聖職者


<オープニング>


 部屋にはカーテンが引かれて、日の光は閉ざされていた。
 だが、それとは対照的に部屋の中には子供達の明るい声が溢れている。
「ナツミ先生、調子良くなった?」
「それは昨日も聞いたでしょう。そんなに直ぐに良くなったりはしないのっ」
 入ってくるなり、口々に話し掛けてきたり、服の裾を引っ張ってみたりと子供達は落ち着きがない。
 でも、それが何とも微笑ましい。
「みんな、落ち着いてね。先生はひとりしかいないから」
 優しげな声に子供達の視線が集まる。
 だが、その顔が不安げに見えるのは、ナツミ先生の声に元気が無いからか……。
「ナツミ先生っ、献血しよう」
「そうそう、この前やった元気になるってやつ」
 子供達が群がってくる。
 ナツミ先生はそれに思わず固まってしまった。
 この前の苦しい言い訳を、子供達は素直に信じているのだ。
 そして、自分はまたあんな浅ましい行為を欲している。
 赤く、赤く、流れ落ちる血のしずくを、欲している。

「集まったようだな。では、俺が視たことを伝えよう」
 山田・大五郎(高校生運命予報士・bn0205)はその光景を思い返すように目を瞑った。そして、そのまま今回の依頼を語りだす。
「とある町の女性教師がリビングデッドになってしまった」
 去年、赴任してきたばかりで教員としての人生も始まったばかりと言っていいだろう。
「いかなる理由で死亡したのかは分からないが、彼女がリビングデッドになってしまったことは間違いない。加えて、日も経っているため、いつ理性を失ってもおかしくなさそうだ」
 つまりは、予断を許さない状況である。
 まだ幸いであったのは能力者達が件の家に着くまでは最悪の事態が起こる気配がないこと。むろん、そこから先は能力者達の行動と女性教師がどこまで持つかにかかってくる。
「みんなが現地に到着するのは、最速で十五時ぐらいだ」
 その頃には学校が終わって、女性教師を慕う生徒達が部屋に上がりこんでいるはずだ。
 出来ることなら、子供達が帰ってから事を起こしたいところであるのだが……。
「先ほど説明した通り、事態は予断を許さない。最悪の事態も想定して、行動して欲しい」
 上がりこんでいるのは女性教師が担任を努めるクラスの小学一年生が四人。
 男の子が二人、女の子が二人という構成で、どちらかというと女の子のひとりがこのグループの主導権を握っているようだ。
「一番の問題はいかに接触するかだろう」
 不用意な接触をした場合、女性教師が子供達をかばうように動くことも考えられる。
 逆に言ってしまえば、女性教師からある程度の信頼を得ることが出来れば、子供達を部屋から外に出すことも難しくない行為になるだろう。
 たとえば、女性教師が在籍していた大学生を装ってOBを訪ねてきたことにするとか、迷子を装って家を聞いてみるといった風に、一工夫が必要になってくる。
「上手く子供達の安全を確保できれば、後はそう苦労は無いはずだ」
 女性教師の戦闘能力はそれほど高くない。
 もし、理性を失い襲い掛かってきても力押しで勝てるだろう。
「残念だが、この女性教師を救うことは出来そうにない。俺達が出来ることは生前の彼女が望んでいない結果を起こさないようにすることだけだ」
 大五郎はそう言って、最後にこう付け加えた。
「どうか、みんなの手でこれ以上の悲劇を止めてくれ!」

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参加者
鷺宮・陸(コーラルリーフィ・b01563)
柊・夏実(平和を求める不屈の空手家・b09116)
御鏡・幸四郎(小夜啼鳥を待ちながら・b30026)
沢城・カズマ(悲劇の砕き手・b31224)
レアーナ・ローズベルグ(心にいたみを刻む者・b44015)
氷川・小雪(白の記憶・b46013)
霞谷・氷一(古に幻在せし虚像の裏商人・b55422)
神谷・恭一(蒼の風に舞う羽・b73549)



