はじめてのあしあと



<オープニング>


「ママー! ママー! 雪が降ってるよー!」
 嬉しそうにママの元に走り寄る少女が一人。
「まあまあユイ、そんなにはしゃいじゃって、ほら、お靴が片方脱げてるわよ?」
 クスっと笑いながら、ユイをそっと撫でるママの優しい手。
「うん! ユイ雪見るの初めてだから、積もったらいーっぱい遊ぶの! お本で読んだ通りに、あしあともたっくさんつけるの!」
 そう言いながらユイは両手を一杯に広げる。
「ま、この子ったら…ねえパパ?」
 ママはあきれ顔でパパを向く。
「はっはっは。ユイ、そんなに雪が積もるのが楽しみか! じゃあ、そしたらパパとも一緒に遊ぼうな!」
 パパはユイを抱っこしながら髪をくしゃくしゃ撫でる。
「うん! パパもママも、みんなで一緒にあしあとつけようね!」
 ごく普通の幸せな家庭がそこにあった――

●依頼
「依頼です…」
 沈痛な面持ちで酒場に訪れるユバには、いつもの快活さがない。
 その表情から察したのか、冒険者達も真面目な顔つきになる。
「…ベイクさんのお子さん、ユイさんがさらわれました」
 意を決したように話し始めるユバ。心なしか○秘ユバメモを持つ手には力がない。
「ベイクさんは半年ほど前にこちらに引越されてきたのですが、元々雪の降らない地方に住んでいらしたので、ユイさんは、それははじめての雪を楽しみにしていたそうです…ですが先日、そう、ちょうど雪が降り始めた時、突然ベイクさんの屋敷が盗賊に襲われ、ユイさんがさらわれました…それで…それで…」
 そこまで言うと、ユバはぐっと声を詰まらせる。
 ―続けてくれ…―
 冒険者達は静かに先を促す。その言葉にふるふると震えながらコクリとうなずくと、
「…さらわれてすぐ…見せしめとして…ユイさんの……髪が…家の前に投げ捨てられて……いまし…た」
 ユバは怒りに震え、拳をぎゅっと握り締める。
「…みなさん、お願いします。ユイさんをきっと無事に助け出して、この降り積もる雪に幸せなあしあとをつけさせてあげてください…!」
 パタンとユバメモを閉じるユバが見つめる先では、ただふりしきる雪が一層重く降り積もっていた。

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参加者
狐傀儡の彼岸花・トール(a29205)
お菓子の国の玉子様・キリト(a32039)
自滅剣光・グレン(a38961)
不浄の巫女姫・マイ(a39067)
変遷する紺青・ジィル(a39272)
在野の学者・ルクス(a41536)
紅夜に舞う漆黒の狗・ヤガミ(a42631)
光翼の戦乙女・ロスヴァイセ(a43764)


<リプレイ>

●降り積もる雪
「……ミラーダ、少し眠った方がいい」
 男性が女性の身体を気遣い、声をかける。
 ミラーダと呼ばれた女性はその言葉に応じ、肩にかけられた手にそっと自分の手を置く。
「……あなた……ユイ、ユイは……無」
「当たり前だ。私とミラーダ、そしてユイ。皆いつも一緒だ」
 男性――ベイクはミラーダの力無い言葉を遮り、その手を力強く握り返す。
「……でも、この、髪は……」
「……」
 重苦しい空気が流れる。人質に捕られている者の身体の一部が送られてきた場合、その人質が生きている可能性は高くはない。認めたくはないが、認めざるを得ない現実が、彼らに重く圧し掛かる。
 
 ――コン、コン
 
 静かに扉を叩く音に、はっ、と顔を上げる。想像し得る限り、この状況下、尋ねてくる者と言えば――

「ベイクさん、ですね?」
 どこか儚げな瞳をした女性――不浄の巫女姫・マイ(a39067)の問いに無言で頷くベイク。
 そう、彼女達、冒険者達ならば、きっと我が娘を無事に救い出してくれる。
 それがベイク達に残された一縷の望みであるが、しかしそれはまた確かな望みであることにも違いはなかった。

