<死の行軍2日目>

 私達の短くて長い戦いが、本格的に始まりました。
 追ってくるドラグナーやドラゴン達が、少しずつ増えていきます。
 一人の護衛士が殿として敵に戦いを挑んだ事で、本隊は無事、次の地点へとたどり着くことができました。

□【特別業務】死の行軍2日目 荊棘の霊査士・ロザリー(a90151)

場所:ドラゴン界   2007年07月24日 08時   発言数:19

●死の行軍
 時間が無い。
 待ち続ければ発見される。
 見つかることの何が不味いのかと言えば、殺されるからだ。
 ドラゴン特務部隊の存在意義は勿論、『魂の石』奪取は死の危険が眼前に覗く任務だと繰り返し繰り返し告げられている。終わりは既に幕を開けたのだ。
 護衛士たちが神経を研ぎ澄まし見出した瞬間に、何気無い風を装って流水の道標・グラースプ(a13405)ら誘導班は岩陰から出る。本隊が向かうべき方角からは逸れ、数歩進んだところで周囲の空気が変わるのを感じた。ひんやりと肌の上を氷が滑るような、居心地の悪い眼差しが此方を向いている。無視して更に移動を続けると、黄金に煌く斧が空から降って来た。
 咄嗟に身を捻った黒紋の灰虎・カラベルク(a03076)の真横の砂地を縦に割り、斧のような両手を持ったドラグナーは実に楽しくて仕方の無いような笑みを零す。ひひひ、と震えるように洩れ出た不穏な声音にグラースプは顔を顰め抗弁すべく口を開いた。
「何を――」
「おまえら、人間だな?」
 侵入者の存在など知られていない。
 そう油断していた。
 『魂の石』の重要性すら履き違えていたのかもしれない。ドラグナーたちの慌てように誤魔化され、この世界にすっかり慣れたつもりで居たのかもしれない。
 ドラゴンもドラグナーも持ち出さないはずの『魂の石』が盗まれた現状は、信じ難くとも外部の存在が紛れていたことを明確に示していた。更に「人間に似た奴らが逃げて行った」と言う情報が加われば推測は確信に変わる。
 だが護衛士は未だ接触が許されると、知らず知らずの間に信じていた。
「俺たちは」
 言い包めることは出来ないか、試してみようかとも逡巡する。
 しかし、冒険者がグドンを「人間」と思わないように、ギアを「モンスター」と思わないように、ドラゴンを「ドラグナー」と思わないように、良く似通った外見をしていても「人間」と言う種族特徴は隠し切れるものではないと悟ってしまった。
 人間に良く似たモンスターが居る。
 人間に良く似たドラグナーも居る。
 つい、誤認する場合もある。
 けれど一度意識してしまえば、歴然とした差異を誰しも肌で感じる筈だった。
「殺せ! 殺しちまえ!」
 ドラグナーが殺到する。
「ひ、ひ、ひゃははははは、はは……」
 人間だ、人間が居たぞ。
 生贄の供物は捧げられた。
 積年の怨みを向ける対象と遂に御目見え出来たのだ。
 深い狂気に塗れし悦びの声が、黒い空の下、白い砂の上で響き渡る。
 肉を削り骨を砕き、出来得る限り残虐に冷酷に、飽き足りるまで嬲り殺そう。
 ドラゴンロード様の『魂の石』は奪い返さねばならないけれど、なあに、殺した後でも間に合うはずだ。殺してしまえば何処にも行けまい。
 カラベルクは舌打ちすると緋色の柄を握り締め、漆黒の刃を大地に向けて振り落とす。足裏に響く震動と共に周囲を闘気の竜巻が包んだ。轟音は、更に多くの敵を「此処」に誘導する。

●任務
 御蔭で本隊の移動は容易になった。
 ドラグナーたちの流れに逆らい移動する様は酷く目立ったが、彼らの前にぶら下げられた餌は余りにも蠱惑的な香りを放ち彼らの理性を綺麗さっぱり奪い去る。レディ・リルケ(a44136)の出した指示のもと、護衛士らは白砂色の外套を靡かせ可能な限り足早に駆けた。
「…………」
 一行のやや後方を行く睡獅子・バルア(a31559)は、肩越しに戦場を振り返る。願いの儚さは誰よりも知っていた。厳しい務めだと、恐らく誰よりも理解していた。本隊が見咎められた際、駆け抜けることは既に視野へ入れている。誘導班が派手に敵の目を惹いたのであれば、未だ、その必要は生じないのだろう。思うほどに、ぎり、と噛み締める奥歯が音を立てた。

