スターダスト・トレイン〜星降る夜の後夜祭〜


<オープニング>


 7月19日、20日の両日に行われた銀誓館学園の学園祭2009は、無事に終了の時を迎えた。
 今年の学園祭も、大きな盛り上がりを見せ、2日間の学園祭はあっという間に過ぎ去っていった。
 毎年大盛況の水着コンテストは、総参加者が2400人を超えたため、候補者の水着を見て回るだけで日が暮れる程であったし、多数の能力者同士が最後の一人になるまで戦ったバトルロワイアルもまた、熱戦に次ぐ熱戦が繰り広げられたのだ。
 勿論、結社の仲間達と共に準備した結社企画も、例年以上に趣向をこらしたものが多数あり、盛況のうちに幕を下ろしている。

 そして今、一般客は全て家路につき、校舎の明かりも消え、下校を促すアナウンスが流れている。
 だが、まだまだ学園祭は終わらない。
 そう、学園祭の最後を飾るイベント、打ち上げパーティーは、これから始まるのだから。

 さぁ、学園祭終了後のお楽しみ、結社ごとに行なわれる打ち上げパーティーへ、仲間と共に出かけましょう!

●打ち上げ会場、詠唱調律車両
 学園祭が終わり、皆が打ち上げを楽しむ頃。
 しかし、交通機関の問題で、その打ち上げに参加できない学生も少なくなかった。
 少しだけ寂しい、学校帰り。
 しかし、その彼らにも、楽しいイベントが用意されていたのだ。
 鎌倉市内を走る市電の中に、時折紛れている『詠唱調律車両』。
 銀誓館学園の能力者ならば、イグニッションカードを手にした時に必ず一度は乗車する詠唱調律車両。
 その車両は、家路を急ぐ学生達の為の打ち上げ会場として用意されていたのだ。
 ちょっと狭い場所だけれど、気の置けない仲間とのちょっと不思議な個室パーティー。
 あなたは、どんな楽しみを見つけるでしょう。

 なお、詠唱調律車両は市内を行ったり来たりした後、学園まで戻ってきますので、屋外での打ち上げはどうも……というインドア派の結社の人達の打ち上げパーティーにも最適です。
 電車の窓から見える鎌倉の夜景を楽しみながら、楽しい時間を過ごすのは、きっとロマンティックなことでしょう。


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参加者
NPC:水無瀬・詩杏(中学生運命予報士・bn0212)




<リプレイ>


 きらきらまたたく、お星さま。風をうけ、列車は満天の星空の下を走る。
 ふわり宿る笑顔と賑やかな笑い声と、たくさんの甘いものをのせて。
 きしゃーきしゃーはっしっれーと、楽しそうなドロシーに笑んでから。睡花は杏に、乾杯の音頭を期待する。その期待通り、杏の音頭で、まずはジュースで乾杯!
「学園祭おつかれさまでした〜」  
「お疲れ様、でした……」
「お疲れサマでしたぁ、だよぉ〜♪」
「お疲れ様でしたぁ」
 それから夜景を見ながら、学園祭の思い出話で盛り上がる。
 【お砂糖遊園地】の結社企画は、大好評だったロシアンケーキの喫茶店。
「梅味、ビックリでしたよー!」
「うゃ、梅味? 想像するのが難しい味だやぁ〜」
 梅味ケーキが当たった杏はその半端ない酸っぱさを思い出し、顔がまたもやスッパー! となってしまう。杏珠はそんな杏に、口直しの甘い苺マカロンを手渡した。
「ロシアンケーキ、作るの、大変そ……ですけど……聞いてるだけ、で、楽しそ、です」
 皆の話を聞いてほっこりする志緒やブリギッタは、学園祭当日はあまり参加できなかったが。
 そんな仲間のために、杏は用意したプリンのひとつにワサビを塗り塗り。
 そしてそれぞれが、プリンをひとくちパクリと食べる。
「……甘くて、幸せの、味、です……」
「あらあらうふふ」
「う、うれしいです。味も素敵ですけど……みんなで食べるのが一番素敵です♪」
 ――そんな中。
「……!? ……っ!!!」
「はわわ。どぉしたのぅ〜? 大丈夫〜?」
 涙目でジタバタするドロシーに、睡花はワタワタと声を掛けた。
 それから一通り楽しく騒いで。
 ふと皆で、金平糖のように輝く星々を見上げる。
 今の楽しい時間に。
 ちょっぴり感傷的な風景に。
 そして何より、仲間達と一緒の毎日に、感謝して。
 流れたひとすじのお星様に、それぞれが願いを馳せる。

