山田大五郎の試み〜一日だけの新結社〜


<オープニング>


 春の穏やかな日差しが降り注ぐ。
 そんな中、山田・大五郎(高校生運命予報士・bn0205)は教室の窓からぼんやりと外を眺めていた。視界の中に見たことのある顔が何人か連れ立っている。
 今が放課後であることを考えるならば、おそらくは結社にでも向かうのだろう。
「……ふむ」
 その後に、きっと楽しいのだろうなと、心の中でつぶやく。
「おっ、大五郎。ここにいたか」
「探したんだよ、大ちゃん」
 声に反応して振り返れば、百地・いろは(高校生呪言士・bn0209)と、初瀬部・ひなた(陽だまり仔猫・bn0153)の姿があった。
「どうした? 二人とも」
「聞いてよ。いろは先輩ってば誕生日にサプライズが必要だって言っても聞かないんだよ〜」
「……去年はそれで、大五郎を含め、いろんな人に迷惑をかけただろう」
「最後は上手く行ったし、あれはあれで需要があったんだよ」
「全然懲りてないな……」
 二人の遣り取りを聞いて、大五郎はあることに思い至る。
「そうか、俺の誕生日か……!」
「あっ、忘れてたんだ。やっぱり、サプライズにすれば良かったんだよ」
「いい加減にそこから離れろ。――というか、大五郎は何か欲しい物はあるか?」
「いや、それよりもひとつやってみたいことがある」
「「……やってみたいこと?」」
「ああ、一度結社というものを体験してみたくてな」
「なるほど、それは面白いかもっ!」
 思いも寄らぬ大五郎の提案に、ひなたの目が輝いた。
「早速、ボク達で結社を作ちゃおう」
「いやいや、私達もそれほど詳しいわけではないだろう」
「……やはり、難しいものなのか?」
「大丈夫、安心してよ。その辺りは教えてもらいながらやればいいんだよ」
「「………」」
 大五郎と、いろはの表情がすぐさま曇った。
「俺は単純に結社の楽しみのようなものを感じてみたいだけなんだがな」
「それなら団長は大ちゃんで決まりだね♪」
「……いや、それはいきなりハードルが高すぎないか?」
「大丈夫、大丈夫。さっきも言ったとおり、きっとみんなが教えてくれるよ。それに苦労する分だけ結社の楽しみが分かるかもね」」
 俄然、楽しくなってきたと、ひなたの声が弾む。
「ああ〜、大ちゃんんを女装させたり、色々と楽しみができそうなんだよ〜」
「待て?! 何だ、それは? 何で女装しなくてはならん?」
「えっ、団長だから?」
「団長というのは女装しなくてはいかんのか? いろは、違うよな?」
「すまない、否定できないところもある……」
 大五郎は思わず目を覆った。
 というか、まあこの辺も楽しみのひとつということで。
「じゃあ、人を集めよっか」
「そうだな……」
「とりあえず、手当たり次第に行っちゃおう〜♪」
 こうして、ひなたと、いろははその場を去る。
「ううむ……」
 残された、大五郎は言いようのない不安に包まれていた。

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参加者
NPC:山田・大五郎(高校生運命予報士・bn0205)




