<リアルタイムイベント『伯爵戦争』の概要>


12月12日……決死隊による追加情報が報告されました!

 『伯爵戦争』は、12月18日(日)開催!
 参加は無料で、EXPや詠唱兵器などの報酬も獲得できます!
 皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加ください。

 北海道宗谷岬とサハリン島の間、宗谷海峡を完全に凍結させることによって、原初の吸血鬼『伯爵』は日本への上陸を果たしました。
 札幌市に現れた『伯爵』は体内に隠していた『影の城』と直属の古代吸血鬼軍団を解放、札幌市を侵入不能の『影』に閉じ込めたのです。人口190万人の札幌市は、一瞬にして吸血鬼の手に落ちました。
 『影』の内部への唯一の侵入法、それは『マヨイガ』の入り口です。
 マヨイガを通じて闇の内部に突入、『伯爵』と『影の城』を撃破し、札幌市を奪還するのです。
 ですが豊平区に建てられた『伯爵』の城の内部に関する情報は一切不明。
 厳しい戦いとなるのは間違いありません。
 今回は、メガリス『嫦娥の瓶』を破壊する事で、「生命賛歌」を発動します。
 生命賛歌の効果時間は8ターン。決死の戦いが、幕を開けようとしています。

(12月12日:決死隊が「影の城」への侵入撤退を果たしたため、運命予報により影の城の詳細が判明しました!)

 ⇒⇒⇒リアルタイムイベントとは
 ⇒⇒⇒「メガリス」とは

 

■『イベントピンナップ』が新しくなりました!

 リアルタイムイベント中には、イベント期間だけ発注できる限定イラスト『イベントピンナップ』が発注できます。

 描写された能力者は、皆の記憶に起こる戦いをしたという事で、シナリオ1本分程度のEXPが得られます。
(ただし、複数参加しても得られるEXPは1本分です)

 今回と同じリアルタイムイベントは、もう2度とありません。大切な思い出をいつまでも残してくれるイベントピンナップに、あなたも参加してみませんか?



■タイムスケジュール

 生命賛歌の効果時間は8ターン。この時間内に、何らかの決着をつけなければなりません。
 また、8ターンより早く勝利もしくは敗北した場合は、その時点でイベントが終了します。

09:00〜09:30第1ターン
10:30〜11:00第2ターン
12:00〜12:30第3ターン
13:30〜14:00第4ターン
15:00〜15:30第5ターン
16:30〜17:00第6ターン
18:00〜18:30第7ターン
19:30〜20:00最終ターン

『影の城』



■生命賛歌(せいめいさんか)

 銀誓館学園は、メガリスを破壊する事で、学園の全能力者に対して、一時的に「生命賛歌」と呼ばれる特殊効果が発動されます。この効果により、銀誓館学園の全能力者は、リアルタイムイベントの間、以下の恩恵を受けます。

(1)10分間の休憩で、アビリティの使用回数とHPが全回復する(戦闘不能も回復)。
(2)重傷を受けても、能力値半減の効果を受けない。
(3)死亡するようなダメージを受けても、1回までは重傷で済む。
(4)生命賛歌中に負った重傷は、生命賛歌の効果時間終了後、およそ10時間で回復する。


※効果(3)の補足
 重傷を負った状態では、(3)の効果は働きません。
 その為、重傷を負った状態で更に重傷を受けると、『キャラクターが死亡』する可能性があります。
 重傷を負った場合は戦場に立たず、後方での支援や応援に徹する方が良いでしょう。



■ポジション

 学生達は、以下のような「ポジション」に分かれて作戦立案を行います。
 イベントの数日前に、各ポジション毎に専用の結社が設立され、希望者は誰でも入団できます。
 既に3つの結社に入っていても入団できますが、ポジションに入団しなくても、リアルタイムイベントには問題なく参加できます。

●戦略的効果

 ポジションに入団していると、イベントでの戦闘時に、一定確率で、下記のような戦略的効果が発動します。この効果は、「相談した内容が良ければ良いほど、発動する確率が高くなります」
 相談の結果は点数で表されますので、作戦内容を検証し、当日はどのような行動をするかなどについて、より良い作戦を提案していきましょう。