「学園祭お疲れ様でしたー!」
 【呪工房《Wiz》】の後夜祭は、着物姿のままでの甘味パーティー。
「リィーアさん、お茶まだある?」
 丼一杯のあんみつをもりもり頬張りながらも、町子は皆にお茶を注ぎ足したり。
「このくずきり美味しいね」
 セイシィスも皆に甘味を勧めつつ、自らも嬉しそうに口に運んだ。
 そして窓の外を見てはしゃいでいた百花は、あるものに興味を示す。
 それは……甘味に入れる、トッピング用のカレー。
「それ本当に試すの?」
「……危険が危ないと解ってても、気になるのっ」
 もしかしたら美味しいかもしれない! という百花に。
「ももちゃん、あーん♪」 
 町子はカレー味の甘味を差し出す。
 そして、おみずぅっ、と呻く百花を後目に。町子は通りかかった詩杏を手招きし、同じくあーん。
 それをぱくりと食べた詩杏は、もぐもぐ味わい小首を傾げつつ。面白い味ですねと、にこりと笑んだ。
 そして町子は、来年も楽しめたらいいわね、と。楽しい時間にそっと瞳を細めた。 


 パシャリ。
 耳触りの良いシャッター音と同時に零れるのは、満面の笑顔。
 【写真部】の面々は、写真展示の盛況と労をねぎらい合って。莉音の赤ブドウジュースや彩翔の紅茶を紙コップに注いで、乾杯!
「みんなお疲れ様でした」
「かんぱーい、お疲れ様でしたです♪」
「みなさんお疲れさまでした〜!」
 そしてセルフタイマーでの記念撮影の後、やはりお菓子を摘みながら弾む話題は、学園祭のことや写真のこと。
 それから芙月と幸子は、詩杏に写真を見に来てくれた礼を言うと。詩杏はにこりと笑み、こちらこそ素敵なお写真を有難うございました、と頭を下げる。
「はわ〜やっぱりこの銀河鉄道は良いですよぉ」
 莉音は流れゆく星空の景色を心のアルバムにそっと刻んだ後。自慢の一眼レフで、友の笑顔を捉える。
 勿論彼女だけでなく、部員皆が各々のカメラを構えて。美しい夜景や後夜祭を楽しむ人々の笑顔、その一瞬一瞬にシャッターを切った。
 そして、忘れずに。
「わはぁ♪ じゃあ皆さんいきますよぉ〜チーズ!」
 部員の皆との集合写真も、パシャリともう1枚。

