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シャルムーンデイのプレゼント『snow drop』


シャルムーンデイに沸く街の片隅。
その日、その夜、その場所にだけ、季節外れの雪が降る。
降り積もる白い雪の中。
佇む白い鳥が、一羽。

すう、と吸えば胸が締る。
ほう、と吐けば白く煙る。
訪人を待つ白鳥が、一羽、雪の夜に咲いている。

アトリエ(「ふたりのシャルムーンデイ」ピンナップの発注は2/28まで受付中です)


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胡黒の灯・グラシャガ(c24054)
胡黒の灯・グラシャガ(c24054)  2014年06月12日 03時
 ・・・エンデさん元気してるかなー。

小黒琥子・グラシャガ(c24054)
小黒琥子・グラシャガ(c24054)  2013年12月25日 17時
 (元に戻り)うぅん、大丈夫だよ。そう滅多に見せない物だし、(そっと頬を触れられ嬉しそうにしつつ)うん、有難う。フリエンデさん。とても大好きだよ。あ・・・、そういえば、リヴァイアサン大祭あったね。プレゼント届いたかな?

スワントレイル・フリエンデ(c10010)
スワントレイル・フリエンデ(c10010)  2013年12月18日 10時
 奇妙だなどと、思いませんわ。あどけない貴方と、凛々しい貴方と、その両方を合わせて、グラシャガ・ガーリンなのでしょう? わたくしに見せて下さった貴方と、まだわたくしの知らない貴方……わたくしは、そのどちらもが愛しいわ。(そっ、と愛しむように、指先でグラシャガの頬に触れようと)

スワントレイル・フリエンデ(c10010)
スワントレイル・フリエンデ(c10010)  2013年12月18日 10時
 あら、いけません、驚いてしまって、つい……(御免遊ばせ、と間をおいて) そうでしたの。デモニスタの方には、デモンが憑依なさると少なからず雰囲気の変わる方がいらっしゃる事は存じていましたけれど……。そう申せば、グラシャガさんが戦に臨む姿を、直に目にするのは、これが初めてでした。わたくしは……本当に、貴方の事を何も存じていなかったのですね。

スワントレイル・フリエンデ(c10010)
スワントレイル・フリエンデ(c10010)  2013年12月18日 10時
 (びっくり)

小黒琥子・グラシャガ(c24054)
小黒琥子・グラシャガ(c24054)  2013年12月17日 17時
 (憑依完成し、なるべく黒いオーラ抑えつつ)・・・とまぁ、こんな形なんだが。どちらとも言ってしまえば、どちらもありのままの俺になるんだ。・・・変かと思うのも無理ないかもしれないけど、フリエンデさんはどちらか一つにした方が・・・いい?

小黒琥子・グラシャガ(c24054)
小黒琥子・グラシャガ(c24054)  2013年12月17日 17時
 え・・あ、うん。それはいいんだけど・・・。これ、ただ単に僕じゃ子供っぽいし、フリエンデさんと一緒なら俺の方がいいかなって思ってるだけだよ。後、言葉遣いはデモン憑依した時だから・・・ちょっと、待っててね。(デモン憑依モード開始)

スワントレイル・フリエンデ(c10010)
スワントレイル・フリエンデ(c10010)  2013年12月14日 11時
 それでも、ありのままの貴方を見ていたいと、そう想っていますのよ? ……何か理由があっての事なら、その理由をお教え下さい。嬉しい事も悲しい事も、わたくしに伝えたい事もして欲しい事も、正直に仰って欲しいのです。……難しいお願いでしょうか?

スワントレイル・フリエンデ(c10010)
スワントレイル・フリエンデ(c10010)  2013年12月14日 11時
 わたくしは、グラシャガさんから見れば少し……その……「年上」、ですから……同じ年代の方とお話するようには、できないでしょうし……お気遣いなさらないよう申しても、難しいとは思いますけれど。

スワントレイル・フリエンデ(c10010)
スワントレイル・フリエンデ(c10010)  2013年12月14日 11時
 ありがとうございます。約束して頂きたいのは……わたくしの前では、本当の貴方でいて下さること。グラシャガさんは、ご自分のことを「僕」と仰っていますけれど、本当は、「俺」と仰るのでしょう? それに、言葉遣いも、たまに変わっていますわ。


小黒琥子・グラシャガ(c24054)  2013年12月12日 05時
 ん、いいよ。何?

スワントレイル・フリエンデ(c10010)
スワントレイル・フリエンデ(c10010)  2013年12月10日 18時
 ただし……(と区切って、人指し指を立て)一つ、約束して頂きたいことがありますの。それを破られるようでしたら、わたくし、残念ですが、グラシャガさんと共には参れません。いかがでしょう? お聞き頂けるでしょうか?

