<オープニング>
「教主よ、準備が整いました……」
何処とも知れぬ場所。居並ぶ重臣達に向かい、『教主』ウルカンダールが重々しく頷く。
重臣のひとりが、おずおずと口を開いた。
「教主よ、今一度、お考え直して戴くことはできませんでしょうか。万一の事があれば、我々は……」
「我に万一の事あろうとも、『水神アクエリオ』が汝等を導くであろう。喜ぶが良い」
ウルカンダールは話を続ける。
「『部位』の力をもってすれば、水神アクエリオのマスカレイド化さえもが可能だ。そして、ゼルデギロス双塔が完成していたならば、我は水瓶の外よりアクエリオのマスカレイド化が可能であった。だが塔はふたつとも破壊され、もはや再建の時間は無い」
静まりかえる重臣達。襲撃者によって、彼らの築き上げたふたつの塔が破壊されたのは、いまだ記憶に新しい。
「ならば我自らが聖域へと出向き、水神直接アクエリオと対峙する。その為に、聖域への道を知るシーホースをマスカレイドとしたのだ」
「ならば、我等精鋭をお供に!」
「ならぬ。来るべき戦いは迫っておるのだ。
汝等はその力をもって、さらに信者を増やせ。随従はミカエラとシビスだけで良い」
「はーいウルさま〜♪」
「やれやれ、それはつまり、僕らは軍団編成の役に立たないという事ですか?」
「らららシビスはみんなのきらわれもの〜♪」
「お前もだろうがこのバカトリ女!」
ウルカンダールの前で口論する、一体のホワイトハーピーと一人の青年錬金術士。
人呼んで「闇討ちのミカエラ」に「闇討ちのシビス」。同じ通り名をもつこの2者は、隠密機動と無差別殺戮を好む、教主の懐刀でもあった。
ウルカンダール、ミカエラ、シビスは、道案内となる2体のシーホースマスカレイドを連れ、シーホースしか知らない「水瓶の入口」に向かうのであった……。
「あれ、リリアさん?」
「カディシュじゃん。何してんの? こんな所で」
マスカレイド化したシーホースが来た方角を辿っていた不撓不屈の鋼・カディシュ(c01141)は、先日、その事件を共に解決した仲間の1人、舵輪の・リリア(c14179)とばったり出くわしていた。
顔を見合わせてどちらからともなく笑うと、
「その様子だと、そっちも目的は同じみたいだな」
「じゃあ、リリアさんも聖域の様子を確かめに来たんだ?」
おう、と頷き返すリリア。
シーホースがマスカレイド化し、アクエリオを駆け巡る事件が多発した裏には、何が理由があるのではないか。だとすれば、その狙いは……水瓶に違いない。
彼らは奇しくも同じように考え、聖域の入口の様子を確かめようとしていた。
だが、シーホースが具体的にどこから現れるのかは判明していない。二人は肩を並べ、その場所を探していく。
「君達は……どうやら、お仲間のようですね」
十字路にぶつかったその時、正面から優雅なポーズで歩いてきたのは鞭の魔曲使い・ティーア(c15145)だった。このような場所にエンドブレイカーがいる理由など、そうそうあるまい。
「じゃあ……」
「私もシーホースの事が気になりまして……責任も感じますし、ね」
ふう、と物憂げに呟くティーア。更には東からも数人のエンドブレイカー達がやってくる。彼らもまた同様の理由から、この辺りを調査していた面々だった。
目的が同じならば協力しようと、総勢10人のエンドブレイカー達が頷きあう。
彼らが、まだ誰も調べていない西へと進み始めて、しばし経った時だった。

「えーと、ここを曲がって右向いて……あっ、本当にいた!」
なにやら声がしたかと思うと、曲がり角の向こうから唐突に現れた人物からの声が、エンドブレイカー達に掛けられた。
怪訝な顔をして、声の主の方に顔を向けてみる。