 知り合いのルナとえり子に手を振った後。コノハとともに、流火が大きなランチボックスから取り出して並べるのは、『まんまる茄子カレー』に『ハニーハイビスカス』、デザートの『パイナップルケーキ』。
 【天然キャットタワー】の結社企画でも沢山の客に振舞った、自慢の品々だ。
 寅靖と蒼馬も手伝い、手際よく準備を終わらせて。
 流火の作ったハニーハイビスカスをそれぞれ手にし、お疲れさまでしたー! と、まずは乾杯。
 店員の時はゆっくり食べられなかった料理も。楽しい会話とともに、後夜祭では心行くまでおなかいっぱい堪能するつもりだ。
 そして客として結社に訪れた亮と詩杏も交えて。楽しくて美味しい、特別な時間の始まり。
 来店の礼を言うみーけや結社の皆に、こちらこそ有難うございます、と、詩杏は笑顔を返して。
 亮も、まんまる茄子カレーすごい美味しかったよ、と笑んでから。流火から澄んだルビー色のハニーハイビスカスを受け取った後、キラキラと目を輝かせて言った。
「食事だけじゃなくて、猫とか猫とか猫とかもふもふ出来て超幸せだったしな!」
 な、水無瀬! と亮に相槌を求められて。詩杏も、はいですの、と笑んで頷いて。
「師匠の猫変身も超素敵だったよ!」
 な、水無瀬! とさらに相槌を求められ、詩杏は再び笑顔で大きく頷いた。
 ハニーハイビスカスの花の香りと蜂蜜の甘さに微笑み、何から食べようか思案する寅靖の隣で。食べたかった茄子カレーを手に取る蒼馬、そして全部食うぜ! と意欲を燃やすコノハ。皆に飲み物を振舞った流火も、料理の美味しさに無邪気に微笑む。
 そして、十分におなかを満たした後。
 耳に響くのは、みーけと寅靖の奏でるアコースティックギターの音色。
 それによく伸びる流火のアルトと蒼馬のテノールの声が重なって。列車内を満たした旋律は、車窓を流れる星空にまで広がる。
 コノハと詩杏はその綺麗な音色にゆっくりと聴き入り、亮は音楽ありきだった学園祭を思い出しながら手拍子と共にリズムを取った。
 多少の音外しはご愛嬌。大切なのは、込められた気持ちと。仲間達とともに目一杯楽しむ、今という時間。

 今年は所属結社の手伝いに忙しく、殆ど学園祭を見て回れなかった龍麻は。
 後夜祭でもいい、もっと皆の笑顔がみたいと、結社企画の『お菓子盛り合わせ』を配りながら皆の話を聞く。
「夏らしい冷たく甘い物を探して回った学園祭だったな……」
 黒兎はそう学園祭を振り返ると、詩杏を後夜祭甘味探索へと誘った。
 甘いものが好きな詩杏は嬉しそうに微笑んで、彼に並んで車内を巡る。
 そして、夜景を見つめていたつかさは龍麻からお菓子を受け取った後。
 初めて詠唱調律列車に乗った時のことを思い出す。
 あの時はひとりだったけれど。今は、皆で楽しく騒いでいる。
 でも学生生活を楽しむことこそが、生命賛歌をもたらす源。これからも目一杯楽しまなくちゃね、と、つかさは星空を瞳に映して微笑む。
 風優翔も振舞われるお菓子を次々ぱくぱくと口へと運んでいきながら、詩杏と会話を交わしていた。
 そして自分の手作りクッキーを食べ、とても美味しいですの、と笑む詩杏に。
 嬉しそうな表情を向けて言った。
「これからも仲良くしてくださいね」
 詩杏は、こちらこそ、とにこりと微笑んで。大切な友達の手を、優しく握った。
 

 多くの人の頑張りと協力で成功した学園祭は、とても賑やかであったが。
 これからは、星空を見ながらふたりだけで過ごす時間。
 楓とフェシアは、お世話になったお礼に自分達を訪れた詩杏としばらく話をした後。
 揺れる車内で、そっと肩を寄せて。そして恋人の温もりを全身で感じ、互いの気持ちを交し合う。
「これからも、ずっと傍にいて欲しい……」
「これからも好きでいさせてね……楓」
 満天の星々がそんなふたりを、静かに見守っている。

