旅は道連れ、世は情け


   



<オープニング>


 滲む汗がまとわりつき、うちわや下敷きなどで仰ぐ姿が頻繁に見受けられるようになった昨今。
 食堂へ押し寄せる人波も、涼しさを目当てとする者が多く、夜になっても賑わいは絶えなかった。
 君も食堂へ訪れた者の一人だ。自販機の前で財布を広げると、不意に隣から名を呼ばれた。目だけで応じれば、並んだ横の自販機からカランと小銭を入れる音が届く。ボタンへ指先を伸ばす一人の青年が、口を開いた。
「お前、次の休み空いているか?」
 君が目を瞬かせると、黒髪の青年は口端をゆるく上げる。
「山へ涼みに行くんだが、どうだ?」
 人の殆ど入らないような山奥に川がある。
 以前、一人で旅していたときに見つけたのだと彼は言う。誰かと連れ立っては行ったことのない場所で、だからこそ仲間と共に出かけたいらしい。
 選んだ缶コーヒーを自販機から取り出した青年は、小銭を一枚ずつ自販機へ入れる君に、無理にとは言わない、と言葉を付け足した。
「ちょうど今の時期に見つけた川でな。人の代わりに、リスなどの小動物や鳥によく会う」
 過ごし方も様々だろう。
 夏の花や動物たちを観賞したり、川の音や虫の鳴き声に耳を傾ける。
 場所によっては深く冷たい川へ飛び込んだり、小魚や鮎を追いかける。
 そうして、思い思いの夏を過ごすのに良い山だ。
 その日も天気予報では、照り付けるような暑さが続く快晴。絶好のお出かけ日和となる。
「……涼むというより、遊びに行くと言った方が正しいか」
 自販機に整然と並ぶボタンの一つを押し、取り出そうと屈む君の横で、せっかくだから写真も撮りたくてな、と青年が吐息だけで笑う。
「他の奴も呼んでくれると助かる。大勢で行けば楽しさも増すからな」
 本業能力ならびに使役ゴーストは問題ない。アビリティの使用は厳禁だ。
 楽しむために行くのだから、あまりに常識から外れるような行為も避けてほしいと彼は言う。
 あまりに急な誘いだったため、ペットボトルを開けながら首を傾ぐ君に、青年は肩を竦めた。
「俺も歳を取っちまったってことだろうな」
 命を授かった日に、仲間と過ごしたいと思うのは。
 心なしか嬉しそうに笑って、青年――神谷・轟はサングラスを押し上げた。

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参加者
NPC:神谷・轟(真ゴーストチェイサー・bn0264)