<リプレイ>

●接触
 空はどんよりと曇っている。
 吹きつける風は冬の寒さを十分に感じさせ、鷺宮・陸(コーラルリーフィ・b01563)は少し身を震わせながら件のアパートに視線を遣った。
(「ナツミ先生は予報の様子だと、本当に心から子供達に信頼されているんだ、ね。それなのに……生きていたい、見守り続けたいと願う想いの行方が、奇跡で無いなんて……哀し過ぎるよ……」)
 既にドアの前にはナツミ先生に接触しようと、仲間達の姿が。
 果たしてリビングデッドになってしまった彼女に対して、何が出来るのだろうか?
 少なくとも、あと少しで結果は導き出されようとしている。

 チャイムを鳴らすと、まず聞こえてきたのは子供達の明るい声だった。
 続いて、複数の足音と女性の声が連なり、
「……どちら様ですか?」
「すいません、大学のOGの方に話を聞いて回っているのですが、職場を訪ねたら病欠とのことだったので、失礼かとも思ったのですがお見舞いにきました」
 用意しておいた言い訳を、沢城・カズマ(悲劇の砕き手・b31224)が告げると、ガチャリと音を立ててドアが開いた。その先には、やつれた感じの女性が。
 歳は二十代の中頃だろうか。
「ナツミ先生、お客さん?」
 更に彼女の足元に走り寄ってきた小学生。
 やはり、彼女が目的の人物で間違いないようだ。
「病欠と言う事で、お見舞いがてら来てしまいました。ちょっとだけお話いいですか?」
「えっ、ええと」
 玄関に立った柊・夏実(平和を求める不屈の空手家・b09116)を推し測るように、ナツミ先生は視線を揺らす。突然の訪問者に驚いているのか、それともリビングデッドとしての特性がマイナスに働いているのか、いずれにしても逡巡して答えが出てこない。
「子供の目線に立てる先輩と聞いて、ぜひお会いしてみたいと思っていたんです」
「いえ、私はそんな……」
「そんなことあるよ。ナツミ先生は私達を子供扱いしないもん、ねっ!」
 御鏡・幸四郎(小夜啼鳥を待ちながら・b30026)の言葉を肯定したのは子供達であった。
「こんにちは。ナツミ先生のクラスの子かな?」
「うん、そうだよ」
 これ幸いと、夏実が話を振れば、子供達は元気よく食いついてきた。
「オレは柊夏実。これから先生になる、まぁ先生の卵だな」
「へぇー、そうなんだ」
「あれ? 先生と同じ名前ということは先生の家族か何かなの?」
「バカね、それは苗字が一緒のときでしょう」
 話は横にそれていくが、どうやら切っ掛けは掴んだようだ。
「悪い人達では無さそうね。ここでは何だし、どうぞ中に入って」
 そうして、ナツミ先生は三人を促して中に。
 周りは子供達が楽しそうに取り囲み、他愛の無いお喋りが続いている。
(「いつもの事だが、このテの依頼は気が滅入るぜ……」)
 夏実はその姿に心の内で苦悶を吐いた。
 先に待っていることを考えれば、目の前の幸せそうな光景は皮肉でしかない。
(「だが、待っているのは悲劇だけ。そんな事を起こさせるわけにはいかねぇ。そのために、オレは卒業後も闘い続けてるんだから」)

