桜の下でまた逢おう 〜未来に送るタイムカプセル


   



<オープニング>


 この今の心を、オレはいつまで覚えていられるだろう。
 ひらり、ひらひら桜が散った。
 暖かさを帯び始めた風に桜が舞う。
 ふわりと花弁が浮かんだ空は勿忘草の色をしていた。


「タイムカプセル?」
「そう」
 黒宮・咲(中学生運命予報士・bn0262)の言葉に、白杉・桜介(花に歌・bn0251)は視線を伏せたまま頷いた。
 暖かな日差しが注ぐ芝生の上に座り込み、桜介は足下に咲く雑草に触れる。
「桜の木の下に埋めようと思って」
 こいつもいれようかなと桜介は笑った。
 すると傍らのまごまごが桜介の顔を覗き込む。「これも?」という顔でまごまごが差し出したのは菫の花。「それも入れたいの?」と桜介が問えば、まごまごはこくこくと首を縦に振る。
「人気のない山の中がいいよね。お前も一緒に行けるように」
 菫を受け取った桜介の言葉に、首を傾げるまごまごはどことなく嬉しそうで。
 夜は冷たい春風も昼の間は暖かい。ぬくもりを帯びた風がマフラーを揺らす。その様を無言のまま見つめていた咲はやがて「はい」と頷いた。
「タイムカプセル、埋めましょう」
 咲は言う、眩しい日差しに少しだけ目を細めて。

 写真、手紙、本、小物、たくさんのガラクタ。埋めるものはなんだっていい。
 空き箱、小物入れ、風呂敷袋。包むものもなんだっていい。
 ただそれを見るだけで、未来の自分はきっと今の自分を鮮明に思い出すに違いないから。
 だから自分が思うまま。
 一緒にタイムカプセルを埋めませんか。

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参加者
NPC:白杉・桜介(花に歌・bn0251)