<リプレイ>


 青に青を重ねたような深い色が、きらきらと輝く水に浸透している。
 おいでと手招きされているような誘惑に耐え切れず、『波射瑠挽歌亞』の仲間と来ていた要が敬礼ののちそこへ飛び込んだ。ぎょっと一瞬目を見開いたのは綜多だけで、他の面々は生温かく見送っている。その温い眼差しなど気にも留めず、水面を掻きながら要が声をあげた。
「つめてー! けど生き返る〜っ! 綜多もどう? っつか皆でどう?」
 皆で飛び込めば怖くない。
 しかし綜多はかぶりを振るだけで。
「私もここで見守らせていただきますね」
「いくらなんでも飛び込むのはどうかと思うぞ」
「え、俺だけっ!?」
 桜紅楽にも櫻子にも断られ、一人水の冷たさと交わっていた要は、渋々と岸へ上がる。
 すると、それまで黙したまま様子を見守っていたヤロスラーヴァの手が、彼へと伸びる。彼の頭はあっという間にバスタオルで包まれた。
「誰か一人はやると思った」
 情深き包容力を吐息であらわにし、ヤロスラーヴァががしがしと要の頭を拭く。和やかな光景に、くすりと笑ったのは桜紅楽だ。びしょ濡れの要で思い出したのは去年のちょうど今の時期。水鉄砲で勝負を仕掛けたあの夏の日を彷彿とさせる、川で過ごす今。
 平穏に充ちた景色に心揺さぶられたのは、綜多も同じだった。闘争の中に生きているからこそ、こうした日々の大切さを実感する。かけがえの無い日常は確かに自分達が居る場所でもあった。だからこそ、来年もその先もずっと、同じことを考えながらこんな一日を過ごすのだろうと。
 馳せる想いに綜多が瞼を伏せてすぐ、桜紅楽の呼びかけが届く。
「スイカ、切り分けましたから食べましょう」
「美味しそうだ。ありがとうな、雪積」
 雫が零れんばかりに熟したスイカを手にし、櫻子が張っていた頬を緩めた。
「折角だし、神谷さんも食べて行かないか?」
「轟も一緒に食べようぜー」
 綜多と要に呼ばれて轟も合流し、せせらぎと虫の鳴き声へ耳を傾けながらスイカを皆で頬張る。
 そこにあるのは、いつもどおりの情景。
「普段戦いの中にいると、こうして仲間と過ごす日常が本当に貴重に思えるよ」
 良い時間だ、と呟いた櫻子の眼差しが瞼で覆われていく。
 スイカを食べるにも個性が溢れる仲間たちを見遣り、懐かしいな、とヤロスラーヴァが腰を下ろした轟へ笑顔を向けた。
 じりじりと地上を焦がすように照り付ける陽射しは、涼みにやってきた能力者たちを自然と川や木陰へと導く。
 写真を一枚撮って欲しいと頼んできたルシアに、轟が快く携帯を受け取った。撮影を満足に済ませると、さて、と呟き立ち上がり、ルシアは人を探して歩き出していった。