●先生とその生徒
 テーブルの中央にカズマの用意した焼菓子が並び、子供達は早速それを口に運んでいる。
 漏れ出すのは談笑の声。
 子供達が良い潤滑材になって、ナツミ先生もときおり笑顔をこぼしている。
「すごく慕われてるんですね。でも、変に見下されたりしてる感じが無いです」
「いえ、そんなことないですよ。ここをいい遊び場とでも思ってるんじゃないかな?」
「あっ、先生ひどーい」
「そんなこと言うと、もう来てやんねえぞ」
「ごめんごめん」
 幸四郎の問いに、ナツミ先生だけでなく周りの子供達も楽しそうに反応する。
 それは本当に自然体で、何ら子供達と変わりが無いように見えた。
「なるほどな」
 得心がいったと、カズマがうなずく。
 それは他の二人も同様のようで、
「……?」
 得心がいかないナツミ先生のみが首を傾げている。
「いえ、私がやると媚びるみたいになってしまうので、何かコツがあるのかと思っていたんですよ」
 幸四郎の言葉に「そうすか」とナツミ先生は照れ笑い。
 続いて、子供達のちゃかすような声が響き、また楽しい雰囲気が広がった。
(「リビングデッド依頼は切ない事が多いですね。……ただ人に近いと言う事は、人として逝くのもまだ可能と言う事で」)
 だから、救いはあると、幸四郎は信じたい。
 でなければ、報われないものが、いま目の前に広がっていた……。
(「こういう先生にこそ長生きしてもらいたかったぜ。けど、これはもう終わってしまった物語。俺達の役目はロスタイム終了のホイッスルだ」)
 カズマは自らの役目を忘れないように、こっそりと携帯電話の通話状態を確認する。
 アンテナの状態に問題は無い。
 一点思うところがあるとすれば、これを聞いている仲間達がどう感じているか、だ。

 外で待機している能力者達はアパートの裏側に回っていた。
「上手く行っているようです」
 霞谷・氷一(古に幻在せし虚像の裏商人・b55422)がそっと件の部屋を眺める。
 窓にはカーテンが引かれて中をうかがうことは出来ないが、携帯電話から零れ落ちてくる音声で十分に中の状況を推し測ることができた。
(「教師が子供達に与える影響ですか」)
 ちょうど話題は、氷一が事前に決めたものに差し掛かったところである。当然、注意もそこに向かい。それは、レアーナ・ローズベルグ(心にいたみを刻む者・b44015)も同じで、
(「小学校の先生。私の夢の一つでもある職業。出来るなら……子供達を想ったまま、心安らかに天に還ってほしい……です」)
 難しいと知りつつも、レアーナはそんな結末を望んでいる。
 彼女の腕の中には狐変身した氷川・小雪(白の記憶・b46013)が収まり、
(「このような話は何度聞いても慣れませんね……ナツミ様や子供達の事を思うと気が重いです。ただの自己満足なのでしょうけど、せめて納得して逝って頂ければ少しは楽になれるでしょうか……」)
 答えの出ない問いを心の中で繰り返す。
 何もしていない時間が、能力者達の心をかき乱していく。
(「死してなお生き続けるを得ない存在か……」)
 それは、陸の腕の中で猫に化けている神谷・恭一(蒼の風に舞う羽・b73549)もまた同様であった。
(「でも、それは許されない。なにより、先生を慕う子供らのためにも。これ以上偽り続けることは、悲劇の引き金にしかならない。そうなる前に、その魂が再び輪廻の輪に還れるように導かないと」)
 成すべき事は分かっている。
 そして、成すべき時は刻一刻と迫っていた……。

「大事なお話があります」
 頃合を見計らって、幸四郎が切り出した。
「お姉ちゃん達さ、これからナツミ先生とお話があるから、みんなはまた明日にしてくれないかな?」
「えーーっ!」
「まだ、遊び足りないよー」
 夏実が言葉を続けると、子供達は瞬く間に不満を口にした。
 だが、頑として聞き入れないという風では無い。
 先ほどまでの遣り取りで子供達も気を許しているのだろう。
 ならばと、夏実が後押しに、
「そういやさっき……なっ!」