●その望みを託して
「案ずるな。ユイは余たちが無事救出してやろう。吉報を待つが良い」
 ベイクの話を聞き終わり再び沈黙が訪れた時、エンジェルの紋章術士・ロスヴァイセ(a43764)は、静かに力強く言葉を吐く。
「大丈夫です! ユイちゃん絶対連れ戻しますから! 約束です!」
「そうっス! 俺たちはユイさんの無事を確認しに行くんじゃない、元気なユイさんを助けに行くんスよ!」
「子供は親が思うより強いものです。親がそれに負けたら……子供に笑われてしまいますよ?」
 お菓子の国の玉子様・キリト(a32039)、自滅剣光・グレン(a38961)、在野の学者・ルクス(a41536)も口々に励ましの言葉を投げかける。
「どうか、何卒宜しくお願い致します……」
 深々と頭を下げるベイクとミラーダ。
「……大丈夫です。髪を送りつけて来たのは多分、相手も無駄に彼女を傷つけようと思っていない証拠だと思いますわ。まだユイさんの身に危害が及んでいたりはしていないと思います、後は私達におまかせください」
 どうぞお顔を上げてください、と優しく促すマイ。その声に応じて向けられるベイク達の顔はやつれてはいたが、先程顔を合わせた時よりは確実に瞳に光が戻っている。
 ――この方達に全てを託そう――
 そんな決意と信頼の表れを冒険者達は深く心に刻み、屋敷を出ようとする。と、扉を開け出て行く冒険者達の最後尾にいた冒険者は一瞬立ち止まり、そしてベイク達に背を向けたまま、
「……ユイは助けます……必ず」
 と一言だけ残し、その扉を閉めた。
 
●作戦開始
 不安そうにキョロキョロと辺りを見回しながら歩く四人の影。変遷する紺青・ジィル(a39272)達は、ユイの安全を確保することが何よりも先決と判断し、囮として盗賊達に捕まることを選択した。
 盗賊の根城に近付いて来た時、グレンは周囲に人の気配を感じ始める。
(「来たっスね……」)
 無言でジィル、マイ、ロスヴァイセに目配せをする。三人もまたその気配に気がついているようで、微かに頷き応える。
(「俺の傍にいる以上、誰にも怪我させたくねェ。俺は精一杯で、仲間とユイと、自分を護る」)
 ジィルは静かに決意をする。仮に今後二度と会うことはなくとも、今この瞬間、同じ志を持ちそれに向かって全力で望む者達――仲間、と共に築いた、信頼と言う名の絆を信じて。

 ガサガサッ
 
 周囲を囲む気配が大きくなるや否や、その気配の主達は姿を現す。
「ここで何してやがる」
 先頭にいる男が警戒しながら、言葉少なにグレン達に問い掛ける。
「ユイは、ユイは何処にいるのです。ユイに会わせて!」
 ロスヴァイセは必死の表情で告げる。
「ユイ、だぁ?」
 てめぇら誰か知ってるか? と、先頭の男は周りの男達に問い掛けるが、周りの男達は首を振る。
「この前押し入った屋敷にいた女の子のことですわ……」
 マイの言葉に、盗賊達は視線をマイに集中させる。
「へへっ……これはこれは可愛いお嬢ちゃんで……」
 盗賊達は下卑た笑いを浮かべながら、舐めるような目つきでマイを上から下に眺める。
「そ、そういうわけで、ここは是非ユイの無事だけでも確認させてほしいと思う訳っスが……」
 グレンが恐る恐る間に入る。が、
「あぁ? なんだてめぇは?」
 と凄まれるとひっ、ごめんなさいッ! とジィルの後ろに隠れてしまった。
「とにかく、生きてるならユイに会わせてください! 今、ユイの両親が必死にお金を集めてます! 必要額集めます! ですから!」
 ジィルはグレンを庇いながら必死に訴える。
「……怪しいな」
 ポツリと呟く男。そしてジィルとの問答が始まる。
 
