アレクサンダー・驚くほど痩せた・ヤッチト氏の醜聞



<オープニング>


「依頼です」
 静かな抑揚の弁で、そう告げたのは薄明の霊査士・ベベウだった。彼の隣には、赤ら顔の上にとぐろの巻いているかのように見える金の髪を貼りつけた、依頼者らしき男の姿がある。
「ご紹介いたしましょう、こちらは依頼者の……」
 と、ベベウが言いかけた、その時だった。やおら立ちあがるなり、べったりと撫でつけられた髪へと指先を伸ばしながら、男がはきはきとした口調で言葉を発した。
「アレクサンダー・驚くほど痩せた・ヤッチトと申します。『驚くほど痩せた』というのは、私の通り名みたいなものでして、今ではこの通りズボンのウエストも余裕たっぷりですが、以前は樽のようなお腹をしていましてね」
 彼が言うには、並々ならぬ努力と、鋼のごとき精神、そして、愛する妻の献身的なまでの協力がなければ、このような減量を成功させることは到底叶わぬものであったろう、とのことだった。そんな彼、アレクサンダー・驚くほど痩せた・ヤッチト氏が持ち込んだ依頼とは、食べ物に関するものであった。
「私にはまったく心当たりがないというのに、村人たちは私が犯人だと決めつけているんです。ひどい話でしょう? どうしてこんなに痩せた私が、村中の芋を食いあさらないといけないというのでしょうか。でも、皆は私を見たと言うんです……」
 憤慨した様子のヤッチトへ、素焼きのカップに満たされた紅い茶を進めながら、ベベウが説明を加える。
「他の皆さんの畑は、全滅は免れても、土中の芋が掘り起こされ、あたりに食い散らかしたような欠片だけが残されている始末――それなのに、ヤッチトさんの畑だけが無事なのです。それが、この方が疑われてしまった理由のひとつでもあるのですが……どうやら畑を荒らす元凶は、ヤッチトさんの畑に潜んでいるらしいのです」
 アレクサンダー・驚くほど痩せた・ヤッチトが言う。
「そいつらを、皆さんに退治してもらおうと思いまして」
 薄い微笑みを浮かべて、ベベウは確かに言った。
「畑を荒らしたものの正体なのですが、二本の足で立つ姿へと変貌を遂げた『芋』であるようですね」
 弱々しく依頼者は言った。
「それも、私の姿格好にそっくりだとか」

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参加者
たれ・マモ(a00315)
お天気パパさん・スレイド(a00854)
月虹の雫・ルーティ(a04330)
緋炎鋼騎・ゴウラン(a05773)
お元気料理人・ルーリ(a30381)
宵闇を歩く者・ギィ(a30700)
夢幻の彷徨い人・エリシャ(a34062)
鋼紅・カイ(a36945)
荒野を渡る口笛・キース(a37794)
彩雨流千撃の・チヅキ(a38104)
紅翼の騎士・セラ(a38962)
青磁の華・レラ(a40515)


<リプレイ>

 アレキサンダー・驚くほど痩せた・ヤッチト氏の芋畑は、予想に違えてとても立派なものだった。栽培者にそっくりな姿形をしているという、変異を遂げて悪さを働く芋を退治するために、冒険者たちは畑の四方から侵入したのだった。
 