 複数のモンスターに取り囲まれ、かつ敵は数十秒ごとに増えて行くとなれば、その状況を絶体絶命と言うのだろうか。その相手がドラグナーと言う知性のある存在で、瞳に狂気を宿しながらも的確な攻撃を続けて来るとなれば、より悪化したその状態を何と称せば良いのだろう。
 グランスティードが砂上を駆け抜ける。ドラグナーらは彼らに度々肉薄し、決して引き離されてはくれない。此の侭、本隊と合流するわけにはいかないのだ。そして戦えば死ぬ。だから桃ノソリンの行かず後家・トロンボーン(a34491)は言った。額から血を流しつつ、それでも穏やかな微笑を浮かべて、自身を乗せた召喚獣の主である神の道化・メロス(a38133)に向かって囁き掛けた。
「先に行ってて、なぁ〜ん」
 実に判り易い思索の結果だ。
 本隊と合流するならばグランスティードを持っている者が有利である。では、残されるべきは紋章術士か重騎士か。耐えるために居るのは、誰なのか。4人残ると言うのは愚策も愚策、2人残ることでさえ論外だ。誰しも、未だ命を使うつもりでは居ない。
 つまり「信用しろ」と言うことだ。1人でも、役割は果たして見せる。
 背後に座っていた彼女の気配がふわりと離れても、メロスは馬を疾く駆けさせた。
 後ろを振り返りなどしない。
 ただ声を張り上げて高らかに歌った。
 逃げ切るためには、癒しの力を篭める暇もない。だから兎に角、声を響かせ餞に謳った。
「全く、シビアなぁ〜んね……」
 馬から飛び降りたトロンボーンは曖昧に苦笑を浮かべ、向かい来るドラグナーに向けて緋色の刀身を振り下ろした。頭上に生まれた強力な護りの天使だけが道行きの友となる。曙の輝きを思わせる橙の線が描かれた愛用のスーツアーマーには鎧聖降臨の加護が生まれていた。勝利を願う乙女の横顔が意匠されたこの盾との縁も、嗚呼、思えばちょうど一年になる。
 ホーリースマッシュと兜割りが残り45発。
 憂いは無い。
 このアビリティが尽きるよりも早く、命の灯火が消え入るのだろう。
 だから、案じる必要は何も無い。寂しいことなんて、ひとつも無い。傍に付き従う漆黒の召喚獣を普段通り桃色に染めていれば、もう少し心も弾んだろうか。いや、この彩りの無さこそ、この世界には相応しい。
 不意に、託し損ねていた遺書が懐に仕舞われていることを思い出したけれど、
「……ま、今回はこんな条件だ、と言うことで」
 小さく笑って、仕方が無いかと腹を括る。変装の意味は無いと視界を阻んだチャドルを剥ぎ取れば、耳元の月滴が心地良くちりりと音を鳴らした。
「がんばろなぁ〜ん」
 殺到するドラグナーの群れに、ひとりの重騎士が吶喊する。

●昏睡
 グランスティードに騎乗して逃げ切った誘導班の姿が見えたとき、護衛士らが抱いた想いは安堵だけに留まらない。距離が開いているとは言え、ドラグナーらが追撃を続けている様さえ見えた。合流を終えれば、また即座に移動する必要がある。
 護衛士らが身を隠す岩陰に誘導班が駆け込んだ、そのときだ。
 翡翠色のドラゴンが黒い空から飛来する。
 咆哮と共に稲妻を思わせる紫の炎が吐き出され、大地と積み重ねられた立方体の黒い岩とが吹き飛んだ。チャンピオンハート・トウガ(a42909)は反射的に霊査士を庇うよう身を乗り出したが、響いた轟音と熱風が運ぶ砂塵に彼女の意識は再び途絶える。
 ドラゴンは未だ、此方の正確な位置を掴んではいない。
 しかしドラグナーらもこの作られた岩場へと迫って来ている。
 護衛士らは即座に岩場から離れ、撤退を続ける必要性に駆られていた。

冒険結果:成功!
重傷者:黒紋の灰虎・カラベルク(a03076) 流水の道標・グラースプ(a13405) 神の道化・メロス(a38133)
死亡者:桃ノソリンの行かず後家・トロンボーン(a34491)


!死の行軍2日目!