 ゾクリと鳥肌が立つ。

 ナツミ先生が苦しそうに表情を歪めていた。
 恐れていたことが始まろうとしているのか?!
「大丈夫ですか?」
 幸四郎がさっと横に回る。
 子供達の安全を確保するため、間へと割り込んだ形だ。
「ええ、すいません。ちょっと立ちくらみがしただけですから……」
 僅かながら息が乱れている。
 子供達に向けられた視線には先ほどまでなかった感情が灯っているように見えた。
(「これは、まずいか……」)
 夏実も子供達の壁になるように動き、様子を見守る。
 もし、これ以上おかしな動きをするようなら力づくでも子供達を逃がさなくてはならない。
「本当に大丈夫だから。ちょっと話し過ぎて疲れちゃったのかな」
 苦しみながらも、ナツミ先生は作り笑いを浮かべた。
「なら、今日は終わりにしたほうがいいですね。悪いけど、ナツミ先生もお疲れのようだから、ね」
「……うん」
「ナツミ先生また来るね」

 玄関が開いて、中から子供達が姿を見せた。
 引率するような形で、夏実が付き添っている。
「どうやら、無事に帰らせることができたようですね」
 気付かれぬよう物陰から、レアーナがそれを確認。
 子供達が見えなくなり、夏実が帰ってきたのに合わせて、待機していた能力者達も動き出す。
(「かつては生徒を愛する素晴らしい先生だったのでしょう。心はゴーストとなった今でも変わらないでしょうが……いずれは壊れる関係……救ってあげなくては……」)
 覚悟を決めて、氷一も歩き出す。
 いよいよ、対決の時。

●説得
 玄関が開き、そこから夏実以外の人物が入ってくるのに気付いてナツミ先生は顔を曇らせた。
「後ろに居る人達は……?」
「驚かせてすいません。ですが、まずは話を聞いてください」
 氷一が質問をぴしゃりと切る。
 問答している時間が無いことは既に明らか。
 それは子供達を送り出す間も中に居た仲間達の表情が如実に物語っている。
「まずは大勢で押し掛けて申し訳ありません。そして……私達は大学の者では無く、貴女の身体の異変に関してお話をしに来ました」
「……い、異変?!」
 レアーナが話しかけると、ナツミ先生の表情が苦しみとは違う形に歪んだ。
「先ほどの子供たちの為にも……どうか心を落ち着けて聞いて下さい」
 真っ直ぐに、陸が見つめる。
「……分かったわ。とりあえず、聞かせて」
 ナツミ先生も思うところがあるからか、それ以上は口を挟まない。
「今、貴女が抱く他者の血を求める衝動の理由は――」
 そう言って、レアーナが説明を始める。
 シルバーレインによって、死んだ者がリビングデッドとなって蘇ること。
 リビングデッドは愛する者の血を求め、肉体を維持すること。
 しかし、いつかは理性を保てなくなり、愛する者を、そしては周囲の者達をも食らい始めることを。
「脈を計ってもらえば、貴女の身に起こっていることは分かってもらえると思います」
「………」
 ナツミ先生は押し黙っている。
 先ほどの話を計りかねているのか?
 そんなナツミ先生に、狐と猫が歩み寄ってきた。
「……えっ?!」
 次の瞬間には、小雪と、恭一が元の姿に戻り、ナツミ先生が声を出して驚愕した。
「信じられないのも無理はありません。ですが、この世には普通の人が知る事の無い世界が存在するのです」
 小雪がそのまま説得に入る。
「先程までの狐がわたくしです。狐が人に化け、死者が蘇り血を求める……ナツミ様は既に、そんな世界に踏み込んでしまっているのです」
「……そんな、だって」
 目の前の光景が信じられない。
 だが、現実としてそこにある。
「それで、私がその、リビングデッドというのに……なっているっていうの?」
「はい。……いずれは、自分を見失い大切な人を」
 そこが重要であると、陸は語調を強くする。
「僕等は能力者……其の悲劇を止める為に参りました。……どうか、運命を受け入れて下さいませんか。此の儘では誰も救われ、ない」
「……運命?」
「ああ、このままでは近い将来に必ずそうなる。だから」
「ここで身を引いていただきたい」
 カズマの言葉を、恭一が継いだ。
「まだ、理解できませんか。ですが……これが、真実です。そして、貴方が死者であることも。どうか、子供たちの事を思うのならばこそ……身を引いていただきたい」
「それは、どうしようもないことなのね……?」
「はい」
 恭一の視線が真っ直ぐに突き刺さる。
 その間に、幸四郎と夏実は窓と玄関に回って、逃走を阻止しながら動向を見守っている。
「わたくし達は悲劇を止めたくてここまで来ました。残酷な事を言っているとは思いますが……ナツミ様はもう子供達と一緒にいる事は出来ないんです」
 沈黙が重い。
 だが……いや、だからこそ正面から受け止めようと小雪は視線をそらさない。
「どうか子供達の大切な『ナツミ先生』のまま、子供殺しの罪を犯すこと無く逝ってほしいのです」
 レアーナも思いを口にする。
 先ほどまでの幸せな時間の後にこの現実を受け止められるのか?
 ただ、返答を待つ。
 そして、それは静寂を破るように発せられた。