君達に声を掛けたのは、快活そうな印象の、眼鏡を掛けた黒髪の女性だった。魔道書を抱え、ブラウスの上から革のケープを纏った姿は、魔法使いか学者のように見える。
「よっ、こんちは。あんたら、聖域の情報が欲しいんだろ? 調べてきてやったぜ!」
「!!! な、なんでそんな事知ってるんだよ? キミだれ?」
あまりにもあっけらかんに言う女性に、碧誓・セフィラム(c22154)は思わず問いかけるが、女性からの返答はいまいち要領を得ない。
「いやー、なんかこう、ピカーッってひらめいたんだよ、ピカーッと。まぁあたしら錬金術士にはそういう事ってよくあるけど、でもそれとは全然違ったんだ。で、何か赴くままに調べてここに来てみたら、あんたらがたむろってたって訳だ。なんか、あんたらとは他人じゃない気までするんだよね……」
「いや、ピカーッと、って……」
「ちょっと待ってください、あなた錬金術士なんですか?」
カディシュは呆れ、光と影の回旋曲・トレイル(c06908)は驚く。
そして、
「ひらめいたって、もしや天啓? だとしたら彼女はもしや……?」
明るく澄んだ空・シエル(c12577)は、ひとり考え込むのだった。
「ま、こまかい事はいいじゃん。理由は知らないけど、あんた達水瓶の中にいく通路を調べてるんだろ? 物凄く昔の『アクエリオの星』が残した書物に、それっぽい記述があったぜ」
彼女が出した書物の写しを、黄金の羅針盤・ナシャ(c03314)と樹氷の華・コルネリア(c12931)は覗き込む。
「「青空を渡る水流の道……?」」
タイミングを計ったかのようにピッタリのタイミングで2人はそれを読み上げた。
「ああ。本によると、シーホースがその場所で儀式を行うと、水の通路が噴き出して、水瓶の聖域への道を作るらしい」
「なるほど」
錬金術士の言葉にコルネリアは頷く。それならば、シーホースしか聖域に入れないというのも道理だ。
「なるほど、青空を渡る水流の道さえ守れば問題は無さそうだね」
「ねぇ……」
「どうしました?」
「あれ……」
トレイルの話を遮って、セフィラムは前方を指さした。
道があるとされるその場所には……。
シエルとカディシュが叫び声を上げた。
「水の通路が、出現している!?」
「馬鹿な、一体誰が……。あれは!」
水の通路の上には、今まさに通路をさかのぼり聖域に赴かんとする、2体のシーホースマスカレイドが存在した。その背にはホワイトハーピーと闇色のローブの男、そしてもうひとり。
「あれはまさか『教主』……ッ!?」
その姿を見て、白銀の月影・ルシエル(c08810)は声を硬くする。格上のマスカレイドである事を示す独特の形状の仮面と、体に備わった『魔王の部位』。
「おいおいおい、なんかヤバそうな仮面の奴らが聖域に向かってるぞ!」
ルシエルに続き錬金術士の女性も叫ぶ。
「今すぐあの道に飛び込めば、奴らを追って聖域に行けるはずです!」
スノードロップ・メイベル(c20884)はそう主張する。おそらくその主張は正しい。今いかなければ、聖域への道は消えてしまうだろう。
だが、それならそれで、正気に戻ったシーホースを後ほど連れてくれば良い話だ。時間さえあれば、頼もしいエンドブレイカー達を数多く集めることもできるだろう。
行くべきか、あえて立ち止まるべきか。
10人は決断を迫られていた――。
プレイング締め切りは
『9月7日(水)朝8:30』です。
相談用の一行掲示板もあります。下記URLからどうぞ。
⇒⇒⇒『青空を渡る水流の道』相談所
<プレイング>
不撓不屈の鋼・カディシュ(c01141)
選択行動:(1)『教主』を追って聖域に向かう!
魔王を抑えてる水神さんがマスカレイド化…
とどのつまり、魔王が復活しちまうって事だよな?
