■懲罰騎士団

団長のジャッジメントを筆頭に、秘密捜査や政治的な事件にも深く関与する懲罰騎士団は、犯罪計画屋の事件を通じて、「人に化ける怪物」の存在を知り、それらについても調査を進めようとしていました。
そんな中、懲罰騎士団を狙い始めるマスカレイド達。
マスカレイド達を誘き出そうとしたジャッジメントが窮地に陥るエンディングを目撃したエンドブレイカー達は、彼を救います。
そして、エンドブレイカー達の真実を聞いたジャッジメントは、彼らへの協力を約束してくれたのです!
懲罰騎士達の挽歌:リプレイ一覧
■懲罰騎士団

懲罰騎士団長ジャッジメントは新課長のドンチャッカと捜査官たちに注目しはじめます。
ドラゴン刑事登場
■犯罪計画屋VS懲罰騎士団

ですが、その武勇伝を吹聴していたのは、犯罪計画屋で潜入捜査を行っていたエンドブレイカー達でした。彼らは懲罰騎士団をモスキートのアジトに導き、マスカレイドの異形と化したマスカレイドの姿を見せつけます。
懲罰騎士達にアジトを知られたモスキートは、活動の停止を余儀なくされました。
【犯罪計画屋】懲罰騎士団から逃げ延びろ
■狙われた懲罰騎士

そうしたエンディングを見たエンドブレイカー達は、時に懲罰騎士達に不審の目を向けられながらも、エンディングを阻止するため戦います。
狙うべきはいずれか
懲罰騎士団を守れ!
■ジャッジメント襲撃

彼らの危惧は起きるべき未来(エンディング)として現れます。
マスカレイドを誘き出し、情報を聞き出す囮作戦を実行するジャッジメントが、マスカレイドの増援によって命を奪われる。
そのエンディングを阻止に向かったエンドブレイカー達は、実行犯だった怪盗マスカレイドを退せ、懲罰騎士達を守ることに成功します。
襲撃の予見
懲罰騎士たちの挽歌
■懲罰騎士達の挽歌

このラッドシティでは、エンドブレイカーという言葉はいずれ現れる『世界の瞳』の真の主を指す言葉として、特別な意味を持っています。
エンドブレイカーとは何なのか、その目的は? 捜査官達に説明を求めるジャッジメント。
発言の一つが犯罪課の存在すら左右しかねない状況の中、エンドブレイカー達は懲罰騎士達に真実を伝えると共に、信頼を勝ち取ります。
この事件を経て懲罰騎士団は犯罪課に対して一層の信頼をおくようになり、同時にエンドブレイカーの伝説を騙り、民衆を欺いていたとして投獄された長老衆は、懲罰騎士団の働きかけで解放されることになりました。
【懲罰騎士たちの挽歌】彼らの存在、刑事の岐路
■懲罰騎士、降臨!

彼が封印を解いたことによって、エンドブレイカーは懲罰騎士の力を身につけることが出来るようになったのです!