スワントレイル・フリエンデ(c10010)
スワントレイル・フリエンデ(c10010)  2013年12月10日 17時
 ええ、わたくしの方こそ。(グラシャガの笑顔に応えるように、心からの笑顔で)


小黒琥子・グラシャガ(c24054)  2013年12月02日 23時
 (本当に、本当に嬉しそうな表情で微笑み)・・・うん、有難う。(そっと、手を出し)じゃあ、改めて言うね。ぼ・・・じゃなかった。俺は、本当の本当にこれからはフリエンデさんの「英雄」になります。だから、フリエンデさん、これからもよろしくね。(ブラッズは「俺は別に英雄とかそんなのなりたくねぇからこいつの進んだ道を眺めつつ、力貸すだけだから好きにしな」と言った)

スワントレイル・フリエンデ(c10010)
スワントレイル・フリエンデ(c10010)  2013年11月30日 11時
 貴方は一人では、ありませんわ。もし貴方がかの勇者達のように道を誤ろうとした時は、わたくしが呼び止めて差し上げます。ですから、貴方の進みたいように、お進み遊ばせ。……ね、ブラッズさん? 貴方もそうして下さるでしょう?

スワントレイル・フリエンデ(c10010)
スワントレイル・フリエンデ(c10010)  2013年11月30日 11時
 わたくしの申したような英雄になれるかと、そうお尋ねでしたね。誰かを悼む優しさを持ち、迷いながらも前へ踏み出す勇気を持つ……そのような姿を、人は『英雄』と呼ぶのです。グラシャガさん、貴方なら、きっと英雄になれますわ。エンデが、保証します。

スワントレイル・フリエンデ(c10010)
スワントレイル・フリエンデ(c10010)  2013年11月30日 11時
 (睫毛に残った涙を拭って、手を離すと、正面から向き合って)……「前」を。そう、ですわね……えぇ、そう決めたのでした。


小黒琥子・グラシャガ(c24054)  2013年11月23日 15時
 (やがて、泣くのを止め)・・・うん、有難う。でも、泣いてばかりはもう嫌だから、それにその時にたっぷり泣いたんだ。今は・・・前を向きたいんだ。

スワントレイル・フリエンデ(c10010)
スワントレイル・フリエンデ(c10010)  2013年11月21日 11時
 (柔らかく抱擁したグラシャガの髪を、あやすように撫で、訥々と唇を開く)……まだ幼かった頃……事故で両親を亡くしたわたくしは、孤児院で過ごした事があります。その頃のわたくしは……本当に、泣いてばかりいました……。けれど、涙が涸れることだけは……ありませんでした。今でも、それは変わりません……けれど、それは、間違いではないのです。喪った人を想って流す涙は、その人を、大切に想っていた証だから……グラシャガさん、貴方は、本当にそのお友達を、大切に想われていたのですね……。(微笑む声が微かに震え。愛しい人の悲しみが、我が事のように胸を打って……我知らず涙で頬を濡らしながら、グラシャガが泣きやむまで、抱きしめ続ける)


小黒琥子・グラシャガ(c24054)  2013年11月21日 05時
 ・・・・(抱擁され、そのままじっとフリエンデの温かさに触れ)うん・・・有難う。でもね、その時に一杯泣いた・・から・・、・・・もう・・泣かなくてもいいって・・思え・・・・だ、だいじょうぶだよ・・・俺・・・俺・・・。(そのまま、声なき声で涙を流し、小さく「ごめん、暫くこのままでいさせて」と小さく呟いた)

スワントレイル・フリエンデ(c10010)
スワントレイル・フリエンデ(c10010)  2013年11月20日 13時
 でも……貴方は、泣いてもいいのです。誰もが……グラシャガさん自身さえ、貴方が泣くことを許さなくても……エンデが、許します。貴方が英雄であるかどうかなんて、その気持ちとは、関係のない事ですもの……大事な人を喪うのは、とてもとても、悲しい事だから……。だから、泣いても、良くってよ?