「大体、ここにてめぇらがいる事自体が不自然だ。何故単なる親族が俺等盗賊の根城の周りを単独で行動している?」
「私達はベイクが不憫でならず、ただユイの無事、それだけを確認したいという思いでここまでやってきたのです!」
「確認したからどうなる? そのままてめぇらは死ぬことになるんだぜ?」
「例えそうだとしても、ベイクの為……私達も覚悟は決めています……」
「へぇ、大した度胸じゃねぇか、じゃあ今ここでさっさと死ぬか」
 スラリと腰のシミターを抜く。
「構いません……!」
 ジィルは目を逸らさない。先程の決意がそうさせるのか――それとも演技か――それはジィルにしかわからない。が、
 
「……ちっ、てめぇに免じてそのユイとやらに会わせてやるよ。どうせてめぇら諸共死ぬんだからな」
 男はそう言うとシミターを収める。
「おい、こいつら縛り上げろ」
 そしてマイ達は盗賊の根城へと連行されるのだった。

●陽動作戦
「その辺を歩いて人間に見つけられたら、捕まらないように俺の下まで戻って来い」
 マイ達が盗賊の根城に入る姿を確認し、紅夜に舞う漆黒の狗・ヤガミ(a42631)は土塊の下僕に命令を告げる。ローブを羽織らせたその姿は遠目から見れば子供の様に見えなくも無い。
「そこらへんを歩いてて。誰かに見つかったらオレ達の方に走ってきて」
 キリトもまたヤガミと同様、土塊の下僕を召還し、命令をする。
「……失敗は……許されません」
 狐傀儡の彼岸花・トール(a29205)がぎゅっと拳を握り締め、前方の建物を睨みつける。
 ルクスは盗賊を縛り上げる為のロープを用意する。
「よし、行け」
 ヤガミとキリトが下僕を送り出す。
 ヒョコヒョコと歩き始める下僕は、やや雪に足を執られ心許ないが、主人の命令を忠実にこなし始めた。

「……なんだぁ?」
 住処の周りを見張る盗賊Aが、ガサガサと響く音に気がつく。目を凝らすと何やら布の様な物がちらちらと見え隠れしている。
「誰かいやがんのか?」
「どうした?」
「あぁ、いや、なんかあそこにいやがるんだ。ちょっと見てくるぜ」
 盗賊Bに告げる。

「おい、そこのてめぇ! ナニモンだ!」
 その声に反応してモノは走り出す。
「逃げんじゃねぇ!!」
 盗賊Aはその影を追う。モノは雪に足を執られながらも奥に向かう。遠方から声がかけられたので、盗賊とモノの距離は十分にある。
「待ちやが……れ……ぎゅぅ……ママ……」
 下僕まであと三メートルの距離まで近付いた時、突然その場で眠りこける盗賊A。
「よっし! まず一人!」
 キリトが木の上から声をかける。
「ふふ、良い夢を御覧ください」
 ルクスは颯爽とロープをぴしっと張ると、いそいそと盗賊Aを縛り始める。と共にヤガミは猿轡を噛ませた。はじめての共同作業。

