<壮行会>

ヒトの霊査士・リゼル 「ふーやれやれ。一時はどうなるかと思ったけど、マウサツの国救援部隊を無事、イズミちゃんにバトンタッチできたわ。後はホワイトガーデンでの情報局かぁ」
ヒトの霊査士・リゼル 「今回はこちらから攻め込む戦いなのね。ホワイトガーデンには行ってみたいけど、私やっぱり邪魔かなぁ。しょうがない、プルミエールに代わってもら……」

(じーーーーーーーっ)

ヒトの霊査士・リゼル 「ん? 今、誰かの視線が……」
おひさま笑顔な翔剣士・レナ 「レナだよっ! リゼルさんごくろうさまなんだよ。お疲れでしょ?
 ちょうど偶然に、暖かい食事とお布団の用意ができてるよっ」
ヒトの霊査士・リゼル 「いやあ、いつもいつもすまないねぇ。ああっ、おふとんさんがあたたかい……。
 って、同じ手を2度も食うかーーーーっ!」
おひさま笑顔な翔剣士・レナ 「わわっ、ばれちゃった!? ごめんなんだよ〜」
ヒトの霊査士・リゼル 「まったく、油断もスキもありゃしない。だけど……」
ヒトの霊査士・リゼル 「そこまで情報局をやりたいなんて、なかなか見上げた心意気じゃない。
 ようし、今度は本気で、みっちり仕込んであげようかしら(ふふふふ)」

(というわけで)

おひさま笑顔な翔剣士・レナ 「えへへ。情報局担当のレナだよっ。
 情報局では、ピルグリム戦争当日に皆の生の声を受け取って、記事にするんだよ。
 戦争中はいつでも投稿を受け付けているから、皆、どんどん投稿してね♪」
おひさま笑顔な翔剣士・レナ 「で、今日は前日だから壮行会をやるよっ! 戦い前の意気込みや伝えたい事とかあったら、どしどし投稿してねっ! 皆の投稿、待ってるんだよっ♪」