<リプレイ>

 抱え切れない程の心をいっぱいに詰め込んだ。
 大切に桜の下に仕舞いこむ。そうして互いに笑みを交わして。

「本当に桜、綺麗ですね」
 手紙を缶の箱に入れ、エルデと蒼流は顔を見合わす。二人で一緒に書いた手紙の内容は内緒だ。
 絆を再確認できるよう想いを込めるヴィオレインは真剣そのもの。琴音も埋める手織りの布に目一杯の想いを編み込んだ。
 しらたまが差し出すお皿に玲螺はなつかしいのうと呟いた。練乳苺を入れていたお皿を、桜介達の絵付きのじゆうちょうと一緒に埋めて、玲螺はしらたまと顔を見合わせる。
「今よりきっと色々強くなってる筈やけど、無茶も沢山してそうやし注意でもしてあげんとな!」
 ユウキは少し自嘲まじりに手紙を書き上げ、満足げな笑みを浮べた。
 ひかりはベアルと一緒にソフトボール大会の思い出をそっと仕舞い込む。
「桜介くん、空も飛べるようになっていたなんて凄いや…!」
「陸サン、随分ボケの腕を上げて」
 冗談はさておき。陸達は一緒に撮った写真をカプセルの中へ。
 ―俺はただ、俺の道を行く。
 叢は手紙をカプセルに入れた。隣にはティアリスのミモザ。優雅さと、こっそり友情が続くよう願いを込めて。
「何を埋めるの?」
「制服を来た時の写真です〜」
「オレは手紙とカード、内容は秘密」
「隠されると気になる…いえ、覗きはしませんけど」
 沙希の問いにほんわり笑いを浮べた刹那の傍ら、懸命に土を掘っていたサイトも照れ臭そうに笑んだ。ちらちらと見るティアレスに叢は苦笑して、
「くくく…日頃の恨みを晴らすチャンス!」
 涼介が手にした飛の姿に叢達は瞬く。慌てて沙希達が止めれば、涼介は笑ってサイト達に写真を見せた。本当はこれ!
「先輩も同じ年だったら一緒に埋めれたのにねー」
「桜介様は、随分短い手紙ですね」
 からかい口調の涼介に笑い、月乃の言葉に桜介は頷く。月乃が入れた和紙の小箱と手紙に傍らにはチハの手紙が添えられた。隣の焦行は、
「埋めるもの…氷ちゃん」
 満面の笑み。
「フハハハ、埋まるがいい埋まるがいい!」
 一方氷一は盛大に埋めていた、なんかプレミア付きそうな物を。 
 冗談と笑んだ後、焦行は手紙と初代いちご屋さんの看板の写真を入れた。さよならと感謝を傍らに添えて。
「昔は羽美とWすぱにゃー!してたっけなぁ」
 愛用していたスパナを見て呟く眞人にほわりと頷く羽美。成績表を手に、しょ、証拠隠滅じゃ無いぜ!とそわそわする眞人に笑んで、杏梨は小さな紅茶の缶に桜の花びらを詰め込んだ。最後に皆で撮ったポラロイドへ、ついでに缶にも寄せ書きをして杏梨達は眼を見交わす。カプセル完成!
「オレよか先に幸せになんなよ? 約束だからなっ!」
「あ、祥は何を埋めるっすか〜?」
 楽しき日々を回想したかと思えば急に必死な美佳に慶介は笑い、祥を見た。祥は笑顔で穴を指差し、
「GO!神崎、大坂!」
 ―冗談はさておき。祥が見せたのは皆で映ったポラロイド。一方、二人の手元は自分への投資と血判状。ばらばらのカプセルに、三人で笑った。
 別れは来る。それでも、また。
 散る桜、なくなる場所、旅立つ仲間。けれど元気よく肉まん達を出す刀に冬はからしを添えた。記念のホラーヘルメットを埋めるスガの隣、ミヤコは写真を撮ろうと笑む。
「写真はやめてくれ!魂とられるんや!」
「冬殿、いつの時代の人!?」
「きゃあっ!」
「ミヤコ殿だいじょゥブッ!?」
「間ァにあったァアァア!」
「わぁっ!」
 じたばた暴れる冬。ずっこけるミヤコ。助けようとしてこける刀。加えて突っ込んできたスガが背を押して。パシャリ、シャッター音が響いた。
「きっとばばーんと成長して一年後には着られんよーになっとるはず!」
 ちょっと間。
「やとええなー」
 そうだねとウルスラに頷いて。何かあったん?と問われば桜介は笑った。うん、あのね。
 未来へ送る浪漫を思いながら、何を埋めるのかと新が問い。ヴァンは穴を掘りながら、秘密ですと微笑んだ。新の傍ら、ティスがエルグと一緒に埋めるのは銀のペンダントヘッド。手作りのこれは大切な人へ渡すお守りだった。カシスが埋める想いは過去への決別。これからは戦う、だから一年前の自分は思い出にする。
 未来の誰かにメッセージを送る総子は、急に気恥ずかしさを覚えてカプセルをぎゅっと下へ下へ。桟敷がお気に入りの羽織で作った巾着カイロを穴に入れれば、ヴァンも大切な人に捧ぐプレゼントを添えた。
「ねぇねぇ!皆は何埋めるの?」
「自分は小説だよ」
「あたしは歌、だけどそれ以上は内緒っ」
「僕も内緒。来年のお楽しみってことで!」
 火冬に頷き、琴羽と馨の内緒に気になると笑う零。でも自分のも内緒。寄せ書きと団員への手紙は綺麗なお菓子箱にこっそりと仕舞う。
「1年後もまた、ここで会おうね♪」
 笑う馨に琴羽達は頷いた。来年もみんな揃ってこの中身を見られると良い。そう思う琴羽の隣、火冬が見上げた空に桜が降る――来年が楽しみだ。
「今日という日をこの小瓶に閉じ込めておこうと思うんだ」
 桜の花弁をひとひら小瓶に落とすルイに、良いじゃん!と要達が笑む。
「昨年、クラスの皆で出掛けた日を描いたんだが…」