<リプレイ>


「以前から――探していたんです。ひなちゃんのプッシュがきっかけでした。一目見たその時から、私のハートに雷の魔弾が1万ボルトでした」
 と一気に語った、那由他の頬が朱に染まる。
 見つめ返す、大五郎も同様に……。
 視線は絡み合うことなく、すれ違い。互いに行き場を探してさまよう。
「そこ! 何妄想してるのよ!」
 突如、那由他が、レイジを指差した。
「おいおい、そりゃないだろ!?」
 慌てて弁明するが、馬にでも蹴らそうなシチュエーション。
 そう、この場に十人以上もの人間がいなければ!
「よかったら私も参加させてくれないかしら?」
「ああ、歓迎する」
 言葉と共に拍手が起こり、次の入団者が大五郎の前に。
「ようやく番が回ってきました」
「……団員の入団届けを受理するのもなかなか大変だな」
 苦笑いしながら、克乙の入団届けを受け取れば、
「結社では初めまして。シルフィードの釣克乙です。宜しくお願いします」
「ああ、よろしくな」
 こうして、まずは人が集まった。
 総勢十九名。結社を立ち上げるには十分な数といえよう。
「さて、ここで重要なことを教えよう」
「……今度は何だ?」
 レイジが不敵に笑う。初めが初めだっただけに、とっても不安そうな大五郎。
「結社ではな、団員が誕生日を迎えたとき、みんなでお祝いをするんだ」
 そうだろうと、レイジが一同に視線を投げ、
「今日の誕生日は、団長の大五郎! 誕生日おめでとう!」
 第一声を上げると、他の面々から祝いの言葉が連なる連なる。
 呆気にとられる、大五郎に、
「団長おめでとうございますの〜!」
 ジュリアンナが誕生花を集めた花束を手渡せば、
「……みんな、ありがとう」
 感極まったのか、大五郎の目尻に薄っすらと涙が。
「今年は普通に祝えて嬉しいです。これ、プレゼントです」
 そこに今度は、悠が『入団届け』を差し出す。
「……まだ、出してなかったのか?」
「誕生日のお祝いは後って話になりましたから……受理してもらえません?」
「今更、断るもあるまい。よろしくな」
「こちらこそ」
「さて、全員揃ったし、ようやく結社活動スタートですね。今まで予報士さんを結社に誘えなくて、何度涙を飲んだことか……」
 クロランタが思い返して、うんうんとうなずく。
「まあ、なにぶん初めてだ。過度の期待はしないでくれよ」
「その辺りは、これでも現役の団長ですのでしっかりとサポートしますよ」
「私も一応団長経験ありなのでサポートできる……かも?」
 お任せくださいとサーシャが、まあ何とかなるでしょうと海が請け負い、
「わしもお手伝いさせていただきますぞ〜」
 と、善三も笑いかける。
 ふと大五郎が周りを見渡せば、そんな協力的な者達ばかり。
「振り回してしまった去年の誕生日の償いも兼ねまして協力させて頂きます。宜しくお願いしますね、団長さん」
 絶奈のように会ったことのある者も多く。言うなれば、気心が知れた者達ばかりだ。
「そうだな、これならやれそうだ」
「はい、包容力があるので団長にぴったりだと思いますの〜」
 うなずいた大五郎に、絶妙なタイミングでセレナの合いの手が入った。
「でも女装したかったとは知りませんでしたの!」
「うむ……何だ?! それは?!」
 絶妙に違うものまで入っている。
 慌てて、大五郎が訂正しようとしたところに、
「さあ、早速仕事ですよ」
 龍麻が割って入った。
 大五郎には見えないように、にやりと不穏な笑みを浮かべている辺り確信犯だ!
「まずは入団者が結社にスムーズにとけ込めるよう自己紹介を手伝ってあげるのが団長のお仕事です。面白い自己紹介を頼みますよ!」
「何?! いきなりそれはハードルが高くないか?」
 しかも上手く話を逸らしつつ、追い詰めている。
 こやつ出来るっ!
「わーい♪」
 自然と高まる期待。
 大五郎は大きく息を吸って、気を少し落ち着かせてから、
「ああっ、結社……けっしゃ………しまった。まだ結社名をつけていなかった!」
 驚くべき事実判明!
 立ち上げたのはいいが、名前がまだ無い。
「安心しろ、大五郎。こんなこともあろうかと考えてきてある」
 自信たっぷりに、茂理が言う。
「ずばり結社名は、『俺とおまえと大五郎』だ!」
 ……しーん。
「それだったら、『大五郎と愉快な仲間たち』の方が」
「いや、『大ちゃんと楽しい仲間たち』でどうだ?」
「『俺とお前と』で決まりですの!」
「『大さん家』なんかどうだろう?」
 堰を切ったように次々と上がる結社名。
「大ちゃんの女装部屋!」
「って、女装はせんぞ!!」
 龍麻の結社名はさすがに、大五郎がすぐさま却下。
「だって、ひなたが女装を付けろって言ってたよ……」
「ノーノー、ボク違うよ」
 しかも、ひなたを変わり身に使う辺り、やはり出来る……!
「とはいえ、どれも俺の名前が付いてるのか」
「何か都合が悪いの?」
「いや、俺ひとりというわけではないからな。やはりみんなのものという感じにしたいんだ」
「なら、『1Day Special Space』ってどうでしょう?」
 まさに鶴の一声。
 大五郎は手を鳴らすと、悠のアイデアに飛びついた。


