かなぶん
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2012/12/31更新
 雑記:2012/10/31
 −−ハロウィンの夜、そいつはやってくる。

深「とりっくおあとりーと〜! にへぇ」
ア「もうそんな季節か。しかしあいにくと今は焼きそばパンしか持っていないのだ」
深「じゃあそれで」
ア「いやしかしだな、これは俺が楽しみに取って置いた……」
深「にへぇ。とりっくおあちぇーんそー」
 どる、どる、どるるるるるる……!
 月夜にチェーンソーのエンジン音が響き渡るのだった。

深森は年中お盆&ハロウィン仕様です。

 雑記:2012/10/22
札幌オフ会に参加された皆様、お疲れ様でした!
ファイナルオフももうお終いということで、なんだかしみじみしてしまいます。
これまでオフ会で私とお話してくださった皆様。
これまでシルバーレインに関わってくださった皆様。
本当に本当にありがとうございました。
最後の最後までシルバーレインを楽しんでいただけましたら幸いです。

 雑記:2012/08/22
お待たせいたしました。
「ラストサマー〜ホラー映画を撮ろう」リプレイ公開です。

皆様の名演技のおかげで怖くて楽しいホラー映画が出来ました!
改めてホラーっていいものだなぁなどとしみじみ。
深森のお誕生日のお祝いもありがとうございます!
皆さんと一緒に遊んだこの夏の思い出は彼女の宝物です。

この度はご参加頂き本当にありがとうございました。
お土産の配布はもう少々お待ちください。

 雑記:2012/08/17
なんでも今夜は某ニコニコするサイトで「コワイ女」の放送があるそうじゃないですか!
鋼ちゃんかわいいよ鋼ちゃん!

 雑記:2012/08/17
お待たせしてすみませんでした。
「≪草わんこと展望公園≫わんこ大事にキャンペーン実施中!」リプレイ公開です。

わんこと水遊びとかお昼寝とかってすごく楽しそうで羨ましいです!
リプレイを通して、わんことのふれあいをお楽しみいただけましたら幸いです。

 雑記:2012/07/28
大変お待たせして申し訳ありません。
「今夜、私を殺してください」リプレイ公開です。

チドリだけでなく、シズカにも温かい言葉をかけて頂きありがとうございました。
結果はああいった形になりましたが、皆様の言葉によってしっかりと希望は紡がれたと思います。
この度は本当にありがとうございました。
楽しんでいただけましたら幸いです。

 雑記:2012/07/22
 わたしたちは手を握り、指を絡める。
 あねえさまがイジメられているときは必ず助けに行く。
 繋いだこの手は絶対に離さないから。
 例え静謐な死が二人を分かとうとも。
「ううん、違うね、あねえさま」
 わたしは生きて彼女に寄り添っていたい。
 中学生になって、高校生になって、大人になっても、いつまでも一緒にいたい。
 だから諦めないで立ち上がる。
 この先に、何が待っていたって。
「にへぇ♪」

 雑記:2012/07/22
 隣で戦う彼女の背中に、わたしは焦がれていたのだと思う。
 あの二人みたいになりたいと思った。
 でも、今はちょっと違うかも。
 当たり前。
 わたしはわたし、あねえさまはあねえさまなんだから。
 わたしたちはわたしたちらしく、あの二人に追いつきたい。

 雑記:2012/07/22
【己の戦場2】

 だがもう迷うことは無い。
 己を信じ、友を信じ、剣を信じて進むのみ。
 己の戦場を、己の戦い方で。
 かけがえのない場所を守る為に。

 雑記:2012/07/22
【己の戦場】

 ずっと考えていた。
 戦うことしか知らない自分に一体何が出来るのか。
 これまで多くの戦場を彼は見てきた。
 自分は戦い続ける運命なのだと信じ、或いは諦めていた。
 そこから引き上げてくれた者達がいる。
 彼等に恩を返したい。
 役には立たないかもしれない。
 それでもこの手で守りたいと思うから、
「…………」
 彼は自分の戦場へ向かう。
「アーダン遅い。心配したよ」
「すまない。少し道に迷ってしまった」

 雑記:2012/07/16
皆様学園祭お疲れ様でした。
NPCへのお誘いもありがとうございました。
色々な方々とお会いし、お話しする機会をいただき、
彼らも楽しい一日を過ごすことができました。

 雑記:2012/07/15
【学園祭】
NPCへのお誘いのお手紙ありがとうございます!
アーダンと深森、両名とも参加予定です。
両日とものんびり回るつもりです。

 雑記:2012/07/13
【とある13日の金曜日】
「心霊スポットに行こう」
 はじめにそう言い出したのは大学の友人Aだった。
 Bさんは気乗りしなかったが、友人たちの手前イヤとは言えず、結局幽霊が出ると噂のキャンプ場へ友人2人と夜中に行くことになった。
 初めのほうこそ肝試し気分で盛り上がっていたが、その内飽きてくるとBさんたちは3人で焚き火を囲んで酒を飲み始めた。
 そして友人の一人、Cがトイレに立った数分後、異変は起こった。

 雑記:2012/07/13
【とある13日の金曜日2】
「あいつ遅いな」
 Cの帰りが遅いことにAが気付いた。
「俺ちょっと様子見てくるわ」
 そう言い残し夜闇に消えていくA。そして彼も帰ってはこなかった。

 そして今、Bさんは友人二人を探し、懐中電灯の明かりを頼りに暗闇の中を彷徨い歩いていた。
 ガサッ。
 背後からの突然の物音に驚くBさん。
 やだなー怖いなー。そう思いながら彼は、恐る恐る後ろを振り返った。
 そこにいたのは、

 雑記:2012/07/13
【とある13日の金曜日3】
「カァー」
「……なんだカラスか」
 一羽のカラスが木の枝から飛び去っていく。
 彼はほっと安堵の溜息をついた。ったく、驚かせやがって。そうさオバケなんているわけがない。消えた二人も、自分を驚かせようと隠れているに決まってる。
 そう思い直して彼が再び前を向くと……。
「にへぇ♪」

 その後、彼らがどうなったのかはわからない。

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