 のんびりと列車内を歩いていたタンジェリンは、突然聞こえた悲鳴に振り返ると。
 豪快に躓いた少女の身体を、咄嗟に支えた。
 そして真っ赤な顔でペコペコ頭を下げる詩杏に、お前はどこまでドジっ子なんだ、と苦笑してから。近くで守った方が精神面上安全だな、と、少女を映した綺麗な緑の瞳を細める。
 そして……跪き、詩杏の小さな手を取ると。
 満天の星々が見守る中、誓いの言葉を紡ぐ。
「導きの星の名の下に、お前の傍にあり、守り、護ることを誓おう」
 水無瀬のことは俺が護るよ、と微笑む彼に、詩杏はコクンと頷いて。私も能力者の皆様のお役に立てるよう頑張りますの、と無垢な微笑みを返す。
 タンジェリンはそれを聞いて少し苦笑するが。詩杏らしい言葉に再び優しく笑むと、護ると誓った少女の頭をぽふぽふと撫でたのだった。

「正直眠い」
 心地良く揺れる列車内で。そう本音を漏らす一。
 だが一を後夜祭へ引っ張り出した神音はそんな彼を寝かせない。
 せっかくの学園祭も、ふたりで一緒に見て回れなかったから。だから、後夜祭だけでも一緒にと。
 神音は車内に広がる星空に声を上げた。 
「きれいです〜」
 一は渋々ながらも、そんな神音とともに今の時間を楽しむ。
 そして神音は、一と約束する。
「来年こそ一緒に見て回りたいです! 約束です!!」
 楽しい時間は、やっぱり一番大好きな人と共有したいから。

 後夜祭を楽しむ賑やかな声から少し離れて。ゆっくりと過ごすのは、怜治とまゆら。
 二人でジュースで乾杯し、焼きソバを食べながらまったりと打ち上げ。
 まゆらは彼と会話を楽しみながらも、コンテストで自分が着た水着を彼がどう思ったかちょっと気になっていた。
 怜治はそんなまゆらに、にっこりと笑んで。
「まゆらの水着すっごく綺麗だったなあ。結構大胆だったしね?」
 そう、ちょっとからかってみたり。
 でも……すごくドキドキしたのは、本当だから。
 そして怜治は、彼女を誘う。一緒に海に行きたいな、と。

 学園祭手伝えなかったことを詫び、自分を労う瀞に。ヒャーリスは大きく首を振る。
 今、後夜祭をふたりで過ごせることが、凄く嬉しくて幸せだから。
「そうそう、団員さんの普段は見ない一面が見れたりとか、楽しかったですよ」
 そんな学園祭の様子を語るヒャーリスを見つめて。瀞は、本当に残念に思う。
 彼女の楽しんでいる顔を、見ることができなかったことを。
 でも……全部、全て覚えておきたい。美しい夜景流れる列車で彼女が話してくれたことを。
 楽しかったことは、また体験させてやれるように。
 そしてうまくいかなかったことは、助けてやれるように。

 ふたりでゆっくりと話す機会は、実はこれが初めてで。少し緊張気味のノブハル。
 だがそれは、あかりも同じ。
 ふたりは隣同士に座り、学園祭の出来事を楽しく語る。
「わしが急いでカキ氷を食べて頭が痛くなったタイミングで宮月が出てきて、何か無性に恥ずかしかった……」
「学園祭、楽しかったですね」
 それからふたりは、ふと星月夜の空を見上げながら。
 ノブハルお気入りのピアノジャズの曲をイヤホン越しに聴いて。
 星空と混ざり合い綺麗な夜景の花添えとなる美しい旋律を耳に、後夜祭を楽しむ。