んなエンディング、俺の大剣でぶっ壊してやんよォ!
・入り口
仲間が会話で時間を稼ぐ様なら様子見
失敗、或いは中断され逃げられた場合は
真っ直ぐ教主を追って行くつもりだ
が、道を防がれたなら
ワイルドスイングの吹き飛ばしを狙って抉じ開けてやらァ
他班の仲間に一礼して聖域へ向かうぜ
(エアクッション等で道を作られた場合、それに便乗する様試みる)
・聖域侵入後
水神さんを護る発言に関しては、全てプロミスを使うよ
敵と対峙するなり、聖域中に広がる声で叫ぶぜ
「刺し違えても構わねェ。水神さんよ、絶対ェにっ、アンタを護り切ってやらァ!」
可能なら水神配下の協力要請
ただ水神ががら空きになってしまうのなら
自分を守る事に集中してもらう様に
・戦闘
前衛位置
水神が傍に居るなら教主との間に立つ様にするぜ
シーホース達等の援護がある場合
教主に近付かないように
俺達EBの後ろから遠距離攻撃で狙う様に頼んでおくよ
マスカレイド化させる暇なんざやらねェぞ?
何があろうと教主狙いの一点張りよォ!
バトルトークで引き出せる情報は引出してェな
基本的にはヘブンリィスラスト
倒れそうな仲間にはコールオブヴァラー
(200程度の回復で教主の一撃で耐えれそうな場合。ただし1回のみ)
「此処で倒れたら…アクエリオ中のやつらが不幸な目に遭っちまうぜェ!?」
俺は凌駕の限り立ち続けてやらァ!
黄金の羅針盤・ナシャ(c03314)
選択行動:(1)『教主』を追って聖域に向かう!
教主達が開いた道に僕達も便乗
聖域へ到着後すぐ教主達を捜索、発見次第接触
教主達が僕達の会話に応じない素振りを見せたらすぐ攻撃、戦闘開始
配下達とシーホース達が応戦、教主のみ水神を目指す場合と
シーホース達のみ応戦、教主と配下達が水神を目指す場合を想定
立ち塞がる敵を黒鉄兵団の紋章で吹き飛ばし教主を追いかける仲間への道を作る
狙いは行動を終えた敵を優先
空を飛ぶミカエラがその中に居る場合更に優先して吹き飛ばしスカイランナー達の道を作る
配下&シーホース達を相手にする場合配下達の奇襲を警戒して守備を重視
シーホース達のみ相手にする場合短期決着を試み皆へ一刻も早く加勢する
コルリ施療院の紋章は
敵が教主を含まない敵2体以下の場合負傷度が8割を超えている者へ
敵の数がそれ以上の場合負傷度が7割を超えている者へ使う
初戦に勝利したら一番負傷度が高い者のそれが5割を超えていた場合一度だけキャンプ効果を使用して治療し、皆を追う
追う際はフットプリントを後続に残す
上記以外の場合狂王アニールの紋章で攻撃
何をするか不明なシビスと杖を持っている教主へ優先して暴走をかけ
また教主と水神が共に居る場合マスカレイド化の狙いを逸らす事を願い教主へ暴走をかける
それ以外の状況では他の仲間が狙った敵を狙い積極的に数を減らす
許さないよ、この前この子達を盾にする様な戦い方をされたからね
森育ちの獣好き、ぎりりと犬歯も顕に怒り心頭
で、誰から頚椎砕かれたい?
光と影の回旋曲・トレイル(c06908)
選択行動:(1)『教主』を追って聖域に向かう!