「彩は流石だぜ…!」
 彩らしい鮮麗な絵にルイ達と感嘆して、要も思い出の品を詰め込んでいく。最後に添えるは四人の写真。そうして約束を交わす、また来ような皆でと。
 可愛らしいキャンディの瓶に詰め込まれていく沢山の思い出。幻は小さな白の手作り人形を添えた。傍らにホーリィのぐーちゃん人形。これは写真に写せない使役やファンガスの代わりだ。
 結社で描いた絵を添える一彩の傍ら、一文字一文字に心を込めて紅実が綴る写真への寄せ書き。桜と一緒に撮った木陰の皆の写真はアカリ達の文字でいっぱいにして詰め込んだ、皆との優しい時間と共に過ごせる喜びと一緒に。
「そんな…!プライベートですから!」
 言いながら亮達はピース!皆で一緒に、鮮やかな桜を背負った満面の笑みの写真。この写真、新譜のジャケットに使っていいかなとジングルは首傾げ。
 梅を包んだ亮とシャズナの隣、勢はノリトの四葉のドライクローバーをぺたり。
「…怪しいものは入ってないわよ?」
「響サン何その写真いつの間に!?」
 響のフライヤーの間からは勢の寝顔ピンぼけ写真がひらり。傍らの千破屋は手紙の間に挟まった花弁に微笑んだ。
「来年も『綺麗に咲く』よね」
 呟いた言葉は確信。千破屋の隣でジングルが頷いた、強く、強く。
 土を掘り終えた狐はやがてふわりと姿を変えた。慧託が口元を緩めれば、咲桜達は笑みを返して思い出を詰めていく。夏凛はぐしぐしと描いた皆と猫さんの絵を置いた。嘉月は従兄弟、戦争、銀誓館、沢山の写真を封筒に詰めて、
「一年後…どんなふうになってるかな?」
 予想も付かないと傾げる慧託の隣、咲桜は日常生活を送っていたりと笑って。一年後に新しい落書き帳でお絵描きするの〜♪と言う夏凛に嘉月が頷いた。
「一年後なぁ。なんか今と変わらん気がする」
 つうか、希望か。
 今みたいに笑ってりゃいいと言う花に手紙を埋めていた桜紅楽が微笑む。
「変わらない…それもまた、素敵ですね」
 花達の傍ら、エイゼンは仲間達がもっと大切になっているよう祈って。埋めた写真に、来年はもっと綺麗になってるといいな!とこっそり願掛け。
「燈子ちゃんはやっぱり一番変わってるんじゃない?あとは私かな、こっちは期待料込みでね」
 セイナの言葉に燈子は笑んで、小さな掌に菫の種を。
「カプセルを埋めた周りに蒔こうと思うんです」
 桜紅楽に撫でられ心地良さそうなまごまごは燈子の言葉に頷いた。花の下に眠る宝物、とっても素敵。
「あのね、彼は婚約者の我妻…って桜介さん?」
 瞬く瑠璃羽の耳元に咲はそっと耳打ちを。―娘を嫁にやる父親の心境なんですって。
「俺、指輪入れて10年後恋人とか奥さんとか出来てたらこれをプレゼントするんだ…」
「残念ながら、掘り返すのは来年なのですよ?」
 ロマンチックと思った事は内緒。恋のページの落書きも内緒。やばい!と慌てるせわしないジャックに陽太は笑った。
「高校生になったって思うと真琴さんがよりまぶしく美しく見える…!」
 和樹の言葉にくすくすと笑って、真琴は手紙に丁寧な封をする。赤いハートのシールで閉じ込めた想いは1年後の彼へ。1年後も互いの想いが続くようにと。
 自分が本気だったって気持ちを忘れずに残しておきたかった。自分が全力で生きてるって事が解るように、青晶は今一番大好きな人の証を大切に仕舞う。
「俺に出来る事は…戦い続ける事なのかな」
 恋人、家族のような仲間、大切な幸せを護る為にできることは。独りごちた裕也に桜介は笑う、裕也サンは優しいねと。
「…みんな、バラバラになっちゃうんでしょおかね?」
 もしも戦いが終わって、平和になったら。
 ざくざく黙々土を掘っていたリカがぽつりと呟いた独り言。何埋めんの?と問えば、内緒です!と返ってきた。言の葉を花弁の下に仕舞い込んで、隣の基は桜を見上げる。1年後もこうして誰かと桜を見れたなら、その時は。
 来年、キミが掘り出すんだよ?と笑む悠にががんと吃驚するアルファ。
「アルも桜にお願いして。来年ここに来れますようにって」
 銀の雨が降らなくなったらアルはどうなるのか、それは、心の中に仕舞っておいて。
「手紙がぐちゃぐちゃにならないようにお願いです」
 来年の今頃は長い長い昼寝をしているだろうから。芙美は幸せの言葉を綴った手紙を大好きな空色の中に仕舞った。
「来年の今頃はもう銀誓館には通ってないんだな」
 しみじみと呟き、颯は花見弁当の蓋を開く。桜吹雪に見立てた鮭に筍、菜の花に竜田揚。
「識祗氏の弁当は絶品でござるな」
 自分と颯への手紙は降り積もる桜の下に仕舞って、正成は桜介と笑みを交わした。
「桜の下で埋めるのもまた風情がありますね…」
 咲達にお茶を振る舞いながら、克乙は乙姫と一緒に桜を写真に納めていく。お花見の3色団子に、桜餅、お寿司の細巻き。沢山の差し入れを並べて笑う龍麻につられて笑って。一方まごまごはお寿司に、何これ?と首を傾げる。
「一年後の私達は、どんな私達でしょうか」
 必死に隠しながら手紙を書くムジカに笑んで、ブランシュは静かに言葉を紡ぐ。こんな時間を過ごせる世界と自分達であればいいと。
「タイムカプセルというのもいいものだね。さっちゃん」