「しかし、団長とは大変なものだなあ」
「いえ、まだこれからですよ」
 そう言って、サーシャが机の上に広げたのは何枚かの写真と説明文。
「これは?」
「次は活動拠点を決める必要があります。色々と情報収集した結果、良さそうな物件が此方に」
 幽霊屋敷やパステルカラーの喫茶店。
(「……どこから見つけてきたのだろう? あるところにはるものだなあ」)
「中でも……一番の掘り出し物は炊事場付の此方ですね〜」
「……そうか、ではそれで頼む」
「そう言ってくださると思いまして、既に確保してあります」
 と、優秀な人材のお陰でトントン拍子に決まっていく諸事項。
 ついでに場所も移動完了〜。
「今度こそ事前準備が終わったようだな。次の問題はこれから何をするべきか……?」
「みんなの意見の整理や、話しやすくするのが主な団長の仕事です。俺が居る結社では、依頼とかの報告用に『ただいま、おかえり』の話があったりしますね」
 自分の結社を例にしながら、克乙が説明を始めれば、
「やっぱり、みんなが何をしたいか聞いてみたらどうかな?」
 ひなたが後を受けて提案した。
「団長として一番心に留めることはみんなと一緒に楽しさを共有することだろうな。そして自他問わずにそれが公序良俗に反して無いなら率先してやることだ。どんな事でも、な」
 うなずきながら、煌輝が追随。
 現団長でもある彼の言葉に、大五郎もそういうものかと聞き入っている。
「というわけだ、しっかりな」
 近い将来を見越して、煌輝がいい笑顔のままに、大五郎の背中をバンバンと叩く。
 それが皮切りで、
「結社といえば学園黙示録への参加だね! イグニッションなしで結社内での模擬戦をやろうよ♪」
「ふむ、龍麻が模擬戦」
「結社でやったこと……水鉄砲で対戦とかあだ名決めとか。先輩ならきっとゴロちゃん先輩とかになる、はず。女装は聞いたことないけど……花とリボンがあれば可愛く見えるんじゃないかな、きっと」
「……女装からは離れよう、弥琴。あだ名ぐらいなら、まだしも、な」
 取っていたメモを止め、大五郎が説得に入る。
 自分のような巨漢に女装は無いだろうと、かなり必死だ。
「そうじゃのぅ。たとえ話すだけにしても何かしらコンセプトを持って話すことが多いのぅ。わしんとこじゃと『老け顔』がテーマじゃったりします。好きなことをテーマにするのが基本じゃなぁ〜」
「ふむ」
 善三が話の流れを変えてくれたことに感謝しつつ、大五郎がうなずく。
「……例えば動物の話とかよいかも知れませんなぁ。いっそのこと皆、動物の格好をするのもいいかもしれません。耳や尻尾だけのものから完全な着ぐるみとかのぅ〜」
「大五郎先輩なら、もっふもふな猫の口の部分から顔だけ出てる着ぐるみで!」
「……やはりそっちにいくのか!」
 クロランタが混じって話が一気に引き戻されるのを、大五郎が必死に押し留めていると、
「さて、そろそろ団員たちと親睦を深めなければなりませぬ」
 そこに、海が割って入った。
 手には何やら大きな土鍋。
「団員たちと結束を深めるには、ともに食事をするが一番! 皆で食べられてどきどき感も楽しめるということで結社と言えば闇鍋がお約束!」
「えっ鍋をやるの? いいねぇ〜♪ やっぱり闇鍋が結社らしいかな」
 龍麻がすかさず追随。
 あんまり詳しくない大五郎をそっちのけで話が進んでいく。
「料理ね! なら、私、頑張るわ!」
「鍋物は得意中の得意なのでしっかりとお手伝いしますよ」
 那由他や、サーシャも加わって一同から食材を集められていく……集められていく?!
「待て! 実は決まってたんじゃないのか?」
「そんなことないよ。いわゆるサプライズってやつだよ♪」
 大五郎の追及を、ひなたが慌てて逸らす。
「……ううむ」
「まあ、私も調理を手伝って大事にはならないように注意しておくよ」
 そこに、いろはが入った。
「それにもう止めようがないと思うよ……」
「……そのようだな」