サーチャーイニシアチブを、学園レベルと同じだけ増やします。また、運次第で、誰とでもコンビネーションが発動します。
クラッシャー気魄攻撃力を、学園レベルと同じだけ増やします。
キャスター術式攻撃力を、学園レベルと同じだけ増やします。
ポゼッショナー神秘攻撃力を、学園レベルと同じだけ増やします。
ディフェンダー戦場で前方に配置されやすくなります。また、ガードした時に受けるダメージを、学園レベルの2倍と同じだけ減らします。
ラストスタンドバッドステータスからの回復率と、魂が肉体を凌駕する確率が大幅に増加します。また、魂が肉体を凌駕した場合のHP回復量が5倍になります。
メディック戦場で後方に配置されやすくなります。また、「応援」の効果が増加します。
コマンダー当日には何の効果もありませんが、このポジションに参加した人数と相談内容によって、他の全ポジションの効果の発動確率が増加します。

●特殊な行動『応援』

 戦闘には参加せず、誰かの応援をする行動です。
 応援を受けた人は、戦闘で重傷や死亡を受ける確率が減少します。

●話し合いの結果について

 12月17日(土)朝8:30までの話し合いを元に、評価内容と点数(最大100点)が発表されます。
 戦略的効果の発動確率は、評価の点数と同じ%となります。
 ポジションの団員は、締め切りまでに話し合いをまとめてください。

人数の評価団員30人につき1点が加算されます(最大10点)。
発言数の評価2回以上発言した団員15人につき1点が加算されます(最大10点)。
積極性の評価5回以上発言した団員10人につき1点が加算されます(最大10点)。
作戦まとめの評価話し合いの結果できあがった方針、すなわち「作戦まとめ」に関する評価を行います(最大70点)。評価内容は文章で説明します。
チームワーク悪意のある発言や、不毛な論争に陥りそうな状況を団員が華麗にスルーできなかったら、「人数」「発言数」「積極性」が大幅に減点されます。
例外:コマンダーコマンダーは、「人数」「発言数」「積極性」を評価せず、原則として「作戦まとめ」でのみ判断します(最大100点)。ただし、上記「チームワーク」の問題に抵触した場合は、それが理由で点数が減ることもあります。



■作戦内容

 作戦の舞台となる地域について、説明します。

●作戦図の見方
白矢印 銀誓館学園の進軍ルートです。
スタート地点 今回は、最初のターンには「(1)札幌駅」「(2)大通り」「(3)すすきの」「(4)中島公園」「(5)円山公園」のいずれかを攻略対象に選べます。
赤矢印 敵の援軍ルートです。矢印の到着点にあたる戦場を攻略した時に、敵の援軍が現れます。
敵戦力  敵の強さは「戦力」という値で表されます。
「敵戦力=敵の個体数」です。イベント当日までは、正確な敵の戦力を知ることはできません。説明文章から推測してみましょう。
敵の「逆侵攻」
 攻略可能となった1つの戦場において、「敵戦力が能力者数の8倍を越えた場合」、8倍を越えた分の敵戦力が、援軍として他の戦場に登場してしまいます。
※つまり、重要な攻略ルート以外にも、ある程度の人数を派遣し、増援を抑える必要があるのです。

●今回の特殊ルール
(12月12日:決死隊により詳細が判明しました!)
偵察成功!  当初、『影の城』の内部情報は不明でしたが、すすきののマヨイガ結社による偵察によって『影の城』への潜入に成功し、運命予報によって詳細情報が判明しました。
勝利条件  「(12)強欲の化身たる伯爵の玉座」の制圧。
札幌殲滅  札幌市に配置されている(1)〜(5)は、どこからでも攻略可能であり、かつ敵軍団は逆侵攻を行いません。
 彼らは『ゲーム』に集中しています。第5ターン終了時までに(1)〜(5)のいずれかを制圧できなかった場合、制圧できなかった地域の人々は皆殺しにされます。
大罪軍  影の城侵入後は、(6)〜(11)のどこからでも攻略可能です(10を制圧するまで逆侵攻もありません)。
 (6)〜(11)は「大罪軍」と呼び、それぞれに特殊能力を持っています。作戦図で詳細を確認してください。
伯爵の玉座へ!  大罪軍を3箇所制圧すると、次ターンから「(12)強欲の化身たる伯爵の玉座」を攻略できるようになります。

●作戦図
(12月12日:決死隊により詳細が判明しました!)