「禊先輩は何を埋めたんですか?」
「手紙だよ」
 自分に喝をと呟く禊。二人、眼を見合わせて笑った。
「わーいお花見お花見♪」
 楽しそうなイヴ達の隣で、ルナは嬉しそうに夏果のお弁当をぱくり。振る舞われる明のお茶と夏果の和菓子に微笑んだ後、えり子は綺麗な唄声を響かせた。カルスの唄声が重なり、夏果のカスタネットが響く。
「使ってくれるのは嬉しいけど、それじゃあ歌になってないよ…」
「アン!」
 加えてアーサーが、イレーナが作ったカスタネットをとんとん。
「タイムカプセルか、この歳だからこそ感傷的にもなるのかもな」
「明さんが繊細だからだと思うよ」
 溢れる音の中、寄せ書きや写真、日記。チーズケーキ、はちょっと危険だから置いといて。お父さん達の手形つきの品々を見て、胸を過った感傷を明が口にすれば、カルスが笑った。
「また綺麗な桜の花が咲く頃に来ましょうね〜」
「うん、これをみんなで聞こうよ」
 刹那に頷き、沙希も皆にカセットテープを見せて笑む。
 想像がつかない1年後。ただ、十六夜は思う、大切な人達と当たり前の様に一緒に居られる日々が続いていると良い。
 カプセルの中に悠仁達が入れた手紙は自分達へのメッセージ。1年後これを見て、慌てるのも良いかと悠仁は笑う。
「何書いたかは来年まで秘密…」
「瀬崎チャンは何書いてやがんだ?」
「ッて、言ってる傍から覗くんじゃねーよ!」
 そう言って騒いで、春一と直人は笑う。一年後もこうやって騒いで、この場所に来れると良いと。
 花火、蛍、雪祭り。いつも楽しそうに笑っている自分を見て、更紗は花のように笑む。覗き込む輝に見えないよう、隠しながら書いた言葉は輝の宝箱の中に入れた。輝も照れ臭そうに写真を入れて笑う―思い出を一年後も2人で迎えられますように。
「さ、お手をどうぞ? お嬢さん」
 軽く笑って差し出された雪子の掌に綾乃の指先が触れた。カッコいいーと微笑んで綾乃は雪子をパシャリ。また来年も逢えるよう。降り注ぐ春を楽しむ二人に、同じ願いが過った。
 儚い桜に想いが溢れそうな瑠璃羽の肩を、我妻は優しく抱き寄せる。木の下に彼女への秘密を隠して、
「来年も2人で」
 囁く我妻に瑠璃羽はこくりと頷いた。
 距離を上手く計れなくて、言葉が出てこなくて。空気を伝う緊張感。
「また二人でここに来るんですよね?」
 それでも燐が問えば、イクスは優しく頷いた。
「来年も、出来ればその先も二人で一緒に」
 繋いだ掌から伝う体温。少し力が籠った掌に燐は微笑む。
 この人と共に歩いていきたいという気持ちは絶対、嘘や夢幻にするものか。メルニアは想いを胸に秘めシードを見上げた。過去は此処に残して未来へ歩むシードは思う。将来を共にする者と一緒になど夢のようだと。
 想いを込めて箱を埋めるコレットの傍ら、アルトは途切れ途切れに言葉を紡ぐ。
「一緒にここに取りに、来られたら。嬉しいです」
 ぱちぱち瞬くコレット。やがてほんわりと微笑んで―そう…ですね。一緒に…来られたら…いいな。
「てぃっ」
「わ!」
 土に覆われていくカプセルを見ていた桜介に、更紗は後ろから軽くチョップ。
「これで桜もさみしくないね?」
 更紗の優しい言葉に、桜介は笑った。
 少しずつ、タイムカプセルに土が被さってく。
 少しずつ、見えなくなっていく。
「来年この場所に来れると良いですね」
「必ず皆で開けましょうね」
 月乃とチハの言葉は仲間達に向けた願い。アカリも木蔭の皆の傍らで願いを呟く、1年後を皆変わらない笑顔と成長した姿で迎えられますようにと。
「また来年、一緒に来ましょうです!」
 元気いっぱいのエルデの言葉に蒼流は微笑む。
 冷茶だけを手に、ヴィオレインと琴音も結ぶ小さな約束。また桜が咲くその日には、きっとあの庭の皆で一緒にと。
「これを開ける時にも、一緒にいられるといいですね」
「きっと一年後も見れますよ。その時は私の卒業も祝ってくださいね」
「ええ楽しみにしてくださいね」
 埋まっていくカプセルから互いに視線を移して、竜麻と楓花は笑った。
「来年、今よりもっと沢山の皆で迎えに来るね」
 桟敷の言葉に応えるように、陶器製の白猫と狼、雪だるまがころんと転がった。
 初めてファインダー越しに見た空の高さと青さを忘れないよう、透明な箱に写真を仕舞った弥琴は、一緒に仕舞い込んだ今日の空を見上げた。

 また逢おう、絶対に。忘れない、絶対に。
 未来への期待と願いを込めて結んだ約束、薄紅の桜が勿忘草の空を舞った。


マスター:小藤ミワ 紹介ページ
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知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:103人
作成日:2010/05/10
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冒険結果:成功!
重傷者:なし
死亡者:なし
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