スワントレイル・フリエンデ(c10010)
スワントレイル・フリエンデ(c10010)  2013年11月20日 13時
 (優しく、羽根で包むようにグラシャガを抱擁すれば、その黒髪を撫でながら、優しく、語りかける)話して下さって、有難う御座います……貴方の秘めていた事、ちゃんと、伺いましたわ。グラシャガさんが、そのお友達の事を、とても大切に想っていた事も……彼を救えなかった事を、悔やんできた事も……伝わりましたわ。ずっと、ずっと……お辛かったのでしょう? 御免遊ばせ……わたくしには、貴方の悲しみが分かるとは、申せません……。ですが、貴方が、我慢しているように……思えるのです。そんなに震えて、涙も流さずに……泣く事を、我慢しているように、見えるのです……。

スワントレイル・フリエンデ(c10010)
スワントレイル・フリエンデ(c10010)  2013年11月20日 12時
 ((……この人の隣にいるのは、わたくしでありたい。それだけは、例え相手があの子であっても、譲れない……!))(そう心に決めれば、瞳は自然と開き、握り締めていた手で、優しくグラシャガの体を、自分の胸に抱き寄せる)


スワントレイル・フリエンデ(c10010)  2013年11月20日 12時
 (思わず、思い描くのは、自分の知る『一番強い人』の姿。最愛の妹の笑顔。彼女なら、きっと、彼を震わす恐れを、たちどころに取り去ってしまうのだろうに……自分は、なんて無力で、情けない)……。(膝の上で握り締めた手が、キュッと痛む。それでも、ここには、『私』だけしかいない。いいえ……)

スワントレイル・フリエンデ(c10010)
スワントレイル・フリエンデ(c10010)  2013年11月20日 12時
 ((けれど……あぁ、けれど……わたくしに、何を言えるのでしょう。どんな言葉を、かけられるのでしょう……? 彼は、どんな言葉を求めているのでしょう……? わかりません……わたくしは、どうすべきなのでしょう……リヴァルちゃん……))


スワントレイル・フリエンデ(c10010)  2013年11月20日 12時
 (ただ目を伏せて、言葉だけを受け取ろうとしていたのに……気がつけば、自分でも知らぬうちに瞳は開き。少年の告げた『真実』には、驚きを隠せずに口許を隠してしまう。そして、隣に腰を下ろした少年に。彼の震える、小さな肩を、痛むように、悼むように、見つめる。けれど……)


小黒琥子・グラシャガ(c24054)  2013年11月20日 03時
 (すっと目を閉じ、すぐに開け瞳は普通に戻るも、やや落ち込みつつ)・・・ごめん、秘密についても嘘をついてたんだ。やっぱりまだ怖くて・・・。でも、今だから言えたんだ。前を向いているフリエンデさんに恥じない様・・・真っ直ぐに伝えようと。そして、こんな俺でも小さな英雄になれるのかなって。(力が抜けた様にベンチに座り、手と足が震えつつも)・・うん、フリエンデさんの言葉を待つね。そして、聞いてくれて有難う。


小黒琥子・グラシャガ(c24054)  2013年11月20日 03時
 亡くなった・・んじゃなく、俺が・・手をかけたんだ・・・。(すっと人形に憑依したデモンが現れ「妙な勘違いすんなよ、ありゃあっちがマスカレイド化してお前がエンドブレイカーに目覚めて倒したんだからな」とフォローを入れる)


小黒琥子・グラシャガ(c24054)  2013年11月20日 03時
 前にも秘密で言ったと思うけど、もう一人英雄を目指す友達がいるって言ったよね?で、その友達亡くなったって言うのも伝えたよね?・・・うん、あまり思い出したくないから忘れようとして・・フリエンデさんに伝えたのかどうかも忘れてしまったんだけど・・。ごめんね。で、あの時に教えた秘密で、その友達・・・ね。(グラシャガの目がだんだんと虚ろになっていき)


小黒琥子・グラシャガ(c24054)  2013年11月20日 03時
 ・・・うん、そう思った。だから・・・ね。フリエンデさんが言ってくれた小さな英雄になれればいいかなって思うんだ。・・・でも、一つだけ答えて欲しいんだ。


小黒琥子・グラシャガ(c24054)  2013年11月20日 03時
 ん、返ってきたから話を続けるね。で、英雄って言ったって。誰もがの英雄にならなくてもいいって気付いたんだ。誰かの一人の英雄だっていいそれはそれで英雄なんだって。

スワントレイル・フリエンデ(c10010)
スワントレイル・フリエンデ(c10010)  2013年11月19日 13時
 ((瞳を開ければ、そして、彼の顔を確かめれば………えぇ、きっと分かるのでしょう。でも……だけれど、手が、震えてしまうのです。瞳を開けて、向き合うべきだとわかっていても……この優しい暗闇に身を委ねていたいと、その誘惑に抗えないのです……))