■締め切り:7月25日(水)0時59分
■行動内容は200文字以内に纏めてください。
■必ずしも全員が描写されるとは限りません。
■業務に参加した護衛士は、行動次第で重傷・死亡を負うことがあります。
■命を使う覚悟がある場合は、規定文字数に+200文字して構いません。
 但し、行動内容が覚悟に見合うとは言えない場合、護衛士の多くが不必要に命を使おうとした場合、次回以降の行軍に何らかのペナルティが発生します。

※霊査士は現在気絶しています。
 次に目覚める余裕が出来るまで、質問への回答は行えません。

レディ・リルケ(a44136) 2007年07月24日 21時
本隊で行動をする。砂地と同色の外套を羽織り体を覆う。移動中は空を含め周辺警戒を怠らない。遮蔽物があれば利用。ブレスに巻き込まれないよう、各人はぐれないように間を取り可能な限り足早で移動。以上は本隊全員に徹底してもらう。上空を警戒し、脱出時は少しでもドラゴンの気がそれた隙を狙う。仲間が傷ついた際、余裕があらばヒーリングウェーブ使用。重傷者を特に優先。記載外は本隊作戦に従う。
蒼海の剣諷・ジェイク(a07389) 2007年07月25日 00時
【囮】地図はメロスに渡す。本隊から離れる際、ドラゴンの視線を警戒。本隊の位置を悟られぬ様、本隊と少し離れた場所へ出来るだけ見付からず、可能な限り速く移動し、その後に姿を晒す。その直前にウェポンオーバーロード使用。ある程度距離を取れた状態で相手が気づいていない様なら、わざと見える程度に隠れて音を立てて歩き、未だ気づかぬなら空から目立つ様にミストフィールド(以下MF)を使用、すぐさま領域からは出て、ドラゴンの目に付く様に走る。追う素振りを見せたら、如何にも何か抱えている風を装い、早駆けでドラゴンから取り敢えず逃げる振りをし、出来るだけそうと悟らせぬ様ドラグナーの方へ逃げる。その後はドラグナー達の群に突入し、MFを展開。逃げる素振りでフェイントを掛けつつドラグナーの同士討ち、ドラゴンの攻撃を利用。1匹でも多く減らす様に暴れ回り、MFを可能な限り広く展開。そうでない時は自らも攻撃アビを惜しまず使い攻撃。
神の道化・メロス(a38133) 2007年07月25日 00時
服装は指示通り。召喚獣にも保護色の布等を。手早く地図を見ながら遠眼鏡での確認と照合、確認し合い現在地点を確認。目的地点は相談し地図に記載ある最寄の潜伏可能場所、遠い場合は遠眼鏡で確認できた遮蔽物の存在する地点を目標とする。破壊跡等も追撃を誤魔化せそうなら必要に応じ利用。移動は出来だけ迅速に。移動時は遠眼鏡役を同乗させ地形を確認して貰いつつ、地図で確認をしながら共に先導を引き受ける。他、方針に従う
悪を断つ竜巻・ルシール(a00044) 2007年07月25日 00時
仲間の誘導でドラゴンの注意がこちら(本隊)からそれたと判断した時に移動を開始。(ロアンを自分のグランスティードに乗せ砂色の外套を羽織る)移動の際は上空のドラゴンやドラグナー達の向きに気を配り、ドラゴンブレスによる破壊痕の物影や砂塵に紛れて移動をする。本隊移動先(目的地)は地図を持つ仲間の選定した場所を第一とする。記載外の事については本隊に同行する仲間の指示に従う。「武運を祈る(囮になる者に一礼)」
白刃の影騎士・ブレイズ(a34294) 2007年07月25日 00時
本隊最後尾で行動。服装、移動は他本隊行動者に合わせる。移動中、特に後方の注意を怠らない。空からドラゴンが近づくようであればすぐに呼びかけ、近くの岩場等の遮蔽物に身を隠す。地図を所持している者の指示に従い、望遠鏡での現在位置確認を手伝う。ドラグナー達が本隊に接近し追いつかれそうであれば、時間稼ぎとしてその場に留まりドラグナーと戦闘。蜘蛛糸を多用し、攻撃を避け続ける事に集中して、可能な限り時間を稼ぐ。
