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「ん、何かチラシが落ちてるぞ。なになに……『新人ゴンドラ乗り募集』!? アクエリオ中にいる、あのゴンドラ乗りか、楽しそうだなぁ。 ちょっと興味があるけど、誰でもなれるもんなんだろうか?」 |
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「フフン、そう甘いモンでもないみたいだぜ。何しろゴンドラってのは、乗り手1人の為に作られる、乗り手と一緒に成長する船だ。上手く自分のゴンドラが作れたとしても、自分のゴンドラを成長させるには、かなりの時間が掛かるって言うぜ」 |
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「そうなのか、さすがにそんな悠長な事をしてる時間は無いかな……。 ゴンドラが自前で操船できたら、マスカレイド退治にも随分役立ちそうなんだけどなぁ。 なんか、てっとり早くゴンドラを成長させる方法は無いのかな?」 |
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「まぁ、そんな方法も無くはないらしいがな。あたいの聞いた所では、『良質な材木』で組み上げれば、最初からかなり経験を積んだゴンドラができあがるって話だ。 そして、最高の土壌で生えた木は、ゴンドラにとって最高の材料になるらしい……」 |
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「最高の土壌……あっ、ライブソイル!」 |
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「そういうこった。自由農夫の奴等に調べて貰えば、材木の育成にぴったりのライブソイルが見つけられるんじゃないか? 或いは、アクエリオ自体にもその手の噂はゴマンとあるみたいだから、ひとつづつ調べていくのも手だな」 |
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「希少植物は生育も早いし、いいライブソイルさえ見つかれば、ゴンドラ乗りになるのも不可能じゃなさそうだな! 燃えてきたーっ、まずはロックリムラウンダーで特訓だーっ!」 |