 煌々たる輝きを帯びた髪は初夏の陽を思わせ、口元に渦巻く息吹は丘を越える風さながら、荒野を渡る口笛・キース(a37794)はそんな青年だった。
「畑ってのは案外歩きにくいんだよな。戦闘中は気をつけな、うねがあったり土が緩んだりで、転倒しちゃあたまらない」
 ぼんやりと空を見上げていた男は、キースの肘鉄を脇腹に受け、「申し訳ない、もう一度」と頭をさげた。畑での戦いに際しての注意を傾聴したのち、お天気パパさん・スレイド(a00854)は金色の髭に縁取られた顎を何気なしにしゃくりながら、こう言った。
「五体も同じ変異体が生まれるなんて珍しいですね〜♪ 植物は人の語らいに答えてくれると聞いたことがありますので、夜な夜な『腹減った〜!』と言っていれば、食いしん坊な変異体が生まれても不思議ではありませんですね? ということは、やっぱり、芋蔓で五体ですかねえ?」
 仲間が一気にまくしたてた言説を、心密かに『変異芋言霊元凶説』と名づけつつ、彩雨流千撃の・チヅキ(a38104)はだた静かにその美しい顔容を傾けた。その直後のことだった。戦い、己を鍛えることが目的――そう自らに言い聞かせた少女だったが、眼前に現れた敵の姿は、あまりにも突拍子なく、間抜けなものだった。
 うねに長々と寝そべった芋は、丸めた蔓を枕にさえしており、ヤッチト氏が日がな一日『食っちゃ寝』してればかくもあろうという姿、そのものであった。
 
「それでは、ヤッチトさん。行って参ります」
「はい。どうか、よろしくお願いいたします」
 緩くなったズボンのウエストを誇示するような挨拶を行ったヤッチト氏に見送られ、月虹の雫・ルーティ(a04330)たちは彼の家を出発し、裏手に広がる芋畑へと足を踏みだした。
「ヒトにそっくりな芋ってどんな芋なんでしょうねぇ〜」
 そう言ったのは、どこか緩慢な動きが白昼に微睡むかのような印象を与える青年だった。夢幻の彷徨い人・エリシャ(a34062)は心の裡に楽しみを秘している。不謹慎ながら、とは思うのだが、あの依頼人にそっくりな芋とは、まことに興味深い話ではないか……。
「蔓も大きくなっているのかなぁ〜ん? それだと見つけやすいんだけどなぁ〜ん」
 ヒトノソリンの少女が小首を傾げると、星のピアスが煌めく優美な耳が垂れ、小さな肩の線に沿って丸くなった。お元気料理人・ルーリ(a30381)は口元を「い〜〜〜なぁ〜ん」と横に大きく広げた。噛みつく力の強い芋の姿を、心に思い描いてみた結果だ。
 その後、彼女たちは見るからに異質な、巨大な葉がうねに覆い被さる景を目の当たりとした。足下の土をこねたルーリが、人形に仮初めの生と命を与える。泥の四肢をばたつかせ、少女の命を受けた土人形は畑を歩いた。大きな葉の縁に手をかけ、一気に引きはがした。
 艶めかしい足を交差させて土に横たわり、物憂げに腕をかざして陽を遮りさえして、その芋は、蠱惑的ですらあるしなを作っていた。
 泥の下僕が仮初めの命を失って崩れ落ちるまで、ルーティたちは女装したヤッチト氏ならかくあろうという姿に、まったくもって釘付けとなったのだった。
 
「……とりあえず、あの芋のような妙な髪形をやめてみるというのはどうだろうか」
 腕を組んで尖らせた肩を上下させて、鋼紅・カイ(a36945)は半ば呆れた様子を隠そうともしないまま、長い溜息をついた。暗い紅玉を思わせる双眸の青年は、深緋の名を与えられた手甲に護られる右手を掲げると、手櫛で黒髪をかきあげた。前髪が額に舞い戻っても、彼はまだ歎声をもらしていた。
「イモ探しか。しかも結構デカいときてる」
 吐き捨てるかのような物言いであったにも関わらず、宵闇を歩く者・ギィ(a30700)の口元は波打っていた。心のなかでは、このような言葉を踊らせながら――。
(「片付けたらヤキイモパーティーってのはどーよ? あははっ♪」)
「擬態して野菜に紛れているのではなかろうか?」
 冷ややかな響きのある声で、ふたりの仲間に告げたのは、白い顔容を絹の光沢を帯びた金の髪によって縁取る、ヒトの少女だった。けれど、彼女の予想は直後に起こったできごとによって、完璧に覆されてしまう。紅輝の騎士・セラ(a38962)は連なるうねを見つめていた。そして、瞬きも忘れて目の当たりとした光景を脳裏に反芻させた。
 緑の蔓に巻きつかれた姿で、裸をのぞかれたヤッチト氏ならばかくも狼狽するであろうという眺めをまざまざと見せつけながら、その大きな芋は突然の訪問者に吃驚仰天して飛びあがっていた。
 