「ちなみにスープは豆乳仕立てですー」
「たまには鍋のタレがわりに、ヨーグルトソースなんかは……?」
「なら、闇鍋らしく混ぜてみますか?」
「人数も多いんだし、分けるという発想はないのか? ……というか、そんな物を入れる気か?」
「用意してくれた食材ですしー」
「ちゃんと食べられる様に育てられてますの〜。葡萄の葉だけで育てるんですって」
「まあ、ジュリアンナが用意したそれは良しとしよう。これなんてどうやって鍋に入れるんだ!」
「やっぱり摩り下ろすのでは……」
「今回の闇鍋はレベルが高いですね」
「……すまない、大五郎」
 調理場から聞こえてくる不穏な声の数々。
 否でも応でも不安が高まる。
「もしかして、俺は遊ばれているんじゃないだろうか?」
「まあ、結社長の役割なんて結社によってそれぞれだけど、やっぱり多いのは結社員に遊ばれることだよ。羽目を外さない程度に結社員の無茶振りに付き合って度量の大きさで皆を率いるも良し、結社員の意表を突く切り返しで尊敬を集めて纏めるも良し」
 大五郎の独白に、茂理が応え、
「まあ日頃、ひなたの相手をしてるから、その手の弄られにも結構場数を踏んでると思うんだけど、どうかな?」
 と付け加えれば、
「これも結社の面白さを味わうためには必要なことだ」
 さっきもそう言っただろうと、煌輝が笑顔を向ける。
「山田先輩は、いるだけで頼れる結社長っぽいよ。見た目にも雰囲気にも安心感がある気がするし、みんなに囲まれてると一層そんな感じが……才能かもね」
 弥琴がだから頑張ってとエールを送った。
 そうしているうちに、とうとう闇鍋が登場。
 正しくは、薄明かりの中に異臭を漂わせる物が現れたというべきか。
「ささ、最初は団長から、が決まりなのですよ」
「本当か? 色々と猛烈に間違ってないか?」
「団長とは、どーんと構えて鶴の一声っ! のるかそるかを決めるのも団長の采配次第だと思うのです。でも、大五郎先輩は優しいからまずは味見をしてくれますよね?」
 海と、クロランタに挟まれて逃げ場がなくなった……。
 大五郎は恐る恐る食材と思われる物をすくうと、まずは匂いを嗅いだ。
 鼻の奥につんと刺激臭。
「……ええい、ままよ!」
 一気に口の中へと、
「ぐぁ、何だこれは? っ、げほげほ」
 食べた瞬間、あまりの味にむせ返りそうになった。
「ふふっ、我が激辛に涙するがよいわ!」
 犯人のひとり、龍麻の談。
「私が提供した静岡産の本わさびは大したことないでしょう」
 いや、絶奈さん十分に酷いです。
「僕が用意したイチゴとシュークリームは問題ないはず」
 いやいや、弥琴くん。試しに食べてみるかい? この恐ろしい味に染まったシュークリームを!
 ……かくして、犯人探しも兼ねながら全員がひと口ずつ食べることに。なお、明かりを点けてからも戦々恐々の一幕が。スープに浮かぶ、エスカルゴやなまこ、キャビアが独特の世界を構築していたそうな――。


