズ
 其は、黒を纏いて夜を往く。
 慟哭を抱き、葬送を叫び、告死をその翼に乗せながら。
 モノを、空気を、心さえも腐らせて。
 悪魔のシルエットが、夜を往く。
 今日も、冷たい夜を往く。



 死人が出なかった事に感謝をするべきなのか、届かなかった事を悔いるべきなのか。
「……口惜しい」
 吐き捨てるようにフウカは、呟く。
 暗い夜は、未だ終わらない。

 ――金色のツキは、冷たく傷付いた冒険者達を見下ろしていた。


マスター:YAMIDEITEI 紹介ページ
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死亡者:なし
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