 頬を膨らませ、唇も尖らせる。空腹感に苛まれた少年は、その身からけっして離すことのない、聖と邪が表裏一体となった造作の杖に勝負を挑んでいた。いわゆる――にらめっこである。勝利を確信したのだろうか、たれ・マモ(a00315)は途端に笑顔となって、羽のように軽やかなスキップを踏みはじめる。
「おっいも〜♪ おっいも〜♪」
 緋色の甲冑を身にまとう重騎士が、ひらひらと畑を往く仲間を、金属が触れ合う音をたてながら追いかけている。太陽によく愛された黄金の肌に、榛色の瞳は利発的で、口元からのぞく白い歯は闊達そのものだった。
「まあ、たまには土いじりも悪かないか」
 呟くなり、緋炎断罪・ゴウラン(a05773)は城砕五式と銘打たれた、愛用の鉄球を振りあげた。鋭い荊の生えた鉄塊が、次々と大地に打ちこまれ、黒い土煙を巻きあげてゆく。彼女は誤解をしている、土いじりとはそういった破壊的な行為ではない。
 だが、髪の先に小粒の梅の花を綻ばせるドリアッドの少女は、いくら周囲で爆発にも似た騒ぎが繰り返されようとも、まったく動じた様子ではない。丸められた指先を唇に軽く触れさせながら、久遠の時を想う者・レラ(a40515)はしとやかな物言いでふたりに伝えた。
「変異芋……どうして畑の主に似てしまったんでしょうね? しかも他人の畑を荒らすなんて……」
 その言葉が終わるか終わるまいかの瞬間だった。唇に触れていたレラの指先が伸ばされて、マモも口をつぐんで棒立ちとなり、ゴウランも頭上に旋回させていた鉄球を足下に落とす。
 畑に穿たれた大きな穴のなかで、もしも仮にヤッチト氏が自由な恋愛を謳歌すべしとの主張にたつヒトであるならば、かくもあろうという仲睦まじさをひけらかす二体の芋が、これでもかといわんばかりに絡み合う姿を、冒険者たちは瞳に映してしまったのだった。
 
