今年は俺からの記念日

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滝・透(出藍の誉・b03586) 滝・透(出藍の誉・b03586)  2013年01月28日 05時
 このままでいたら二人して風邪ひくぞ(くすりと笑ってゆっくり離れる) 失礼、します。……ああ。この匂い、やっぱり忘れてない。忘れてないよ。まずいな、何をしても、一々泣いてしまいそうだ。


滝・透(出藍の誉・b03586)  2013年01月28日 05時
 (心地よい力強さに、また涙が落ちそうなのを必死に我慢し、)あはは、悲しくて泣くんじゃなければ、いいんだろう?本当に、嬉しい。本当に、ただいま。ただいま、轟轟。


轟・轟轟(轟火・b02870)  2013年01月28日 00時
 あぁ、そうだな。透がすげーあたたけーから忘れてたぜ、まーなんもねー部屋だが、入ってくれよ。 あー、一時でも、離すのが惜しい。

轟・轟轟(轟火・b02870) 轟・轟轟(轟火・b02870)  2013年01月28日 00時
 あんまみねーでくれよ、その、やっぱはずい。 そりゃ、な。いつも透が待っていてくれたんだ、俺だっていつまでも待つぜ。(背中に回されれば、答えるように強く、強く抱き)何度も言うぜ、ありがとう、ありがとうな。


滝・透(出藍の誉・b03586)  2013年01月28日 00時
 ん。あったかいな。今日は一段と冷えるから…沁みる。轟轟の体温。(たっぷり間を置いて)お言葉に甘えて、入れてもらおうかな。

滝・透(出藍の誉・b03586) 滝・透(出藍の誉・b03586)  2013年01月28日 00時
 (表情をみて、自分も泣き笑いしながら)…本物だよ。もうどこにも消えない。もっと強く抱き締めてくれてて構わないから。(広くなったその背中に、手を回して)ありがとうは、こっちの台詞。待ってて、くれたんだな。


轟・轟轟(轟火・b02870)  2013年01月28日 00時
 本当に此処に、透がいるんだなって、やべぇ、なんかにあわねーな、こんなの。 離しすぎちまったからか、こんなに、透が暖かく感じちまうぜ。


轟・轟轟(轟火・b02870)  2013年01月28日 00時
 あぁ、俺はとんだ大馬鹿だ。(背を優しくさすり、離したくないと少しだけ力を入れて)本当に、ありがとうな、透。 俺は差すっげーいま嬉しい、かははっ。(軽く笑いもするが、胸にこみ上げてきたものが、目じりから一筋零れて)

滝・透(出藍の誉・b03586) 滝・透(出藍の誉・b03586)  2013年01月28日 00時
 遅くなってごめん。私も、轟轟から離れたくない。…離れない。


滝・透(出藍の誉・b03586)  2013年01月28日 00時
 ばか、(腕の中、額を胸に押しあて、静かに泣いている。絞り出すように、)離さないで、ちゃんと捕まえとけって、言ったじゃないか。あたしの帰る場所は、ずっと前からここだったんだ。

轟・轟轟(轟火・b02870) 轟・轟轟(轟火・b02870)  2013年01月27日 23時
 じゃ、言うぜ。 俺は透を、透を放したくない。例え世界がどうなっても、俺には透が一番なんだ。離したくない、離れたくない。 だから…離さない。(そっと優しく、抱きしめて)

轟・轟轟(轟火・b02870) 轟・轟轟(轟火・b02870)  2013年01月27日 23時
 可愛いって、俺が保証してたろ? 透は世界一可愛いぜ。(口にすれば、耳にすれば、色々と脳裏に思い出が浮かび、やや恥ずかしくなってしまい)


滝・透(出藍の誉・b03586)  2013年01月27日 23時
 可愛く、ない。(口に出してから、その言葉を自分がかつて何度となく繰り返していたことを思い出す。愛しい日々の記憶は、鮮やかなままで。)  ただいま、轟轟。我侭、言ってみろ。ちゃんと。

轟・轟轟(轟火・b02870) 轟・轟轟(轟火・b02870)  2013年01月27日 23時
 (言葉の震えで、透の声で、本当に現実なんだなとかみ締め、一歩進み)透は、いつだってやっぱり可愛い、いやそういうのはわりーか。 いや、いいてーことはそうじゃねーんだ。 おかえり、透。(真正面から、優しく笑いかけ。)

滝・透(出藍の誉・b03586) 滝・透(出藍の誉・b03586)  2013年01月27日 22時
 ……背、高くなったな。びっくりした。いや、もっと他に言いたいことは、沢山あるはずなんだけど、何かーー(ふわり、と笑ったはずの瞳から一筋の涙が溢れて落ちた。離さないでいいと、すぐ喉元まででかかった言葉が、続けられない。)

滝・透(出藍の誉・b03586) 滝・透(出藍の誉・b03586)  2013年01月27日 22時
 ――!(酷く驚いた顔をあげて)む、ぐる、ま… あ、(頬のあたりの涙を慌てて拭い、気持ちを落ち着けようと)あたし、あの…!