「神谷センパーイ!」
 不意に、太陽の明るさのように弾んだ声が、轟の耳朶を打つ。水遊びをして涼んでいた小春が、ばしゃばしゃと派手に水を掻きながら駆け寄ってくる。
「この場所色んな動物いますねー。たくさん撮れましたよ!」
 暑さにか興奮にか頬を上気させる小春の頭を、今度撮ったのを見せてくれ、と轟がぽんぽんと撫でた。


 不意に、兎か犬でも迷い込んだかのように茂みが騒ぐ。
 反射的に身構える轟だが、茂みから顔を覗かせた小道とセタに、笑って警戒を解いた。小道とセタ、そしてモーラットピュアと蜘蛛童に促され付いて行くと、大自然を観客にヴァイオリンを奏でる人影が浮かぶ。音色は奏者の人柄を乗せて温かかった。
「よっし、それじゃ曲と歌を贈るために轟くん……を……」
「そうですね、この位で呼び……神谷さんどうしてここに」
 聞き惚れていた小道たちに気付き、小菊と香が固まる。小道とセタが「えへへ」と笑みを零すのに、轟もつられた。
 演奏と歌で紡がれるひとときに、なんだなんだと木々の合間から生き物の目が覗く。
 その音の届かぬ場所では、木の上の鳥へ手を振った火凪に、芙美が目を細めていた。動物に好かれそうな、純朴で穏やかな雰囲気を持つ火凪に抱く安心感。そこが好いところなのだと微笑み、弁当を広げれば、ふわりと漂う匂いに草陰から小動物たちが顔を覗かせた。
 水がさらさらと流れゆく音、葉擦れの音。
 木や岩の一部になったつもりで魚を待つ、涼しげな音を耳で堪能するこの時間が良いと、鴻之介は瞼を伏せる。
 横で紗理亜が同意を示し頷けば、反対に動きたくて仕方の無い萩吾がすっくと立ち上がった。一足先に川へ入っていた青葉の元へ走る彼に、紗理亜はくすくす笑う。
「性格的に合う合わないはあるかもね」
「あ、これ!パシャパシャやったら魚が逃げるじゃろう」
「えい!」
「あっ、冷たい!」
 鴻之介の言葉を遮るように、水辺でまどろむ仲間へ青葉が水をかけた。彼女が不敵な笑みを浮かべれば、紗理亜も鴻之介も嬉々として攻撃に転じる。水遊びの最中に皆へカメラを向けて、萩吾はふと轟を見遣り、頬を緩めた。
「な、かみやんイイ写真撮れた? よかったら俺たちも撮ってくれねえ?」
 もちろんだ、と返した轟が振り向く。その先ではいつの間にか、青葉が冷え切ったスイカを切り分けようとしていた。
「一番大きなところは轟先輩に、二番目に大きいのはあきぴーにあげる!」
「だそうだ。萩吾、皆でスイカを持っているところも撮らせてくれ」
「そしたら今度は、オレがミンナの写真撮るなー 」
 笑顔と共に花開くのは、瑞々しい夏の果物の香り――。