 何事が起こっているのか、純真なレラが気づくまでには、何度かの瞬きが済まされるほどの時が必要だった。頬が紅潮し、少女は顔容を両手で多うと、恥ずかしさのあまり顔を伏せてしまった。
「大丈夫、レラさんを護ってる僕をゴウランさんが庇ってくれるから♪」
 言ったのはマモだった。盾の盾とされたゴウランは、腰にさげていた小さな素焼きの瓶から、透明な酒を口に含むなり、大鉄球に飛沫を吹きかけ、なんとも陽気な様子で声を張った。
「あっははぁ! なかなか食い応えのありそうな芋が出たよ♪ ふたりとも、下がってなぁ!」
 空を旋回し、地へと叩きつけられた鉄球からの感触に、ゴウランは舌を鳴らした。絡み合う卑猥な芋たちは、そのような姿のまま飛びあがって、粉砕される運命から逃避行したのである。巻き上げられた黒い土の帳が、ばらばらと雨の降るような音をたてる。
「あれは……」
 指の隙間から見つめるレラが声を発した。
 うねの上に立つヤッチト氏――ではなく芋は、三体となっていた。
 そこへ、声と駆ける人々の足音が近づいてくる。
「こっちにお芋さんいたなぁ〜ん!!」
 瑠璃に輝く剣を手に、芋を追いかけてきたのはルーリだった。その後方には、藤色の輝きによって満たされた球体を頭上に浮かべるルーティの姿がある。清かなる月と騒々しい星々が彫刻された剣の柄を握りしめて、エルフの紋章術士は切っ先に空を渡らせた。藤色の輝きが音もなく進みはじめ、途端に滑るように動きを速めると、瞬秒の跳躍によって標的へ飛びこんだ。
 芋たちも黙ってはいなかった。ぎざぎざに裂けた口元から、カカカという啄木鳥の嘴のような音をたてると、ルーリやゴウランに向かって殴りかかってきたのである。
 『お姉っぽい』芋は内股だった。なんだかな――頬に人差し指で触れながら、エリシャは歌声を紡ぎはじめる。すみやかに最高潮へと移行した旋律が冒険者たちを癒してゆく。
「いっくなぁ〜ん!!」
 衣の裾を羽ばたかせて、芋の懐へと飛びこんだルーリが、レインボーソード瑠璃を一閃させる。膨らんだ腹を切断された芋は、真っ白な胎内を晒しながら上下に分かれ、上肢はうねに突き刺さり、下肢は立ち尽くしたまま動かなくなった。
 芋畑の中央に向けて、さらに芋とその追跡者たちが馳せてくる。
「ここまで似ているとはな……面白い……面白いが……捨ててはおけぬ……いざ、勝負」
 彩雨と彩影――対の太刀を両手に翻し、チヅキは逃げる芋の正面に回りこんだ。視界の端に、その場に最初から存在したと思われる、妙に絡み合った格好の芋たちが映ったが、少女は気にかけなかった。純真にして初なチヅキのことである、あまりの卑猥さに頬を朱色に染めあげていただろう。
 チヅキの放った激しい突きの応酬によって、紫の皮をはがされた姿となった芋の懐へ、頭を低く下げた姿勢のキースが飛びこんだ。泥の飛沫が付着したゴーグルを額へあげ、双眸に玲瓏な輝きを瞬かせると、彼は軸足の踵を土に埋めながら身体をひねり、光を引きながら伸ばされた右足によって芋の胴に鋭利な断面を記した。
 止めを刺したのは、スレイドがスタッフの尖端から噴出させた、黄金に煌めく不可思議な火焔によって縁取られる木の葉の群だった。砕け散った芋の体躯を見つめながら、彼は首を左右に振り、こう呟いていた。
「ごめんなさいねえ、モドキさん」
 まさか、恥じらいの仕草で畑を駆け抜ける芋を、追う羽目に陥ろうとは――。ワルーンソードを手に、セラは諦めと愉快さとが混交した、なんともいえない笑みを浮かべている。彼女の視界に、煌めく何かが放射状に広がる様が映りこんだ。片手で支えた手首を空へと突きたて、指先から滴り落ちるかのような輝きによって練られた糸を拡散させたのは、芋の側面へと回りこんだギィだった。
 深緋の右手と暗朱の左手を交わらせ、カイは心の内奥に蠢く邪竜の猛りを、虚空に渦巻く瑠璃色の火焔へと換えた。異形の頭を垂らす魔炎の塊は、彼の足下から凄まじい勢いで飛び去った。
 セラは刀剣を垂直に振るった。糸に絡めとられ、魔炎によって腹部を吹き飛ばされていた芋は、鋭利な線を頭頂から股間にまで伸ばして、左右へ真っ二つに分かれた。
「……変異体とわかっていても、実在する人の姿をしたモノを攻撃するのは気が進みませんね……」
 そうは言いながらも、レラは耀う紋章を描きだし、その中央から銀の光をまとう気高い姿の獣を呼びだして、変異した芋を拘束したのだった。すでに芋が睦み合う姿は解消されている。頭上に羽の塊を浮遊させて鉄球を叩きこんだゴウランのおかげだった。彼女は残された一体にも迫っている。
「さあ、芋は芋らしく、おとなしく収穫されな!」
 赤黒い魔炎の舌先を揺らめかせる、無数の木の葉が、宙に螺旋を描くようにして展開し、肢体をくねらせる芋へと飛びかかった。
 ばらばらに散らばった四肢を指差して、マモはゴウランに訊いた。
「……今更ながらだけど……食べれると……思う?」
 