轟・轟轟(轟火・b02870) 轟・轟轟(轟火・b02870)  2013年01月27日 22時
 (ドアは、ゆっくりと臆病に開きだした、それは自分への情けなさの表れか) そこは寒いだろ、うちに入ろうぜ。正直、ここで透、お前を離したくないっつーすげー我侭を、口にして良いのかまだ迷ってるんだ。(ドアを出て、背を向けた透にちゃんと向かって)


轟・轟轟(轟火・b02870)  2013年01月27日 22時
 (立ち退く足音が聞こえず、気配はまだ感じる、だが、いや何を考えてる。俺は何度、足を自分から踏み入れなかったんだ。取るべきことはひとつだって、わかってんだろ轟轟)


滝・透(出藍の誉・b03586)  2013年01月27日 22時
 (強がったって結局まだ子供なのかもしれない。会いたいって気持ちだけでここまできても、あと一歩が踏み出せなくて。でも、もう。今を逃したらこの場所すら失われてしまうだろう。あたしは、どうしたいんだ?)…っ、(ふいに涙腺が緩んできて、口元をおさえる)

滝・透(出藍の誉・b03586) 滝・透(出藍の誉・b03586)  2013年01月27日 21時
 (立ち去ろうとした背に、固い音を聞く。一瞬呼吸が止まる。ゆっくり振り返りながら)……まさかな。(そう言いつつ、進むことも帰ることもできずに立ち尽くす。刺すような北風のことも、まるで忘れているように。)


轟・轟轟(轟火・b02870)  2013年01月27日 21時
 そりゃ俺の言葉だぜ、透。 俺は伝えられてきた気持ちを、すべて拾えずに流しちまってきてた。 だから、昔見てーに自分から顔を見せらねー根性なしだ。 その気持ちを、その声を聞けただけでどれだけ、胸が一杯になるか。 愛してる、俺も透を。


轟・轟轟(轟火・b02870)  2013年01月27日 21時
 (気配で、それとなく感じていた。 だが俺はいったいどんな顔をして向かえれば良いのか、傷つけてしまった大切な人。 意外と意気地なしだなと、いや、意外でも何でもねーか。 開けるにゃ、まだ臆病だが、聞こえるように、届くかどうかというように、ドアのロックを外した。)

滝・透(出藍の誉・b03586) 滝・透(出藍の誉・b03586)  2013年01月27日 18時
 …本当に、あたしは甘えっぱなしで。想いも、感謝も、いつでも伝えられる気でいた。 轟轟、あたしはー…あたしは。昔より大人になったよ。でも、一つたりとも忘れてない。轟轟がくれた言葉、やさしさ、愛情。ありがとう。…愛してる。


滝・透(出藍の誉・b03586)  2013年01月27日 18時
 (建物の外で、冷えた手を擦りあわせる影がある。何度かこの場所を訪れながらも、目的の部屋のチャイムを鳴らす勇気はないようである。大切な人を、酷く傷付けていた。その事実が、重くのしかかって。)

轟・轟轟(轟火・b02870) 轟・轟轟(轟火・b02870)  2012年08月28日 23時
 こんなところで言うのもなんだが、透には本当に色々と世話になった。 今、直接言うこともできねぇが。もしこの思いが届いたなら、感謝を伝えたい。 俺の青春のすべてはいつも透と共にあった。まぁおれ自身甲斐性無しすぎてつらい思いばかりさせまったのが心残りだけどな。 ありがとう、愛してるぜ、透。

轟・轟轟(轟火・b02870) 轟・轟轟(轟火・b02870)  2011年02月14日 08時
 うおっ…!? んっむぅ、夢か?しっかし、随分散らかっちまってるな、かたすか。

滝・透(出藍の誉・b03586) 滝・透(出藍の誉・b03586)  2010年08月22日 01時
 ふ…(ゆっくりと額を付けて、)ねぼすけ。悪戯するぞーっ(小さな声で、とても楽しそうに)


滝・透(出藍の誉・b03586)  2010年02月15日 17時
 。○(ピンの話どうしようか…)

滝・透(出藍の誉・b03586) 滝・透(出藍の誉・b03586)  2010年02月15日 17時
 ん…(上半身を軽く起こし)、(寒くてまた潜る。普通にしていても悪い視力が重い瞼で更に見えず、轟轟の顔に自分の顔をぐぐぐと近付け見つめる。認識。)…おはよ?(様子を伺うように)


滝・透(出藍の誉・b03586)  2010年02月15日 01時
 (意識か無意識か、最後には轟轟の手を取って。「その大事な言葉は、届いたよ。」)