もしアクエリオ様がマスカレイドになってしまったら…
…そんな事は僕達が許しません。
最悪、援軍が来るまでの時間稼ぎで良い。止めてやります
・戦闘前
教主達に声をかけ、時間稼ぎの為の会話を行う。内容はメイベルさんのプレイングに沿います
会話が失敗、もしくは終了時点で戦闘に持ち込みます
戦闘前には、アクエリオ様の姿が見えずとも、隠れて貰えるよう叫びます
聖域内の星霊ディオス達かシーホースさん達が、アクエリオ様に伝えてくれるかもしれませんしね
・戦闘
水流の道の上で戦うにしても、聖域内で戦うにしても、僕は教主を狙います
配下に教主への道を塞がれた場合は、仲間が吹き飛ばしで開いた隙間を通って近づく
スカイランナーの方がエアクッション等で道を作った場合、タイミングを合わせそれに便乗出来る様試みる
僕の立ち位置は後衛
基本はマザーズウィスパーでの攻撃を行い、ハイパーが溜まればハイパー幻獣魔曲を使用
もし立っているのが自分一人だけになれば、基本攻撃方法をウィスパーから幻獣魔曲に切り替えます
翼のメロディ(ハイパーが溜まっていればハイパー翼のメロディ)は、残りGUTSが四割近くになった人に使う
ただし使用は二回まで
配下達が追いついてきても、ひたすら教主を狙い続ける
マスカレイド化する技を使用する兆候がないか警戒、それがアクエリオ様に向くなら庇います
凌駕の続く限り攻撃を続けて、倒れたとしても、奴の脛に齧り付いてでも妨害をしてやりましょう
白銀の月影・ルシエル(c08810)
選択行動:(1)『教主』を追って聖域に向かう!
●伝言
錬金術師に残ってもらい酒場と
余裕があればアクエリオの星へ援軍の伝言を頼む。
EB、マスカレイドに関すること、アクエリオで起こっていること、
聖域に残った印を頼りに来て欲しい全て伝える。
また援軍の仲間には錬金術師について詳しく教えてもらう。
●追跡
教主を追って聖域へ。
教主らに存在を気付かれていなければ
ディオスに水神の危機を伝えてもらう。
可能なら位置を教えてもらい、魔王の封印を守る手段を聞く。
●時間稼ぎ
錬金術師の一方か可能なら教主にチェイスを使用。
怪盗がEBと手を組もうとしている事などを話し、援軍までの時間稼ぎ。
●戦闘
もし戦闘となり、教主が手下を残し先へ行く場合は手下の足止め。
また手下を囲み牽制し、教主班を先へ通す。
教主班:シエル、コルネリア、カディシュ、トレイル、リリア
足止め班:メイベル、ルシエル、ナシャ、セフィラム、ティーア
バッドハーピー>錬金術師>シーホース
サンダーボルトを使用してチャージを得て薔薇の剣戟の繰り返し。
ハイパー状態になったらチャージを得た上で
ハイパーフェイズストライク。
負傷度の高い敵を優先して集中攻撃。
●教主
チェイスかフットプリントを頼りに教主班を追う。
フットプリントが無ければ援軍への目印として砂に印を残す。
もし戦闘になっていれば加勢。
万一全滅の場合は力を振り絞って教主らの行った方向くらいは残す。
●心情
アクエリオ様のため、延いてはアクエリオのため、撤退の文字はない。
明るく澄んだ空・シエル(c12577)
選択行動:(1)『教主』を追って聖域に向かう!