「酷い目に遭った。いや、まだこれからか」
「聴いてませんでした」
 がっくりとうな垂れる大五郎に、泣き笑う克乙。
 どういうルールであったのかはもう判別のしようもないが、闇鍋の敗者である。
「ご愁傷様だな」
「こういう誕生日もありじゃないかな? おめでとう! 大五郎団長」
 レイジと、煌輝が慰めるように肩に手をおく。
 敗者の二人は可愛い着ぐるみ姿だ。
「さあ、次はナース服♪ これも団長の責任だね♪」
 まだ終わらないよと、龍麻がにっこりと笑う。
「せっ……セレナもお手伝いしますの!!」
「それでは、可愛くリボンをあしらえましょうか」
 セレナと、ジュリアンナが迫る!
「待て、絶対にそれは似合わん! 冷静になるんだっ!!」
「大五郎団長! お覚悟ですの!」
「よし、取り押さえろ!」
 セレナが飛び掛ったのを皮切りに他の者達も押さえにはいる。
「うぉ! 離せ!」
 抵抗する大五郎。
 されど数には勝てず、セレナの手がシャツにかかる。
「……あっ」
 セレナが手を止めて、大五郎と目を合わせた。
 まるで、ぼふんと音が出たように一瞬で顔が真っ赤に染まり、きゅーっと倒れる。
「おい、しっかりしろ!」
「いや、大五郎も落ち着け。今のままだとまた気を失うぞ」
「……うっ」
 レイジの忠告に、大五郎も顔を朱に染めた。
 そう自分の上で倒れる少女を見つめて。


「さあ、皆さん。お茶が入りましたよ」
 ようやく場も落ち着き、克乙がお茶を配っている。
 既に時間も遅く、この結社も最後のひと時を迎えようとしていた。
「あ、結社の風景を写真に撮っておきたい。記念写真とか、どうだろ」
 せっかくだからと、弥琴が言えば、
「最後は結社の皆全員の集合写真を撮りたいな」
 煌輝も強く同意。
 他の仲間達にも異論はなく、直ぐに準備を始めていく。
「結社の楽しみってやっぱり雑談だと思うんですよねー。たわいもないことで笑いあったりとか、仲間のドジっこぶりも見逃せませんね」
 今日一日どうでしたかと、悠が尋ねると、
「間違いなく思い出に残る一日になったな」
 大五郎が苦笑う。
「突き詰めて言ってしまえば『気の合った仲間と何かをする』というシンプルなものかもしれませんが……それが結社の醍醐味なのかもしれませんね」
 絶奈が後を継げば、悠は微笑を浮かべたまま、
「それに大丈夫ですよ。結社という形が消えてもそこで生まれた絆や思い出は消えません」
 ひと言ひと言を噛み締めるように言った。
 何故なら「実際に結社を解散した私が言うんですから、間違いないですよ」と。
「そうか……なら、きっとそうなんだろうな」

「おーい、準備できたよ」
「団長、早く早く」
 自分を呼ぶ声。
「ああ、いま行く」
 歩み寄る。
 何故だか、自分がどんな顔をしているかが分かった。
 きっと、笑っているだろうなと――。


マスター:てぃーつー 紹介ページ
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楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:16人
作成日:2010/04/25
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冒険結果:成功!
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