 戦いの終了を聞きつけて畑へとやって来た村人たちに、カイが説明を行った。信じがたい話だが、この芋たちがあなた方の作物を食い散らかした犯人なのだ、と。
 驚きの声が渦巻くようにして群衆に広がってゆく。
 だが、そのただなかに、件の芋がひとつ含まれていた。
「貴様……まだ残っていたか……観念せい」
 対の太刀を閃かせて、斬りかかったのはチヅキだった。だが、その切っ先は頸部に触れるか触れまいかの位置で制止し、黒曜石の瞳が細められ、じいと対象物を見る。
「どわわわ!」
 と、狼狽しきった声をあげたのは、アレキサンダー・驚くほど痩せた・ヤッチト氏、その人だった。
 依頼者は気の毒だが、仲間の勘違いは仕方ない――とルーティは思うのだった。彼を助け起こしてやりながら言う。
「それにしても、なんでヤッチトさんの畑だけにそういうのが出たんだろう。ほんと不思議な事件だ」
「突然変異した植物などは、人の姿に化けることも有り得るんですよ」
 最初はこのように普通の説明のみを行っていたスレイドだったが、次第に舌が滑らかとなってゆき、独自の仮説に基づく言説へと移行していったのだった。チヅキが『変異芋言霊元凶説』と心密かに名づけた、あれである。
 だが、残念なことに、彼の説は村人たちに受け入れられたとは言い難かった。それ以上に、ルーリが畑の隅に起こした火と、そのそばに転がる芋たちが、人々の好奇心と空きっ腹に訴えたのである。
「なぁ、これって火を通せば食べられる……よな?」
 瞳を爛々と輝かせてキースは友人に尋ねた。大きな芋の欠片をしばし眺めたのち、何か理由に思い当たったとも思えないが、ギィはお気楽な調子で答えた。
「いけるだろっ! ヤキイモパーティーしようぜっ♪」
「……で、アンタの畑のお芋、美味いの?」
 訝しげなゴウランからの問いに、ヤッチト氏は農夫としての誇りを害されたようだった。彼は細くなったウエストを誇示するようなポーズで彼女へと迫り、こう言ったのだった。
「失礼な、うちのは生でも美味しくいただけます!」
 その言葉が、芋を食い散らかした犯人ヤッチト説を再燃させたことは云うまでもない。
「どうでもいいことだが、もしかして芋がヤッチト氏に似ているのではなく、氏が芋と見紛うほどに……いや、流石に失礼か」
 カイが逆説を披露したが、大勢に変化はなかった。
 
「……うん、まだまだ寒い日は……焼き芋が美味しいね〜♪」
 そう言うマモから半分を受け取り、ルーティも舌鼓を打つ。火が通り、蜜が入ったようになった芋は、ほくほくとしていて美味しい。
 どこから取りだしたのか、セラはティーパーティのセットを広げて、紅茶片手に焼き芋を味わっている。
 凄まじい勢いで芋を食い始めたヤッチト氏にも、最初は悠長な態度で接することができたギィだったが、次第に怪しくなる雲行きに慌てはじめて……。
「次に会うときには『アレクサンダー・うっかり太った・ヤッチト氏』になってたりして。あははっ♪……や、冗談にしたかったんですが……あの、ヤッチトさん? 美しい奥様の努力を無にするなどもってのほかですよ、ねえ、ねえってば」


マスター:水原曜 紹介ページ
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