「……おせぇな」
 先程盗賊Aを見送った盗賊Bが不審に思い始めた時、また森にちらちらと蠢くものが見える。
 盗賊も馬鹿ではない。蠢くものに向かった仲間が戻って来ず、再度現れた。と、言うことは――
 そろりそろりと近付く盗賊B。その様子を冒険者達は遠目から伺うが、森の中で視界が悪いということもあり、よく観察することが出来ない。が、盗賊Bが下僕に着実に近付きつつあることはわかった。
「……おかしい」
 トールが呟いたその時、盗賊Bはザザザっと下僕に向かう。突然の事に下僕は反応することが出来ない。
「いけない!」
「……まずい!」
 キリトが木の上から飛び降り、ルクスも事を理解したその時、ヤガミは既に走り出していた。もちろん他の冒険者達も油断していたわけではない。だが人一倍気を払っていたヤガミは即座にその事態に反応することができた。
「おい! おめぇら! 冒険者……ぐぅ……ママ……」
 ヤガミの眠りの歌で盗賊Bも眠りに落ちる。果たしてその警報は中にいる盗賊達に聞こえたかどうか――

●傍に
「こいつがお目当てのユイってやつか? 冥土の土産に精々別れを惜しむこった」
 ドン、と後ろから突き飛ばされ、部屋に転がされるジィル達。その部屋の奥には椅子に座る小さな少女。
「ユイ! ユイなの!?」
 ロスヴァイセが取り乱しながら少女――ユイに語りかける。
(「心配するな。すぐ助けてやるぞ」)
 近付き耳元で声をかける。
(「俺たちが来たからにはもう安心なんスよ!」)
 転がっているグレンは言葉には出さないが目でユイにそう訴えると、小さくウインクをした。
(「私達はユイのお父さんとお母さんに代わって、無事に帰ってこれるまで一緒につい」)
「おおっと、さっきっから何こそこそ話してやがんだ!? てめぇらはこっちだ。おい、おめぇらそのガキよく見とけ。妙な動きしやがったらぶっ殺せ」
 マイの言葉は最後まで発することが許されず、ジィル達とユイは部屋の隅と隅に据えられた。ユイには二人の盗賊が付き、シミターが首にあてがわれている。もちろんグレン達の周りにも見張りは付く。
(「さて、どうすっかなー」)
 そう簡単には行かない状況に、ジィルは落ち着き隙を伺う。
 
「……ちょっと、よろしいでしょうか? あの……なぜユイをお攫いに……?」
 ロスヴァイセがおずおずと横にいる盗賊に話しかける。
「おいおい何故かって? へへ、こいつはお笑いだ」
 盗賊達は顔を見合わせてニタリと笑う。
「決まってんだろ! 身代金ふんだくって娘売っ払うのよ!」
「……では何故髪を送りつけたりしたのですか?」
 マイが感情を抑えながら静かに問い掛ける。
「へっ、見えてる物だけじゃねえ、隠してるモンも全て差し出せってこった! 人質の髪でも送りゃあ財布の紐も緩むってもんよ!」
 親が子を思う気持ちは何も勝る物はない。子を救う為に財産の出し惜しみをしよう親などいるわけがない。きっと彼らは、例え本当に全てを差し出したとしても、それ以上のものを要求するだろう。
(「許せない……」)
 マイが拳を握り締めたその時、
 
『襲撃だ! 冒険者がきた!』
 外から響く声。
 その声に一瞬部屋にいた盗賊達の気が外に向く。
「ロスヴァイセ!」
「観念せよ、下郎ども!!」
 ジィルの叫びとロスヴァイセの声が重なる。
「がっ……てめぇら……やっぱり……」
 身体が麻痺した盗賊CDEFは、シミターを振り上げた形のまま硬直する。
「眠りなさい……」
 マイは麻痺している盗賊達――ユイを含め、眠りの歌で眠らせる。が、身体は縛られたままだ。土塊の下僕を召還して縄を解かせている暇はない。
 バタンッ!
 声を聞きつけ、乱暴に開けられる扉。
「てめぇら……生かしちゃおけねえ! まずはてめぇからだ!!」
 視界に入ったジィルにシミターを振り下ろす盗賊G。
「あぶねぇっ!」
 グレンが咄嗟に身を呈しジィルを庇う。
 ガッ!
「うぅ……っス」
 グレンは少し呻く。
「グレン、なぜわざわざ俺を庇った!?」
 ジィルはロープを千切ろうと力をこめる。
「……そうっスね……さっき俺のこと庇ってくれたし、それにほら、俺重騎士っスから多少の事じゃへこたれないっス、それに……」
 と言うとグレンは切れ目の入った縄をぶちぶちと千切る。
「こういうことだぜ!」
 そう言うとグレンはジィルの縄を引き千切り、ユイへと向かう。
(「へっ……サンキュな」)
 ジィルはそう呟くと、側にいた盗賊Gの腕を取る。ロスヴァイセ達はその隙に土塊の下僕を召還し、縄を千切らせる。
「もう大丈夫っスよ」
 眠るユイをそっと撫でると、グレンは背に背負った。