 汗ばんだ肌を夏の風がそっと撫でていく。
 裸足になった圭太が、静かに川辺で休んでいる双葉と一郎を遊ぼうと誘いながら川へ突入する。つめてー、と楽しげな声をあげる圭太に、双葉がそっと目を伏せて、
「……やっぱりはしゃぐのは圭太ぐらいよね」
 と呟いた。届いた草花の香りに意識を向ける双葉の近く、一郎は炎天下に負けじと茶を注ぐ。暑気払いにと仲間へ勧める間も、圭太の賑やかな声は止まない。
「番長も入らん? スゲー気持ちいいさ!」
「ああ、すぐ行く」
 茶を飲み干した轟が誘いにすぐさま応じるのを見て、双葉も一郎も目を瞬かせた。
 釣りに挑む者は多く、悠もまたその一人であった。
 しかしなかなか釣れず、顔をしかめているのを轟が発見したのは、山を訪れ数時間経った頃だ。
「釣れたら轟も食うか? 余り食べる機会もない鮎はやはり美味いぞ」
 いつかかかるであろう獲物との睨めっこを続けたまま告げる悠に、轟は「ぜひ頼む」と唇に笑みを刷いて答えた。
 故郷北海道の山が魅せる風景を言葉にして連ね、いつか遊びに行きませんか、と縫が持ってきたカメラを持ち上げる。日本狭しといえど、自然が成す世界は場所によって変わる。旅を好む者にとっても、それは素晴らしいことで。
「じゃ、その時は案内を頼む」
「任せてください!」
 轟が願うと、縫は誇らしげに胸を叩いた。
 そこから少し意識をずらせば、茲とセタが、モーラットの浮楼と蜘蛛童のパレハを連れて水遊びの真っ最中だった。水分を含んだ毛でふわふわ感の無くなった浮楼が、蜘蛛童の上でぶるぶるとからだを振るえば、元の感触が蘇る。そしてまた水中へと飛び込むのだ。それを繰り返す姿に茲とセタが声に出して笑い、当人である浮楼と、蜘蛛童は不思議そうに頭を傾ける。
 充分に涼んだ頃。
 大自然とツーショットで撮ろうか、と孔明がカメラを構え呼び止めてきた。しばし考えた後に頼むと轟が頷けば、彼は口端を上げて。
「その代わり、腕に自信はあまりないからね?」
 愉悦を含んだ物言いに、轟も思わず息で笑った途端、不意に届いたのはピントを合わせる音。
 轟が振り向くと、そこにいたのは風姫だ。
「写真を撮って記憶に残すのもいいけど、自分の写真を持つのもいいものよ」
「……そういえばあまり自分のは撮らないな」
 せっかくだから一枚頼む、と轟に促され、風姫が手馴れた様子で「喜んで」とシャッターを切った。
 カメラへ収めた記憶を辿るように、轟は川に沿って再び歩き出す。
 絶え間なく流れる水面へ、緩やかな線を描いて糸が垂れていた。
 釣り大会に勤しむ『BU』の面々は、時間の概念を彼方へすっかり放っている。
「識祗さん、また教えてもらえますか?」
「……あの、私、やったことがなくて、良かったら、教えて頂けますか……?」
 釣竿を握り締めた瑛士とキッカに頼まれ、颯が迷わず頷く。狙うなら鮎だと僅かに力を篭めて言い、二人の具合に合わせて手を動かす。その様子を横目に、佐織は遠い父との思い出を手繰り寄せた。さすがに忘れちゃっているなぁ、と息を吐きながらも身体が知る感覚に委ねていく。
 大物を釣り上げるんだと意気込む瑛士の横、のんびりした性格は釣りに合うと、暈人が恭賀へ声をかけている。
「神谷さーん」
 ふと顔を上げた佐織は、捉えた姿へ手を挙げて居場所を報せた。
 鳥や川の音にも負けず通った声に導かれやってきた轟へと、克乙が用意していた竿を差し出す。
「宜しければ一緒に釣りませんか?」
「釣りも道連れ、かも知れないぞ」
 気心知れた仲間と釣りをして過ごすなど、頻繁に出くわす機会でもない。瞳を眇める鑑三郎に、そうだなと轟が口角を上げて竿を手にする。徐々に柔くなっている彼の雰囲気を感じてか、鑑三郎は心馳せるようにそっと瞼を伏せた。
「アウトドア系の作業は大体出来るのか?」
「ああ。野営も珍しくないからな」
 暈人が尋ねたのを機に、ぽつりぽつりと旅の話が零れる。静けさが失せないまま盛り上がっているように思えて、キッカがくすりと微笑んだ。