(1)札幌駅  北海道の鉄道網の中心、札幌駅です。
 伯爵に加勢すべくヨーロッパよりやってきた吸血鬼達が、札幌の地上と地下を封鎖して、原初の吸血鬼になるための『ゲーム』を展開しています。人々は、「札幌駅でショッピングを楽しみ帰る」という幻影を見せられたまま、皆殺しにされようとしています。伯爵直属ではないため、大罪軍に比べると戦力は劣ります。
(2)大通  オフィスビルやデパートが立ち並ぶ、札幌のメインストリートです。
 ここでも吸血鬼達が、札幌の全ての地下鉄網、市電網をマヒさせた上で、原初の吸血鬼になるための『ゲーム』を展開しています。人々は、「大通りに立ち寄り日曜日を満喫する」という幻影を見せられたまま、皆殺しにされようとしています。伯爵直属ではないため、大罪軍に比べると戦力は劣ります。
(3)すすきの  日本有数の歓楽街であり、マヨイガへの出入口が隠されています。
 ここでも『ゲーム』が繰り広げられており、「すすきのでランチや昼忘年会に興じる」という幻影のまま、皆殺しにされようとしています。伯爵直属ではないため、大罪軍に比べると戦力は劣ります。
 また、ここにマヨイガの出入り口があることは、敵にバレていません。
(4)中島公園  『影の城』の手前に位置する広大な公園です。コンサートホールもあります。
 同様に、「公園の散策や音楽を楽しむ」という幻影を抱いたまま、『ゲーム』によって皆殺しにされようとしています。伯爵直属ではないため、大罪軍に比べると戦力は劣ります。
(5)円山公園  北海道神宮に隣接する、美しい公園です。この戦争の前にも何度か、地元能力者集団と熊妖獣との戦いがありました。
 ここでも、吸血鬼による『ゲーム』が展開されています。戦力も他の札幌市の吸血鬼軍と同程度です。
(6)嫉妬に狂う蛇の宮殿  伯爵が自らの『闇』に保有していた最強の原初「大罪」と、その強大な配下からなる軍団です。「嫉妬」を極大化したこの軍団は、妬むべき相手が多ければ多いほど強くなります。また、人を妬む心が尽きることはありません。

 この軍団は、他の大罪軍が制圧される度に弱くなりますが、この戦場は、制圧されない限り毎ターン全回復します。
(7)傲慢に歪む獅子の荒野  伯爵が自らの『闇』に保有していた最強の原初「大罪」と、その強大な配下からなる軍団です。「傲慢」を極大化したこの軍団は、プライドがそのまま強さになる恐るべき能力を持っていますが、他軍団にも「雑魚や手負いを相手にしない傲慢な思考」を感染させてしまいます。

 この軍団は、他の大罪軍が制圧される度に強くなりますが、この戦場を制圧すると、全ての大罪軍との戦いにおいて、重傷率が増えてしまいます。
(8)憤怒に満ちた竜の洞穴  伯爵が自らの『闇』に保有していた最強の原初「大罪」と、その強大な配下からなる軍団です。「憤怒」に充ち満ちたこの軍団は常に衝動的であり、敵対者に「色欲」の香りでも移っていようものなら、興奮して凶暴化します。

 この軍団は、「(9)色欲に溺れる蠍の褥」が制圧された次のターンからずっと、超強化されます。
(9)色欲に溺れる蠍の褥  伯爵が自らの『闇』に保有していた最強の原初「大罪」と、その強大な配下からなる軍団です。「色欲」の放つ淫蕩な香りは人に「蠢く幻影」を見せ、己を殺したものにも色香を残します。

 この軍団を制圧すると、全ての大罪軍に存在する「色欲の幻影」という名の敵が、全て消滅します。
(10)怠惰を貪る熊の檻  伯爵が自らの『闇』に保有していた最強の原初「大罪」と、その強大な配下からなる軍団です。この軍団は、他の大罪軍同士が小競り合いや権力争いで自滅しないよう、檻の中から「怠惰」の念波を出し続けています。

 この軍団は、他の大罪軍が制圧される度に強くなりますが、この戦場を制圧すると、全ての大罪軍が逆侵攻を行うようになります。
(11)暴食なる豚の餌場  伯爵が自らの『闇』に保有していた最強の原初「大罪」と、その強大な配下からなる軍団です。「暴食」の感情に相応しく、周囲の状況には目もくれず、ひたすらに食料を食い漁っています。ただし、「昼食、おやつ、夕食」の時間を邪魔する者は許しません。

 この軍団は3ターン、5ターン、8ターンだけ、超強化されます。
(12)強欲の化身たる伯爵の玉座  自ら「強欲」を名乗る最強の吸血鬼、『伯爵』の玉座です。影の城内部は全て「伯爵の肉体の中」とも言えますが、玉座周辺は、その城の中でも間違い無く、最強の戦力が集中しています。

 大罪軍を3箇所制圧すると、次ターンからこの戦場を攻略できます。




■情報局

 リアルタイムイベント中には、リアルタイム投稿コーナー「情報局」が開設されます。
 作戦の合間などに、イベントの内容やキャラクターの気持ちなどを、どしどし投稿してください。
 イベント当日のリアルを現在進行形で伝える「情報局」を、お楽しみに!