●それは信頼と言う名の絆
「……邪魔、です……よ」
 トールは向かってくる盗賊HIを粘り蜘蛛糸で拘束しながら奥へと突き進む。予定外の事態が起こった。が、作戦は入念に練った。きっとマイ達は無事にユイを救ってくれている。確たる証拠はなかったが、それは間違いないと強く思える。キリト、ルクス、ヤガミもまた同じ気持ちだ。
「よっ、ほいっと」
 キリトはシミターを軽快に交わし、盗賊JKを翻弄する。
「大人しく縛られてくださいねぇ?」
 ルクスは満面の笑みで盗賊HIJKを縛り上げていく。ヤガミは猿轡を噛ませる。二度目の共同作業。
 
 何度扉を開けただろうか。マイ達の姿はない。次の扉に手をかけ――
 ようとしたその時、向こう側から扉が開く。
 
「……無事、だったんですね……」
 トールの表情が微かに動く。
「ええ、ユイさんも、ほら」
 マイが向けた視線の先では、
 よっ! と手を上げるジィル。
 予定と違うではないか、後程仕置きじゃ、と悪態を付くロスヴァイセ。
 そして、
 みんな無事っス! とユイを背負いながら親指をぐっと立てるグレンがいた。
 
●はじめてのあしあと
 ――コンコン
 以前より軽快な音を立てる扉。
「あ、お姉ちゃん達だ!」
 元気に扉に走り寄る少女。
「こんにちは、ユイさん」
 儚げではあるが、どこか暖かい瞳をした女性。
「これはこれは、その切はお世話になりまして……」
 奥から頭を下げながらやってくるパパとママ。
「ね、お姉ちゃん達! みんなで一緒にあしあとつけよ!」
 ぐいぐいと袖を引っ張る少女。
「…え?」
 少しとまどう切れ長の目をした冒険者。
「この子ったら、最初にお姉ちゃん達と一緒にあしあとを付けるんだ! って言って、ずっと待っていたんですよ」
 ママが少女の頭を優しく撫でる。
「うん、だから! ね! 一緒にお庭にいこ!」
 顔を見合わせる冒険者達から自然と笑みが零れる。
 
「いっくよー! せーのっ!」

 サクッ!
 
 22個のあしあとが雪に残る。 
「わーい! すごいよほら! こんなに一杯あしあとが!」
 白い息を吐きながら幸せそうな笑顔を振りまく少女。
「ふふ……ユイの奴め、嬉しそうじゃ」
 ボスッ
「のぉ……つめたーい……やったわね、エ〜イッ」
 突如繰り広げられる雪合戦。みんな笑顔だ。そんな様子を眺めながら想う冒険者が一人。
(親子で一緒にいられるという幸せ。それはまるでユイさんのあしあとみたいに普通で小さいけれど、時が経つと大きな幸せに変わるものっスね。うん! ユイさんのあしあとみたいに!)
 大きく一つ頷くとその冒険者は、
「うおぉ! 俺も混ぜるっスー!」
 と勢いよく駆け出した。


マスター:湯豆腐 紹介ページ
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作成日:2006/03/01
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