戦闘前
まずは大声を挙げ、相手に追走者がいることを気付かせるわ
教主たちと対峙したら、援軍をすでに手配した
尻尾を巻いて逃げ帰りなさいと脅しをかけ、相手の動揺を誘ってみるわ
もし、敵が別々に行動した場合は、教主を追いかけるわ
他の敵が邪魔するなら
「ロープ」や「エアクッション」を利用して相手の頭上を飛び越えたり、
仲間が開けてくれた隙間を突破したりして追いかけるわ
戦闘
基本はスカイキャリバーで教主を優先的に攻撃
バステになったらドリルインパクトで攻撃しつつバステ回復を試み、
ダメージがGUTSの半分以上になったら、ゲットセットで回復するわ
戦闘の際は、なるべく武器同士がぶつかる音などを鳴らし、
聖域内が異常事態であることを、聖域内に住まう者たちに分からせるようにするわ
もし水神アクエリオと教主が対峙し、
教主がアクエリオに怪しい魔法や何かの薬品などをかけようとするなら、
そうなる前に間に割って入り、身を挺して守ることも考えておくわ
錬金術師には、引き返して援軍を集めてもらう
どこに向かえばいいか分からないようなら、
私たちエンドブレイカーがよく出入してる酒場の場所を教え、
教主が、水神アクエリオのいる聖域に侵入した。
聖域への援軍と、万が一アクエリオ全体がヤバい事態になっても
すぐ対応できるよう警戒態勢をとっておいて欲しい、という内容の伝言をお願いするわ
それと、会ったばかりの人にこんな事頼んじゃって悪いわね、と謝っておくわ
樹氷の華・コルネリア(c12931)
選択行動:(1)『教主』を追って聖域に向かう!
【目標】水神様の無事
その為の犠牲は厭わない
出来る限り時間を稼ぎ、そして勝利を
刺し違えてでも教主を退けるわ
貴方なんかにアクエリオ様は渡さないから…残念だったわね?
基本作戦は皆と同じ
◆追跡
ゴンドラが必要なら操舵
通路に入る前からフットプリント使用
錬金術師様にも見える様にしておく
聖域ではディオスや水神様に状況を伝達
水神様に星霊達等と可能なら協力
教主には会話で時間を稼ぎ
水神の居場所はこちらの方が知ってるわ等ホラを吹いたり
強気な姿勢で
こちらを怪盗だと思うなら否定せず話を合わせ
◆教主
わたくしは教主班で
配下は足止め班に任せ只管教主を追うわ
エアクッションで敵の頭上を飛び越え配下をまく
使用の際はカディシュ様とトレイル様にも声をかけ同乗を
無理なら吹き飛ばし等の隙を狙う
更なる追跡の際も常にフットプリント使用で後続に備え
教主が水神と対峙するなら、間に割って入る
マスカレイド化の技を使う兆候、部位付きの杖には特に注意
身を盾にしてでも水神様を守るつもりよ
◆戦闘
前衛
進路を塞ぐor水神様を庇う位置取り
まずエレクトロウィップで剣付与
剣が出れば6目はスーパーキャンセルで3マヒに
その後はロデオグラップルで攻撃
バッドステータスが厳しければ空中殺法でキュアを試み
チャージやエンチャントは積極的にブレイク
それ以外で不要な目は振り直し
ロデオなら6、他必要な目を狙う
負ける気も引く気も無いの
わたくしはわたくしを信じ
…何よりも皆を信じているわ
舵輪の・リリア(c14179)
選択行動:(1)『教主』を追って聖域に向かう!
●心情
さんざんアクエリオにお世話になっておいて
危機を見逃すようじゃ、海賊じゃないよね。
勝ち目の薄い戦いだけど、一泡くらいは吹かせてあげるよ。
●追跡
聖域に入ったら高い場所に登るなどして偵察。
教主達の発見を試みる。
援軍が来たら、君たちの企みもお終いさ!だからそれまで、時間を稼がせてもらうよ。
などと言ってメイベルの会話を後押し。これで少しでも焦ってくれればね。
●戦闘
教主班として行動。全滅するまで退却しない
教主が孤立しなかった場合は、そのまま攻撃開始。
教主が孤立した場合、教主の部下達を突破し教主を追うよ。
エアクッションで上空から突破したいけど、無理な場合はシールドバッシュで吹き飛ばして突破するつもり。
エアクッションを使う前に、カディシュとトレイルに声を掛けて、タイミングを合わせて使うようにするよ。同乗できれば楽だし
教主に追いついたら、攻撃開始。
いずれの場合も、教主の他に敵がいても、教主を最優先に攻撃を仕掛けるよ!ただし、アクエリオ様に教主が手を出しそうになったら、かばうつもり。
最初の一撃だけは、盾と暴走が付くことを期待してシールドプレス。負けたとしても長く持ちこたえれば、アクエリオ様が逃げる時間を稼げるかもしれないし、ね。
それ以降は、スカイキャリバーでひたすら攻撃!