 ずらりと並ぶのは、刹那の自信作の料理と、皆が持参した沢山の甘いお菓子や飲み物。
 でもまずは、箱庭天使・結社長のルナから一言。
「ネコチャ、お疲れさまでした! 皆のおかげで凝縮したステキな時間をすごせたのね。これからもどうぞよろしくね♪」
 そして掲げられたジュースが全員分揃い、乾杯の音頭。
「かんぱーい!」
「お疲れ様ーっ」
「かんぱ〜い♪」
 交わされる乾杯の掛け声は、えり子のSEで一層盛り上がる。
 そして、さらに。
「ルナちんカンパーーーぶべらっ!?」
「キャー、ポルちゃん大丈夫!?」
 乾杯を誤り、ルナのコップに顔面から直撃するポルテ。痛そう。
 そんなポルテを年上らしく介抱する雷と、思わずツッこむトミィ。
「いきなりサスペンスですか……」
 後夜祭でもまだまだ元気で賑やかな、箱庭の面々。
 そしていよいよ、お食事タイム!
 刹那の腕によりをかけたパーティー形式の料理やこだわりの紅茶をはじめ、瑞貴お手製のフライドチキンやクラブハウスサンド、広樹の持参した沢山のお菓子、アイリスのあま〜いタルトやキャンディ、アリスのバナナといちごとキウイのジュースなどなど、食べ物飲み物は十分充実している。
「やっぱ甘いもんは別腹やね♪」
 沢山のお菓子を前に、思わず手が動く姫乃。
 そして充実しているのは、食べ物だけではなく。
 ステージ衣装からアリス風メイド服、黒のゴスロリドレスにエプロンドレス、メイド服にハイカラさんなどなど、衣装も実に華やかだ。
 皆は雑談に華を咲かせながら、美味しい食事をあーんし合ったりお裾分けしたり、ミックスさせたフルーツジュースを互いに味見したりしながら。もふりもふられ、別結社で撮った写真を手渡し、豆腐に飛びついたりと、それぞれが楽しい時間を過ごしている。
 こういうことに慣れていない昂獅郎も自分を呼ぶルナを労い、彼女の頭を撫でて。絡んでくるポルテについ過剰に反応しながらも。
(「たまには皆で騒ぐのも楽しいな……来年の学園祭もこうやって最後まで騒げたらいいな」)
 そう、自然と小さく笑みを宿しながら思っていた。
 そしてルナやレイやアリスは、ネコチャに来店した詩杏に礼を言って。詩杏も交え、楽しく雑談。
「遊びに来てくれてありがとう、愛してる!」 
 そんなポルテに笑みを返した詩杏に、ルナは学園祭の時に彼女がケーキを作ると言っていたことを思い出し、私も交ぜてーっと言うと。詩杏は、ポルテさんのために豆腐チーズケーキを作る予定ですの、と楽しそうに笑う。そして詩杏は、トミィから差し出された青い飴とレイの描いた夜景の絵を受けとり、嬉しそうに礼を述べた。
 そんな楽しいパーティーに合わせて奏でられるのは、えり子のキーボード。
 その演奏は次第に楽しいものへと変わって。えり子の美しい歌声に刹那のヴァイオリンと雷のアコースティックギターが加わり、深みを増した演奏は皆を耳でも楽しませる。瑞貴はえり子の歌に合わせ、得意のダンスを踊った。
 そして、えり子の歌声が優しいバラードに変わった時。
 刹那と雷は皆からそっと離れ、ジュースが注がれたカクテルグラスを手に。少しオトナっぽい雰囲気をふたりだけで楽しむ。
 それから、皆にも気にせず見せ付けようかな、なんて思いながら。雷は労いの言葉と共に、愛しい恋人に口づけをしたのだった。
 そして、楽しい後夜祭も終わりに近づいた時。
「皆見てみて! 夜景がすごく綺麗だよ」
 アリスの声に、皆は窓の外流れる夜景をしばし見つめた。

 満天の星煌く景色と、賑やかで楽しい時間は。
 後夜祭が終わっても、いつまでもキラキラと光を放つだろう。
 皆の心の中で、思い出という輝きを。


マスター:志稲愛海 紹介ページ
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楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:49人
作成日:2009/08/03
得票数:楽しい16  ハートフル2  ロマンティック4 
冒険結果:成功!
重傷者:なし
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