飄風・カーツェット(a52858) 2007年07月25日 00時
本隊先行で行動。周囲と同色の外套で全身を覆う。教わった隠蔽技術を使用。地図と遠眼鏡による目視で可能な限り手早く現在位置を確認・把握、他者とも相談して確実性を高める。目標に移動中は外套と周囲を馴染ませるように背を低くできる限り足早で行動。また遠眼鏡を用いて周囲の索敵と警戒を行い敵発見時には速やかにハンドサインで知らせる。ドラゴン発見時には駆け足での移動を指示。記載外は本隊行動に従う。
武勲詩抄・フレッサー(a37890) 2007年07月25日 00時
本隊前よりに位置。移動時は召喚獣騎乗。背負子にロザリー殿を乗せ止め具等で固定、外套を頭から掛ける。魂の石はマント等で幾重に包み背負い袋に入れ、体の前に背負う。記載外・諸注意は本隊作戦に従う。ドラゴンブレスには散開、範囲攻撃対策。不測の事態で、状況を判断し逃げる必要があれば躊躇ず、最終的に最も確実に逃げられる時機・方法を選ぶ。移動開始まで岩場捜索、何らかの脱出路(抜け道、砂の下の空洞、移動ゲート等
鏡夜奏想・リア(a13248) 2007年07月25日 00時
本隊と共に行動。移動時の服装諸注意は同行する者の指示に従い、メロスと共に協力し遠眼鏡等で目的地選定の為周囲の地形を確認する。重傷者のダメージがさらに深まったり新たに重傷者が発生した場合はアビによる回復に努める。(ただし敵に発見される恐れがある場合は応急処置にとどめるか布等でアビの光を抑えつつ使用する)
黒紋の灰虎・カラベルク(a03076) 2007年07月25日 00時
基本は他者の指針に準じ本隊として行動。移動妨げにならぬ範囲でスティードにも外套を用いる。目標選定までの間、直立てるよう備えつつドラグナーの接近等の物音やその方向に留意。移動の際遅れる者があればスティードに同乗させ離脱を補助。また塔以外の方向からの接近が無いか、他建造物が視認位置に無いか移動中も周囲を確認。万一接近するドラグナーがあり振り切れずの場合は蜘蛛糸補助に牽制攻撃に転じ離脱者が増えぬよう行動
チャンピオンハート・トウガ(a42909) 2007年07月25日 00時
本隊として行動。移動時その他の行動については他者に準じる。後続、皆の移動を見届け移動。万一、ドラグナー達が本隊に迫り且つ岩場に乗り上げる等するなら斬鉄蹴で隠れていた岩場の破壊、後続ドラグナーの追撃断ち切りを試みる。最悪時は戦闘行動。行動はジェイク記載に準じる。移動先へ無事到着し、戦闘状況脱出のようなら急ぎロザリーを叩き起こし、簡潔に現状までの報告。即、霊査を行ってもらう。誰かに頼んでもおく。
睡獅子・バルア(a31559) 2007年07月25日 00時
本隊最後尾に位置。記載外の事項は仲間の指示に従う。自分に加えグランスティードも砂色の外套で包み目立たぬ様、爆風を至近距離で受けた際に剥がれない様確りと。先のブレスで起きた砂塵に紛れるように迅速に移動。目の前の仲間の姿を見失わぬよう追尾しつつ後方の警戒を行い、近距離に追手がある場合、ギリギリまで付近に潜伏しナパームを打ち込み、戦闘を装いドラゴンのブレスで巻き込み掃討を図る。可能であれば爆風に紛れ離脱
焔を纏う一陣の風・ディーン(a32427) 2007年07月25日 00時
