陰陽都市計画を巡る事件の最終局面、狂気戦争において、妖狐は初めてその正体を明らかにします。
狐型妖獣ゴーストフォックスと共に現れた、狐の尾の如き詠唱兵器を駆使する能力者達。当初は他の組織と目されていた彼らは来訪者『妖狐』を名乗り、事件の中核となっていた鬼型の地縛霊を生み出すメガリスを防衛していたのです。
最終的に銀誓館学園は計画の首謀者である除霊建築士のリーダー、劉・叔成を破り、決戦に勝利を収めますが、妖狐はメガリスを持って撤退していきました。
劉・叔成の側近と目されていたフードの女性こそ、妖狐の女王であるとの噂もありますが、詳細は明らかとされていません。
|
 |