もし、教主やマスカレイド化したアクエリオ様が撤退しそうになったら、チェイスで追跡するよ。拠点の方角だけでも分かるといいんだけど
鞭の魔曲使い・ティーア(c15145)
選択行動:(1)『教主』を追って聖域に向かう!
シーホースをマスカレイド化したのはこの為だったのですね…。
責任を感じてしまいますが、アクエリオ様を護るために最善を尽くしましょう。
教主を退けるために刺し違える覚悟で挑めば、最悪時間稼ぎくらいはできるはず。
【追跡】
ヒアノイズを使い、何か聞こえないか細心の注意を払いながら追いかけます。
聖域ではディオスがいたらアクエリオ様に危機を伝えるよう頼んでみます。
教主に対して皆さんが会話している時は、何かあってもすぐ対応できるように周りに気を配ります。
【戦闘】
私は足止め班で。
教主班の方が教主との戦いに専念できるよう配下達と分断・足止めを試みます。
教主と配下達が一緒にいる場合でも教主は教主班にお任せします。
攻撃優先順は、倒せそうな敵>ミカエラ>シビス>シーホース
後衛から誘惑魔曲で4マヒ付与を狙います。
一通り配下に4マヒ付与できたら攻撃優先順に誘惑魔曲で攻撃を。
教主の方へ行こうとする配下がいたら、攻撃や会話・挑発等でこちらに注意を引くよう行動してみます。
配下を引き止める時など移動後攻撃する必要がある時のみエレクトロウィップを使用します。
GUTSが60%より少なくなった方がいたらブレイブソングで回復を。
その際回復が重複しないように声を出すなどして気をつけます。
攻撃でも回復でも仲間との連携を意識して行動するようにします。
※仲間と方針のズレがあったら他の方の指示に従います。
スノードロップ・メイベル(c20884)
選択行動:(1)『教主』を追って聖域に向かう!
アクエリオ様に何かあればその時点で詰みです
援軍を待つ余裕はありません。教主を追います
戦って勝てなくても刺し違えるつもりでやれば、
教主だけでも倒したり、最悪でも時間稼ぎくらいできるはず
エンドブレイカーとしての覚悟の決めどころ
やってやろうじゃ、ないですか
●錬金術師への指示
時間を取らない範囲で錬金術師さんにエンドブレイカーの事を教えて伝令を頼む
他のエンドブレイカーと、特にアクエリオの星・リィナ(c01845)さんの居場所を教え(私と同旅団なので見当はつきます)彼女に伝えるように念押し
伝令事項はわかる事全て
また、予め錬金術師との戦いの注意点を聞きそれに従う
●追跡
ディオスがいればアクエリオ様に危機が迫っている事を伝えるようお願い
聖域に入ったらホークアイを使い教主を追跡
追いついたらまずは会話による時間稼ぎを試みる
戦闘になりそうなら怪盗や援軍の存在を仄めかし、
教主が事を急ぎ単独行動で孤立するよう仕向ける
●戦闘
私は足止め班
教主班を教主との戦いに専念させるため、罠や氷の檻で教主追跡を援護、配下との分断・足止めを担当
倒すことより持ちこたえ時間を稼ぐことを優先
攻撃優先順は、倒せそうな敵>ミカエラ>シビス>シーホース
教主は教主班に任せる
後衛の位置からトラップフィールドでマヒ狙い
配下に一通りマヒが行きわたったら武創氷術に切り替えて攻撃
ダメージが2/3以上の仲間がいればアスペンウインドで回復
ハイパーは回復のために使う