轟・轟轟(轟火・b02870)  2010年02月15日 01時
 (透を愛しく柔らかく抱きしめるように腕を回し、眠りにつく。)


滝・透(出藍の誉・b03586)  2010年02月15日 01時
 (声が途切れる。近付くように少し身体を丸めた後、規則的な寝息が続くようになった。)


轟・轟轟(轟火・b02870)  2010年02月15日 01時
 …そりゃ、今までの透を否定しちまうようなきがして、な。


滝・透(出藍の誉・b03586)  2010年02月15日 01時
 …なぁ、眠る前にひとつだけ。さっき、あたしの親の話になったとき…轟轟さ、あたしのこと可哀想とか、訊いてごめんとか、そういうこと一言も言わなかっただろう。それが、あたし、凄く嬉しかったんだ。凄く…。


轟・轟轟(轟火・b02870)  2010年02月15日 01時
 (透の言葉に、見えることはないだろうが、優しく微笑みを) ん。おやすみ、透。良い夢を。


滝・透(出藍の誉・b03586)  2010年02月15日 01時
 (頬をなぞり、ほっと息をつく)うん。うん…。温かい……!(目を閉じ、噛み締めるように) それじゃあ、お休み、かな。


轟・轟轟(轟火・b02870)  2010年02月15日 01時
 (そっと、ベッドに潜り込み。伸ばされている透の腕を優しくつかんで。頬に手を当てる) 俺はここにいるからよ、心配することはないぜ。


滝・透(出藍の誉・b03586)  2010年02月15日 01時
 ―、(暗闇に少し不安になり、轟轟の居る方へ探るように腕を伸ばしてみる)

轟・轟轟(轟火・b02870) 轟・轟轟(轟火・b02870)  2010年02月15日 01時
 おう、了解。(ベッドの透から目がねを受け取り、そっとテーブルの上におく) んじゃ消すぜ。 (そういうとリビングのスイッチを切り、灯りを落とす)

滝・透(出藍の誉・b03586) 滝・透(出藍の誉・b03586)  2010年02月15日 01時
 (シーツと布団の間に身体を滑り込ませ、途中で)あ。ちょっと待って。眼鏡テーブルに置いてもらえるかな。

轟・轟轟(轟火・b02870) 轟・轟轟(轟火・b02870)  2010年02月15日 01時
 おう。(なんとなく、自分のベッドに透が乗っているさまに照れてしまう。)んじゃ、消すぞー。

滝・透(出藍の誉・b03586) 滝・透(出藍の誉・b03586)  2010年02月15日 01時
 …ん。(俯き、若干顔を赤らめる。名残惜しむようにゆっくりと離れて立ち上がり、)失礼する。(ベッドに膝を掛けて上がる)

轟・轟轟(轟火・b02870) 轟・轟轟(轟火・b02870)  2010年02月15日 01時
 ま、確かに問題はない、か。 んじゃ寝ようとするか。先ベッドに入っててくれよ。電気消すからさ。

滝・透(出藍の誉・b03586) 滝・透(出藍の誉・b03586)  2010年02月15日 01時
 (心なしかぼーっとしたように、時折意識を保つように首を振る)…轟轟さえよければ、一緒に寝せて。もう、問題ない、から。

轟・轟轟(轟火・b02870) 轟・轟轟(轟火・b02870)  2010年02月15日 01時
 ま、そりゃしかたねぇな。 んし、んじゃそろそろ寝るとするか。 ベッドは…ひとつしかねーけど。どうする?

轟・轟轟(轟火・b02870) 轟・轟轟(轟火・b02870)  2010年02月15日 01時
 かははっ!確かに何度もだな。 おう、今日も一杯喜ばさせていただいたぜ。

滝・透(出藍の誉・b03586) 滝・透(出藍の誉・b03586)  2010年02月15日 01時
 ごめん、多分さっき泣いたせいで酷い睡魔に襲われてる。頭がうまく回ってないみたいだー。

滝・透(出藍の誉・b03586) 滝・透(出藍の誉・b03586)  2010年02月15日 01時
 (くっついたまま、)この問答、何回もしてる気がするけど。慣れないみたいだから安心しとけ… 「たまに」が価値を引き上げるんだな、うん。喜んでもらえるなら、今日はそれでいいことにする。

轟・轟轟(轟火・b02870) 轟・轟轟(轟火・b02870)  2010年02月15日 01時
 慣れられるとちょいと困っちまうけどなー。 透のはほんと、なんていうか貴重な感じだからさ。俺的に嬉しさも倍増になっちまうんだぜ。

滝・透(出藍の誉・b03586) 滝・透(出藍の誉・b03586)  2010年02月15日 01時
 サプライズなんてそんな大したものじゃ…(撫でられ、視線を外し)そんなこと言ったら轟轟の行動は大抵がサプライズだぞ。あたしが慣れないだけともいうが!

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