スワントレイル・フリエンデ(c10010)
スワントレイル・フリエンデ(c10010)  2013年11月19日 13時
 ((彼は……この小さな少年は、どのような心持ちで、言葉を紡いでいるのでしょう。彼が『英雄』という在り方にかける想いを、その夢への憧れを、わたくしは存じていました。存じていたつもりで……きっと、分かってはいなかった。小さな彼は、どれほど悩み、小さな彼は、どれほど考えて、この言葉を紡いでいるのでしょうか……))


スワントレイル・フリエンデ(c10010)  2013年11月19日 13時
 (あの日、あの雪の夜に、想いを交わしたベンチにて。あの日、ベンチを薄く覆っていた雪の名残は、今は無く。あの日と同じように、ベンチに腰掛けて、独白を続けるグラシャガの言葉を、ただ黙して、瞑目して、聞いている)………。


スワントレイル・フリエンデ(c10010)  2013年11月19日 13時
 (時刻は、夕暮れ。星霊建築で築かれた空には、気の早い星が瞬き始めている。季節には少し早い、今にも雪が降り出しそうな、そんな冷たい空の下)


小黒琥子・グラシャガ(c24054)  2013年11月17日 03時
 っと、続きはもう一つが返ってきたらね。


小黒琥子・グラシャガ(c24054)  2013年11月17日 03時
 けど、そうならない様に頑張るから英雄なんだろうけど・・・。それでも、何かが違うって思った。


小黒琥子・グラシャガ(c24054)  2013年11月17日 03時
 でも、それはそれで仲間がいるし、今はフリエンデさんもいてくれるからって思ってたから目標変えずに見続けたんだけど・・・、今回の七勇者との戦争で考えがね、変わったんだ。いつか、英雄になってしまえばフリエンデさんの約束も忘れて七勇者みたく俺もああなるのかなって。


小黒琥子・グラシャガ(c24054)  2013年11月17日 03時
 でも、僕が知る英雄はあの時、フリエンデさんと約束したけど、それでもやっぱり孤高っていうか一人っていうか・・・。そんな感じを目指す形なのかなぁって。


小黒琥子・グラシャガ(c24054)  2013年11月17日 03時
 (イバシナじゃなかったイベシナね)やっぱり僕には目標があったし、それを見失ったらそれこそフリエンデさんに失礼なのかなって、だってこの前も言った様にフリエンデさん色々とあって全部受け止めて決めてくれたでしょ。本当に凄いなぁって思った。


小黒琥子・グラシャガ(c24054)  2013年11月17日 03時
 一つ(イバシナが)、返ってきたから少し言うね。フリエンデさんがエンデって呼んでって言ってくれたの嬉しかったんだ。でも、それと同時に怖くなった。


小黒琥子・グラシャガ(c24054)  2013年11月17日 03時
 (冷え切った寒い空にふわりと黒いローブを着た男の子が立ち)・・・あれから、もう半月以上経ったんだね。あっと言う間。

小黒琥子・グラシャガ(c24054)
小黒琥子・グラシャガ(c24054)  2013年02月15日 02時
 ん、お休みなさい。エンデさん。大好きだよ。(そう言い、手を振り、その場を去った)

スワントレイル・フリエンデ(c10010)
スワントレイル・フリエンデ(c10010)  2013年02月15日 02時
 (差し出された小指に小指を絡め、小さく、でもたしかなぬくもりに、胸の内が満たされるのを感じれば)――お休みなさい、グラシャガさん。愛していますわ。

小黒琥子・グラシャガ(c24054)
小黒琥子・グラシャガ(c24054)  2013年02月15日 02時
 勿論、『約束』(小指を出し)

スワントレイル・フリエンデ(c10010)
スワントレイル・フリエンデ(c10010)  2013年02月15日 02時
 ええ、でも、またお会いしましょう。『約束』ね。

小黒琥子・グラシャガ(c24054)
小黒琥子・グラシャガ(c24054)  2013年02月15日 02時
 ん、分かったー。じゃあ、今日は解散かな?

スワントレイル・フリエンデ(c10010)
スワントレイル・フリエンデ(c10010)  2013年02月15日 02時
 ………もう少し御一緒に、と我が侭を申したいのですけれど。昨夜は……はじめてチョコレートを作ったものですから、少し。

小黒琥子・グラシャガ(c24054)
小黒琥子・グラシャガ(c24054)  2013年02月15日 02時
 ん、分かったー。あ、もうこんな時間・・・だけど、フリエンデさんは大丈夫?

スワントレイル・フリエンデ(c10010)
スワントレイル・フリエンデ(c10010)  2013年02月15日 02時
 はい、グラシャガさん。………いいえ、どうせなら、何か特別な呼び方を考えておきます。その……わたくし達は、恋人……同士ですもの、ね?(最後の方は、まだまだ小声の囀りで)

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