「だめ」

 短く否定の言葉が返ってきた。
 能力者達がそれに反応するよりも早くナツミ先生は次の言葉を口にする。
「私はあなたたちの言葉を信じるわけにはいかない。あなたたちの言うことを信じたら、きっと……私は私でなくなってしまう」
 もう何度も感じていた。
 自分が『この』記憶を持った別のものではないかと。
 だけど、こちらの方がとても綺麗だったから、その考えを心の内に押し留めていた。
「……でも、私が私である方法がこれしかないのなら」
 ナツミ先生は決意を示すように目を閉じて両手を大きく広げた。
「……申し訳ありません………さよならです……」
「……せめて、苦痛少なき最期を」
 氷一と、陸が介錯の一撃を放つ。
 抵抗はなく、ただ、眠りに落ちるように力を失っていき、
「次はどうか、素敵な舞台になりますように」
 カズマは崩れ落ちるその体を受け止めると、そっと床に横たわらせた。

●消えたもの、残ったもの、そして
(「少しは納得して頂けたのでしょうか?」)
 小雪がもう目覚めることのないナツミ先生の顔を見つめる。
 あるのは、ただ彼女の決意の残滓だけ。
「貴女の優しさ……愛情、痛み。私が覚えておきます………」
 その表情を心に刻みつけながら、レアーナが黙祷を捧げた。
「……無事に輪廻の輪を還れることを、お祈りします」
 横では、恭一も冥福を。
 こうして簡素ながらもナツミ先生を弔うと、能力者達は自分達がいた痕跡を消し、彼女の死が自然であるように僅かに手を加えた。
 その最中に、
「ありましたよ」
 幸四郎が一枚の写真を仲間達に見せる。
 おそらく教え子と一緒に撮ったものだろう。
 そこには小学生ぐらいの子供達と一緒に笑うナツミ先生の姿があった。
「奇跡は無くとも貴女は確かに聖職者でした。こんな素敵な笑顔を、沢山作れるような……っ」
 陸は写真を受け取って中に浮かぶ笑顔を指でなぞると、そっとナツミ先生の傍らに置いた。
「同じ名前ってのも何かの縁か……。本気で教師を目指すのもいいかもな」
 夏実が浮かんだものを口にすると、
「ゴーストになったものは、言葉も姿も遺せない。彼女の生きた証を、伝えたかった人に伝えるのは俺達の仕事だ」
「そうですね」
 カズマがつぶやき、幸四郎はナツミ先生の携帯を手に取った。
 ゆっくりと携帯のフリップが開く。
 そして、別れを告げるように携帯の発信音が鳴り始めた……。


マスター:てぃーつー 紹介ページ
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楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:8人
作成日:2010/12/13
得票数:せつない18 
冒険結果:成功!
重傷者:なし
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