 うねる川面では魚が跳ね、陽射しから生き物たちを隠す緑の天蓋はざわついている。地上には虫や小動物の息吹が転がり、そこを訪れた若者たちの声が弾む。
 色と音で創られた世界から音を掬い取るように、『jupiter』の絵里がレコーダー片手に散歩していた。繋いだ音で想い出を綴ろうと考えたのだ。ルエニは瞳に思い出を刻み込もうと、オペラグラス越しに景色へ目を向けている。
 その直後、笹舟ですか、と届いたフィデルタの声に二人とも振り返った。既にそこでは、笹舟作りに取り掛かる仲間達の姿がある。
「えぇと……笹舟とはどうやって作るのですか?」
 首を傾いだ依紗に、千破屋が手間取ってるなら教えてあげるよ、と胸を張った。四苦八苦している心宵には、ロサが時折伺いながら手解きをして。
 笹舟作りは初めてという人が多いのに、ジャックは喉で微かに唸った。こう云うモンを作る場も減っちまったのだろうか、と視線をよそへ移せば、そこには見知った姿がある。名を呼べばくるんとセタが振り向く。笹舟のレースに誘ってみれば、少女は快く頷いた。
「チリエも一緒に作りましょうか。大丈夫、教えてくださる先生は多い様ですからね」
 からだごと前へ傾き頷くような仕草をして、チリエがと小さな足をぱたぱたと伸ばす。きゅ、きゅ、と鳴きながらチリエが触れたのは既に創られた笹舟。味を占めて次々作っていった心宵のものだ。いったい幾つ作るのだろうかと、仲間たちも思わず目を瞬く。
 一から作りましょうね、とチリエがフィデルタに促される頃、仲間の作品が完成してきたのを見計らって、ジングルが轟を呼んだ。
「轟クン、レースの審判をお願いできますか?」
「ああ、任せてくれ」
 迷うことなく頼み受けた轟は、やや川下へと足を進める。
 レース開始は、それからまもなくのことだった。
 スタートと同時に絵里がレコーダーを握り締めながら横を駆け、自分の舟が沈まないかどうかハラハラしながら依紗が続く。一足先に川へ入って涼んでいた真海が、流れていく舟を「がんばってー!」と見送る。
 陽光を受け輝いた水の上を滑らかにゆく笹の舟。涼を感じる光景に、周りでそれぞれ楽しんでいた若者たちの視線もちらちらと集まる。
 ゴールと定められた地点で待機する轟は、個性で飾られた笹舟が続々と到着すると、それ以上流れていかないよう手の平で掬う。重みを感じる舟もあれば、文字の書かれた舟もあって、轟は「ほう」と唸った。
「轟さん審判の笹舟レース……ということにした誕生日のサプライズだよ!」
 川の中を泳いできた真海が、楽しげに両腕をあげて種明かし。追いついてきた他の仲間たちからも、夏に相応しい爽やかな声がかかる。それにしても、と辺りを見回したのは心宵だ。
「お気に入りの場所に自然と足が運んでしまうのは、わかる気がする」
 町や人里を離れた奥地に燦々と注がれていた陽射しも、漸く柔らかさを増してきた。
 大切な皆と過ごせる時間の尊さを、ルエニも胸へ秘めるように拳を握る。そして絵里は、祖母から聞いた幸せを唇で象って。
「お婆ちゃんが言ってました。年をとっても人を嫌わずにいられるのは、幸せな人なんだって」
 世間の荒波に揉まれていくにつれ、大切なものを見失うことの多い一生で、それはきっと言葉では表わし難いほどの幸福なのだと。
「神谷さんのも、きっと幸せな年の取り方なんですね」
 大きな瞳を太陽のように煌かせる絵里に、轟がそうだなと穏やかな笑みを向ける。
 そして仲間たちからもらった写真立てを見遣り、乗せられた想いに瞳を眇めた。花やリスのイラスト、いびつながら篭められた気持ちが伝わる字。色とりどりのペンで書かれた、幸福に満ち溢れた言葉の数々。
 ありがとうと口にしてみれば、思いのほか声が優しくなって、轟自身も驚く。そんな彼に、ジャックが顎で写真立てを示した。
「コイツに入れる写真、撮っておくのは如何だ?」
「名案だな」
 今日の思い出をたっぷり入れたカメラを、轟は再度手にする。そして視界の隅に見知った姿を発見し、声をかけた。川へ浸した足をちゃぷちゃぷと揺らし、声をかけられたアヤメが轟に笑顔を向ける。
「ここにいると何だか『お疲れ様、ゆっくりしておゆき』って言って貰ってるような気分になりますね」
 頷く轟から視線を外し、再びアヤメは自らの足を見下ろした。
「うちらは、こんな場所を守れて、それを幸せや楽しみに思えるんですね」
 守りたい場所を守れること。それを誇りのように告げたアヤメに、轟も気持ちを和らげ微笑んだ。
「神谷くん、年を取るって素敵なことじゃないか」
 轟の肩を叩いて、龍麻が表情を綻ばせる。彼につられてか否か、轟も寄せていた眉間を少しばかり緩めて、誘いに乗ってくれた仲間たちを眺める。
 仲間と共に訪れた地は、学園での日々とはまた違う色と音を、カメラにも、そして彼の網膜にも焼き付けた。
 改めて思う。この縁が重ならなければ、今の自分は無かったのだと。
 ――生きているんだな、俺は。あいつらと共に。
 一人旅も有意義なものだが、並び歩く者がいれば心強い。彼らと共有できる時間も場所も、そして彼ら自身との関わりも、まだまだ続く長い旅路で轟を支えてくれるだろう。

 ひとつ歳を重ねた実感を抱き、轟は仲間たちを捉えるべくカメラを構える。
 レンズ越しに彼らの姿を見れば、瞼に焼けるような熱を覚え、思わず伏せてしまった。


マスター:鏑木凛 紹介ページ
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楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:43人
作成日:2011/07/26
得票数:楽しい4  ハートフル25 
冒険結果:成功!
重傷者:なし
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