基本方針はリルケに準ずる。本隊先行にて行動。周囲と同色に外套にて身体を覆う。遠眼鏡・肉眼にて手早く周囲を確認、隠匿の知識を利用し潜伏可能な場所を選定、地図確認担当に知らせる。地図にて元拠点の方角が分かる場合は可能なら其方の方角に潜伏場所を捜す。移動はなるべく目立たぬよう身体を低く、仲間とはぐれないよう注意。常に上空・周囲への警戒は怠らず、有事の際はカーツェットの指示に従う。全ての行動は迅速に行う。
魔王様・ユウ(a18227) 2007年07月25日 00時
本隊で行動。頭から周囲と同色のマントを被りカモフラージュし、地図で現在地を確認してもらいつつ頭が出過ぎぬ様に遠眼鏡で目的地を探索。隠れそうな場所を探す際は隠匿技能を活かす。目的地は地図に記載されてる拠点候補地を第一に拠点候補地が遠い場合若しくは現在地が不明な場合は遮蔽物があり身を隠せそうな場所を第一とする。移動時はドラゴン若しくはドラグナーから先頭への奇襲を考慮して遠眼鏡で空中と先頭の警戒を行う
流水の道標・グラースプ(a13405) 2007年07月25日 00時
本隊最後尾に位置。記載外の指示は他者に従う。ドラゴンが去ったのを確認の後移動開始、先の砂塵に紛れつつ速度を落とさず可能な限り痕跡を消しつつ進む。ドラグナーに追いつかれた際は本隊を先に進ませ、バルアの攻撃に乗じての黒炎使用後緑の業火での攻撃を主体とする。前衛に張り付く敵が多ければ緑の突風で引き剥がすことを念頭に。但し常に回復を優先する。離脱不可能であればその場に留まり最後まで戦う。
楽風の・ニューラ(a00126) 2007年07月25日 00時
本隊で行動、共通行動はリルケに準じる。移動開始時は重傷者を助けながら移動を優先する。土塊の下僕を成るべく量産しておき、小ささと土ゆえの保護色を生かしてドラゴンに目立たないように腹ばいで現在地付近に伏せさせ、伏兵とする。ドラグナーの足音がしたら起きて攻撃するように命令。陽動が必要な場合はヨイヤミの土塊と同行させる。戦闘の際は凱歌で味方の負傷回復。
紅のアサッシン・ヨイヤミ(a12048) 2007年07月25日 00時
本隊で行動。注意事項は皆に準ずる。目的地の決定後土塊の下僕を生成、岩陰に潜ませて少しでもドラグナーへの時間稼ぎを行う。出発はブレスの砂塵など、可能な限り身を隠せる状況(ミストフィールドは砂塵に期待出来ない場合に使用)で行う。粘り蜘蛛糸はドラグナーに対する緊急避難。攻撃に合わせるカタチでの使用を心掛ける。」
灰眠虎・ロアン(a03190) 2007年07月25日 00時
本隊で移動。砂塵対策に布を口に当てる。装備、召喚獣、移動他諸注意は皆の指示に従い良い対策は互いに倣う。オレはしっかり止血の上ルシール召喚獣に同乗。移動に労力が要らない分遠望での周囲確認に集中し、良い道を選べずドラゴンブレスが数度有るなら最新のブレス時にその前の破壊跡を経由。目的地候補を目指す。万一ドラグナーと交戦が有れば状況により足止めを。アビを使い。余力のある人を先に行かせる。
誓桜の重騎士・キースリンド(a42890) 2007年07月25日 01時
本隊で行動。基本行動はリルケに準じる。召喚獣についても砂地と同色の布で覆いできる限り周囲と調和させる。召喚獣にはグラースプを同乗。移動は先導班の指示に従い、周囲・上空・足元などに警戒をして進む。ジェイクが本隊を離れる間際に鎧聖降臨をかける。ドラグナーに追いつかれそうになった場合に限り、ブレイズとグラースプにも鎧聖降臨をかける。他、戦闘行動をする人達にも可能な限り鎧聖をかける
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